8%
2026-08-31 07:21

8%

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地域のイベントに関わっていて感じる、コンピューター関連の知識がある人とない人との文化の違いについて話をしました。 #声日記 #ちえラジ近況のハナシ

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サマリー

今回のエピソードでは、コンピューター関連の知識を持つ人々の割合が約8%に留まるという統計について語られました。地域活動を通じて、テクノロジースキルの低い人々が圧倒的多数を占める現状を実感し、専門用語が通じないなどのコミュニケーションの課題が指摘されています。リスナーを含む技術に詳しい人々に対し、このスキル格差とそれによる分断を意識することの重要性が強調されました。

8%の法則とコンピュータースキル分布の紹介
ちえラジChat月曜日始まりました。今回はですね、近況のハナシということで、8%という話をしようと思います。
前、まあ時々このグラフは出しているんですけれども、昔ユーザーのコンピュータースキル分布っていうのをね、調査をしている人がいた後のことで、ユーザーのスキルはあなたが思う以上に低いというね、こんな記事が出ていました。
まあこれはね、もう結構古い内容で2016年の調査ってなことなんで、もう10年前ですかね、になっちゃうんですけどね。一応自分はよくこのグラフを話題に出してたりしてます。
まあこの内容どういうものかっていうと、テクノロジーのスキルを全国全世界でいろいろ調査をしてみました。それでできる人の割合をグラフ化しましたというようなものです。
こちらについては一応調査を行ってた感じですかね。それぞれいろんな人に操作をしてもらって、メールの束がいっぱいあります。
この中からこういうものを開いてくださいとか、こういうものを探してくださいとか、あるいはそれについてまとめてくださいとか、そういうようないろんな試験をやって、それを全部パスした人がレベル3。
そうでないけどもある程度できた人がレベル2みたいなわけをしてみて、どのぐらいの人がそれぞれの国でテクノロジースキルを持っているのかなっていうような調査をしてたということだそうです。
これによると日本も含めて全世界で大体できる人っていうのが大体5%とかそのぐらいで、日本が一番多くて8%ぐらいっていうことでした。
ここでは本当にメールを開くとか操作するとかそういうようなものしか試験してないのであれなんですけども、
自分はこれをいわゆるプログラミングができる人とか、あとはゲーム配信ができる人、YouTubeの配信ができるとか、OBSを触れるとか、そういうものに近いのかななんていうふうに思ったりしています。
自分もYouTubeの配信とかいろんな人を見たりしますし、そういう人って何かトラブルがあってもOBSの設定値をちょっといじって何とかするとかできたりしますけども、やっぱりそういう人はここでいうレベル3に当たるのかな。
実際にこの調査によるともうちょっとそこまでのスキルはないんだけれども、例えば自分でYouTube見られるよとか、あと自分でYouTubeの中から特定のこういうようなところを探していけるよとか、コメントができるよとか、あるいはポッドキャストの収録配信ができるよとか、そのぐらいのことも全部含めてレベル3になるのかなっていうふうに思ってますけども、
やっぱりこういうような人が多いよ、やっぱりそうじゃない人の方が圧倒的に大多数なんだよみたいな、そんな話をするときにこの話題をよく使っています。
現代のスキル分布と地域活動での課題
そしてこの割合って10年たった今どうなんだろうっていうと、そんなに変わってないんじゃないのかなっていうふうに思うんですよね。
とはいえ一応コロナ禍でいろんな人がZoomとかそういうのを触って、ある程度テクノロジーのスキルって底上げされたかもしれないけれども、やっぱりそれはもうZoomはなんとなく使えるようになったんだけど、なんか詳しいことよくわからないんだよねとかいうような人とかもいるし、
なんかね割合は多少上がったとしてもとりあえず10%を超えてないんじゃないかなっていう気がなんとなくしているんですよ。
っていうのも実際やっぱり地域のコミュニティとかで関わっていると、本当にそういうようなツールを使えない人、なんかそういうようなテクノロジースキルを持ってない人が多いなっていうふうに感じるので、
だからやっぱりそういうところまで見るとそこまで割合変わってないのかなっていうふうに自分は思っています。
自分はね本当にいろんな活動をするとき、やっぱりこれをすごく意識するんですよ。
自分は確かにレベル3で、まあとりあえずいろんなこと、プログラミングもある程度できるし、あとは何かシステム触るとかもある程度できるし、知らないツールだってある程度触れるし、場合によっては教えるっていうこともできたりする。
まあそれなりに知識は持っている方だと思ってはいますけども、やっぱりそうじゃない人、92%の人が周囲にいっぱいいるんだぞっていうのは自覚しなきゃなっていうふうに常々思っています。
ただそれでもね、忘れちゃうことはあったりはしますけどね、やっぱりそういうのは8%の人たちに向けて話してたほうが気が楽ですので、やっぱりそっちのSwitchがどうしてもオンになっちゃうっていうことはあるんですよ。
なんとかね、もっとオープンにしなきゃいけないなっていうふうに気をつけなきゃいけないことはあるんですけどね、なんか難しい言葉とか使わないようにしなきゃっていうのをついうっかり忘れてちょっと難しい言葉を使っちゃったり。
まあ本当ただの英単語でしょこれっていうようなものですらやっぱり通じなかったりするんですよね。
例えばカラムとかレーティングとかそういうのもそうですね。普通にただの英語なんですけれども、やっぱり他の人からすると専門用語っぽく聞こえちゃって耳なじみのない言葉だからわかんないわという話になってきちゃったりすることもある。
だから会話が通じないっていうのに困ることもあったりして、毎回毎回ね、この8%って本当に思った以上に少ないんだなーっていうのを実感しています。
8%の偏りと分断、意識の重要性
ただこれ割合よく見ると血液型で言うならAB型の割合とか、あとはいわゆる性的マイノリティの方々の割合とか、そういうようなものと割と近い値なんですよね8%。
でもそれらと違うのはやっぱり8%の人たちが活動している分野がかなり偏っているってことなんですよね。
YouTuberさんとか、あとはIT系の企業で仕事している人とか、そういうようなところで他の92%の人たちと関わる機会があんまりない。
そういうようなところなので、だからこそ分断って生まれてるよねっていうのが自分自身としての理屈、そういうようなことでいろいろ活動しているわけなんですけども。
やっぱりこの違いっていうのを意識するっていうのは大事だし、できれば他の人もちょっと考えておいてほしいなあっていうふうに思っているところです。
このポッドキャストを聞くっていうのもやっぱり結構そこそこテクノロジースキル高い方だと思います。
この時間まで聞いていただいているっていうところもそうですね。
やっぱりその他にもLISTENのアカウントとかそういうようなアカウントを作って、ポッドキャストのプラットフォームのアカウントを作ってアプリで聞くとか、そういうようなことすらもそこそこレベルが高い方だと思う。
だからこそそういうようなことがあんまりできない。
たぶんレベル2とかレベル1とかそれ以下の人たちが自分の身の回りにもいるかもしれないよっていうことを少しでも多くの人に自覚してほしいなあっていうふうに自分は思っています。
まとめと次回の予告
というところで今日の話はこれぐらいで終わりにしていきたいと思います。
今週は山手縁乃庭の活動はいつもの通りございますのでそちらの方にも参加しようかなというふうに思っています。
こんな感じで今日の話はこれぐらいで終わりにしていきたいと思います。
明日は火曜日プログラミングについて話ができればと思います。ではでは。
07:21

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