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最近の子って…どうよ❓
2026-10-08 07:29

最近の子って…どうよ❓

こんな感じよ😏✨

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00:05
最近の子どうですかっていうね、もうすごいアバウトな質問に対してね、お答えするんですけど、
最近の子はね、僕、最近の子って言っても年齢層はね、すごい幅広くて、下は本当に1歳とかから、上は90歳までいるし、
最近の子って言ったら、大学生ぐらいまでで、中学生から大学生を他の人よりたくさん接する機会が多いので、
その辺から述べると、割と一見すると、いろんなこと知ってるなっていう気がします。
昔はやっぱり、紙ベースの媒体とか、口伝えの噂みたいなので、こうらしいぜみたいなところから、いろんな噂が回って、
例えばあいつが早い理由はこれ知ってるかららしいぜみたいな、その審議のほどはわかんないけど、とりあえずやってみようかみたいな、
そんな感じが多かったのかなっていう気がするけど、今は比較的みんな何か受け答えとか知ってるなっていう感じがするんですよね。
水泳のコーチしてるから水泳の話してても、割と何か知ってるなって思うところもあるんですよ。
だから一見すると、勉強熱心なのかなとは思うんだけど、
この裏にはやっぱり調べることであったりとか、AIであったりとか、スマホであったりとか、
その調べる技術っていうのが昔よりハードルが下がってるから、一通り疑問に思ったことを調べれるっていうところがあるのかなっていう気がする。
その点が僕は感じる、昔の子供と今の子供の大きな違いかなっていう気がする。
じゃあそれは良いことなのかっていうと、もちろん良い反面もあるし、不思議なことに、
例えばこれについて知ってる?あー知ってます、こうですねって言った後に、
普通だったら、そのことを普通知ってたら、その隣にある関連した出来事も知ってるよねみたいなところに対しては、
それは知らないですっていう子が結構多い。
曖昧な境界線の中で情報を得て、このことだけを純粋に調べてたら、
関連してこのことも自然に目に入ってみたいなところで、
強い部分、濃い部分と弱い部分、薄い部分っていうのが出来上がるのが、
僕たちが育った子供の頃からとか、そんな感覚だったけど、
今の子たちっていうのは、このピンポイントにこれ知ってます、その隣のことは全く知りませんみたいな、
その認知の中に境界線がバシーンと引かれてるような感じがする。
だから、このこと知ってたらこれも知ってるよねって説明を加えていった時に、
03:04
ん?途中からすごい怪しくなってくる。
だから、これがもしかしたら今の子たちなのかなと。
知識はすごく多いが、そこから境界線がかなりはっきりしてて、
応用が苦手っていうのが、今僕が子供たちに感じてることかなと思います。
他方、それは悪いのかって言われると、一概にも言えない理由が、
別に知ることをすごく楽にできるようになったりとか、
調べ物が楽になるっていうのは別にいいことだし、そこに努力してとかっていうつもりは特にない。
だけど応用を利かすっていう範囲でいけば、
この物事を知ってるんだったらこれも知っといた方がいいよなっていうところまでは
いけた方がいいのかなって感じるんですよ。
つまりそれは、知識はある程度持ってるけども、
そこから先を広めるとかくっつけるみたいなところに対してのアプローチを
子供たちが困ってたら、僕はコーチとして提案はするし、
そういう風なのができるようにした方が、周りの子と同じ知識持ってて、
でも隣の知識とこう繋げれるよねみたいな繋げ方であったりとか、
知的好奇心みたいなもの、知りたい欲はみんなあると思うんだけど、
それがどんどん派生していくところの楽しさみたいなのっていうのは、
ある程度教えてあげたいなとかっていう風には感じます。
運動能力に関しては、別に今も昔の方が特に優れてたってこともないし、
今の方がすごく優れてるってこともないんだけど、
トレーニングの理論であったりとか、それを応用した考え方とか、
最先端が広まるのが早くなってるから、
その格差っていうのはすごく縮まってくるんだろうなっていう風には思います。
20数年教養に関わって、水泳を始めてからだったら40年近くになるんですけど、
そこでいくと、水泳とかタイム競技がスプリント系、
速いスピードで長く動かすとかっていう世界にだんだん入ってきつつあるので、
速く動くとか速く泳ぐとかって、個人の能力に紐付いてる部分が多いので、
その辺は今後どんどん厳しくなっていくんだろうなとかっていうのはちょっと感じてますけどね。
これは子供たち、今の子どうなのっていうのとは関連付けがジャンルとしてはずれてるけど、
いろんな物事っていうのは変わっていくので、
その当時の良かったことっていうことを今そのままずっと続けていったって、
06:04
それはなかなか良いことにならないよなって考えていったら、
やっぱり子供たちも昔と同じことをしよったり、同じように生きてたら、
それはまた現代にはそぐわないんだろうと思うので、
一通りOK。だから調べることにおいて努力しろとは言わんけど、
好奇心を持ち続けられるような人間にはなってほしいなと思う。
調べて終わり。調べて終わったことって結構忘れるんですよ。
だけど経験したことっていうのは割と覚えてるんですよね。
だから競泳選手としてもそうですけど、調べてたって早くならないから、
やっぱりその行動して練習して努力をして、
それを蓄積していった先に自分のものになるみたいな。
そういった経験はスポーツがこれから貴重になっていく理由なのかもしれません。
だから結論から言うと子供たちが別に何かが変わったっていうよりは、
世の中にうまく適応しているなっていうのは感じるんですよ。
逆に言うと危機感ですよね。僕らはついていけてるのかっていう。
ついていく必要がないっていう方もいらっしゃると思うんですけど、
僕は子供たちを相手にコーチングをしていくので、
ついていけないとやっぱりなかなか厳しいなというところはあるので、
その辺の危機感っていうのはもっと対応していきたいなというふうに思っております。
ということで終わります。それではまた。
07:29

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