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まちのえんがわキャスト #9 CoderDojo小田原 山本さん回振り返り
2026-09-09 05:50

まちのえんがわキャスト #9 CoderDojo小田原 山本さん回振り返り

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先日放送したまちのえんがわキャスト #9 CoderDojo小田原の山本さんにお越し頂いた回の振り返りをしました。 #CoderDojo #ポッドキャスト #声日記 #ちえラジえんがわキャスト

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サマリー

このエピソードでは、先日放送された「まちのえんがわキャスト #9 CoderDojo小田原 山本さん回」を振り返ります。CoderDojo小田原の多様なプログラミング活動や「できないわからないは恥じゃない」というメッセージの重要性が語られました。全国的にCoderDojoの数が少ない現状が指摘され、子どもたちが日常的にプログラミングについて意見を交わせる場の必要性が強調されています。

CoderDojo小田原の活動紹介
ちえラジChat水曜日始まりました。今回はですね、まちのえんがわキャストについてということで、先日放送いたしましたNo.9 CoderDojo小田原の山本さんにお越しいただいた回、振り返りしていきたいと思います。
CoderDojo。こちらはいわゆる本当にここで言われている通り子どもたちに向けたプログラミングクラブっていう形になりますかね。
日本全国いろんなところで開催されています。 以前自分も見学したところが何個かあって、Scratchっていうね子ども向けのプログラミング環境。
まあ大人ももちろん使えるようなものがあるんですけども、そちらのブロックプログラミングの環境のほか、いろんなプログラミング環境に触れられる場みたいな感じに各地で開催されています。
自分が見たところだとAndroidスタジオを入れてプログラミングされているっていうのは中学生の方もいましたし、あとは本当に小学生で小学校中学年低学年の子どもたちがScratchで発表会をやっているっていう風景もありました。
それに加えてこのCoderDojo小田原では3Dプリンターとか電子工作機器とかそういうものも取り込んで本当にいろんなことをやっていらっしゃるというようなものらしいですね。
その辺は本当に幅広いんだろうなっていうふうに思います。本当にCoderDojoごとに特色がすごいたくさんあって。
自分もそこのうちここ最近ごぶさたしてはいるのでCoderDojo小田原とかには一度見学に行ってみたいなあなんていうふうに思います。
自分自身本当に子どもがいないのでってことで距離を置いてたんですが、何かの理由をつけて行ければいいなあなんていうふうに思うような場所でございました。
「できないわからないは恥じゃない」のメッセージ
個人的にはこのキーワードとして挙げられてたできないわからないのは恥じゃないっていうキーワードもすごく良かったなあ好きだなあっていうふうに思います。
いやー意外とねこれってこのメッセージって割とあちこちで言われています。
自分もね正直この話インタビューをしているところですごく思い出してたのがあのファイアーエムブレムエンゲージのリンデンさんっていうね。
高齢の魔術師の方のセリフなんですがやっぱり「失敗ではなくて、この方法ではうまくいかないっていうことがわかったっていうことは成功じゃよ」っていうふうに言ってて。
そのセリフってその考え方ってすごく大事だよねっていうふうに思ったんですが意外とねこういうようなセリフに触れてないっていうようなケースは多いんだろうなあっていうふうに思います。
実際自分も山手縁乃庭の街のお茶の間子どものフリースペースで子どもたちの活動を見ていて「失敗するの慣れてないんだなあ、負け慣れてないんだなあ」っていうのを感じる機会はまああるんですよ。
まあだからねそういうところを自然に体験できる場って必要だなっていうふうに思います。
そしてプログラミングについてもね本当にこういうふうに語れる場っていうのがあるのはやっぱりそれだけでもすごくいいことだなっていうふうに思ってます。
CoderDojoの地域格差と数の課題
実際自分もこれからプログラミングの授業をするにあたって近くの地域コミュニティ探してみたけど全然なかったって話は以前もしました。
そんな感じでね本当に子どもがこういう話題ができる場っていうのはすごく貴重だなあっていうふうに思います。
ただこのCoderDojoってね場所全然決して多くないんですよ。
まあ日本には200個もCoderDojoがありますっていう風に言ってらっしゃる方いらっしゃいましたけれども、
まあ自治体の数とか見たらね「たったの」なんですよね。
自治体の数日本全国の自治体の数なんかいったら普通に1000超えますし。
中学校区単位であればいいって言ったらねなんか9000超えるよねっていうような意見もありました。
やっぱりそれぐらいやっぱりちょっとねCoderDojo自体は少ないよねっていうような感じにはなっちゃうなっていうふうに思います。
実際CoderDojo Japanのサイトには全国のDojoマップっていうのがあるんですがびっくりしましたね。
東北あたりなんかだとない県が存在するんですよね。
少なくとも秋田と福島には1個もない。
なのでもう本当に宮城から行って一気に飛んで岩手の中心あたりに1個そして青森の方まで行ってもう1個っていう感じ。
残りは札幌とかそういうとこまで行っちゃってものすごく少ないんですよね。
そういうようなところまで行っちゃうんでやっぱりCoderDojoっていうものにそもそも一生触れることもなく聞くこともなく過ごすっていう人はいかに多いんだろうかっていうふうには思います。
日常的なプログラミング交流の場の必要性
本当CoderDojoでもね増やせばいいってもんじゃないんですよね。
結局CoderDojoってこの小田原のCoderDojoみたいに手弁当で保護者の方たちが開くっていうそんな感じが多いっていう話はここでも上がってましたし。
そういうようなところをじゃあ増やせるかって言ってね。
おいそれと増やせるもんでもないと思うんですよね。
だからやっぱりそれよりも本当にプログラミングをする子どもが当たり前に意見を表明できる場、発表ができる場、意見を交わせる場っていうのがもっと日常的になきゃいけないよねっていうふうに思います。
その先でCoderDojoを知ってオンラインでもいいのでまずは一度関わってみて。
年に1回でもいいのでオフラインでじゃあ実際行ってみようよね。
その時は本当に親御さんに連れられてでもいいので行ってみるとか。
そんな感じでもいろんな地域に住んでる子どもが当たり前にプログラミングとかそういうテクノロジーのコミュニティとかそういう場所に触れられるようになればいいなってすごく思いますね。
まとめ
というところで今日のお話これぐらいで終わりにしていきたいと思います。
明日木曜日フリートーク何かいいネタ持ってきてお話ができればと思います。
ではでは。
05:50

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