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これはね、僕の感覚だけど、AIっていうのは、友達ではないと思うし、友達に置いておくと、僕の年齢の人は危険かもしれないなって、ちょっと感じるんですよ。
まあ、あいつらって肯定はしてくれるけど、否定はあんまりしないんですよ。で、僕はこの間、そのAIとずっとやってたのは、自分の個人事業として、こういう風な柱で、こうやってやっていきたいんだっていうことに対して、
デメリットを10個あげてくれって言って、ブワーってあげてくるんですよ、あいつら。で、あげてきたやつを一つ一つ僕が説明をしていって、
で、またもうちょっと厳しく、もうちょっと厳しくって言って、8回ぐらいそれやったんですよ。つまり80個ぐらいデメリットを出してもらったけど、
それ全部返していって、もうなんかさすがにありませんって言われたんですよ。で、その時に論理的な破綻があったかどうかとか、そういうのをちょっと分析してもらって、
じゃあ大丈夫だなとかって。そのAIの使い方って、僕は肯定してもらうために使うというよりは、どちらかというと、そのデメリットとか否定とかしてる中で、その穴を見つける作業に使ってるので、
そんなんがもし、リアルな友達だったら嫌じゃないですか。僕これしたいんだけどね、あ、待って、君になんかそれできない理由が10個あるから今から言うから聞いてね、みたいな言われたら嫌じゃないですか。
でもね、AIに言われても別になんとも思わないんで、それでやり取りをしてるって感じかな。
し、別にデメリットを出してくれって言って、もっとくれと、もっと厳しいのをくれとかってやってるので、そうしていくと、確かになっていうのが80個中に5個ぐらいはあったわけなんですよね。
じゃあそこはちょっと考えようかな、今のちょっと考えの中で弱い部分かなとかっていうのは分かってくるけど、あれね、AIも最初遠慮してるのか優しいことしか言ってこないんですよね。
だから最終的にでもね、さすがに8回繰り返して、71個目から80個目はなんかもうすごい厳しいことを言うから、そもそもそれを答えるのが厳しかったら無理に答えなくてもいいですと、
あなたの内面的なことにも影響してきますみたいなことを言って、どんなことが来るのかというと別に大したことは来なかったわけなんですよ。
つまりおそらく40代前半で、まあ言ったら20歳の時とか上司とかにボコボコに怒られたし、なんか基本的になんかむちゃくちゃ怒られてきた世代にとって別にAIに何か言われたとて、だからなんだよって思うんですよ。
だけど別にAIは友達ではないけど、ただ優秀な秘書にはなれるなっていうふうに感じてるので、例えばね、僕は試合を、コーチだから見に行って、見に行ってというか試合に出て、
まあその選手たちと向き合いながらその日のパフォーマンスを上げるという作業をしてるんですけども、まあ子供たちが試合終わったら帰ってくるわけですよ。
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まあちっちゃい子とかでも。で帰ってきてどうやったって聞いたら、んーなんか飛び込みの時にちょっと緊張してうまく蹴れなかった、でもバタ足は言われてたから頑張ったんだけど最後は疲れて打てなかったみたいな。
それを僕はまあ今まではこう手でババーって打ってたんです。パソコンまあ打つのも早いし目見ながらもちろん打てるからそれはそれでいいんだけど、でもね最近やってるのはあの
DJIのマイクミニっていうちっちゃいマイクがあるんですよ。でそれをその子に向けてどうやった?って言ってマイクみたいにするんですよ。
そしたら子供は喋るじゃないですか。でさっきと同じようなことを喋ったら、それを聞いてるタイプレスっていうアプリがAIも入ってるんで、んーとかえーとかあのーみたいなのとかを省いてくれて文章にして打ってくれるわけなんです。
だから子供にしてみれば自分が喋ったことがもうそのままパソコンに出てくるのがなんか面白いし、なんか優勝インタビューみたいな感じでマイク向けられるからそれもちょっと楽しいんですよ。
でなんかそれで楽しんでコメントをしてくれてるし、僕自身は服にマイクをバチってつけといて、自分が思ったことをそのままバーッと喋ったら打たなくても書いてくれて、結局打つのも早いけど喋った方が早いし、
その喋ったのを聞き取ってAIがある程度整理してくれるから、なんかなんとなくバーッと喋ったことに対しても割とピシッと揃えてくれるし、それがねAIが出した文章じゃなくて自分が喋った文章を元に成形するんだから、
自分の意見ということで使いやすいと。AIが出した意見っていうのは結構的外れなことも多いので、そういった意味では自分が喋ったことを分かりやすく整理する程度に抑えているっていうぐらいがちょうどいいかなと。
試合の初見とかまとめとかっていうのは結構思ったことをブワーッと喋って、その中から喋ったことを整理して成形し直して出してるんで、それも早くなったかなっていう感じはするんですよ。
だからAIは雑無全般を片付けてくれるから、そこはねすごい助かってるんですよね。
昔ね、まあそれこそ5年前や4年前とかって、こういう僕は雑無したくないんだな、事務作業はしたくないんだなってすごい言ってて、でもまあそれは個人事業主だから誰もやってくんねえから自分でやらなきゃなみたいな。
でもなんかそこを人を雇ってって考えて、普段は人を雇ったら数万円かかるなとかっていうふうに考えてたんだけど、僕が使っているAIはクロードとジェミニの2つなんですけど、
ノートブックLMっていうのがすごい優れてるから、それでジェミニを使ってるんで、それとメインどころはクロードっていうAIなんですけど、月3000円でこんだけの仕事量をこなしてくれたら、
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僕のAIの使い方って夜中の3時でも思いついたことをブワーッと喋って整理させて、なんか一つの資料を作れみたいな、そのブラック企業みたいな感じなんで、
なんかそのパッと思いついた瞬間にサッとやりたいタイプだから、それを叶えてくれるのはやっぱり人ではちょっとやりにくいなって感じ。
あとはあくまでも自分の思考を整理して分かりやすくして明確にしたものをさらにブラッシュアップさせたいから、なんかその壁打ちみたいなのには使うけど、友達としては使ってないんですよ。
だからあいつらは友達じゃない、なんか3000円で購入した友達とかじゃない。やっぱり道具として使う、筆書的な役割として使うみたいなのでいいのかなっていう感じはしてます。
ただかなり便利に使ってるし、試合会場においても僕だけ結構パソコンも使うし、いろんなものを使いながらフィードバックできる資料は作ってます。
そしたらやっぱりパソコンと向き合っている時間が試合中でもかなり減るので、そうなってくると選手と話をする時間に結構使えるなって思ったんですよ。
もしかしたらこういうのが僕に合っているAIの使い方、なんか経験を蓄積するためのものだったらそれは積極的に自分でやった方がいいけど、作業を効率化していくんだったらAIを使った方がいいと。
例えば3時間かかってきたものを1時間でできるようになれば、そこに2時間の空き枠ができるわけですよね。
だから24時間を増やすことはできないし、365日を増やすことはできないけど、その中の配分を変えることはAIとしては非常にできる。
その利便性だけを追求すると体験が落ちてくるんで、情報って誰でも手に入れるようになってきたじゃん。
でも昔みたいに、うーわすんげーの聞いてしまった、これ俺しか知らんけどどうしようみたいな情報には今出会えてないですよね。
なんかそのパッと誰でも手に届くものがあるから、これ知ってるよ見たよっていう会話になるじゃないですか。
そうなるとね情報自体の価値っていうのが、昔はカルピスの原液みたいなものが、今はねカルピスというか水やけどすらカルピス風みたいなぐらい情報の価値自体は下がってきたと思うんですよ。
ただ広く知れ渡ることができたからそれでいいと思う。
40代の強みってね20代で会社でボコボコに怒られてるし、何なら10代とかまだなんかもしかしたらグーで殴られてたスポーツしてたらバシーンみたいな。
なんかそんな世代だから基本的にAIがどんな厳しいことを言ってきても別にそんな大してヘでもないっていうね。
あの感じだし、AIも優しいようになってるからね。なかなか本質をついてくれないけど、そんなので厳しくやり取りをしていく。
だから僕のAIは僕に対してかなり厳しくいろんなことを言ってくれるように。
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なんかこうやって僕は言ったけど、まあそのなんか穴をちょっとデメリットみたいな10個言ってくれって言って、それをこの間8回繰り返したらもうなんか大丈夫ですって言われてて。
そのね、71個から80個目までを出すときはもうなんかあなたのパーソナルな部分にも踏み込んでるので答えなさそうだったら無理に答えなくてもいいですみたいに書いてたけど、全然大したことねーじゃんと思ってバーって答えてたんだけど。
まあなんかその40代っていうそのAIが出てくるギリギリ、もし50代でAIが出てきたらうわ不気味だな怖いなぁと思ってやってなかったかもしれんけど、40代やったらまあそのまあ何?
昔はそう思わんかったけど今でいうパワハラみたいなのを受けてきた世代でもあるし、
そんなに、だからといってデジタルを否定するような年齢でもないので、あのAIっていうものに興味深く触れながら、ただ経験を得ているわけですよね。実体験としての経験を得ているから、
まあそれをあのうまくこう織り混ぜながら作れる世代、もしこれがもうちょっと上の世代だった若干難しくなってきてたのかなって感じるし、
逆に今の若い子はね、僕見ててもあの実体験が少なくて、わりかしそのなんか知ってるよそれとかっていうのは多い。だからなんか一見すると何でも知ってるようで、実はその本質を見抜くことができていないっていうのを選手指導をしてて思うので、
なんかその点が、逆に言うと10代20代に必要なのは、生きた経験、やってみるとか、実際に触れたとか、そこまで行ってみたみたいなことは絶対的に必要なのかなと思う。それだけでなんか差別化が図れると思うし、
逆になんかその40代の僕みたいなものは、最先端みたいなのから置いてかれないようにある程度いろんなものを触っておくだけの好奇心を持っておかないといけないなと。好奇心を持つためには疲弊しすぎるとあんま良くないんですよ。もう疲れ切ってる、一日生きるのに精一杯だったら他のも見なくなるから。
そこの時間間隔のコントロールだけはすごい気をつけて、いろんなものを見て聞いて、食べることもそうだし、芸術に触れることもそうだし、音楽を聞くこともそう、本を読むことだってそう、ゲームをすることだってそうだし、
いろんなものに対しての経験値っていうのをとりながら雑務と必要な経験を分けて、うまいことバランスをとっていくことで24時間の時間配分を増やしていくと。結局1日30分でもそれが10日で300分ですよ。
ほなもう1ヶ月で900分でしょ。それが1万分くらい空くわけじゃないですか。そうなってきたら空き時間っていうのを作り出せます。それが僕が思う僕とAIの向き合い方なのかなという感じはするので、
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何でもかんでも頼ったりとか友達とか依存とかっていう関係性になってしまうとちょっと厳しいと思うので、そうはならないようにしつつ、でもやっぱ彼らというと言い方おかしいけど、すごい不思議な視点からものを見てたりとかもするし、
この間言ってたのは、何だったっけな、忘れた。まるで人みたいに言ってたんですよ。ちょっと手が触れただけですみたいな。わからんけど手ないやんみたいな話をしたらそうでした。
私はありませんでしたとかわけでもなくて、でも人を装うみたいなところも上手やけど、あとは嘘をついたんですよ。AIが。しったかしてたから。それに対して追求してたんだね。
それはでもなんか違うよねって言ったらすいませんとか、当てずっぽうで言いましたみたいなことをすごい丁寧な口調で言ってましたけど、だから結局、ん?って思えるような人じゃないと、全部あれを信じてしまうとなんか違う方向行くし、肯定ばっかりされてるとすごい怖いことが起きそうな気がするから、
僕はAIは徹底的に自分を攻撃じゃないけど、鋭く追求してくれるものとして使ってるって感じかな。友達にそれやられたら嫌やけど、AIにやられても別になんとも思わんしなって考えたら、そういう使い方を僕はたくさん時間かけて触っていく中で感じてることですね。
便利なものは便利なものとして使い、あとは苦労してでも取りたい経験っていうのは実際に苦労した方がいいのかなってちょっと感じたりしております。ということですごく長くなりましたがこれで終わります。それではまた。