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7月第3週の予定/プログラミングをする子どもたちに向けて
2026-07-13 06:47

7月第3週の予定/プログラミングをする子どもたちに向けて

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7月第3週の予定と、プログラミングをする子どもたちに向けての思いについて話しました。 #プログラミング #声日記 #ちえラジ今週の予定

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サマリー

今週は7月第3週の予定として、いわてSDGsカフェと子ども向けフリースペース「山手縁乃庭」の開催について話しました。また、緑園学園でのプログラミング授業に向けた打ち合わせについて報告。生徒たちの驚くべき成長とAI活用に感銘を受けつつも、授業後に彼らがプログラミングを続けられるコミュニティや場所が不足している現状を課題として提起し、今後の改善策を模索する意向を示しました。

7月第3週の予定
ちえラジChat、月曜日始まりました。今回はですね、今週1週間の予定ということでお話をしていこうと思います。
まずは水曜日ですね。7月15日水曜日、いわてSDGsカフェというイベントがございます。
こちらは会場、岩手盛岡の会場とオンラインZoomの2つのパターンで参加ができるイベントでございます。
一戸のサテライト会場も開いてるのかなと思います。
そんな感じのイベントでSDGsに限った話ではないんですが、いろんなことについて向こうの方といろいろとお話をするっていうようなイベントでございます。
自分もね、もう岩手として参加をしたっていうのはほんの1回しかないし、何なら盛岡の会場に行ったこと一度もないんですが、日々参加をしています。
もしご興味がありの方はぜひお越しください。
続きまして、いつもの通りの山手縁乃庭、街のお茶の間子どものフリースペースですね。
7月の16日木曜日の15時から17時ぐらいまでございます。
こちらはいつもの通りのSwitchありますので、その他将棋とかボードゲーム等もありますので、自由に来て遊べるよというような子どものための遊び場でございます。
大人も歓迎でございます。結構ね、大人の人たちの雑談とかもね、いろいろと交されているので、もしご興味がありの方はぜひこちらにもお越しいただければと思います。
大人も歓迎でございます。
というところで、今週一週間の予定はだいたいこんなもんでございます。
それ以外もね、まあ一応非公開の予定はいっぱいあるんですが、一応まあいろいろと忙しくやっています。
緑園学園プログラミング授業の紹介
今週近況のお話もいたしましょう。
プログラミングをする子どもたちに向けてというお話。
先日、9月のプログラミングの授業に向けて、緑園学園というところの打ち合わせに行ってきました。
この緑園学園の授業は表現未来デザイン科というようなカリキュラムで、
日々、自分の学校の中で学ばないことを地域の人に学びましょうというようなね、そんな感じの講座でございます。
だいたい5回、5日間に分かれて講座があって、そして最後に発表会というような感じのイベントでございます。
ちなみにこの授業についてはね、先生に開示してOKと言われているので、詳細な内容を除いていくらかこちらでもレポートはしていこうかなというふうに思っています。
この授業では、自分はプログラミングの授業を行うということで、
生徒の皆様、特に7年、8年、9年生、要するに中学1、2、3年生の特にこの講座を受けたいというふうに手を挙げていただいた生徒さん、
だいたい35、6人ぐらいの方々に向けて授業を行う。
最初Scratchやって、その次にJavaScriptで自由に何か作ってみよう。
JavaScriptの仕組みをまずは簡単に教えるんですけどね、その次は自由に作ってみようというような講座をやっています。
プログラミング学習の課題とコミュニティの必要性
この最近の生徒さん、皆さん成長ものすごいですよね。
だいたい3日目の後半から自由に何か作ってねになるんですが、4日目にはものすごいものを作り出してきちゃったりして、
「こんな技術教えてないんだけど」、「ここまでよくやったね」というようなものばっかり作ってきたりしています。
最近まで結構AIを使って何か骨組みを作っているというような生徒さんも多くて、
でも本当に使うだけじゃ終わらないんですよね。
プラスアルファは自分で作っているというような生徒さんが多くて、
これはもうこの世の中は安泰だわとか思っちゃったりはしています。
ただ個人的にちょっと課題になっているのは、
やっぱり授業でプログラミングの楽しさを体感した生徒さんが、
次どこでプログラミングの力を振るうのかっていう問題なんですよね。
一応今回、事後スペースでもあった方がいいよねということで、
時間も結構遅めの打ち合わせになりましたし、
ちょっと早めに緑園都市に行って、
なんかコミュニティスペースっぽいとこないかなというように探したりはしてたんですよ。
ただ唯一コミュニティスペースというか、
自分のところの近くで言うならコミュニティハウス、
地域のコミュニティハウスっぽいところで、
緑園地域交流センターというところがあったので見てみましたが、
若い人向きのイベントで全然やってないんですよね。
結構お年寄りの方々が集まってるようなものばっかりで、
わりと詳細な内容はリストがないっていうことだったんですが、
卓球とか体操とかそういうようなものが多かったみたいです。
本当にそういうような学生さんが、
じゃあ次に勉強できる場所、活動できる場所がないよねっていうのはすごく課題に思ってました。
以前東京都三鷹の子どもの小中学生向けのRubyを使った
ゲームプログラミングワークショップっていうのも見学したことがあるんです。
もう十数年ぐらい前の話なので、
その子たちとっくのとうに成人してると思うんですけども、
その時も子どもたちみんなすごく楽しそうな色んなものを作ってて、
当時はAIなんか当然なかったですからね、全部手作りです。
でもそんな子どもたちのお悩みが、やっぱりせっかくここでプログラミング勉強しても、
学校でその話ができないっていう話で。
特に子どものうちとかになると、やっぱりプログラミングって一人で色々できるように見えても、
実際できないんですよね。周りの人がいないとつまんない、続かない。
「こんなもん作ったよ」って言っても褒めてくれる人がいなきゃやっぱ面白くないし、
それは子どもさんであればあるほど近い立場の方がいいんじゃないのかなっていう風に思います。
同級生である場合もあるし、親御さんである場合もあるし、
そういう人がわかってくれなきゃ結局続かないよね。
そういうような人が育つ土壌が緑園都市にはないなっていう風にすごく思いました。
結局子どもたちはすごいな、これは将来安泰だなっていう風に思うところはあるものの、
やっぱりその学生さんたちがその後羽ばたける土壌が整ってないなっていう風にすごく思いました。
授業開始まであと2ヶ月、それまでの間に何ができるかって正直できないとは思ってますけれども、
何かしら提案できるものは見つけていきたいなっていう風にすごく思いました。
エピソードの締めくくり
というところで今日の話はこれくらいで終わりにしていきたいと思います。
明日は火曜日、プログラミングについてということでお話ができればと思います。
ではでは。
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