1. すいみーすいまーの初志貫徹🐳
  2. 成功の秘訣は本番だけ頑張らな..
2025-04-30 13:39

成功の秘訣は本番だけ頑張らないこと💡

本番は〜、当日は〜、ではなくて
『今』が大事やと思います❗️
どうせ本番で、当日で狙うなら準備期間も本気で狙わんといかん👍

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全国に行く子と行かない子の違いって何かあるんですか?っていう質問はよく来るんですけど、最近僕はね、明確な答えを持ってるんですよね。それは何かっていうと、僕は水泳のコーチだから水泳のことを例にたとえていくけども、
練習が全てなんだけど、練習で本気の一本あるかないかっていうところなんですよね。
大会でベストタイムの更新をする子はたくさんいるし、レベルが低ければ練習中に記録を更新することもあるんですよ。
ただ全国に行く子っていうのは、まず条件として僕の中では全国大会標準タイム、標準記録の記録対比98%以上のレベルの子が、練習中に自分のベストタイムを更新してくると高確率で全国に行ってるなっていう感じはしてるんですね。
だからまず最初に98%に乗せれるかどうかっていうことがすごく大事な要素にはなります。
でもいきなり98は厳しいから、95とか96ぐらいからスタートして、徐々にその差を縮めていきながらアタックをかけていくんですけども、
水泳選手って僕の教え言語では2パターン始めるきっかけというか年齢の違いがあるんですけど、1つ目はほぼ9割以上の子になるんですけども、小学校低学年から選手コースもしくは育成コースに在籍しているという子。
もう一つは中学生以上で本格的に水泳を始めた子。どっちがレベルが高くなるかっていうと、僕は中学生以上で始めた子を担当した経験が少ないんですけど、全部で4人いるんですけど、
中学生以上で僕が始めた子で僕が見た4人は全員全国大会に行ってるんですよ。中2とか中1とかから始めた子。
ただし、これはでもね、その当時はそんなに遅かったとしても、伸びるなっていうのを見据えた上で取ってるから行くのも当然なのかもしれないけども、この子全国行くなっていう子を取ってるから、そこがあんまり参考にはならないんだけど、
僕は見てる中で、小学校低学年から選手として活動してる子っていうのは、そもそも真に強いです。本当に強い子ですね。特に年齢が上がっても生き残ってる子なんて、もう強さの塊なんですよね。ただ、その子たちの弱点っていうのは、経験値がある、その積み重ねがある。
だから、ほとんど似たような思考回路で可能性を狭めてしまう。例えば、いきなりここから2秒、3秒伸びることはないだろうからからスタートして練習を始めちゃう傾向にあるので、そこがちょっと可能性を狭めてる。もっとぶっ飛んだほうがいいと思う。
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ここから2秒、3秒早くなるためには何をしたらいいんだって練習してるやつが、やっぱり伸びてるなっていう感じがしてますね。でも、これ難しいんですよ。経験値がありながらぶっ飛んだ思考を維持するには、そもそもその子の考えを否定しない環境に置いておきつつも厳しい環境じゃないといけないっていう、矛盾というか相反するものを同時にやらなきゃいけないので、結構難しい環境かなとは思います。
もう一つの、中学生から始めた子に関しては、基本的に始めたら成長も相まって、体の成長も相まってぐんぐん伸びていくので、基本的に自分が成長することを疑ってないんですよ。
その反面、経験値が不足してるから、本当に大事な時の経験、そこでの成功体験っていうのは少なかったりする。その子はやっぱりぶっつけ本番で結果を出さないといけなくなるので、その点が弱点といえば弱点かなと思うんですね。
これが水泳選手の僕が思う始め方2パターンで、これどちらが優れてるとかそういった話ではなくて、どちらにも共通して必要なことっていうのが、練習中にベストタイムの更新を本気で狙うか、ベストタイムの更新をしたことがある子ですね。
なぜそれが必要なのかというと、最初に言った①の小学校低学年から選手コースに在籍している子っていうのは、ベストタイムを練習中に更新するっていうのは小学生ならできたかもしれん、中1ならできたかもしれん。ただ、高3でできますかって言った時に多くの子が、いやできんなって考えるんですよ。
そこが僕はそもそも間違ってると思ってるんですよ。僕が高校生の時に僕と一緒に練習してたのは後のアテネの200m平泳ぎの日本代表と、アテネオリンピックと、日本選手権を3連覇、そしてトータルで6度優勝して引退する平泳ぎの選手2人と僕だったんですね。
それは僕も含めて、練習で1本ってなると、高3だろうが高2だろうがベストタイムの更新を本気で狙うのが当たり前だと思ってたから、それをガンガン狙ってたんですね。
負けたくないし、勝ちたいしとか。
今はその環境と自分たちの選手を見てみると、やっぱり年齢に応じてベストタイムは試合で更新するものであって、練習で更新するものではないという固定観念がかなり大きいなと感じています。
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このままだとそれ相応の練習しかしなくなるので、もっと高い位置の目標に向かってまだまだやらなきゃというぶっ飛んだ思考とぶっ飛んだ練習ができにくくなるので、
今僕はその子たちにやっているのは、道具をつけててもいいから速いスピードで泳いで、自分はこれぐらいで泳げるんだ、だったら何もない状態でもこんぐらいでやってやろうみたいなのを今つけているという段階ですね。
それによって飛び抜けてスピードであったり速いとか、そもそもタイムを狙う競技で練習中からそれを狙わなくて一体本番で初めて狙うのって何が正しいんだろうって考えると、やっぱり練習中から狙うっていうのは僕はベストして必要だなと思っています。
中学生から始めた子も結局この子たちは比較的ぶっ飛んだ思考というか、常識にとらわれずにある程度自分の思考回路を持って動くことができるんですね。
この子たちは経験は不足しているので、それも練習中でここ大事だぞ、この一本は絶対にいけよって言って、そこで結果を出してくれたら、僕はここぞっていう時には結果を出せるんだっていう、みんながこう①の子たちが試合で培ってきた能力っていうのを練習中からそれを身につけることができるし、
試合と練習の違いって何って言われたら、僕特にないと思うんですよね。試合だからベストタイムを狙うし、練習だとそこそこでいいなんて、それはもうなんか普通に考えておかしいよなって僕は感じるんですね。
あとはこれをね、どうやって子どもたちに伝えるかっていうのが難しいんですよ。今みたいな話を子どもたちにした後に一本泳がせたらやっぱり早いんですね。
ということは、今日は体が疲れてるし足が重たいから多分これぐらいでしかいけないだろう。だからそれより早ければいいなっていう練習をすること、どんな状況でもこのタイムをクリアしてやる、自分の過去最高を狙うんだっていうのでは、そもそも挑み方、マインドが違ってくると。
そうなるとその一本って明らかに速さが違ってくるんですよね。じゃあどっちが全国へつながるのとか、どっちが大会につながるのって考えると、それはまあ本気の一本ですよね。だから本気の一本があるっていうのはものすごく必要なことなんだろうなと思ってます。
僕は練習のメニューを組むときに、大事な試合が近くなってくると必ず最後に50メートル一本を全力で泳いでもらうっていう練習をしてます。これはめちゃくちゃしんどい練習もあんまり疲れてない練習も含めて、一本っていうものに対してもっとこだわりを持って、その結果っていうのをとことんまで突き詰めてくれよというふうな思いがあるから、
もう死にそうで吐きそうなメニューの後でも一本泳ぎます。その一本はこうやって言うと速くなります。一本だけだったらもう疲れとかそういうのは関係ない。51本はどんな状態でも必ずいけるから、それを狙うか狙わないかはあなた次第だ。
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あなたがどう思うかによってタイムが変わってくるよ。どうしたいっていうのを言うと一本早いんですよ。それを言わなければ遅いんですよ。まあこれぐらいでええかってなるので。だからその一本泳ぐ前っていうのはもう聞き飽きたと思うけど、この一本がいける子っていうのはチャンスをつかめる子で、この一本を逃げてしまってはもう試合で、
例えば大事な時にじゃあ頑張ろうかって言って、頑張ることはできないぞと言うとみんなやるんですよね。これはコーチとしての役割とか一本にこだわるとか、結局競泳って書くんだから競い合って泳ぐわけですから、タイムっていうのを意識しない練習っていうのはそこにあまり価値がないと僕は思ってます。
ですので結果を出そうと全国に行きたいなって思う子はバックボーンはいろいろあってそれによってアプローチは変わってくるけど、練習中の一本っていうのをベストタイムの更新は確実に狙うべきですね。小学生は成長期にあるから自分のベストタイムを更新するのは当たり前だというようなマインドでやったほうがいいし、
中2ぐらいからちょっと難しいなって思う子も出てくるけど、難しいなって思うってことは試合でベストタイムを更新するのが難しいなって思ってるのと一緒だと思う。試合中は絶対更新してやる、絶対記録出してやるって行くやろ。でもそれを練習中からやるっていうのが全国への近道なんじゃないっていうのをね、常日頃言ってます。
今僕は中3の男の子に結構な無茶を言ってね、ベストタイムを更新しなさいと。泳いでる、泳いだことある人にはわかると思うんだけど、彼の100メートルの自由形のベストタイムは短水路で57秒ゼロです。
ただ練習中にパドルっていうね、腕につける、手のひらにつける道具をつけて、ちょっとね、水を重たくするけどかけれるような状態の道具を使って、55秒台で練習中に100を泳げと言ってます。で、この間泳がしたら56秒ゼロですので、56秒ゼロは突破してないと。
55秒99でいいからそれを出しなさいっていうふうなことを言ってると、絶対55出してやるって頑張ってるんですよね。それをやってると試合中に57とか56はそんなに早いと感じなくなるんですよ。ここができると、例えばタッチしてタイム見て、いやまだもうちょっと俺は行けるとか、もっと行きたかったなって思うと練習へまた熱量が上がってくるんですよね。
だからタイムを競う競技だから、タイムに恐れおののいてというか、そこを深刻化するぐらいの感じで、ああいやもうあんなタイムは出ないですよってやるよりは、道具使ったりいろんなものをしながら出せるなっていうのが分かった上で、一本にちゃんと魂をかけた一本を泳がすっていうのがすごく大事だというふうに僕は思ってます。
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試合前に50メートル一本やれっていうのは実は受け売りで、僕のコーチが言ってくれたことなんですね。最初は意味がわからずやってましたけど、今ならきっとこういうことなんだろうっていうのが今しゃべってわかるんですけど、だからいいこと聞いたなっていう話をしたときに、いや実はそれは俺も受け売りなんだって言われて、じゃあ誰って言われたらオリンピック選手の3人育てたコーチのアシスタントをずっと僕のコーチがしてたので、
その時からやってたんだって、一本っていうのにこだわれっていうのをずっとやってたから、それをお前に言っただけやと。僕はだから、意図せずとしてそれを受け継いだという形にはなってるんですけども、肝心なのは、大事なのは、僕自身がそこの意味合いっていうのを時間はかかったけど自分で見出して、自分が思う熱量で選手に伝えられてるっていうところは、いいところかなというふうに思ってます。
やっぱり本気じゃないと伝わらなかったりとか、本気じゃないと見つけれないものっていうのがあるので、僕はそういったものを子どもたちと共有する時間っていうのがものすごくかけがえのないものだというふうに感じているので、この経験とか学びっていうのをまた次世代の子たちにどんどん引き継いでいきたいなというふうに思っております。ということで今日はこれで終わります。それではまた。
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