Practice makes perfect!
2026-09-17 11:59

Practice makes perfect!

準備が全て、です😊
ここの精度と継続性を上げていく必要がある💪

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感想

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00:05
うーん、全国大会に行けること、行けないことの違いという質問に関しては、
わりかしよく聞かれるんですけど、圧倒的に違いがあるなって僕は感じるのは、
準備の精度と準備期間の長さっていうのが、全然違うなというふうに感じています。
例えば、全国大会に行きたいって自分で思った子で、まだ行ったことない子は、
自分がまだ達成したことない目標に対して、限界突破の気持ちで一生懸命やっていくわけじゃないですか。
で、その中で行けるのかな、行けないのかなっていう葛藤を経て、自分が目指していた目標っていうのを達成したときに、
いや、僕ってできるんだなって思って、きっと次のハードルも少し高めに設定しても飛び越えることができるわけですよ。
そうやって全国大会に常に行き続けている子っていうのは、ここでこれを頑張ればっていう、
そのこれっていうものに対しての精度が抜群に高いなというふうに感じます。
特に連続で行ってるような子はね。
もう一つは、この期間頑張ればっていう期間が、通常のこの3倍ぐらいは努力の期間が長いなっていうふうに感じるんですね。
だからやっぱりその精度と長さっていうのが、結果に直結してるんじゃないのかなというふうに感じてます。
他方、全国に行けてない子っていうのは、
その頑張るモチベーションっていうのは、例えば試合の2週間前から頑張り始めるとか、
あとは他社からの影響。
お母さんに頑張れ言われたから頑張ってる。もしくはコーチに怒られたくないから頑張っているとか。
そういうエネルギーの供給先が他社に依存している場合は、
そこからの何かプレッシャーとかがない限りは、自分で頑張ろうというのをあまりできないと思うので、
そういう子はね、最初はでもそんな子が多いと思うんですけど、
何か一つ成長のきっかけで自分はできるんだって思った時に、
ちょっと高い目標を設定して、それをクリアしていくうちに、
徐々に自分ができるっていう根拠のない自信が、
さらにそこからそのためにはこれが必要だよねっていうのがわかり始めて、
だったらこれを達成するにはちょっと頑張らないといけないな、
3ヶ月先だからそこまで頑張ってやろうかとかっていうのができるようになっていくと、
結局何が違ってくるかっていうと、1日の精度がちょっと上がるのと、
目標がある子っていうのは、上振れはするけど下振れはそんなにないんですよ。
3ヶ月後に大事な試合があると、自分が一生懸命やって、
どうしてもこの大会に出たいんだって思っている子が、
03:02
今日はもうどうでもええやみたいな練習ってあんまりしないんですよ。
逆に目標が明確じゃなかったりする子っていうのは、
まあ今日はいいやって言って、すごいクオリティの低い練習をしたりもします。
それを見ていると、この子は目標迷子なのかなとか僕は感じたりするので、
その場合は改めてその子に分かりやすい目標を提示して、
じゃあそこに向かって頑張ろうという話をしていくと。
逆に、頑張りすぎてしまう子もいるわけですよ。
やらなきゃやらなきゃって言って、体が疲れたことに満足する、
その状態じゃないと不安になるような子もいるので、
それを続けていくと怪我や故障のリスクも高くなるので、
頑張りっていうのは素晴らしいことなんだけども、
じゃあ達成するためにはこういうことをした方がいいよっていうのを、
ちゃんと伝えてあげることによって、
ただ距離をこなしました。ただ量をこなしました。
もちろんそれも大事なんだけど、そうじゃなくて、
そこに何のためにこれをするんだろうっていうのを付け加えていってあげたりすると、
より良くなるのかなというふうに思います。
難しいのは、個人個人全然違うんですよ。
だから100人いれば100通りの正解があるだろうし、
それを探すのがいわゆる指導者の一つの仕事でもあるとは思います。
だけど年齢が高くなってくると、
君のプランはこうでねって手取り足取りやるよりも、
この目標をクリアするために、
君は何をすればいいと思う?
僕は何をしてほしいって君が思うことなのかなっていうのをちゃんと確認して、
共通の目標っていうものに仕上げていっている方が、
長期ビジョンで走る時にやりやすいのかなというふうには感じます。
目標が大きくなればなるほどスパンは大きくなっていって、
小学生はそれが毎月ぐらいでいいと思うんですよ。
試合があると1ヶ月後に試合があるからそれに向けて頑張るぞAAOでいいと思うんですよ。
中学生ぐらいになると3ヶ月スパンぐらいかな。
高校生になると半年。レベルが高い子は1年かけて準備することができると思う。
大学生は4年間を通してどこまで行きたいんですかっていうそのトータルのパッケージングから、
じゃあ1年ずつ区切っていったらここまで行こうねみたいな形の話にはなってくると思うんですね。
僕が感じている年齢における頑張りでは今言ったのは、
小学生は1ヶ月でピークを持ってきてまた気持ちを入れ替えさせることを繰り返していけば全国にもちろん行けるだろうし、
中学生で全国大会行こうと思うと3ヶ月スパンぐらいでの目標設定や頑張り方が必要だよ。
高校生になると半年から1年ぐらいかけてしっかり準備していくことで全国で活躍できるんじゃないですかと。
06:05
大学生は4年プランとかっていうね。
これなんで年齢を重ねるごとに高くなっていくかというと、
一つは経験値を積んでいるということです。
もう一つは心が成長しているということなんですね。
小学生の頑張りって楽しいか楽しくないとかっていうので簡単に振り分けられて、
記録がどんどん伸びているうちは楽しいから何でも受け入れてたんですね。
だけどもそこから伸び悩んでくる、特に女の子とか中学生だったらなかなか厳しい期間に入ってくるんですけども、
そういった時に小学生の時の自分よりも記録が落ちることっていうのは多々あるんですけども、
それを受け入れるだけの心の成長をしているかどうかですよね。
フィジカルだけでやってきてしまったりするとそこができていないので、
例えば小学生時代すごく早いからって言ってものすごく偉そうな態度や振る舞いとかっていうのをしていると、
中学生伸び悩んだ時に誰にも手を差し伸べられなくなったりとかね。
あとは小学生で、例えば早熟の子っていうのは小学生でボロンと早くなりますので、
それ見てて私はもうダメなんだなとかって思って、
水泳中学生でなんとなくダメなんだダメなんだって続けてしまうと、
早熟だったから伸びたことを自分は大器晩成かもしれないって考えた時に、
努力っていうのをするかしないかっていうのを他者の結果と自分を比べて何かするっていうのはちょっとかわいそうなんで、
やっぱり中学生ぐらいにおいて僕は必要なのは、小学生は楽しいでいいと思う。
中学生ぐらいになるとその競技が好きになっていることっていうのは絶対条件かなというふうに思います。
好きであれば苦しくてもしんどくても越えてくるだろうし、楽しかったらもちろん頑張ると思うんでね。
高校生になるとそこに時間的な感覚が入ってきちゃうわけですよ。
あと何年で俺ももう引退かみたいな、なんかそういった感じが入ってくるので、
初めてそこに時間的な概念が発生するんですね。
そこは僕は結構好きなところで、時間的な概念が自分の中にも芽生えた子っていうのは話が面白くなってくるんですよ。
その競技の特性っていうのを理解し始めて話が面白くなってくるんで、
ぜひ高校生までしっかり育てて、それで話をしてみるといいと思う。
いろいろなんか自分が感じていることで、そこから得る刺激も指導者としてあると思うんでね。
大学生は今僕は模索中ですけども、やっぱり一番は新たな気持ちでスタートを切る。
高3までやりました、もうベテランです、記録もなかなか飛び悩んだけど最後まで頑張ったよなっていう子たちに対して、
1回生です、初めまして、これから頑張りますっていう状態にしていくにはすごい良いチャンスなんですよ。
僕が県外からの出身者をよく取る理由っていうのもそこね。
09:04
初めての一人暮らし、自分一人でできることもあればできないこともある。
ちょっと不安に揺れ動く気持ちがある中で、新たな気持ちにリセットしやすいんですよね。
だからそうやって新たな気持ちでまた競技に向き合うことによって、面白いことっていうのをいろいろ発見できると、
ベストタイム、止まってた時は動き出します。
うちの選手でも大学生で、高1、高2でベストが止まってた子が今年の夏もしっかりとベストを更新してきてますし、
今のところは8人中6人がベストタイムをしっかりと更新してくれてます。9人中6人がね。
あと3人はもうちょっと期間があるので、3月までに今年度の目標を達成すれば、
今年も大学生がそこそこ全国に行くレベルの高いレベルの子でもベストタイムを更新することができるんだっていう一つの証明になります。
それをし続けていくと、高校生でなんかいやいやもう限界だからなんとかラストイヤーとかっていうよりも、
いやいや大学生が伸びているのに高校生が伸びない理由なんてないよねって思わせてあげれるようなチームにしたいっていうのはね。
僕は感じていることなので、当初の話からちょっとずれてくるかもしれないけど、
まあまあね自分がこうなんていうかなこの適当にやらずにいろいろ考えてやっていくと、
いろんな子どもたちからの教えっていうのも結構大きいので、
それをちゃんとね次の世代に繋いでいくみたいな作業をしていく中で自然とチーム力っていうのも上がってくると思いますので、
引き続きね、これが正解だっていうのは特に僕はないのかなと思ってるんで、
常に正解を模索して最善の手を打っていく。
それが例えば自分が選んだと、選手とともに選んだ道であれば、
その道を正解にすべく全力を尽くすのが正しいのかなとは思っています。
なんかねそういうやり方で進んでいっているので、
まあここから先もねいろんなことがあると思うんですけども、
その競技が好きである。
そこに対して好きということはもうしんどいこと嫌なこと苦しいことも含めて、
だけども好きだっていう状態だと思うので、
まずは小学生には好きになってもらうことっていうのを始めていくと、
末永くでも付き合いできるんじゃないのかなというふうに思います。
大学になってまでね競技をやるっていうとなかなかもうそれは少ないと思うんで、
でもせっかくやるんだったら時間を有効に使おうよとはね思ったりするので、
それを彼らには僕の熱量を込めて話していくことによって今のところついてきてくれているので、
引き続き一緒に何かを成し遂げるその日まで頑張り抜きたいなというふうに思っております。
ということで今日はこれで終わります。それではまた。
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