1. ちえラジ Chat ポッドキャスト版
  2. そのプログラム自分で作れそう?
そのプログラム自分で作れそう?
2026-07-21 04:57

そのプログラム自分で作れそう?

spotify apple_podcasts youtube

AIでプログラミングができるようになって、そのプログラムは自分に作れそうなのかどうかの境界線を見極めるのがとても難しくなったのではないか?と思った話をしました。 #プログラミング #声日記 #ちえラジプログラミング

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

AIによるプログラミングが普及し、自分でプログラムを作成できるかどうかの境界線を見極めるのが非常に難しくなっています。簡単なプロンプトで完結する場合もあれば、複雑な仕様定義や手直しが必要なケースもあり、その判断基準が不明瞭です。これにより、プログラマーの役割はコードを書くことよりも、AIで解決可能なタスクと人間の専門知識が必要な範囲を判断し、プログラムを説明・問題特定する能力へと変化しています。

AIによるプログラミングの現状
ちえラジChat火曜日始まりました。今回はですね、プログラミングについてということで、そのプログラム自分で作れそう?っていう話をしようと思います。
まあ今はね本当にAIでプログラミングができるっていうのは割とメジャーになってきました。 なんかねどっかの話だとまあやっぱりプロでプログラミングやってらっしゃる方も自分でコードを書く率って意外と少ないみたいな話を聞いてね
そこまで行ってるんだなんていうふうに思ったりしていました まあ自分自身もね
もうほんとここ最近はプログラミングするって言ってもやっぱりほとんどのコードはAIで投げて書いてもらってたりして
まあもちろんね自分も手を出したりがするんですが やっぱりそういうようなことが増えてきたなっていうふうに思います
プログラム作成の境界線の見極め
そういう時になってやっぱりプログラミングを自分で作ることができるのか これは無理だなっていうふうにするかどうかっていうのはまあ閾値というか
まあ見極める境界線を見極めるっていうのが本当に難しくなったなっていうふうに思うんですよ やっぱりこのプログラムこのぐらいだったらなんか
AIにプロンプト1個投げればすぐできるかなーとかいうのの時もあればできると思ったけど意外とこれ 結構ちゃんと作り込まないと難しいなっていう時もあるし
やっぱりこれ結構手順長いから1回や2回のプロンプトじゃ動かないぞ 例えば本当に自分も前やってるのはreadmeっていうファイルを一回作ってこういうふうに動作する
こういうような仕様であるみたいなことを全部定義して コーディングエージェントに「これこれreadmeの通りに実装してください」っていうような指示をしたりとかしてますけれども
そういうようなことをしなきゃいけないのかとか そういうところって結構判断が難しいなっていうふうに思ったりするんですよ
AIプログラミングの具体例と難易度
例えばボードゲーム 例えばリバーシみたいなこういうプログラムを作ってここだけヒント変えてくださいねルール変えてくださいねとかいうような設定って結構1回のプロンプトでパッとできたりするんですけれども
こういうのはツール作りたいんですよ APIの連携はこれとこれでこういうふうにつないでくださいねみたいなことをすると結構うまくいかなかったりするし
そういうような規模のものじゃなくてもこれこれこういうような処理を自動化するようなプログラム作ってねって言っても
案外に古い情報が出てきてここの部分はこう変えないといけないよねとかいうようなことになってたり あとはページとかで表示されるものがある場合はデザインの周りの調整とかも結構必要になりますね
だから意外とね本当にAIで何でも作れるって言ってもそれが一発でプロンプト書くだけでいけるのかそれともその後いろいろ手直ししなきゃいけないのか
手直しってレベルじゃなくかなりがっつり手入れなきゃいけないのかっていうのは判断の ラインっていうのが全然わかんないなっていうのはあるんですよね
プログラマーに求められるメタ的な視点
だから本当単にコードを書くんじゃなくてそういう能力じゃなくてやっぱりこのタスクはAIで解決可能なのか
どこから人間の専門知識が必要な範囲なのかっていうのを判断するっていう なんていうんですかねまあAIで言わせるんだったらメタ的な視点っていうふうに言われてましたけど
そういうような知識っていうのはなんかすごく求められるようになったなあっていうふうに思います
プログラマーの役割の変化と重要な能力
まあ特にねプログラミングの業界ではプログラマの役割って変わったよねっていうふうによく言われるんですけど本当その通りだなって思います
やっぱりプログラミングをする人はやっぱりプログラムコードを打つだけじゃなくて
まあそのプログラムコードを打つ力はある程度どうでもよくなった どうでもよくはなってないけどもまあ二の次にはなったかもしれない
ただやっぱりそのプログラムをどういうふうに説明するかとか
あとはこのプログラムのどこがおかしいかとかそういうような感覚を働かせる力はすごい重要になってきたなっていうふうにはとっても思います
これからのプログラミング学習と育成の重要性
なんかねそこはね自分自身プログラムを書いていてすごく思うところですし
やっぱりこれからプログラミングやりたいなって思う人はそういうようなところを言語化できるようになっておくっていうんですかね
そういうのがすごく大事だぞっていうのは思っているところではあります
自分もねそういうような人をやっぱりうまく育てられるというとあれですけれども
なんかそういうような人にいろいろとアドバイスできるようなそんな仕事をちょっともっとやっていった方がいいんだろうなって自分は思っています
まとめと次回予告
はいというところで今日の話これくらいで終わりにしていきたいと思います
明日水曜日まちのえんがわキャストについてですねお話ができればと思います
ではでは
04:57

コメント

スクロール