1. すいみーすいまーの初志貫徹🐳
  2. お金を稼ぐ以外にも大切なこと..
2025-04-30 14:07

お金を稼ぐ以外にも大切なことはある💰

いや、ないのか…笑
あるある🤣
目に見えるもの、手が届くところから選択しがちだからこそその範囲は広げた方がいい👀

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僕が今働いている中で、お手伝いをしてくれるアルバイトの女の子がいます。
この子は実は僕の教え子なんですね。
この子が社会に出る上で、せっかくアルバイトしてくれてるんだったら、
何か学びのあるものや経験っていうのは渡せることができたらいいなというふうなのを僕は考えてるんですね。
僕の働き方の特性上、彼女は多くの時間をアルバイトできないんですよ。
やっぱり僕が任せている、ここのクラスのこの時間っていうのを任してるから、
それ以外は子供であったり大人であったりっていうのは、
やっぱり僕に対して教えてほしいとか、習いたいとかっていうお客さんばかりが子供や大人にいるので、
その人たちを彼女に渡すことっていうのはなかなか難しいんですよ。
やりようはありますよ。
例えば価格帯を下げて安価で提供するとかっていうのでいけば、
もしかしたらやりたいなって思うお客さんはいるかもしれないけども、
基本的には僕指名なので、そこを渡すわけにはいけないんですね。
となると彼女がアルバイトで働く時間っていうのは少なくなります。
でもそれも最初に伝えてたので、いわゆる県内で設定されている最低賃金の1.5倍を出すようにしています。
だから少ない時間だけども、時給自体はいいよという状態で渡してはいます。
これがお金の面で僕ができる最大限のポイントにはなります。
ただそれは微々たるもんでね。
足りなければやっぱりちょっと他でも働いてもらわないといかんぐらい。
そこは申し訳ないけど、今の現状はそんな感じです。
じゃあ彼女に、僕がでもお金以外でできることってなんだろうって考えると、
一つは子供の成長っていうのを本気で、僕が彼女に対して感じてたような、
この子を何とかしてあげたい、この子を伸ばしたいって思う気持ちを、
彼女自身が、彼女が見てる子たちに対して持ってほしいなと。
その子たちと一喜一憂しながら成長してほしいなと。
これが僕が子供たちに対してもそうだけど、コーチに対しても思っている。
子供とともにあなたは成長しなさいというところを教えていけたらいいなと思ってます。
それ以外にも、僕はコーチになった瞬間にすごく困ったことがあったんですね。
アルバイトしよう、どうしようかなと思ったときに水泳しかしたことないから、
じゃあ水泳のコーチになるかっていうすごく安易な考えで、先輩もしてたから行ってみたんですよ。
そうしたら、そもそも僕は子供が苦手であるということに気づいたんですね。
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どう接したらいいかわかんなくて、なんだこれ、言うこと聞かねえなとか、なんか暴れまわるやんみたいな。
最初はどちらかというとそういうネガティブな方がすごく目立って、
積み重ねていくうちにお手紙をもらったりとか、子供にコーチと一緒におったら楽しいわみたいに言われて、
徐々に子供って可愛いなと思ってきたので、
僕はそういった戸惑い、違う世界に向かって出て行った時の戸惑いみたいなのは得意なはずなのに、
着てみると全然違うかったっていうところに、すごく戸惑いと葛藤もありました。
嫌だなって思った時もあった。なんか言うこと聞かない、あの子がおるからこの曜日行きたくねえなとか、
今思えばそんなことはないんだけど、当時実力不足の僕にとってはそれで本当に悩んだりする時もありましたね。
ただ競泳が好きな僕は水泳っていう子供に教えるものとは別物だと考えていて、
それで子供に教えていくうちに水泳の楽しさ、それが大人を教えることによって
世界が広がっていったっていう感覚があったので、
彼女には是非ともやっぱりその競泳っていう水泳の中の一部分の側面だけじゃなくて、
子供との関わりであったりとか大人の人との関わり合いとか、
そういった世界を広げていく。まずは自分が一生懸命やってきた競泳からちょっとだけ広くして水泳っていうもの。
これをもうちょっと広くした先にスポーツがあったりとかね。
彼女は柔道制服師の国家資格を取りたいがために一生懸命勉強してるんですね。
だったらなおさら競泳っていう狭い世界だけのスポーツ体験よりも水泳であったりとか、
年齢層の幅であったりとかね、そういうものを感じてほしいなと思ったんですよ。
だからね、マスターズ大会に誘ってみたんです。
大人の18歳以上から上は100歳超えても出てもいいよっていう大会ですので、
もちろん彼女はそんなのがあることも知らないんですよ。
そんなのあるんだって言って、じゃあ出てみようかなと。
僕は出る上でやっぱり大人の楽しみ方を教えようかなと思ってるんですね。
変なことじゃなくてね、
例えば6月に僕はコーチの大会に彼女を連れて行くんですけども、県外に出るわけですよ。
コーチは僕の地元らしい、彼女もよく遠征ってね、
僕と一緒にチームの一員としてコーチに遠征はよく行ったんですけども、
だからまず大人のマスターズ大会の楽しみ方って、
ご当地のおいしいものを食べるところからスタートなんですね。
だから遠征だと移動ですけども、
マスターズ大会の遠征ってなるとやっぱり行く過程からも楽しんでほしいし、
おいしいものを食べて翌日試合に出ると。
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それだけだとなんかちょっと足りないなと僕は思ったので、
せっかくだからリデーも組んでもらおうと思ったんですよ。
普段競泳のチームだとやっぱり真剣に早い子が組んでとかっていう感覚だけど、
マスターズ大会に関してはそういうことじゃなくても楽しめる方法はあるので、
今後のリレーを今回彼女に用意してあげようと思ってね。
誰と組もうかなって考えた結果、人数が足りなさすぎて、
結論から言うと僕も出ることになったんですよ。
なったというか自分で決めたんだけど、
彼女のために何かいい経験を渡したいなと思うと、
やっぱりリレー組みたいなと思って。
男に女に組むなら、じゃあもう一人女の人誰にしようかなっていうところで、
やっぱりちゃんとした大人の人で人生経験を広げてくれそうな人選を取って、
一人だけこの人いいなっていう人をちょっと無理矢理誘って、
コーチ行きましょうよって言ってね、マスターズに出ることにして。
もう一人ね、僕以外の男の人誰がいいかなって考えた時に、
ちょうど競泳をしててコーチ権記録も持ってた、
コーチ権の水泳のレジェンドの平上の選手がいるんですけども、
僕とずっとスイミングが一緒で、小っちゃい時から一緒にやってた人。
その人がコーチで接骨員を営んでるんですね。
要は経営者ですよね。
彼女が国家資格で取りたい柔道制服師も含めていくと、
水泳もそうだし県外に行って楽しんでくれて、
大人の人が例えばタイムだけを競うのではなくて、
出場すること、仲間と会うことの喜びとか、
柔らかい雰囲気がそこにあったりとか、
もちろんピリッとやってる人もいますけども、
そういうのを楽しむ場にちゃんと彼女を連れていくことができて、
かつ彼女が将来的に国家資格で取りたいっていうのを、
もう長年ちゃんと経営してる、水泳もしてきたと、
バックボーンが近い人がそこにいる。
しかも僕が信用する大人の一人でもありますので、
この人たちと一緒に行動すると、
彼女はやっぱり学ぶことはあると思うんですね。
学生であると、19歳とかなんでね、
学生であると、なかなか自分と同世代とは組む機会はあるけども、
例えば70歳とか80歳とか60歳もそうですけど、
と一緒に動いたりとか、
40代の人と触れ合ったり30代の人と触れ合う機会って、
そんなないと思うんですね。
だけども、同世代の子が経験できないことをちゃんと経験しておくと、
これは意外とその子の将来の選択において、
やったことないことは選びにくいけど、
例えば触れ合ったことない年齢の人のことは分かんないけど、
40代って言ったら、ああ、コーチね、とか、
50代って言ったら、ああ、あの人ね、何々さんね、とか、
60代だったら、ああ、この人ね、みたいな、
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なんとなくイメージをつくこともできると思うんですよね。
親や親族っていうのは基本的に優しくしてくれるかと思うし、
かわいがってくれると思うんですけど、
他人となるとね、やっぱり大人っていうのは、
自分で関係性を構築してつくっていくスキルもいりますので、
彼女はだからコーチに行く上で、
年齢の高い人たちに囲まれることにはなりますけども、
それも含めて、いい社会勉強になってくれたらいいなと思ってます。
世界を広げることができれば、
それだけ自分の可能性を選びやすくなると僕は思うんですよ。
この知らない世界に出たくないっていうのは、
多分みんな一緒だと思うけど、
ちょっとでも知ってたら、
その先、もうちょっと先まで進める勇気はみんな持てると思うので、
そのきっかけがね、
何らか他の世代とは違うような形であれば、
面白いんじゃないのかなと思ってます。
だから不本意ながら僕は、
マスターズ大会に久しぶりに出ることにしたんですよ。
もうそんな出たいとも思わなかったけど、
まあまあいいかと思って。
人を誘う手前、自分が出ないっていうのもおかしいので、
まあまあいいかと。
だけど申し訳ないけど、
リレーは一番短い25m×4にしてね。
しかも自分が出る種目も、
やっぱりリレーだけじゃダメだから、
一種目だけってなったら選ぶ選択肢が25mの平泳ぎという。
一瞬で終わるやつ選んでね。
ただ試合に出るのも久しぶりだし、
練習も軽く遊び程度で泳いでるけど、
ちゃんと練習は全くしてないので、
まあでもね、
なんか多分緊張するとは思うんですよ。
ちょっとだけね。
でもその緊張感っていうのを楽しんでいけるぐらいの形で、
彼女と一緒に何か一つやってみるっていうのも、
面白いだろうなと思って計画をしてみました。
自分が例えばどれだけ用意しても、
結局その子が望んでなければ、
そこからその子が感じてもらえることって少ないと思うんですね。
だからまず僕は、
競泳としての選手に対してもそうですけど、
その子にまず興味を持ってもらう。
ああ、なるほどと。
久しぶりにコーチ行くんだ。楽しみだなって。
マスターズ大会ちょっとドキドキするなって。
大人の試合ってどんなんだろうって思いながら、
ワクワクして行ってもらって、
ついでにコーチの観光もしながら、
マスターズ大会の雰囲気を得てもらう。
で、興味がある状態だと、
そこから吸収や学びって多いし、
今ね、やっぱり僕はね、
答えはすぐ分かりやすい世界だと思うんですよ。
もう親指一つで検索すりゃ全部出るけど、
経験をしてるかどうかっていうのは大きな差があると思うんで、
これから先、経験っていうのをちゃんと取らせてあげることっていうのは、
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大事だろうなと。
大人として子どもと接する上で、
経験の蓄積っていうのはすごく大事。
なんとなく親指でピピピって打ってね、
そのまま調べて知った気になってるっていう状態よりも、
それを実際に体験して、
こうだよねって言ってる人の方が、
言葉の深みというか重さとか、
特にコーチの場合は相手に何かを伝えないといけないから、
全部それがネットの受け売りだと、
どっかで聞いたことある薄っぺらい言葉になっちゃうので、
それを僕は経験というものによって裏付けされた言葉っていうのを、
ちゃんと出していけるようにした方が、
指導者であろうが、
例えば生骨院でね、
何にするにしても大事なことだと思うので、
こういった経験の蓄積から、
彼女の将来、
例えば選びたいものが少しでも広がったりとか、
何かのヒントになってくれたらいいなと思って、
企画してみました。
だから僕はね、
6月1日はコーチで泳いでるんですけども、
コーチはどう思いますかって言われたら、
僕は全然泳ぎたいとは思わないんですけども、
あまりにも遅かったら嫌だなって、
僕の地元だしね、
なんかあいつ出てたけどめっちゃ遅いやんとか、
言われたら嫌やから、
ちょっとは練習して頑張ろうかなというふうには思ってますが、
彼女がね、
何かを感じてくれたらそれでいいし、
何年後かにもしね、
あの時コーチとあそこ行った時に、
私こんなふうに思ってとかっていう話ができたらいいなとか思ってる。
しなくてもいいんだけどね、
好きなようにやってくれたらいいんだけど、
なんかあの時のあれが印象に残ってるみたいなことが、
になったら、
それはそれで良かったかなと思うし、
何らか僕はね、
ただアルバイトをしてもらうだけじゃなくて、
その感じてるものであったりとか経験値とかっていうのを、
彼女が手にすることができたら、
僕にとっても嬉しいなというふうに思っております。
ということでこれで終わります。
それではまた。
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