AI(ChatGPT)を使ってSNS共有拡張機能を作成したので、その話をしました。 #AI #プログラミング #声日記 #ちえラジプログラミング
- SNS投稿用拡張機能 | Notion https://takamichie.notion.site/SNS-34060d1e6e79803aa0bad7cc9564145c
- TakamiChie/ChromeExtension_SNSShare: 各種SNSにURLを共有するタブページを一斉に開く拡張機能 https://github.com/TakamiChie/ChromeExtension_SNSShare
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サマリー
AI (ChatGPT)を活用して、複数のSNS投稿ページを一斉に開く共有拡張機能を開発した経緯が語られます。AIの進化によりZIPファイルでの出力が可能になった一方で、完璧なプロンプトの難しさや、AIを使いこなすには人間側の知識と修正能力が不可欠であることが強調されています。今後はChrome Web Storeでの公開を目指しつつ、AI時代の市民開発者育成への思いも述べられています。
SNS共有拡張機能の概要
ちえラジChat火曜日始まりました。今回はですね、AIを使ってSNS共有の拡張機能を作成しましたっていう話をしようと思います。
SNSの共有拡張機能、この拡張機能としてはですね、今開いているページで拡張機能を起動すると、
どのSNSでその投稿を共有しますかっていう画面が出てきて、それで共有っていう風に押すと、
それぞれのSNSの投稿欄が全部開きますよっていうようなものでございます。
まあこれはね、似たような拡張機能って結構あるとは思うんですけれども、実際やってみるとSNSへの共有ページ一個一個開いて投稿してねみたいな感じになっちゃって、
効率があんまり良くないので、じゃあ思い切って自分で作った方が早いんじゃないっていうようなことで作ったって感じです。
各種SNSへの投稿はWeb IntentっていうURLにテキスト文章とかそういうのをいろいろ書いて開くと、
その内容が投稿画面に入力された状態でそれぞれのSNSが開くっていうような機能があるんですが、それを使っています。
なのでそれぞれの投稿画面が表示されるって感じ。
mixi2に限ってはそのWeb Intentという機能がないので、
クリップボードにコピーしたので自由にコピーしてくださいっていうような感じになっちゃってるんですけれども、
そんな感じでとりあえず暫定対応させています。
AIによる開発支援と進化
AIの問答メモとGitHubへのリンクっていうのは概要欄に記載ございますのでそちらの方なんか興味あれば見てもらえればと思います。
しかしね、本当にこういう拡張機能を作成するとかそういう支援をするということはChatGPTの去年ぐらいのバージョンから普通にできたんですよ。
ただやっぱりここも結構進化していて、
前はこんなコード書けば多分動くよ、自分でコードコピーして試してみてねみたいな感じになってたんですけれども、
今回は拡張機能の必要ファイルとかを全部含んだZIPファイルがダウンロードできるっていう形式になってました。
なんかこの辺は着実に進化してるんだなーっていう感じがします。
まあとはいってもね実際そのZIPファイルをどこに置いてどういうふうに読み込めばいいのとかそういうところも知識がないといけなかったりするので、
まあ全く自分に知識なくてもいいよっていうわけではさすがにないんですが、
ただ実際ね自分もファイルを開いてこういうファイルを生成してこのフォルダにこれを置いてみたいな手順って地味に面倒くさかったりするので、
そういうような手順が全部スパッと抜けるっていうのは結構楽だなっていうふうに思ったりはしています。
だからねこの進化は非常に助かっています。
AIプロンプトの課題と修正プロセス
ただまあGitHubの方に書いてある内容とさっき自分が話したChrome拡張機能こういうのを作りたいと思ってますっていう内容と、
あとは実際にAI問答メモに書いてある内容は全然違うっていうのは読んでみたらひょっとしたらわかるかもしれませんが、
この辺はまあだいたい自分が悪いです。
ChatGPTに質問したログの内容はね本当にプロンプトがあまりもずさんでなんか説明不足だったなっていうのを自分は痛感していますね。
あのいっぺんにタブを開いてくださいとかそういうような内容を一切書いてない状態のプロンプトでAIのChatGPTを起動しちゃったからね。
だからその辺は本当にひとえに自分が悪いです。
でその拡張機能どうするっていうふうに思ってまあ再生成も考えたんですけれども
また変なところに拡張されて確認するのも大変なのでということで今回はこのZIPファイルをダウンロードして以降GitHub Copilotっていうね機能を使って
少しずつ自分の目的通りに機能を修正しながら更新していくっていうようなことにしました。
完成品はまあもうちょっとしばらく拡張しようと思うんですけれども
完成品ある程度できたらChrome Web Storeの方に公開したいなというふうに思ってます。
AI活用における人間の知識の重要性
でまあねやっぱりこういうようなものを作る時にも実際結構修正は今かけていますけれども
やっぱりAIに自分がやりたいと思ったことこういう機能を作ってほしいっていうふうに思ったことを100%伝えられるっていうのはねまあそうそうないと思うんですよ。
やっぱりそれは人間が完璧じゃないから。実際こういうような機能が足りないとかこういうような配慮をしなきゃいけなかったなとかそういうのをね作った後で気づくってことは結構あると思うので
だからその辺で修正はしなきゃいけないっていう感じになることは多いと思います。
だからやっぱりAIに命令をする側自身自分自身にもやっぱりそれなりの知識っていうのは必要になるし
ここをこうした方がいいなここをこういうふうにするにはこんな話をしなきゃいけなかったなとかそういうのを後々自分で考えられる
なんかそんな人じゃないとやっぱりAIで何か拡張機能を作るっていうのはね意外と難しいよねっていうふうに思うんですよ。
まあもうその辺が全部自分でできちゃうっていうの人はねAIでChrome拡張機能作れるよ簡単だよとか言うんですけどね。
そんな簡単じゃないよっていうふうに思うんです。 だからこそやっぱりその辺の知識はね最低限皆さん持ってほしいな
AIを使って何か作りたいなら持ってほしいなっていうふうに思うし、あとは自分自身そういうような情報を得るための最低限AIでコーディングができるところに至るまでの情報を提供できるような
なんかそんなことをやりたいなっていうふうに思います。 そうすればねやっぱりいわゆる市民開発者っていうのかどうかわかんないですけども、そんな人がもっと特に地域とかねそういうの場で活躍できる時代が来るんじゃないかなっていうふうに思うので。
まとめと次回予告
というところで今日の話これぐらいで終わりにしていきたいと思います。 明日は水曜日、まちのえんがわキャストについての話をしようと思います。
ではでは
05:59
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