ここ最近思う、「知識がある人と知識がない人の差が極端になった時、最終的に困るのは知識のある人の方」という持論の話をしました。 #テクノロジー #声日記 #ちえラジフリートーク
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サマリー
本エピソードでは、知識格差が広がると最終的に困るのは知識のある人であるという持論を展開しています。特にテクノロジー分野で顕著であり、知識を持つ人が少数派となり、提案が無視されたり、非効率な方法での作業を強いられたりする現状を指摘。将来的に過疎化や災害などで知識の共有が不可欠になるため、早いうちから共通言語を築き、知識の分断を減らすことの重要性を訴えています。
知識差が大きくなると困るのは知識のある人
ちえラジChat木曜日始まりました。今回はフリートークということで、知識差が大きくなって最終的に困るのは知識のある人の方だという話をしようと思います。
まあこれね結構前から自分が思っている考え方なんですが、まあそういえばちえラジChatなんか触れてなかったんじゃないかなというふうに思って話をします。
知識がある人、特にねテクノロジー分野がすごくその辺顕著だと思うんですが、やっぱりそういうような分野、
知識ある人と全く知識がない人、その2団体があってお互いに同じような場所で活動をしているっていうようなことになったとき
そしてお互いに情報発信をねあんまりしないとかそのお互いに技術の共有とかそういうことをしなかったとか
そういうのことをした時に最終的に困ることになるのは知識のある人の方なんじゃないのっていうふうに思っているんです。
知識のある人が直面する困難な状況
それはなぜかっていうとやっぱり知識がある人が仕事を任されがちだからっていうのもあるし
あなたはそれできるんだよねみたいなじゃあお願いねみたいに言われちゃったり
あとは知識がある人が提案するツールっていうのをお互いが共有できない
例えば本当にSlackとかDiscordとかもそうなんですけども「何使い方わかんないわ」とか言われちゃったり
一応使ってみるとか言って登録してもなんか思ったように意見が出てこなかったりね
で実際に会ってみると「それオンラインで言ってくれればよかったのに」みたいなことを平気で言われたりするっていうようなことっていうのが結構起こりうる
そして何より一番辛いなっていうふうに思っているのがあまりにも知識ある人がどちらかというと少数派になりすぎてしまって
そういうこと言うのはあなただけでしょっていうふうに言われたりするんですよね
自分ね割とねこういうことよく言われるんですよ
やっぱりそういうようないろんなコミュニティが集まっている場とかいろんな人が集まっている場において
自分自身がまあ少数派テクノロジーを持ってる側の人として一人だったりするとやっぱりそんなこと言うのはあなただけでしょ、じゃあうちこれでやるねみたいなこと言うってね
自分の意見がだいたい無視されて自分が一番やりづらい方法でやらなきゃいけなくなる
なんていう言葉は割とねどこのコミュニティ行ってもよくあります
本当ねこの辺がテクノロジーコミュニティだとすごく顕著に出るなぁというふうに思ってて
情報媒体と知識の分断が引き起こす問題
同じような場所に住んでいても当たり前のようにインターネットでいろんな活動をするっていう人と
あとは全然そういうことをしない人ってやっぱりお互いに交流しないじゃないですか
そして見ている情報媒体も全然違うだからやっぱりその結果持ってる知識っていうのが完全に分かれてしまうっていうような問題
そういうのことは結構あるよねっていうようにすごく思っています
そしてそういうようなところに自分がいるっていうことが比較的多いんですよね
だから割とこういうような辛い思いをするっていうことが多いし
やっぱり本当に知識持ってる人が困ることって多いなっていうふうにすごく思うんですよ
先日話をしたテクノロジー知識を持っている人っていうのは全体の8%程度っていうような話もそうなんですよね
やっぱりそういうような人たちが混ざり合うことによって最終的に下の方に合わせなければいけなくなる
知識を持ってない人の方に合わせなければいけなくなる
そうすると自分たちは何もできなくなっちゃうんですよね
先の通り本当にDiscordを一緒に使おうって言っても全然意見発信してくれないとか
まあ最終的な絶対的に必要な連絡事項だけは最低限寄越してくれるんだけども
大事な話は結局リアルな場所でしか行われないみたいなねそんなことになってしまったりする
将来的な課題と共通言語の必要性
ただね今はまだ活動分野が分かれているからそれでいいんだろうけれども
やっぱりやがてその2つは混ざり合わなければいけなくなるタイミングがきます
やっぱり過疎化でそういう人たち同士の付き合いがないとどうしようもなくなるっていうようなケースもありますし
あとは災害とかね一時的にでもいいのでやっぱりそういうの場に集まって一緒に何かしなきゃいけないっていう時もある
そういう時にいわゆる共通言語がなくなっちゃうんですよね
そういうことによってお互いに話すときに翻訳作業がいちいち必要になる
お互い日本語使ってるからこそやっぱり分かりづらいですよねそういうようなことが必要になるのって
でも実際有事が起こってみてそういうようなことになると
やっぱり共通言語がないなーってことに気づいたりするわけです
そうなってからじゃ正直もう遅いのでなるべく早いうちに共通言語を作りましょう
そうしたらやっぱり知識がある人ない人の分断が少しでも減るんじゃないのかなっていうふうに思っています
そのためにはね本当にうまく混ざり合うための何かっていうのを考えていきたいなっていうふうに思います
まとめと次回の予告
はいというところで今日の話これぐらいで終わりにしていきたいと思います
明日は金曜日週替わりテーマアニメについてですねお話ができればと思います
ではでは
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