#56 SusHi Tech TOKYO 2026現地レポート【前編】
2026-07-22 35:41

#56 SusHi Tech TOKYO 2026現地レポート【前編】

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4月27日〜29日に東京ビッグサイトで開催されたアジア最大級のイノベーションカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2026」の現地レポートをお届け。前半はディッシュウィルのプラントベースフォアグラ・ラーメンおよびプラントベースタコスの実食レポートから、プラントベース麺が世界的に「トンコツ寄り」になっていく現象、味噌ラーメンへの応用可能性の議論へ。後半はMISOVATION(ミソベーション)が明治と共同開発した子供向け完全栄養食「えいようぐるり」の実食と、現地で収録したMISOVATION代表・斉藤悠斗氏へのインタビュー音源、「寿司ロールかキンパ(金巴)か」、そしてMISOVATIONの新商品「味噌湯」を巡るだし・みりんの配合談義まで、フードテックと日本の伝統食文化が交差する現場の熱量を伝える。

・SusHi Tech Tokyo 2026 公式サイト:https://sushitech-startup.metro.tokyo.lg.jp/

・dishwill:https://dishwill.com/

・公式サイト|ナチュラルな完全栄養食 MISOVATION(ミソベーション)](https://misovation.com/)

・MISOVATIONと明治が共同開発、子ども向け完全栄養食「えいようぐるり」|食品産業新聞社ニュースWEB(Yahoo!ニュース)(https://news.yahoo.co.jp/articles/392f9e025c054a12418340251498e9c522792cc2)

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合成音声:VOICEVOX:琴詠ニア

感想

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サマリー

今回の放送では、アジア最大級のイノベーションカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2026」の現地レポート前編をお届けしました。まず、プラントベースフォアグララーメンとプラントベースタコスを提供したdishwillのブースについて、特にラーメンは豚骨ラーメンと遜色ないほどの濃厚さで、プラントベースとは思えないクオリティだったと絶賛。プラントベース麺が世界的に豚骨ラーメンの方向へシフトしている現象についても考察しました。続いて、MISOVATIONが明治と共同開発した子供向け完全栄養食「えいようぐるり」について、その開発背景や特徴が語られました。この商品は、3歳から大人までをターゲットにしたニッチな市場を開拓するもので、冷凍状態でも品質が劣化せず、栄養バランスが保たれる点が革新的です。特にサバ味噌マヨネーズ味は、手作り感のある食感と複雑な味わいで、大人も満足できる美味しさでした。番組後半では、MISOVATION代表の斉藤悠斗氏へのインタビュー音源を交え、新商品「味噌湯」についても深掘りしました。だしと味噌のバランスや、みりんを加えることで味噌汁らしさを抑え、発酵ドリンクとしての可能性を探る試みが紹介されました。また、「寿司ロールかキンパか」というテーマでは、海外での寿司の普及と、日本の伝統的な巻き寿司の技術をグローバルに伝えることの重要性が議論されました。フードテックと日本の食文化が融合する現場の熱気が伝わる内容となりました。

SusHi Tech Tokyo 2026 現地レポート開始
この番組では、食をテーマに、食にまつわるニュースや人物などから変化し続ける現在地を学び、食の未来像をあらゆる視点で探っていきます。 MCを務めますのは、たべものラジオのむとう太郎です。
むとう太郎です。
アンロックスの岡田亜紀子です。
本日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、ということで、久しぶりのインタビュー会以外になります。
はい。
はい。
ということで今回はですね、僕がSUSHITEC TOKYOというイベントに参加してきましたので、そちらの話をちょっとさせていただきたいなと思っております。
はい。
ぜひ。ちょっと私は行けなかったので、ぜひちょっと聞かせていただきたいです。
岡田さん普通にいるイメージでしたけど、忙しそう。
ちょっと行けなかったんですよね。過去にはいったことあるんですけど。
はい。
でも結構話題になってましたね。SUSHITEC。
そうですね。高橋総理が来られたりとか。
そうか。そうですね。
都知事ももちろんおられましたし、高橋首相が話しているときはすごい人数で周りに見てる方が、近づけなかったですね。
へえ。
それぐらいめっちゃ注目が集まってて、その中でもフードテックとか、フード関係にも力を入れていくよって話をしたっていうのをまた聞きできました。
なるほど。
去年は食べ物インテグラルで行ったっていう話を聞いただけだったんですけども、今年はなんとかタイミングは僕が合わせられまして、弾丸日帰りということで行ってきました。
開催したのが4月の27日ですね。3日間やってるんですけど、そのうちの1日の27日だけ僕は参加させていただいて、このSUSHITEC TOKYOの簡単な説明を先にさせていただきたいんですが、
SUSHITEC TOKYO、これ去年も多分話してるんですけど、寿司のイメージが強すぎて、
みんなそう言います。
なんか食関係のイベントだと思って行ったら絶対違うってなるカンファレンスですよね。
そこは突っ込んでいいのかどうかわかんないです。
正式名称はサスティナブルハイシティテック東京っていう、街づくりとかのインフラを都市で考えていくみたいな、テクノロジーで考えていくみたいな形のカンファレンスらしいです。
正直僕ホームページがほぼ英語なんで、あまり理解はしていないです。
ホームページ自体も参加している企業数とか海外の方もかなり来られてたので、そちら向けに作られていて、マジで難解でしたね今年特に。
現地でいつものFVD関係のメンバーも現地で会うことができたんですけど、いつも参加してるらしいんですけど、
今年のブースの出展の場所とか導線とか数がありすぎてマジでわかんないって言ってました。
ここは初めて行ったんで比較ができなかったんですけど、東京ビッグサイトでやったんですけど、
1階と4階に分かれていて、マップがあるんですけど、マップ見ても正直エリアの分け方もわからなかった。
ほんとにコマコマ分かれてるんですよ。
それもかなりのでかい分類で分かれてるんで、目的のものを見つけるっていうのがスマートフォンで条件検索で絞っていく以外に方法がなくて、
あと海外の方もかなり多くて、ブース自体もかなり一人がいらっしゃるみたいなところがいくつあるんだろう200ぐらいバーって並んでるんで、知り合いがいてもぶっちゃけ気づかないレベルで人いました。
何社ぐらい展示してたんですかね?
今年の出展数はスタートアップで700社。
これがあれですよね、日本だけじゃなくて世界から展示しに来ていらっしゃるから。
そうですね、公式には何カ国って確か出てなかったんですけど、確か非公式の記事にしてたサイトとかだと40何カ国とかって書いてあったんで、かなりいろいろな方がいて、
正直英語は英語のままで展示もされてたりするので、僕はわりとわかんないことが多くて、その辺が通訳のテクノロジーとかでいろんな通訳サイトとか通訳のデバイスとかを無料で貸し出したりとかしてたんですけど、正直そこまでいかなかったです。
その中からざっくり僕が興味があるところを興味の赴くままに、ぶっちゃけフードは関係なく回ってきたんで、今日はちょっとその辺の話をしたいと思います。
dishwillのプラントベースフード体験
はい、ぜひ。一番気になった面白かった実はどこですか?
一番最初は入ってすぐにお腹が減ったので、っていうのと、あと単純に人が多すぎたんで、今までFEDとかSKSジャパンとかでお会いしてきた企業さんの中でも気になるところが出ていたので、実際に今回はフードを提供してたんですよ、公式で。
なんで、今回はちゃんと食べれると思って、まず真っ先にそっちに行ってきました。
超大事ですね。
まず最初に食べたのがですね、濃厚ポタージュ仕立てのプラントベースフォアグララーメンっていう。
ちょっと待って、何言ってるかわかんないんだけど。
もう一回繰り返して、濃厚ポタージュ仕立てのプラントベースフォアグララーメンっていうラーメンをディッシュウィルさんが出していたので。
写真見たらすごい美味しそうですね。
これね、見た目もよくわかんないですけど、一応ラーメンです、ちゃんとした。
ポタージュっていうのは。
正直そんなに詳しく解説を聞きながら食べたわけじゃないんですけど、ざっくり言うとプラントベースで作られたラーメンだよくらいの僕の認識で食べているので。
でもすごいですね、すごく濃厚そうなラーメンに見えます。
実際食べてみて、普通に豚骨ラーメンだと思うレベルだよ。
美味しいのはもちろん美味しいんですけど、これがプラントベースで肉入ってないっていうのがわかんないレベルで普通にラーメンでした。
この赤い粒山椒、そこの粒山椒が結構いいアクセントになっていて。
本当に豚骨ラーメンに近い感じ。
薄さとかもないし、フォアグラーって言われても僕フォアグラーそんなに食べたことがないんで、フォアグラーの風味がどれなのかっていうのはわからなかったんですけど。
ラーメンですって出されたら普通に食べちゃう感じですね。
そのお隣で同じティッシュウィルさんが出しているプラントベースタコスっていうのを食べました。
タコスもやっぱり肉を使ってないんですけど、あんまりいい表現ないんですけど普通にタコスで美味しいっていう。
タコス、肉っぽいことは肉っぽかったってこと?
違和感はない。全然違和感ない。
このプラントミンチと書いてあるので、ミンチっぽい食感だけど植物性のものでできているっていうことですよね。
ミンチの方がプラントベースにしても美味しいような気はしますが。
やっぱり筋とか歯ごたえの再現が難しいんですよね。
どうしてもミンチ肉とかパティみたいなものとか、ねっとりしたフォアグラーみたいなものとか。
そういうペーストに近づいたものの方が多い感じしますよね。
それができれば当然豚骨風なものはそんなに難しくないでしょうしね。
気になるのはあれですね。このディッシュウィールさんだけではないんですけど、
プラントベースドヌードルみたいなのを考えると、おおむねポタージュ、豚骨に寄っていくっていうのはこれなんだろうなと思うんですよね。
どういうこと?
おおむね豚骨風になっていくじゃん。ラーメンって。
ああ、なっていく。
プラントベースドのラーメンはほぼほぼ豚骨味みたいな。難しいのかな。
いわゆる僕らが知っている澄んだ色の醤油ラーメンとか塩ラーメンって難しいのかしら。
どうなんだろうね。でもまあそうか、プラントベース。魚系にあってない。魚介系ってあんま引かないよね。
だって僕ら和食の職人からしたら、蕎麦もうどんも精進だし使うことあるから、できるんじゃね?とか思っちゃうんですけどね。
まあ確かに。
シンプルに。
確か普通にうどんとかはね出てるんだけどこっちは全然文脈が違ってプラントベースというよりかただ玄米で作ってるとか小麦とかのアレルギーの方。
そっちの対応はあるんだけど、ラーメンとかそっちになっていかないと逆にこのプラントベースなんだらみたいな文脈がなくて。
まあ世界的なラーメンのムーブメントが豚骨に追ってるからなんですかね。シンプルに味かもしれない。
僕からするとなんかちょっと味噌使ったらいいのにとか思うんですけどね。今和食で味噌が注目されつつあるんで。
ああ確かに。
味噌汁から味噌にいかないんだったら味噌汁から味噌ラーメン1回クッション入れても味噌の多様性広がりそうでいいなとか思いますね。
まあまあこの辺は普通に美味しかったんで、違和感なく食べる方がいいかなって置き換わったけどやっぱりいいなって感じだったかな。
MISOVATIONの新商品「えいようぐるり」と「味噌湯」
ここで横に回っていったらですね、味噌ベーションさんがいたという。味噌湯という新商品をちょうど出していたっていう。
あともう一つですね、栄養グルリという明治さんとコラボレーションして作ったという。
ちょうどこの時にクラファンのちょうど最中かな。で実際に商品を置いてあったのでそれを食べたというところですね。
この辺の詳しい話は後で味噌ベーションさんから聞くという、斎藤さんから聞くということで若干音源があるので、それを聞いてもらった方が早いかなと思います。
ああそうなんですね。いいですね。味噌湯ってどんな感じでした?実際いただいてみて。
味噌湯ですか?味噌湯は飲んだ感じだし濃い版味噌汁って感じ。
コンセプト自体はすごくよくわかるし、面白いんだけどまだまだ味噌汁っぽいなというかだし強すぎるなっていう。
味噌を飲ませたいのかだしを飲ませたいのかちょっとわからなかったっていう。この辺はまた音源の中でも出てきます。
栄養グリっていうのはこの大人も子どももおいしい栄養食栄養グリルというものを。栄養グリじゃなくてグルリね。栄養グリ。巻物になっているので寿司の。巻き寿司の形をしている。
巻き寿司なのでグルリということで。なるほどね。いろいろあと栄養もグルリというのがかけてるっぽいです。
でこの3歳くらいの離乳食から上の方離乳食までって結構今まで子ども向けのご飯としてはあったらしいあるんですけどこの3歳から以上っていうこの中間層があまりなかったらしくて
でそこに目をつけて参入していくということで始めたと。この辺の3歳以上から大人あたりのその大人まで食べれるっていうコンセプトでもあるんですけど
3歳からまあ5、6歳までとかの間ってかなりボリュームが少ないから普通に事業化が難しいから誰も手を出さないけど
栄養価のバランスが取れたものがないっていう状況だったのでそこに突っ込んでいったっていうことで始めたという。なんかまたニッチなとこ攻めたねっていう感じだけど
実際これ食べてみてサバ味噌とオムライス味っていうのが2種類あったんですけど僕はサバ味噌食べて普通に手作りの巻き寿司サバ味噌味っていう何のひねりもないんだけど普通に美味しかった
でこれ冷凍なのよこの寿司ロール自体がなんだけど食べた感じだと朝お母さんか誰かが普通に家庭で巻いて作ったよねっていう感じの食感
特にその今写真で見るとオクラとかあとは人参とあとなんだこの青菜はほうれん草か何かかなそういったものが入ってると特にお米もそうだけど冷凍するとパサパサになったりとか食感が崩れてオクラの食感なくなっちゃうとかありがちなんだけどその辺は特に感じない
全然感じなかった
冷凍技術すごいんだろうね明治さんの方の今までの経験値が
これあれですよねうちにも簡易の機材入ってますけど特殊凍結器がここ10年間ぐらいで目覚ましい進歩を遂げてるのでお寿司がそのまま冷凍できて解凍できるっていう状態になってますよね今ね
多分そういう技術が使われてるんでしょうね
そうなんだろうね
すごいなと思ったのはこの冷凍状態で1年持つっていうのが結構衝撃で
オクラからしたらこのおにぎりみたいなご飯の入った状態で普通にこういう写真にあるけどこのパックみたいなトレイの中に切ったロールが入ってて
で上から包装用紙でパッてやってなんか真空パックでもなんでもなく普通にパックしてあるだけなんだけどこの状態で1年状態変わんないってすごくないと思って
で解凍したらすぐ一つ食べようが二つ食べようが栄養バランスは絶対一緒だから偏らないっていう
なるほどねなんかあれだね子供向けでもいいしまあ大人に向けての間でもおやつとかいいよね
中学生高校生部活の後すごいお腹ペコペコですごい完食するじゃない
僕も経験あるけど1日5食6食食べてたからね高校生の頃とか
5食食べてるつもりはないんだけどおやつが大きいからさ部活やってる運動部なんかはそういう時にいいかもね
変な買い食いしてカップヌードルカップヌードルって商品目指していけないねインスタントラーメンを食べるぐらいだったらこういう完全栄養食とかいいかもしれないですね
本当だねはい
すごいさすがミソベーションさんミソベーション斉藤ですよろしくお願いします
今日は新商品させていただいてまして二つ出してるんですけどまさに今おっしゃっていただいた明治の新規事業チームの皆さんと共同開発をした子供向けの完全栄養食コンセプトの栄養グルリという新商品今日試食お出ししてます
はい新商品ちょっと気になってたのよどんな点がなんか面白いなと思っていただきました
まあ子供の向けっていう部分の大人も食べれるっていうコンセプトやっぱり引っかかるのとあとこの時代においてめっちゃ手巻きっていう
そうなんですよね工業化工業製品あるんですけれども巻く工程はもともと金箔を作っておられる会社さんであのすべてオムニの手作りじゃないですけれども手で巻いてるだからこそお母さんの手作りみたいな文脈を大事にしたいなとか
あとやっぱり具の凝縮率というかお米と具の比率がかなり日本ののり巻とは違うみたいなところも特徴的なのでつまり完全食を作る上で大事なのっていかにたくさんの栄養素を食材で設計するかというところだと思ってますのでこの金箔の製法と一緒に相性が良くてっていうところから生まれた商品になってますんでそういった意味では手作りの珍しさもあるし温かみもあるし完全養を達成する機能性も持ち合わせるみたいなところを含めてこの設計になってるというところですね
まき寿司みたいな形ですね
まさにはいあのサバ味噌マヨネーズという味とオムライスの味なんですけれどもサバ味噌マヨネーズは海苔で巻いてますでオムライスの方も海苔で巻いた後に卵で巻いてるという工程なので一応海苔巻きに所属するのかなと僕ら栄養ご飯巻きとか呼んでるんですけど
おにぎり巻きとかいろいろ造語を作ってはアダコーダーマーケティング的にやり取りしておるんですけれどもそんなことをやってまして一応巻き寿司かなと思います
まき寿司ですねちょっと食べてみたかったので食べてみようかな
どっちがいいですか
どっちがおすすめですか
大人が好きなのはサバ味噌マヨネーズ子どもが好きなのはオムライス
まあそうそんな気もする
でもね和食として
じゃあサバ味噌で
ぜひどうぞ
オクラが星型に見えるっていうのが結構特徴で
これ持ってきましょうか
はい
いただきます
人参ほうれん草オクラが結構粘りもあって食感につながってる
サバも骨ごと柔らかくなるように煮てたりするのでカルシウムたっぷり
ちょっとマヨネーズ入れてあげることで若干コクサミがマイルドになって子どもが食べやすい味になってくる
あんまり味しないと思うんですけど
鶏レバーとかゴマとかエビとかだし粉乳とかを入れて栄養設計してます
めっちゃエビの香りがする
本当ですね
なので子どもが食べにくい野菜ですとか要素を取れるように
フレンチシェフの方と一緒に設計をして複雑になる味になってます
普通に美味しいというか
普通に美味しくて大人もいけるっていう
完全栄養食他のやつだとどうしてもうーん感はあるけど
食材がいっぱい入ってるので複雑な素材由来の味がして美味しいっていうのは
確かに他の商品と比べてあるのかもしれないなと思います
これまだ売ってないんですよねオンラインの幕開けでしか
なので食べれる場所ここだけなんです今
やった食べれた
そうめちゃめちゃレアな機械で
4月29日まで33%オフ
あと82人ぐらい買ってくれると幕開けの用事職で歴代一位取れるみたいな感じで
めっちゃ頑張ってますこれ
そうなんだ
子ども向けってやっぱ市場小さくて幕開けもガジェット付きの男性とか多いので
ママとかパパ少ないんですよっていうのがあって結構収穫頑張ってまして
今も目標達成したんですけど
企画だったら歴代一位いきたいなっていうので今頑張ってます
めっちゃ売れてる
いや全然まだまだこれからです
まだ今やっと100万円超えたぐらいなので
食品のプロジェクトで子ども向けだと167万8000円ぐらいがトップなんですけど
そこを今超えたいねっていうので残り3日追い込み期間頑張ってます
すげーニッチなとこなんですね
幕開けの中だと子ども用の完全養殖ですね
それこそ少子化でパイも減ってますし
Kewpieさんも撤退したんですよね
「えいようぐるり」開発秘話と寿司ロール vs キンパ
用事職分野撤退しまして
なのでそれだけやっぱり採算が取りづらくなってるっていうところは
田中さんがいまちょうどいらっしゃいましたけれども
これが噂の
試食だしてます
そっとオムライスどっちがいいですか
サバ味噌味とオムライス味が一緒にきます
スピーカーですよ
体験したことある
オムライスって何て言うんだろう
オムライスはとてもとても健康で
栄養が31%になります
どうやって作るんですか?
フォーメンテーションで?
フォーメンテーションで
ソイビーンズと海老
うん
OK、試してみます
とっても美味しい
ありがとう
金パンは寿司ロールをコピーして韓国に行ったやつだから
日本だし
今世界的に寿司が英語の辞書に乗るぐらい知られてるので
しかも世界の寿司は握りよりもロールの方がメジャーだから
僕としては寿司ロールの方が伝わりやすいんじゃないかなと思ってます
そうなんだ
あとオムライスの卵で巻いてますって
これ伝統技法であるので
二色卵巻きとか卵巻きっていう太巻きの一種にも存在してるので
名称はもちろん自由にいろいろ分かりやすく決めるのがいいと思うんですけど
せっかく今寿司が世界的に広まってきたタイミングなので
うまく昔の技法、昔からある技法とか名称を海外の方に伝えるような文脈で持ってくと
割とトラディショナルかつグローバルに伝えやすいのかなとかちょっと思ったりはしましたね
物申しちゃった
これは友人としてでかつ和食の料理人としてちょっとここは若干のプライドを持っておりますね
もうちょっとちゃんと持って
この若干のっていうのは日本人的な意味での若干のね
今ねアメリカ行くと本当にキンパはかなり出てきているんですよね
すごいんですよね今ね
だからだんだんこの形状
日本人的に言うとふと巻というかのり巻きっていうところが
だんだんキンパっていうイメージになりつつある
どっちがどう…そうですね乗っ取られてます
ここは日本勢としてはせっかく寿司ロールがあるんで寿司ロールで押し返したいところですよね
本当だね
でもそういう意味ではやっぱりこれかなり面白いコンセプトですよね
確かに
おにぎりにしないで寿司型にしたと
確かにね
まあその方が子供にとっては華やかですしすごく見た目も
食べやすいのかな
食べた感じ普通に一口でパクって大人がいけるサイズだったので
子供でも全然たぶんおにぎりとかにしなくてよかったのは
おにぎりって子供意外と食べづらいみたいで完全に海苔で巻いちゃうと
しなびた海苔って子供の力じゃ噛み切れなかったりして
ビロンってなるんですよねうちの子たちとか特に
パリパリの状態ならいいんですけど
その辺がたぶんこの絶妙なラインでも海苔は好きみたいな
っていう絶妙なラインだったのかなっていうのも感じます
しかも量産向けだし巻く方が
寿司やるより巻いた方が早いっていうもんね
そうですよ寿司のシリーズ食べ物ラジオでやってるんで聞いてください
量産するために巻き寿司発展してますからね
確かに
稲荷寿司も長かったですから全部
そうね
でもそういう意味では新種の寿司なのか
そうですよね新しい寿司のジャンルでしょうね
これはとても面白い
「味噌湯」の可能性と出汁・みりんの配合談義
これと味噌湯セットで飲んだらお食事になりますからね
味噌湯ちょっとだけ聞いてもらおうかなと思います
だけ感じられる新種味噌で生味噌です
フレッシュな香りが楽しめるっていうのが一番の特徴ですね味噌湯の
しばらく飲めないなやっぱ開けておいておいて
熱いですよね
おきますかまた
熱いんで
開けていただくと香りがすごい
確かに味噌汁これで飲むのはあんま慣れてないからね
そうなんですよ意外とねなんか自分何やってんだろうみたいな
それでもすごいいいなと思って
でもこれで味噌溶いただけるでしょ
あと出汁が入ってます
鰹節、マグロ節、焼き椎茸、昆布を粉末化したものを入れてます
全盛りみたいな
全盛りです旨味全盛りで
美味しいでしょう
マグロ節入れた方がちょっと上品な感じになるので
お吸い物とかで多分使われると思うんですけど
鰹節は普通の鰹節それとも全滅したりとか
カレー節とかではなくて普通の荒節使ってますね
一応枕崎のもの使ってますけど
味噌伝承はカレー節使ってるんですけど
こっちはもう普通によりダイレクトにこの鰹感出したいなと思って
血合い入ってるってことかね
血合いも入ってますはい
上品にもっとしようとすると多分カレー節とかで血合い入れない方がいいのかなと思うんですけど
この鰹の出汁感出しつつマグロの風味もちょっと入れてみたいな
比率は鰹が多いですやっぱり
ぜひちょっと監修してほしいんですけど
何を?
出汁のところ
出汁ね
僕らも出汁屋さんにどうしたらいいですかねって相談しながら色々試作品もらって
でもこれだと出汁が勝っちゃってる
なんかそうなんですよ味噌が強い
結構味噌強すぎるとこれ味噌汁じゃんってなっちゃうのがあって
そういうか
だから出汁メインにしたいってのがあったんですよね
しょっぱすぎるとお米食べたくなっちゃうんで
このずーっと飲み屋歩いてても
なんか水ってならないぐらいのちょうどさがいいなみたいなのは初期に
出汁抜いてみりん入れたらいいかな
みりんと味噌ですか?
みりんを
これ大変だったらみりんってお酒吐いちゃってるんで
2切りみりんで
置いといて合わせて入れるとちょっと甘みが出る
香りもそっちが出るからちょっと味噌汁っぽくなくなる
面白い入れたことないですね
味噌汁はみりんは万能出汁で
すごいですね
発想いなかったですか?
なんか兄貴が言ってた
関西・関東だと出汁文化の基準が違ってて
関西が昆布出汁がメインだと
めっちゃ昆布出汁入ってて
関東は葛藤出汁ゴリゴリだから
そこが少なめになる
その料理人が混ざった状態でみそ汁作ると
あっちが薄いとこっちが濃いだってなるんだけど
普通にトントンのあいのこを作ってみりんを入れると
どっちの人も飲めるようになる
なんか煮物とか作るときしかみりん使わないですけど
あとスイーツで甘みみたいな
ちょっとコク足りないなとか甘み足りないなとか
コクは足りないとか深み足りないなとか
みりんをちょっと入れるっていう
実際これ味噌だけじゃめちゃくちゃ美味しい味噌なんですよ
だからみりんの方が際立つかもしれないですね
もう取材というかただの感想みたいな
めっちゃ面白い会話ですね
斎藤さんと普通にただ会話してるだけなんですけど
ちょっと取って良かったのは
飲んだ時の感覚を忘れがちなので
後で話そうと思うと
やっぱりでも出しっこい感はありましたね
これどこに着手すればいいのって聞かれた時に
すげー困るっていうどう思う?
ようやったナイスコメント
今の音源を聞いてるですね
はじめの方のところを聞いてて
みりんか酒かドブかなって
ちょっと想像してたので
でまんまとたくろが現地で
みりん入れたらって言ってるから
それだーっていうのはやっぱ思いましたよ
どうしても魚入れちゃうとね
変わっちゃうんですよね味が
実際ついこの間江戸時代初期の
フグの味噌汁みたいなのを再現作ったんですけど
出し使ってなくて
ベースになる味噌汁の部分は
水に味噌溶いただけなんですよ
味噌の種類とか入れ方によっては
ただ味噌溶いただけになっちゃうんですけど
バランス整えてあげると
それだけで十分にごくごく飲めるという状態になるんですよね
実際どこだっけな長野とか
愛知の方とかでも文化的にあるはず
特に東海地域の
愛知寄り三河寄りというのかな
我々からすると静岡よりも西側の
北側の方に多いんですけど
味噌って結構昔から文化としてあって
味噌だけを溶いて飲むんですよね
夏バテ防止とかでそれ飲まれてるんだけど
そこに生姜を絞ったりとか
ごますりおろしたりとか
そんな風にして薬味を添えて
僕らすい口って言いますけど
そういった香りをつけて
出汁を使わずに味噌を楽しむみたいな文化あるんで
その辺をうまく拾い上げて
歴史上にすごいバリエーション転がってますし
味噌の多様性とグルテンフリーの考察
おもしろい
わからないけどクックパッドとか見たら
誰かやってんじゃないかな
味噌湯は検索すると結構出てくるで
出てくるんだけど
考え方でちょっと違うのは
斎藤さんはこの味噌湯自体を
発酵を使った栄養ドリンクみたいな
取れ方をしてるので
味噌を楽しもうはもちろんなんだけど
発酵の食品って体にいいよねみたいな
文脈がやっぱあって
そこを手軽に普段から飲んで
テロワールだっけか
ああいう味噌蔵さんのそれぞれの味を楽しみつつ
栄養もちゃんと摂取できるよみたいな
発酵という食品を摂取できるよっていうので
2つを掛け合わせて
この味噌湯というものを普及させたいと
多分僕らが斎藤さんお越しになった時
インタビューした時に
なんとなくその辺の話をしてるから
聞きましたね
味噌もっと身近にした方がいいよ
手軽に飲める方法とか海外で受ける方法とか
いろいろなことをやっぱやらないといけないし
味噌サミットどうなったんだろうねとは思うけど
たしかに
それでいくとやっぱり
本当は酒粕うまく使ったら
未利用資源みたいになっちゃってるので
酒粕ね
うまくやったらいいなと思うんですけど
酒粕は残念ながら好みは分かれるので
タクも酒粕苦手じゃん
そうね癖があるね結構
だし海外の方にどのぐらい受けるかっていうのは
ちょっと謎なので
そこから本当はドブに加工すれば
かなりまろやかになるし飲みやすいはずなんだけど
そのひと手間を加えるかどうかっていうところを考えると
みりんっていう選択は八甲だし
ありなのかなと思いました
これがスターバックスみたいな感じになったと想像すると
なんかプレーンなものがあって
それをラテにしようと思ったら豆乳入れるとか
いいですね
ちょっとまろやかにしたいと思ったら
みりんトッピングみたいな
スターバでもコーヒーのカスタマイズのパターンって
満タンやったら億タン位ぐらいあるですよね
いろいろ入れられるじゃないシナモンとか
フレーバーみたいなものも入れられるし
その雰囲気で今日はちょっと柚子胡椒とか
今日は生姜とか
いいですねシナモンもおいしいですしね
なんかそういうのが
ちょっと今日は疲れてるからこれかなみたいな感じで
朝とか夜ちょっと歩きながら飲めたら
コーヒーを飲むよりは絶対健康な気はしますけどね
スパイスとしてさ
スパイスとしてお米の粉末ダメなのかっていう
味噌汁っぽくなっちゃダメなのかっていう疑問も若干ある
何でも良さそうだけどねおいしそうだから
フラペチーノみたいな感じで
それはそれってのもあるじゃないですか
確かになんか朝
日本であんまないかもしれないですけど
スタバみたいなところに行って
マフィンとコーヒーでそのまま車乗って通勤ってあるじゃないですか
特にアメリカとかだと
それ味噌湯1カップでオッケーですよね
トッピング豆腐とか入れちゃえばもう飯じゃん
物足りないなって言ったら横に
寿司ロール置いときゃいいんだからさっきの
完璧だ
ちょっと乳酸発酵っぽくなった味噌とかないのかね
なんか味噌漬けさ豆腐の味噌漬け
あれほぼ味チーズじゃん
すごいチーズって言われてもさ
分かんないくらいさチーズじゃんあれ
だからチーズ味のドリンクとしてなんかできたら
ぶっちゃけ受けられるのめっちゃ早いんじゃないかと思ったり
なるほどねなんか色々できそうよね
パンとチーズでしょパンとちょっとしょっぱいチーズ味のドリンクでしょ
売ってほしいもんね
ディップして食べたいかも
っていうのは全然考えられるよね
確かにね
それこそパンとか小麦で作るんじゃなくて
お米で作ったらいいかもね
っていうのも日本人と比べて
欧米圏の人は特に小麦粉の摂取量気にしてますから
グルテンフリーってうるさいのは欧米圏ですよ
そうなんだあれ日本じゃないんだ
日本人がグルテンフリーやることにほとんど価値ないですからね
基本米食べてるからね
そうなんですよあれはグルテンの摂取量がとか
リーキーがとかっていう文脈なんで
あんまり今の摂取量日本における摂取量だと
そこまで被害が出る人はいなくはないですけど
極小なんで
毎日食べてなければね
それでいくとアメリカの方々ヨーロッパの方々の方が
深刻ですよねグルテンフリーに関しては
そうなんだ
イベントの熱気とメンバーの登場
現場の声はこれしかないんだけど
なるほど
面白かったです
こんな感じって伝わった
すごいみんな馬力の塊がいっぱいいるみたいな
なんか途中に田中さん出てこなかった?
出ちゃいました
あえてカットしなかったんですけど
あれしれっとうちのメンバーそっちにいるんやみたいな
そうなんだ撮ってたら田中さんが後ろから不意に現れて
これいい?とか言うからわーってなって
狙わずとも遠隔出演をされたという
すごいっすね
一瞬フルメンバー揃いましたね
田中さんはこの後夕方に自分のセッションがあったので
それに向けてちょっと早めに来られたようですけど
35:41

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