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人としての成長と変わらず応援し続けるというスタンス😊
2026-09-11 12:12

人としての成長と変わらず応援し続けるというスタンス😊

何かに向けて必死に努力したことある人なら、その悔しい気持ちはわかるだろうし、誰かを一生懸命応援した経験がある人なら大切な人の悔しい気持ちを応援者としても心痛として感じたことはあると思う。
ただ、結果はどうであれ全力を尽くしてくれたその人のことをリスペクトする気持ちが減ることはない!
胸を張って前見て進めー!

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00:05
時計はよく見るけど、それはまあ何時とかね、何分とか。
ただ、やっぱりその日常生活で人が0.0何秒を意識することってあんまないと思うんですよね。
ただ、競泳競技というものにおいては0.01秒までが順位ね、もしくは標準記録、非常に重要になってくるので、競技においては僕は100分の1秒までをしっかりと意識しているが、
日常において100分の1秒がね、意識できるかというとそんなことは全くないんですね。
今回そのうちの長男であるね、本当の長男ではないけど、長男である大学4年生の男の子のね、最後のインカレーが終わったんですよ。
彼はね、去年インカレーで初めて決勝に残って、ど緊張したけども、あのベストタイムを更新して最高のパフォーマンスを発揮できたんですね。
今年は表彰台に登るぞということで、1年間準備してかけてきたんだけども、予選が終わってね、決勝まで0.03秒足りずということでね、B決勝の方に回りました。
で、やっぱり表彰台を狙ってた分、B決勝ってなるとね、気持ちがなかなか切れかけてしまっているところもあっただろうし、なかなか難しいレースだったなという風にね、僕は映像を見てて思ったんですけども、
この0.03秒、もちろんね、思いが込めれば込めるほど体が動くんだったら思い続けることができるんだけど、思いが強すぎて体が思い通りに動かないことってね、競技をしている人だったら必ずあると思うんですけど、
彼はちょっとそこに入ってしまったのかなというところはあります。で、最終競技終わってね、3番になって表彰台に登ったこと、彼のベストタイムは0.08しか変わらないわけですよ。
ということは、彼もそこでしっかりと力を発揮することができたら、もしかしたら自分が表彰台に登っていたのかもしれません。
全国の国公率は0.01秒で2番になり、そして日本学生選手権委員会では0.03秒で9位になると、非常に悔しい夏だなという風に感じております。
彼はおそらくその前までの話では、あと大学院になっても末は続けると、そこまではやろうかなとは言っているんだけども、
一つは結果が出なかったことにおいて、もうちょっと自分の可能性を信じることができて前に進めるということもあるかもしれないし、もう一つはそこで自信を失って辞める。
どちらも別に間違っていることではないんですよね。どうするかを自分で決めるということが非常に大事なのかなというふうに思います。
その彼はすごく落ち込んで、おそらく悔しい思いもして、失意の中で予選を終えたと思うんですよ。
03:09
うちの次男とする大学生たちが、うちはだから5人行ってたかな、それに長男1人ということで、結構出てる子は出てたんだけども、
落ち込んでる長男を見ていて、なかなか声をかけづらい中、1人の男の子が声をかけに行ったんですよ。
そうしたらすごく穏やかに話をしてて、自分の悔しいなっていうのも言ってて、でもお前は頑張れよって言ってくれたと。
さらに笑顔で写真も撮ってくれたみたいなことを話をしてたんですね。
伝えられた次男は言ってたんですけども、自分が悔しい時に自分のことで一杯一杯にならずに、穏やかな口調で話してくれて、写真を撮ってくれて、
そして僕たちに頑張れよと声をかけてくれると、自分が果たしてそれができるのかっていうと、なかなか難しいんだと。
だけどこうした振る舞いをしてくれたことを僕は心に留めて、自分の後輩がもし苦しんでたりすると、
どんな時でもそういった振る舞いができるようになりたいと。
その時に僕はね、やっぱりうちの長男は振る舞いが一流になってきたなってちょっと感じたんですね。
50m競技ってね、勝ったり負けたりが、変な話、その日誰が勝つか誰が強いかなんで、
当たり前だけど順位の入れ替わりも激しいんですよね。
100分の何秒の世界にたくさんいるような状態なので。
だから勝つ時もあれば負ける時もある。
ただ全員が大きな舞台では勝ちたいなというふうに感じているので、
その勝ちたいっていう思いと自分のパフォーマンスっていうのはすごく難しいんですよね。
もう際どいライン、緊張しすぎている、力が入りすぎている部分と逆にリラックスしているっていうその境界線にものすごく薄いゾーンがあって、
そこにシュッと入った奴が勝つのが50mとかの短い一瞬で結果が出るような競技においては、
そのようなことが僕は大事なのかなと思っています。
なかなかその言葉で表現するのは難しいけど、
無理やりするとすればそのごく薄いゾーンの中に入れた瞬間っていうのはやっぱベストパフォーマンス。
できまずにただ程よく力を入れることができて、結局それが結果につながってくると。
そこのゾーンをどうやってやるのっていうと、やっぱり練習中とか極限の状態をどのくらい経験したかとか、
そこに入るためには絶対条件としては成功体験だけじゃなくて、
失敗体験とか悔しい思いとか、自分の悩みとか葛藤とか、
そういうのも経験した奴しか多分その扉を開けてそこに入ることはできないと思うんですよ。
06:01
たまたま入ってしまう、なんか気づいた空いてるところがあってシュッと入ってしまったとかが中学生や高校生の時にあると。
それは多分誰しも経験すると思うんだけど、そこからじゃあどうやってもう一回そこに入るかっていう風に
悩み始めて初めて競技と向き合っていくとかっていう形になると思うので、
彼は本当に長い間競技と向き合って、そして一生懸命頑張って、
試合中だけどLINEの返信も早いわけですよ。
B決勝気持ち切り替えていこうぜって頑張りますって来てたけど、
頑張りますって言うけどそれはなかなか気持ちの切り替えは難しいけど、
そして多分切り替えもできないまま終わったけど、それだけで準備してきたからね。
1年間の思いとかっていうのはどうしても込み上げてくるし、その日に向けて全てをやってきたっていうところはある。
シーズンベストではあるけどパーソナルベストって言ってね。
自己ベストの更新にはなっていないと。
そこが彼がこれから前に進むためにどう捉えるかですよね。
僕はまだまだ伸びしろあると思うんだけど、難しいのは年齢っていうものね。
大学4年生インに行くのは決まってるけど、そこから社会に出ていくから、
社会に出るための準備をしますって言ったらそれもまた一つだし、
インにいる間ぐらいはもうちょっと最後水泳頑張りたいなって言うんだったらそれはそれでありだし、
僕はどちらにせいっていうことは特に言わないけど、
ただ全体に対して学生たちには感謝の思いを込めて文章は送ったんですね。
その文章っていうのは、うちの長男が頑張ってくれたと。
そこに対してすごくいろんな可能性、扉を開けてくれたことを僕は誇りに思ってるんだと。
もしよければ彼がもう一度泳ぐ姿をどこかで見たいなというふうには思ってるみたいな、
そんな感想も入れてね。
あとは実際に全国大会に行った大学生たちに、
自分が次はまた頑張っていくための何かヒントを見つけといてほしいなとかっていう話をしておいたんですね。
今はオフ期間だけど、練習に来る子もいれば、練習に来ない子もいる。
それはもう自分で好きに決めたらいいので、
オフはゆっくり休むのが僕は本当はお勧め。
だけど、来たい奴を無理に来るなとは言わんし、来たくない奴を無理に来いとも言わん。
自分でちゃんと決めたらそれでいいんで。
ただ、最終的にまたピタッと揃った時に一生懸命やってくれるっていうのが一番大事なんでね。
今はね、ゆっくり休んでほしいなというふうに思います。
と言いながらね、もうコクスポが始まるんで。
長男はね、青森まで行ってね、リレーですけども。
個人はちょっとね、いろいろ関係上日程が合わなかったので辞退したんですけども。
リレーの方は出ますので、リレーのために青森まで行くということでね。
僕はね、去年は行ったんですけども、今年はさすがに青森なので。
09:02
なぜかちょっと遠いなと思って、青森行きは断念したんですけども。
彼とはね、あと何回かは一緒に試合に出るんじゃないのかなと思うので。
なかなかもうね、数えるぐらいしか彼の試合を見に行く機会はないですが。
その中でね、彼が前に進む姿をまた見たいなというふうに思ってます。
だから別に悲壮感はないんですよ。
彼がどう判断するかっていうのはすごく興味はありますけども。
僕がどうこうってわけじゃないし。
聞かれたらどう思うかと言われたら、率直な意見はそこでは伝えるだろうけども。
自分のやりたいことをちゃんとやると。
ただ大人として大事なのは、大学生とはいえね。
指導者というか大人がそこにいる理由っていうのは放置しちゃダメなんで。
見ておかないといけない。
自分は見てるよっていうのをしっかりと。
小学生の時みたいに、お母さん見て、お母さん見て、お母さん見ててねとか。
コーチ、コーチ、見ておいて、見ておいてとかいろんなことをするような年齢ではないけど。
それはでもね、本質としては見ておいてほしいっていうのはね。
あんま変わってない気がする。
今の大学生見ててもね。
そんなふうに思うので。
こいつできるからほっといたらええかとかっていうのは少し違うのかなというふうには思います。
なぜ特に僕はそう思うかっていうとね。
オリンピックを2大会連続2冠した北島康介を教えた平井先生が言ってたんですよ。
北島康介の最後のレース、引退する時のレースで僕は一声かけたらよかったっていうのをね、言ってて。
それを僕は強烈に印象に残ってるんですね。
もういい年をした大人でオリンピック2冠して2大会連続で金を取って世界記録も出してる人でも
やっぱりコーチの一言っていうのはそこに重要なのかなっていうのを感じた時に
こいつはまあ大丈夫やろじゃなくて
自分が思ったことを伝えておきたいことはその場でしっかりと伝えておくみたいなことはやろうというふうに思ったので
今回もね彼にはその伝えることは伝えておいたんですが
なかなかね彼自身が気持ちの整理をする時間もいるだろうしね
そこも踏まえてどんな結論を彼が出したとしても応援することには変わりないので
僕はねそこを変わらずスタンスとして応援し続けるかなというふうには思っております
ということで彼はいろんなところに連れてってくれる子ですので
まだまだね何かこう新しいことがあれば僕もね彼と一緒にどっかに行ってね
いろんな良い思いをさせてもらってるので頑張ってほしい
そしてね長男ですので長男の思いは次男たちが受け継いでと
そこの姿勢を見てさらに末っ子たちが頑張っていくと
明日も一緒に頑張ってほしいなっていうのがチームをまとめる僕としての思いでもあります
12:03
ということで長くなりましたがこれで終わります
それではまた
12:12

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