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中学生のプログラミング環境
2026-06-09 07:14

中学生のプログラミング環境

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毎年やっているプログラミングの授業について。そしてそこでプログラミングを知った子供たちがその後学ぶ環境についての話をしました。 #プログラミング #声日記 #ちえラジプログラミング

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サマリー

話し手は毎年中学校でプログラミングの出前授業を行っており、その経験から中学生のプログラミング学習環境について語ります。小学校では他教科と関連付けて、中学校では技術としてプログラミングが扱われる傾向にあるものの、教員の不足が課題です。話し手は、プログラミング教育はコンピューターの理解度を高めるための一般教養であり、泉区からのプログラミング関連の依頼が多いことに触れつつ、他の地域でも同様の機会が増えることを期待しています。

中学生のプログラミング環境と出前授業
ちえラジChat火曜日始まりました。今回ですね火曜日プログラミングということで中学生のプログラミング環境のお話ししようと思います。
一応私は中学校でのプログラミングの出前授業的なことをだいたい毎年9月から11月、まあ12月もありますか、そのぐらいですかね、にプログラミング授業やってます。
まあだいたい5日間かける2時間、合計10時間、プラス発表会がありますのでそちらも良ければ見ていってねみたいな感じで開催されているので自分は毎回発表会まで見ていって終わりっていうような感じの授業をやってます。
まあ逆に言うとねそれ以外のタイミングで授業っぽいことやってないのはどうなのっていうのは気はするので、なんかそれまでの間になんかね授業っぽいことやれればいいなっていうふうに予定はしているんですけども今のところそれだけっていう感じになってます。
学校教育におけるプログラミングの現状と目的
まあご存知の方も多いでしょうけれどもここ最近はプログラミングっていうものを学校の授業として扱うっていうような例が結構増えてるっていう話はあります。
やっぱり小学校では何らかの分野にプログラミングが関わるっていうような形でプログラミングが出ているっていう分野も多いっていう話です。
この間ポッドキャストウィークエンドでもね聴く『新しい理科』っていうポッドキャストのパーソナリティの方にお話をする機会があってで今最近プログラミングやってるんですかっていうのは話をしたらちゃんと実際にね教科書にそれが載ってるってのを見せてもらったことがあるんですけどもやっぱりそんな形でどっかの科目にプログラミングが出てきているっていうような感じです。
で中学校の方はもう技術としてプログラミングを学ぶっていうような機会が増えているっていうような感じらしいです。
実際ねなんか調査データ以前見たところだとそこまでも全面的にやれている、どの学校でもやれているってわけではないみたいなんですけれども。
先生がいないからっていうところも大きいんでしょうね。
まあ本当にねここでいうプログラミングっていうのは本当仕事としてプログラミングをするための知識っていうわけではなくて、やっぱりコンピューターの解像度を上げるため、最低限理解するための知識だと思うんですよね。
コンピューターの裏側で何が起きてるんだろう、コンピューターの中の世界でどうなってるんだろうとか、やっぱりそれがわかんないとコンピューターの世界の道理って結構わからないところだらけだったりすると思うんですよ。
物理法則がもう人間の世界と全然違いますから。
だからまあ義務教育における理科とかそんな感じの一般教養に近いのかなっていうのは感じがします。
実際コンピューターの中で物を作る感覚っていうのを養っておくだけでもすごく効果的なんじゃないかなっていうふうに思いますしね。
なんかね自分に足りないものを作れるんだっていう感覚を持っておく、それは持っておかないのとは全然違うよねっていうふうに思うので。
なのでそういうのはもっともっとやっていってもいいよねっていうふうに思います。
やっぱプログラミングをする人に寛容になれるっていうような意味合いもありますしね。
プログラミング教育の課題と講師の地域性
ただね本当ここができる学校は少ないよねっていうにはすごく思うんですよ。
実際自分もこの緑園学園という泉区の学校には結構長いこと、もう創立からずっと関わってたりしてます。
だいたい創立がだから4、5年ぐらいですかねやってはいるんですけれども、やっぱり結局自分がずっとやる羽目になってますからね。
でこの緑園学園がある泉区って自分が住んでいる磯子区からは結構離れてるんですよ。3区離れてて。
自分の磯子区が海のそば、東側なのに対して泉区って西の端っこですからね。結構距離があるんですよ。
しかも横浜って直線で行けるような場所って意外となくて、泉区の方に行くのであれば自分の場合ね本当に一旦大船の方に行くか、
一旦横浜の方に行くか、横浜駅の方に行くかで大回りしていかないといけないっていうところで、まあだいたい1時間半ちょいかかっちゃうっていうようなところだったりするんですよね。
そんなところから毎回先生を呼んでくるとか、それぐらいしないと授業はできないってどういうことなのよっていうのは常々思います。
いい加減自分たちのところで先生連れてきてやってよっていうふうに思いますよね。
まあ実際なんかプログラミングの授業もサブコース、別のコースができたみたいではあるんですが、そちらの方も他のとこから先生呼んできてるっていうことで、
自分のところにそういう先生いないのかよっていうようなところはちょっと思ったりはします。
まあ自分自身ね本当に子どものプログラミングの授業とか理解度とかはわかるし、AIとどういうふうに今の子どもが付き合ってるのかっていうのも断片的ではあるものを知ることができるしっていうことで、
まあ非常に嬉しいものではあるんですけれども、でもねなんかそれ正直自分は同じ学校のプログラミングの授業をやるんだったら、
やっぱり個人的な繋がりが全くない泉区で先生やるより地元の磯子区でやれればいいなっていうふうに思うぐらいなんですよね。
だからそれどうにかならないなっていうのはちょっと思ったりはします。
泉区からのプログラミング依頼の多さ
しかしねなんかこの泉区って自分自身いろいろなところの区民センターの取り組みに登録はしていたりしてるんですよ。
それぞれの区に人材バンクだったり町の先生だったりいろんな名前はあるんですが、
地域の人を呼んでくるっていう制度はどこの区にもあるみたいで、そこに一応結構登録はしてるんです。
泉区もそうだし、港南区もそうだし、磯子区もそうだし、南区もそうだしっていう感じでね。
あちこちは登録はしてるんですけれども、なんかプログラミングに関する話題を投げてくるのってなんか一番のところ泉区だけなんですよね。
まあ今休止中で今後やるかどうかはちょっと向こうの方々が検討中っていう、高齢者向けのプログラミング教室というのも、
もともとあれ泉区の区役所の依頼経由でやってたりしてますからね。だからそういうところからするとなんか本当にプログラミングの話って泉区からばっかり依頼が飛んでくるんですよね。
なんかこれってどうなのっていうふうに思ったりはします。なんか他のところは本当にパソコンとかスマートフォンとかそういうのの利用の話、もう本当最低限使えればっていうレベルの話しか来ないんですけれども、
本当泉区は何があるんだろうなっていうふうに思ったりはしますよね。 まあ泉区の中だけでそういうのは本当に基礎的な内容は足りてるっていうのは話なのかもしれませんけれども、
それにしてもじゃあなんで他の区はプログラミングの話題に投げてこないのっていうふうに思ったりするところではあります。
なんでしょうかね本当にこの泉区って何があるんでしょうね。 そういう個人的なちょっとテクニカルの話題とかそういうのを中心にしたいなっていうふうに思っているので、
なんか他の区にそういう依頼を受ける方法がないものかとかそういうのをちょっと思ったりはしますがね。
まとめと次回予告
というところで今日の話これぐらいで終わりにしていきたいと思います。
明日は水曜日ですね。まちのえんがわキャストについてということでお話ができればと思います。 ではでは。
07:14

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