1. ちえラジ Chat ポッドキャスト版
  2. AI検索で地域を知る
AI検索で地域を知る
2026-09-02 05:43

AI検索で地域を知る

spotify apple_podcasts youtube

最近まちのえんがわキャストで行っているAIによる検索手法について話しました。 #ポッドキャスト #声日記 #ちえラジえんがわキャスト

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

「まちのえんがわキャスト」では、AI検索を活用して地域の団体や情報を効率的に調べていると語られます。ChatGPT、Perplexity、Gemini Notebookなどのツールを使い、場所を限定したり、検索ワードを言い換えたりすることで、手動では難しい情報収集を可能にしています。これにより、ゲスト探しや事前準備が容易になり、地域について積極的に知る良いきっかけとなっていることが強調されています。

AI検索の導入と目的
ちえラジChat、水曜日始まりました。今回はですね、まちのえんがわキャストについてということで、 AI検索で地域を知るということについて話をしていこうと思います。
ここ最近というか、まあ結構前からではありますが、まちのえんがわキャストとか、まあ前身の SBCast.の時なんかは、ゲストさんを探すときよく AI を使ってます。
具体的なAI検索手法とツール
ここ最近だと、ChatGPTに、これこれこういう分野で活動している団体を挙げてくださいとか、そういうようなことを結構しています。
そうするとね、結構いろんな情報が出てくるりするんですよ。
まあとはいってもね、日本全国とか言っちゃうと、さすがにちょっと範囲が広すぎて、内容もぼやけてきちゃうので、やっぱりこれこれこういう活動だけとかだと、ちょっと絞り込めないことが多い。
だから場所を限定するってことが多いですかね。
例えば横浜市内でとか、どこどこの県でとか、関東でとか、そういうような感じでエリアを指定すると、やっぱりその辺の、なんかいろんな団体の情報が出てくることが多いかなーっていう感じがしています。
で、さらに見つかった団体に、まあとりあえずメールでオファーを投げてみて、うまくいったらそれから調べていくっていう感じ。
調べる方も基本的に団体名をChatGPTとか、あとは今のところPerplexity、こちらはね、どういうふうな質問を追加質問しますかって候補を出してくれるんで、まあそれが楽だっていうのもあるんですけども。
あと、Gemini Notebookのディープリサーチとかですね、それで全部で3方向で検索をかけて、集まってきたものから、最低限質問した方がいいことリストとかそういうものを洗い出して、それを自分はトークノートの参考に使ってたりしています。
AIによる事前調査の利点
やっぱりね、こういうのを調べてみると結構情報が出てくるんですよ。
まあ実際にゲストさんと話をしてみると、今のところだいたい6、7割ぐらいは当たってるかなっていう風にケースがあります。
まあね、外れてることもあるので、こちらからはやっぱりトークノートの内容とかそういうのを言い出すことはしないようにはしているんですが、ただまあ、note作る時の参考とか、ネタが尽きちゃった時の参考とかにはよく使っています。
やっぱりこうやって事前にいろんなことを調べておいて、どういう風に質問したらいいのかなとか、どういうようなことをしたら覚えておくといいかなとか、そういうのを調べておくと、やっぱりこちらとしてすごく気が楽になるんですよね。
相手の団体を全く知らないっていう状態ではなくなるので、まあどういう質問が飛んできそうかなとか、どういうような話が出てきそうかなとか、そういう風な話?
あとはまあね、実際先ほどの通り、本当に調べた結果であっても相手が言いたくないってケースもあるし、その話は追求したくはないかなとか、あとはこの業界だと当たり前だから特に言う必要ないかなとか、そういういろんな事情でやっぱり話題に出てこないってことはあるんですけれども、
とりあえず自分はあくまで振られるのを待つだけっていう感じになりますが、あらたかじめ知っておくってことは結構気が楽になりますねっていう風に思っています。
AIを活用した検索精度の向上
あとはね、先ほども最初に話をした、ほとんどの団体の検索もそうですよね。自分でBingとか使って検索をするってこともできなくはないですが、やっぱりものすごく大変なんです。
特にコミュニティカフェなんかは、「コミュニティカフェと名乗ってないけど実質これコミュニティカフェだよね」みたいなケースも結構あるんで、そういう時にChatGPTとかを経由すると、結構ね、やっぱり適当に言い換えて検索をしてくれたりするんですよね。
例えば高校生、大学生とかに向けたコミュニティカフェだったら「コミュニティカフェ」っていうように呼んでない場合がある。やっぱり「学生の居場所」っていうようになってたり、「放課後カフェ」とかね、そういう風な風にも呼ばれていたりするみたいです。
だからその辺に適当に言い換えてくれて検索をしてくれるんで、やっぱり自分一人で探すのとは全然解像度違うよねっていう風には思っています。
地域理解を深めるAIの可能性とまとめ
やっぱりこうやって地域を知るってことにAIを使うって意外とできるんですよね。
まあ自分一人で探すにはやっぱり限界があるし、知らないことはやっぱり調べようがないんですよ。
そしてやっぱり「そんな労力をかけてまで地域を知るか?」っていうとそんなことしないよねっていう風に思うんです。
まあもちろん切迫した課題があるならともかく、そうでない時にじゃあ地域のことを横浜のどこどことかそういうようなことで検索しますかって言うとしないと思うんですよね。
正直自分もしません。だからやっぱりそういう時にとりあえずプロンプトでそれっぽいものを調べるとか、
あとはここ最近ChatGPTとかだとスケジュールで何か実行するなんていう機能もありますからね。
そういうところで例えば横浜のイベントについて知らせてとかそういうようなことをするとかそれだけでも本当にいろんな情報が出てきたりします。
やっぱりこういうようなAIを使った調べ物とか地域のことを知るためのきっかけにAIを使うとかそういうことは結構やっていってもいいのかなっていう風に思うんですよ。
特にやっぱりね地域のことって知る機会は本当に少ないので。だからこうやって積極的に地域のことを知るっていうのはすごくいいきっかけにはなってくるんじゃないのかなっていうふうに自分は思います。
ということで今回の話これぐらいで終わりにしていきたいと思います。
明日は木曜日フリートーク何かいいネタ持ってきてお話ができればと思います。ではでは。
05:43

コメント

スクロール