昨日に引き続き、地域にはほんとうにプログラミングをする人が少ないなと思った話をしました。 #プログラミング #声日記 #ちえラジプログラミング
- 7月第3週の予定/プログラミングをする子どもたちに向けて - ちえラジ Chat ポッドキャスト版 - LISTEN https://listen.style/p/takamichie/wkqlx9im
- CoderDojo Japan - 子どものためのプログラミング道場 https://coderdojo.jp/
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サマリー
地域にはプログラミングをする人が少なく、プログラミングについて話し合える場所が不足している現状が語られています。CoderDojoのような全国的な活動も緑園都市周辺にはなく、子供たちがプログラミングに触れる機会が少ないことに懸念を示しています。オンラインでの交流は可能であるものの、地域に根ざしたリアルな交流拠点の必要性を訴え、次世代のプログラマー育成への不安を表明しています。
地域におけるプログラミング交流の不足
ちえラジChat火曜日始まりました。今回はですね、プログラミングについてということで、地域には本当にプログラミングをする人が少ないという話をしようと思います。
まあ昨日の話に引き続きみたいなところにもなると思うんですが、まあ本当ね地域にはプログラミングの話しかできる場所が少ないなあっていうふうに思うんですよ。
昨日もちょろっとお話をした通り、プログラミングの授業をやるにあたり、緑園地域交流センターとかその辺はいろいろ探してみたんですよ。
なんかそういう地域のコミュニティー拠点とかそういうとこないかなあっていうところでね、見てもらって。
ただ結局何もなくって、コミュニティーハウスも緑園地域交流センターしかないし、それ以外の場所だと公開運動場みたいなところはあるんですけれども、
やっぱり結局インドアでそういうような話し合いができる場っていうのがまあ全くないんですよね。
いやー緑園学園とか緑園都市の周りってそんなもんなのかなあっていうね、ちょっとびっくりもしちゃったんですけれども、
まあとにかくね、そういうような人がいないお年寄りのための場所ばっかりっていうような感じでした。
本当ね結局話せる場所がないんだなあっていうふうに思いました。
CoderDojoの地域格差
まあ地域で子どもたちが同年代の子どもたちとプログラミングの話題を話し合ったりできる、お互い高め合うこともできるっていうような場所として、
CoderDojoっていうような場所がまあ一応ね日本全国であるんですけれども、これもね緑園都市の周囲にはないんですよ。
まあ横浜にそもそもないんですけどね。横浜は師岡っていう横浜の結構北の方の場所と、
あとあざみ野ってもっと北の方、ほぼほぼ川崎じゃんぐらいのところに1個ずつあって、それ以外だと市外飛び出ちゃうんですよね。
大船とか小田原とか川崎とかそういうようなところになっちゃう。
でそれよりもうちょっと遠くっていうのはすぐ東京行っちゃうっていうね、そんなのばっかりだったりします。
次世代プログラマー育成の課題
もちろんね地方とかに対してみるとこんなもん移動できる範囲にあるだけマシじゃん、
こっちから泊まりで遠征しないといけないんじゃーとか言われそうな気がするんですけれども、
まあでもねこれだけプログラミングっていうものが近くにない場で、
どうして次の世代のプログラマーが生まれるんだっていうふうに思っちゃうところはありますがね。
まあ大人だったらね別に遠征は苦じゃないかもしれないですよ。
まあそれでもね1時間2時間電車でゆられてってんだったらそれでも行くよっていう人はいるとは思います。
ただ子どもさんにそれ強いるの酷やろっていう気がしますし、
結局それぐらい遠くになるとね親が絡むってこともあるので、
そうそう遠くに行けない、遠くに行かせたくないって思うとやっぱり身近に欲しいよねっていうふうにはなっちゃうと思うんです。
オンラインとリアルな交流拠点の必要性
まあもちろんね今時だからインターネットで普段交流をしておいて、
ここぞって時年一でもいいからリアルな場に行くとか、
そういう関係性もあり得るんじゃないかなっていう気はしますけれども、
まあ何にせもねやっぱり少ないなーっていうのはリアルな拠点がもうちょっと欲しいなーっていうには思いますね。
なんかほんとあまりにも偏りすぎてないかなーって思うところではあります。
プログラミングとゲーム文化の比較
ほんとね地域においてプログラミング、あとはねゲームとかもそうですね。
なんかそうなんですがやっぱやってる大人が少なすぎるなっていうふうに思うんですよ。
インターネット見ると2つともやってる人なんていっぱいいるんですよね。
やっぱりプログラミングを趣味でやってるっていう人だっていっぱいいるし、
やっぱゲームもゲーム系のポッドキャストがあるっていうぐらい、
まあ自分自身も放送してますけどもそういうポッドキャストがあるぐらいたくさんある状況だったりするのに対し、
やっぱり地域コミュニティとかそういうところを見るとね、
ほんとにプログラマーもゲーマーもいないんですよね。
プログラミングの未来への懸念
まあそれでもね老若男女をなんだかんだ言って関わって注目もしているゲームっていうのは、
やっぱり探してみればまあまあ人はいるしやってるよっていう人もいるんで、
この先もやっぱり続いていくし、まあ広がっていく文化だなあっていうふうに思ったりするんですが、
どうなんでしょうねプログラミングは。
なんかこの先ほんと大丈夫?っていうふうに不安に思っちゃうところがあります。
今のプログラマーとかそれどう思ってるんでしょうね。
次の世代のプログラミング人口を増やすことってあまり考えられてないんじゃないの?っていうふうに思うこともありますね。
まとめと次回予告
はい。というところで今日のお話、これぐらいで終わりにしていきたいと思います。
明日は水曜日、まちのえんがわキャストについてお話ができればと思います。
ではでは。
04:36
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