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プログラミングのアイディア箱
2026-09-08 05:06

プログラミングのアイディア箱

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コミュニティで非職業エンジニアの人と話をしていて、意外とこういうプログラムのアイディアって沸きづらいのかなと思った話をしました。#プログラミング #声日記 #ちえラジプログラミング

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サマリー

ポッドキャスト編集など日々の活動の中で、プログラミングによるツール作成の必要性を感じることが多いと語る。しかし、非職業プログラマーからはアイデアが浮かばないという声を聞き、そのギャップに驚きを表明。かつて「日曜プログラマー」が活躍した時代を振り返りつつ、開発環境の進化やAIの活用が進む現代において、再び誰もが気軽にプログラムを作り、互いに尊重し合う文化が戻ってくることへの期待を述べている。

プログラミングのアイデアと自身の経験
ちえラジChat火曜日始まりました。今回はプログラミングについてということで、プログラミングのアイディア箱という話をしようと思います。
ここ最近結構自分は公開は特にしてない、まあとは言ってもGitHubのリポジトリはパブリックにしているので、まあ実質公開してるんだけども特に何も言ってないっていう、そんなプログラムで何か作ってるっていうケースが結構出てきています。
まあほとんど自分にしか使いようがないしニーズもないんだけれども、ちょっとまあ必要だよねみたいなね。そんなツールを作ってる。 まあ作ってるって言ってもね実際作ってるのはAIだったりするんですけどね。
ただやっぱりポッドキャストを編集していたり収録していたり、いろんな人の取材をしていたり、そのためのカバーアートとかそういうの関連のコンテンツを作っていたりとか
そういうのことをしていると、あああれが足りないな、これが足りないなってこういうことを作んなきゃなとかそういうものって結構多いんですよね。
なんかあれがあってもちょっと今あるこれだとここではちょっと使いづらいなとかいうのもあるし、それこそ以前お話をした通りやっぱり探すのが大変だなっていうかそんなものより作った方が早いんじゃないのかなとかそういうものもあります。
非職業プログラマーのアイデア不足
でも先日シニアプログラミングネットワークとかいろんなコミュニティ、プログラミング系のコミュニティでやっぱり非職業のプログラマの方とかと話をしていると、
あんまりアイディアないんだよねなんていうふうに言われることもあったりするんですよ。
え?日常生活していれば結構やっぱりアイディアとか山ほど浮かんでこない?あれがないこれがない?みたいなニーズって生まれてこない?みたいなふうに思ったりするんですけども、
意外と出てこないっていう話が多くて、やっぱりああなんかそういうようなアイディアは思い浮かばないっていうのって意外とあるんだなぁなんていうふうに思ってちょっとびっくりしたりはしています。
まあ、作ってる側だから自分はそういうふうに思うっていうことなのかもしれません。
やっぱり何かを作ろうっていうような活動をしていると、あれこれってなんかあるんだけどちょっと意外と不便だなとか、
あれこれこんなツールあるんだけどなんか今のもの使いづらいなとか、そういうようなものがまあ結構見当たってくるっていうか、
「日曜プログラマー」の時代とその変化
昔はね、本当になんだかんだ言っていろんな人がいろんな分野でパソコンでものを作ったりしてたし、
その分野もね、AIとかそういうもの当然なかったので結構いろんなツールを作って何とかしてるっていう人が、
まあ日本問わず海外も問わずいろんなところにいたと思うんですよ。まあそれこそ2000年代とかね、
そういうとこで本当にいろんなものを作ってる人がいました。フリーソフトとかいう形でね、結構今でももう老舗ソフトとして、
窓の杜とか、あとはVectorとかね、まだ当然あるんですよ。あのそういうサイトとかソフトウェアの紹介サイトで、
結構いろんなものが紹介されているような、そんな時代でした。いわゆる日曜プログラマって言いますかね、
そういうようなものが当たり前にいるっていう、そんな時代、その時は多分ね、本当にプログラミングでツールで作ってるもの多かったなあっていうふうに思います。
ただそれがやっぱりいろんなプログラミングの環境の複雑化とか、あと法的責任とかそういうものが重たくなったっていうのもいろんな理由があって、
やっぱり潮が引いてしまったっていうか、その結果残ったのが古いものを取り残されたツールだったりっていうような情報が結構増えてきたなあなんていうふうに思います。
自分はソフトウェアの新陳代謝っていう話も時々していますけれども、やっぱりそれでも古いツールってそれなりに生まれ変わっていかないと、
やっぱり今の時代使うのは難しかったり、場合によっては危険をもってたりするわけでもあるんですよね。
プログラミング文化の再興への期待
なんかそういうようなものが普通に作られていって、変わっていって、そしてそういうようなものを作っている人をいろんな人がリスペクトし合って、
そんな文化がもっともっと今の時代に戻ってくればいいのになっていうふうに思います。
せっかくね、なんか作ること自体の敷居って下がったのですから、やっぱり開発環境自体も無料になったし、
AIとか使えば、中間ぐらいまでだったら結構AIパーッと作ってくれたりするような時代になったわけですし.
だからやっぱりそういうようなものがプログラミングされるような、そんなもの自体が当たり前になってくれれば、また戻ってくれればいいなーっていうふうにすごく思うんですよ。
本当にリスペクトの仕組みっていうのも変わっていった方がいいのかもしれませんね。
なんかもう本当に内輪で、あ、すごいじゃん、やったじゃんっていうふうに褒めたたえ合うみたいな、そういう文化でもいいし、
プラスアルファでね、例えば本当にbuy me a coffeeみたいなサービスとか使って、ちょこっとずつ投げ銭にするみたいなね、そんな文化であったりとか、どうなんでしょうね?
ああいうのが広がっている、当たり前にある文化圏ってあるんでしょうか?あんまり聞いたことないんですけどね。
まあ、その辺もね、いろいろと見ていきたいなーなんていうふうに思ったりはしています。
まとめと次回予告
はい。というところで今日の話、これくらいで終わりにしていきたいと思います。
明日は水曜日、まちのえんがわキャストについてですね、お話ができればと思います。
ではでは。
05:06

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