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まちのえんがわキャスト #10 四街道プレーパークどんぐりの森 加藤さん、中島さん回振り返り
2026-09-23 07:24

まちのえんがわキャスト #10 四街道プレーパークどんぐりの森 加藤さん、中島さん回振り返り

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先日放送したまちのえんがわキャスト #10 四街道プレーパークどんぐりの森の加藤さん、中島さんにお越し頂いた回の振り返りをしました。 #ポッドキャスト #声日記 #ちえラジえんがわキャスト

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サマリー

今回のエピソードでは、「まちのえんがわキャスト #10 四街道プレーパークどんぐりの森」の加藤さん、中島さん回を振り返りました。子どもが自由に遊べる「プレーパーク」の理念、特にリスクとハザードの管理について深く掘り下げています。また、屋内遊びやデジタルゲームにおける大人の適切な介入の重要性、そしてインタビュー収録時の課題や反省点についても語られています。

まちのえんがわキャスト#10 振り返り概要
ちえラジChat水曜日始まりました。今回はですね、まちのえんがわキャストについてということで、先日放送いたしましたまちのえんがわキャスト#10、四街道プレーパークどんぐりの森の加藤さん、中島さんにお越しいただいた回を振り返りしていきたいと思います。
今回の団体は千葉県四街道市で活動している子どもの遊び場、プレーパークっていうものをやっている団体ですね。
本拠となる森の遊び場の他に、四街道市内をプレーカーというね、いろんなおもちゃを積んだ車であちこち回ってプレーパークをあちこちでやっているっていうようなものをですね、そんな感じをやっている団体です。
プレーパーク、子どもの遊び場、公園で自由に子どもが遊べる場を作るっていうような試みはね、結構日本全国各地で行われているそうです。
横浜市内でもね、自分の知っている限り3、4カ所くらいは場所を知っています。もっとたぶんいっぱいあると思います。
プレーパークの理念:リスクとハザード
子どもの遊び場ということで、基本的には自由に子どもが遊んでいいんだけれども、例えばガラス瓶が埋まってたとかね、すごいこの木の板ってボロボロになってるよねみたいな、
そういう子どもがケガをする要因になって、かつそのケガをすることによって子どもが学ぶことがあまりにも少ないっていうね、いわゆるそれをハザードって呼んで、そこは徹底的に排除しつつ、
例えば木を切るとかでケガしちゃうとか、この木ってちょっとささくれててケガしちゃうかもねみたいなね、そういうようなケガはするんだけど子どもの学びにもつながり得るねみたいなものについてはリスクと呼んで、
場合によってはそういうのを低減しつつそのままにするみたいな、そういうようなリスクとハザードの管理を徹底的にやってしっかりやるっていう子どもの遊び場を提供するっていうね、そういう試みをしているプレイパークっていうのが非常に語られていました。
まあ今回ね大人の方も結構楽しんで関わっていらっしゃるってことでね、そこは良かったなっていうふうに思いますね、実際自分もねプレイパークの遊んでいる様子っていうのは自分は見たことがないので何とも言えないんですけども、まあその話も聞いててすごくいいなっていうふうに思います。
自分自身もね、四街道市の方で取材してた動画とかは見てましたけどね、やっぱりああいうような遊び場っていうのがあるっていうのはとてもいいですね。
屋内遊びとデジタルゲームにおける大人の役割
で、ここではね、子どもの内遊び、屋内での遊びについても場所を作っているっていうようなことでした。
実際図書館でのプレイパーク、屋内プレイパークっていうのもやってるよねっていう話でして、ただそこはちょっと気になるところではあります。
特にね、例えばゲーム機持ってきて遊んでるみたいな事例もね、基本的に否定はしてないみたいなんですけども、まあなんか話聞いてると、肯定もしてないよねっていう感じだったりしました。
あくまで遊ぶのは自由だよねみたいなね、そういう風に遊びたい子、みんなの輪に入って遊びたくない子もいるよねみたいな、そんな程度のニュアンスで書いてあって、なんかそこはちょっと気になるなというふうに思いました。
まあ、ここはプレイパークでやるっていう試みとはちょっと違うんだと思うんですけども、やっぱり山手縁乃庭で自分も子どもたちの遊びを見ていて、やっぱり屋内遊び、そういうようなものにも大人がそれなりに介入した方がいい時ってあるよねっていうふうに思ったりはしました。
例えばね、本当に屋内遊びにしかないというかデジタルゲームにしかない問題点として、たまに子どもがね、他の子がやったゲームの続きを遊ぶことになっちゃうっていうようなことがあるんですよ。
例えば屋外遊びとかだと、例えば砂場で立派なお城を作った子がいて、そのお城の続きを遊ばされるなんていう子はそうそういないと思います。
まあもちろんね、遊びたくて遊ぶっていうのは子はいると思うんですけども.
ただ、例えばそうですね、ゲームだと、デジタルゲームだと、例えばニンテンドークラシックスで自分がすでにクリアしていたスーパーマリオワールドを続きを他の子が遊ぶことになっちゃって、いきなり高難度ステージから始まり始めになっちゃって、ちょっとうまくできないやみたいな話になるっていうこともあったりします。
だからそんな感じでね、そういうときに、「もうちょっと簡単なステージもあるよ」みたいな誘導をできる人っていうのは、それではそれで必要だよねみたいな、
それもあるし、例えばJoy-Conが、もっと4人プレイしたいんだけどJoy-Con足んないんだよとか言われたときに手配するとか、
そういうような最低限、なんかSwitchについてわかってる人がそこにいないといけないよねとか、人数足りないとき、場合によっては子どもの輪に入らなきゃいけないよねとか、そういうようなときに一緒に遊んであげられる大人がいないといけないよねとか、
そういうところも含んで、やっぱり大人がデジタルゲームとかそういうのわかってなくていいってわけではないんですよ。
だからそういうようなことも含めて、なんかもうちょっと屋内遊びに向けたプレーリーダー的な人、そんな人がいてもいいんじゃないのっていうのはすごく思ったところでもあります。
そこについては以前お話を伺った岩手県宮古市のみやっこベースさんとかでもすごく思っててちょっと話してたことでもありましたね。
だから屋外の遊びも屋内の遊びも共に大事だし、やっぱり共にプレイリーダー的な人が必要なんだけど、そういうような人が特に屋内ってあんまりいないよねみたいなところはちょっと気になるところではあります。
インタビュー収録の反省と課題
内容の方はお二人とも緊張されてたなっていうのが話をしてて、編集をしててすごく感じました。なんかこれもうちょっとうまく和ませるような話し方をした方がよかったんだろうなっていうのも思います。
自分自身ね本当にあの事前に調べててこれは多分キーワードになるだろうなーって思ってたこともなかなか言ってもらえなくて、なんかそこらへん結構苦戦したりしてました。
自分もねなんかいかに緊張と教育してかつ言ってほしいセリフを言ってもらうかみたいなことを考えなきゃいけないなっていうふうに思います。
そしてとはいえねあまり誘導しすぎるとなんか意見誘導になっちゃいますからね。なんかこちらの作ったシナリオ通りに話してもらうっていうのはやっぱりインタビュー番組としては違うかなっていうふうに思います。
なんかそこの辺も含めると本当にインタビューって難しいなって思うところではあります。
今回ね本当にスマートフォンの収録でしかもなんかお二人で一つのスマートフォンを共有する。だからもう一人の方の音声があまり入ってこないっていう問題もあったりしてそこはすごく厄介なところだったなっていうふうに思いました。
やっぱりねなかなか今までインタビューしてきた方々ってなんだかんだ言ってパソコンってそれなりに使っててやっぱりパソコンでのインターネット越しでの通話とかも慣れてらっしゃる方が多かったので。
こういうような方もいるんだなってことを忘れていました。だからこそねなんかこういうような時もうまく対処できるように話の仕方とかもっともっと精進していかなきゃいけないなっていうふうに思ったところではございます。
まとめ
というところで今日の話これぐらいで終わりにしていきたいと思います。明日は木曜日フリートーク何かいいネタ持ってきてお話ができればと思います。ではでは。
07:24

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