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作るか、使うか、要望するか
2026-07-28 05:50

作るか、使うか、要望するか

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OSS Gateの活動に関して、昔他者が作ったフリーソフトを使っていたときに思っていた作るか、使うか、要望するかの三択の話を思い出したので、その話をしました。 #プログラミング #声日記 #ちえラジプログラミング

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サマリー

このエピソードでは、「作るか、使うか、要望するか」というソフトウェアとの関わり方について議論しています。クローズドソースの商用ソフトウェアであっても、ユーザーからのフィードバックや要望は意外と受け入れられ、改善につながることがあると指摘。プログラミングができない人でも、論理的な要望を通じてソフトウェア開発に関与できる可能性を強調し、OSS Gateの活動をきっかけにこの考えを深めたと述べています。

導入とOSS Gateの文脈
ちえラジChat火曜日始まりました。今回はですね、プログラミングについてということで、作るか使うか要望するかという話をしようと思います。
先日、まちのえんがわキャストでお話を紹介をしたOSS Gateさんの活動においてということで、既存のソフトを使っていて、嫌なことがあったら我慢するしかないよねみたいな話。
こちらはオープンソースでないソフト、いわゆるクローズドソース、プロプライエタリーなプログラムについてというような文脈でそんな話をしてたかなというふうに思います。
クローズドソース製品へのフィードバックの可能性
ただここについては、流しちゃったんですけどちょっと言いたいことがあって、クローズドソースのものであっても意見するってことはできるはずなんですよね。
会社とかだと個別のフィードバックは受け付けてないですなんていう場合もあるにはありますが、最近はちゃんとフィードバックの窓口を持っているっていうサービスも増えてきたんじゃないかなと思います。
例えば自分が今使っているサービスLISTENというポッドキャストプラットフォームですね。
こちらもソースコードがオープンにされているわけではないですが、ユーザーがいろいろ話し合ったり相談できるような窓口は用意されています。
Discordチャンネルとかですね。その他にもGemini Notebookってね、こちら自分がよく使っているAIの要約サービス。
こちらもフィードバックとか意見する窓口っていうのは用意してますね。
あとはWindowsのマイクロソフトであってもやっぱり意見する窓口っていうのは用意してます。
フィードバックハブってやつですね。
Microsoft Feedback Hubでの実体験
自分もWindowsの10のベータ版あたりからいろいろとここには行き来してたまにコメントしてるんですけれども、
意外とマイクロソフトの人も見てるみたいなんですよ。
たまにマイクロソフトの中の人からコメントが入ってたり、
あとは自分自身も要望を出してそれが叶えられたことってあったかなって思います。
画面表示がこういうようなものがないっていうようなところをつけてもらったっていうのもなんかあったかなと思いますし、
あとはね、わりと目立つところだとWindowsアップデートの後に更新して再起動っていう機能があるんですが、
これ更新してシャットダウンをつけてほしいっていうふうに最初に要望したのは自分だったかなっていうふうに思っています。
まあその後ね、実は更新してシャットダウンがシャットダウンできてなかったっていうような問題があって修正されたっていうのは、
あれは自分は何も絡んでないんですけども、
まあなんだかんだ言ってね、要望したところで全く無視されるなんてことはなくて、
たまにやっぱりそういうのが達成されるってことはあるんですよ。
だからやっぱりね、商用のアプリであっても意見することって意外とできるんだよねっていうふうに思っています。
ソフトウェア関与の多様な道
まあオープンソースソフトに関わるっていうのは本当に何よりだなっていうふうに思うんですが、
正直そこまででもちょっと大変だよねっていうふうに思う方がいらっしゃると思うんです。
本当にOSS Gateみたいなところから入るっていうのがすごくいい道だと思うんですが、
やっぱりそれでもっていうような方は正直いるだろうなっていうふうに思ってて、
でもそういう人もソフトウェアに関わる道ってないのかっていうと、
そうでもないよっていうのはちょっと心に留めおいていただけると嬉しいなっていうふうに思っています。
フリーソフト開発時代の「三択」
自分はね、以前フリーソフト、いわゆるオープンソースソフトではないんだけども、
無料でとりあえず趣味で何か作ってるみたいなソフトがあったりして、
それを作ってた時がありました。
なんかね、いろいろと不便を解消するようなソフトをみんなに向けて配布するとかそういうことをやってた時もありったんですけども、
その時に自分の中の信条として思ってたのが、
なんかソフトを使っていて不便だなと思ったら、
そのソフトの代わりになるものを作るか、それとも諦めて使うか、それとも作者さんに要望して働きかけて変わってもらうかとか、
その3つを考えましょうみたいなことを考えてました。
要望の有効性と論理的な伝え方
あの時はね、相手も特に趣味で物を作ってる人だからっていうのもあったんですけども、
その思いってね、案外別に商業製品に向けてでも変わんないよねっていう風に思ったりするんです。
まずは要望を投げてみる。
まあそのためにはね、こちらも荒唐無稽な全く根拠のないような要望を投げつけてもしょうがないので、
まあ少しはこういう風にした方がいいですよね、こういう理由でこういう風に困っていますからっていう風に
道筋立てて喋った方がいいなっていう風には思うんですけども、
そういうように論理立ててちゃんと書いた要望であれば案外企業さんも読むよっていう風には正直思っています。
なのでそういうのは何というか本当に作るか使うか、要望するかっていうね、
特にその要望するかっていうのは別にオープンソースに限らず有用な選択肢にあるよってことは思ってほしいなっていう風に思います。
ソフトウェア世界への関与の勧め
とにかくやっぱり自分はプログラミングができないからこの分野には入れないわ、わからないわとか、
そういう風に思い込まないでやっぱりやれるような関わり方模索してほしいなっていうふうに思うんですよね。
なんか自分のITとかプログラミングの世界というかソフトウェアの世界に少しでも関与することができる可能性はあるんだぞ、
それは別にオープンソースに限った話じゃないんだぞっていうのはちょっと気に留めておいてほしいなっていうかね。
そんな風にOSS Gateさんの活動を今回取材をして思ったりもちょっとしました。
まとめと次回予告
というところで今日の話はこれくらいで終わりにしていきたいと思います。
明日は水曜日、まちのえんがわキャストについてお話ができればと思います。
ではでは。
05:50

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