1. ちえラジ Chat ポッドキャスト版
  2. 探すより作った方が早い時代
探すより作った方が早い時代
2026-09-01 05:11

探すより作った方が早い時代

spotify apple_podcasts youtube

特にブラウザやObsidianような有名ツールの拡張機能について、探すより作った方が早く安全な時代が来ているなとあらためて思っているという話をしました。 #プログラミング #声日記 #ちえラジプログラミング

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

最近、ブラウザやObsidianなどの拡張機能について、探すよりも自分で作った方が早く安全だと感じているという話がされました。拡張機能に潜む有害なツールのリスクを避けることができるという利点もありますが、なによりChatGPTのようなツールを使えば自作が容易になったからです。ソフトウェアの収益モデルも有料販売から寄付文化へと変化していく可能性についても語られました。

探すより作った方が早い時代
ちえラジChat火曜日始まりました。今回はですねプログラミングについてということで、 探すより作った方が早い時代についての話をしようと思います。
ここ最近ブラウザとかあとは自分が使っているものだとObsidianとかVisual Studio Codeとか 拡張機能を使って機能を追加することができるっていうような環境は結構あります。
もちろんツール自体でも便利に使えるんだけれども追加機能として自分が使いたい機能を拡張機能として追加することができるっていうね。
そしてそういうような拡張機能が配布されているストアってのも用意されていたりします。 自分もこういうのところはいろいろと拡張機能入れて使ってたり
特にねVisual Studio Codeなんかはね本当にいろんな拡張機能を入れて使ってたりしています。 他もねもちろんいろんな拡張機能を便利に使っていたりはしますがやっぱりここ最近そういうことあんまりしなくなったかなーっていうような記憶があります。
自作と公開、そしてChatGPTの活用
やっぱりね探し回るぐらいだったら自分で作っちゃえよみたいなねそんな考え方。 まあ作るって言ってもね実際やるのは結局ChatGPTだったりするわけなんですが
そして作ったものを自分はまあ一応それぞれのストアに公開をするとかいうようなこともやってたりしています。
まあね実際そういうようなものを作るほどの力がないよとかなんかそういうの人は使ってもらってもいいよぐらいな感じですかね。
あとは自分が他の環境で使うときに不便だから公開してるっていうような感じでしょうか。 こうなった背景にはやっぱりもう一つの問題もあってやっぱここ最近
拡張機能に潜むセキュリティリスク
特にそういう拡張機能の中にこっそり有害なツールが紛れ込んでしまうっていうような事件が増えたところもあるのかなというふうに思っています。
ブラウザ拡張機能に実はそのユーザーの情報を盗み取ってしまうという機能を購入してしまったとかね。
そういうようなトラブルの話はたまにやっぱりIT系のニュースサイト見ていると聞きます。 それを避けるためにもまあ自分で作った方が早いよねみたいなそういうものっていうのもある。
まあウェブサービスを別に使うようなものとか大掛かりなものになるとねまあ自分で作った方が早いとも言えないんですけどね。
ただそうでないものについては自分でやっちゃった方がいいよっていうようなそんな考え方をする人はまあ結構いるのかなっていうふうに思ってたりしてます。
まあ売り物だったら話は別なんですけどね別に売ってるわけじゃないんで無料で公開してるだけのでっていうようなものについてはそれぐらいでもいいのかなーっていうふうに思ってたりはしています。
なんかね本当になんかそういうふうに世の中変わってたのかなーなんていう気はしています。
やっぱりそういうのはブラウザ拡張機能とかそういうものに有害なものが混入してしまうっていうリスクはまあ一度判明してしまった以上これがリスクとして減っていくなんてこともそうそうないんだろうなーっていうふうに思っています。
これもね本当に複雑な仕組みで開発者自身も意図してなかったりするみたいなんですよ。
なんかね善意の開発支援者が「こういうふうなものを取り込んだらいいんじゃないですかね」みたいなふうにソースコードを送ってくれてそれを取り込むと実はマルウェアに感染しちゃうみたいなね。
そういうようなこともあるとかいう話を聞いていてやっぱり正直なんか本当どんな方法でもなんか混入してしまう可能性っていうのはあるんだなっていうふうに思ったりしています。
ソフトウェアの収益モデルの変化と寄付文化
だからやっぱりそういうようなものをそういうストアにおいて販売する、有料販売するとかそういうような考え方自体がもう今はあんまりなくなっちゃってるのかもしれません。
なんでしょうね。だからなんか売ってはいないけれどもなんか調子が良かったらそこのソフトウェアに寄付するとか拡張機能に寄付するとかそういう仕組みになっていくのかなーなんていうふうに思ったりして。
まあ自分もねここ最近だからそれぞれの拡張機能の公開ページにあの寄付フォームとかその辺のリンクを置くようにとか考えてみたりしています。
なんかそういうふうな寄付の文化でもいいのでお金が回ってくれるといいんじゃないのかなっていうふうに思ってるしています。
まあね本当にね有料のソフトとかもあんまり見かけなくなって本当にサブスクリプションでめちゃくちゃ高いものとか増えちゃった今ではありますけれども。
そういうのは単品で物を売るっていう文化もやっぱり普通にこのソフトウェアの業界とかあって存続していった方がいいんじゃないのかなっていうふうに思うのでやっぱりそういうような文化も合わせてあるといいなのかなっていうふうに思います。
だからそういうふうにまあ物としては無料で配ったりするんだけれどもまあそういうのはソースコードを使って自分の方で使ってカスタマイズしていってもいいんだけれども。
まあお世話になったんだったら寄付してやんなよとかそんな文化が広がっていくといいのかななんていうふうに思ったりはしますね。
まとめと次回の予告
そんなところで今日の話これぐらいで終わりにしていきたいと思います。
明日は水曜日まちのえんがわキャストについてお話ができればと思います。
ではでは。
05:11

コメント

スクロール