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S3E27 視覚化して鎖を練習の鎖を繋いでいく
2026-08-24 14:00

S3E27 視覚化して鎖を練習の鎖を繋いでいく

【目次 / ハイライト】
・My Yoga Journalリリースから1ヶ月半の近況
・アシュタンガヨガ動画学習サイトを自作している理由
・忙しくて練習が減っても「ゼロ」にしない工夫
・カレンダーの空欄を埋めたくなる心理
・完璧主義を手放して「少しでもやった自分」を承認する

【関連ワード】
・MyYogaJournal ・学習サイト ・完璧主義 ・Don't break the chain ・鎖を断ち切るな ・継続 ・自己承認 ・グラデーション

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サマリー

今回のエピソードでは、My Yoga Journalのリリースから1ヶ月半の近況報告と、アシュタンガヨガの動画学習サイト開発について語られています。忙しい中でも練習を「ゼロ」にしない工夫として、「鎖を断ち切るな」という継続のメソッドと、完璧主義を手放し「少しでもやった自分」を承認することの重要性が強調されています。

近況報告とMy Yoga Journalの現状
スピーカー 1
ナマステ皆さんおはようございます。YOGA LIFE smsuun ヨガティーチャーのケンスケです。この番組では、ヨガで生きやすくするをテーマに、ヨガの学びを交えたただいもないトークを、福岡の山小屋よりお届けしております。
はい、オムシャンティヨガで生きやすくするラジオ、オムラジ始まりました。 この番組は、学びに情熱を、生き方にヨガを、YOGA LIFE smsuun の提供でお送りいたします。
本日は8月の21日金曜日、時刻は夜の7時ぐらいです。 皆さんいかがお過ごしでしたでしょうか。
またも久しぶりの収録になってしまいましたが、もうね、オムラジ終わるんじゃないかと思っていらっしゃる方が多いんじゃないかと思いますが、まだ終わるつもりはありません。
僕もね、いつ次収録できるかなっていうことをちょこちょこ思い出したりしながらしてはいるんですけど、なかなかできずすいません。
今日もちょっと近況からお話をさせていただこうと思います。 以前からオムラジでも告知していたヨガ日誌ですけど、7月の前半にリリースをしまして、
早いものでも1ヶ月半ぐらいが経過しました。 現在は名前も正式にマイヨガジャーナルというサービス名になりまして、元気に稼働しています。
途中ね、いろいろトラブルがあって、うまく動かなかったりとかもしたんですけど、一応まあ安定的に稼働をしているんですが、まだ公開できていない機能もあるし、
もっといろいろと工夫をしなきゃいけないなと思っているんですが、一定の生徒さん、生徒さんというかうちの生徒さんもそうですし、そうでない方でも使ってくださっている方はいらっしゃるので、ありがとうございます。
実際に毎日のように日誌をつけてくださっている方っていうのは10名前後しかいまのところまだいないんですけど、たまにつける方も入れて15人とかそのぐらいですかね。
スピーカー 2
最初は運用コストがどのぐらいかかるか読めなかったので、事前登録ということでね、50名ぐらいの方に優先してご案内を送って、その方たちだけに使っていただけるっていうような状態でやってたんですけど、今もそうなんですけど、
スピーカー 1
今はそこまで日誌をつけている方が多くないっていうのもあって、思ったほどコストがかからずに安定しているので、また近いうちに再度募集しようかなと思っているので、その時はご案内させていただきます。
僕自身も毎日つけてるんですけど、やっぱりね、通帳・貴帳の効果って言うんですかね、前も言いましたけど、日々の記録が少しずつ積み上がっていくっていうのを眺めるのはすごく楽しいし、これが練習のモチベーションにもなりますね。
一度つけ始めて、ちょっと試してつけてみたっていうことではなくて、何日かつけ始めた方は同じような感じでね、皆さん思っているんじゃないかなって思います。使い勝手とかもね、もっと良くしていきたいなって思うんですけど。
アシュタンガヨガ動画学習サイトの開発
そしてもう一つ、7月からずっと僕がどっぷり使っているというか、作業にかかっているのが、アスタンガヨガの動画学習サイトの開発なんですね。
スピーカー 2
これは何かというと、今まではMOSHというサービスで、ヨガのクラスの管理とかをするようなサービスなんですけど、ヨガ以外もなんですけど、ヨガで使っている方も結構多いのかな。
スピーカー 1
そのサービスで動画クラスっていうね、動画でアスタンガヨガを学んでいくっていうような動画を見放題でいろんな動画が、いろんな動画というかいろんなアーサーの解説とかが中心なんですけど、それを見れるクラスを提供してきたんですけど、
順番通りに視聴したりとか、進捗を管理したりという細かいことができなかったんです。なので、アスタンガヨガを体系的に本当にゼロからしっかり学ぶっていうのはちょっとしづらいなっていうのもあって、自社で学習サイトをLMSと言ったりしますけどね、Learning Management Systemを作り始めたんですよね。
スピーカー 2
で、これの何がいいかっていうと、アスタンガヨガって一つずつポーズを増やしていくんですけど、この一番今やってる最後のポーズ、ラストポーズっていうんですけど、それを設定できたりとか、どこまで進んだかっていうのは一目で分かったりとか、動画を自分がどれだけ見てるかっていうのもそうだし、
どれが見た動画かとかね、そういうのもちゃんと全部分かるんですよね。だから、ここまでいくと、今これはまだ機能を追加中なんですけど、ここまでいったらあとここまでがどのくらいとかね、そういう進捗みたいなものもすべて管理できるようになっているので、とにかく分かりやすい。
スピーカー 2
っていうものを、要はそれを使っている人が一人でも練習をできる、アスタンガヨガ自体は指導者のもとで最終的にはきちんと学ぶっていうことをもちろん推奨はしたいんですけど、なかなかそれが叶わないっていう環境の人もいるので、そういう人たちが一人でも自分で練習をできる、継続して学んでいける環境を作ってほしいなと。
スピーカー 1
そういう環境を作りたくて、日々パソコンとじらめきをしながらね、AIに相談しながら開発をしている感じです。
どちらのサービスもね、また準備が整ったらお知らせしていきたいので、興味がある方はSNSをチェックしていただいたり、ニュースレターがありますので、これもいつも概要欄にも貼ってますけど、そちらから登録して案内をお待ちいただければなと思います。
練習時間の確保と「ゼロにしない」工夫
スピーカー 1
さて、そんな感じで7月から開発やら何やらでさらに忙しくなっていて、夏休みなんで娘連れて千葉のように月間に寄生したりとか、娘を産みますし、普段から寝るのがすごい遅くなって深夜になってるんですよね、僕は。
翌日も午前中から予定が詰まってたりするようなことも結構あって、僕自身のアーサーナプラクティスがまともに全然できなくなってるんですよ。
全くできない日もちょこちょこあったりして、これはさすがにやばいなって思うこともあるんですけど、一つはね、怪我をずっと、故障をずっとしてたところがだいぶ良くなったなっていうのがあったりとか、後は以前とすごく大きく違うなって感じることが一つあります。
スピーカー 2
今は少なくてもやれてるっていうことなんですよね。
状況的にやっぱり前の僕だったら、今週は忙しいから一週間まるっと休んじゃえみたいな感じで、完璧にできないのにゼロにするみたいなね、前も話しましたけどゼロか100かの思考になりがちだったんですけど、
スピーカー 2
でも今はフルプラクティスができなければフルプライマリー、それも無理ならハーフプライマリー、ハーフも無理ならスタンディングだけ、スタンディングすら時間がなければ太陽礼拝だけでもいいからやる。
ランニングで毎日10キロ走るって言うんだったら、10キロ走れないんだったら5キロでもいい。5キロが無理だったら2キロでもいい。2キロが無理だったら1キロでもいいから走るっていう感じのことなんですけど。
スピーカー 1
そんな風にどれだけ少なくなったとしても、今できる範囲でマットの上に立つってことは結構できるようになってるんですよね。
これはすごい大きな変化だと思ってます。
「鎖を断ち切るな」と視覚化の力
スピーカー 2
この少なくてもやれるようになった一番の理由はすごく単純で、さっき話してた毎夜じゃない、日子をつけたいっていうことがキーですね。
英語でDon't break the chain、日本語でと鎖を断ち切るっていう風に訳しますけど、そういう手法があるんですけど。
これって一貫性って言って、一度にたくさんやることよりも毎日少しずつでも続けることが重要視されるんですね。
スピーカー 2
そしてもう一つ大事なのが視覚化。ヨガジャーナルの場合は自分がつけた記録がカレンダーに記録されていくんですけど、
このカレンダーとかで連続記録を見える化しておくと、人間って丸が連続してるのを見たときにそれが途切れることに対してもったいないなとかすごくなんだか気持ち悪さっていうのを感じるそうなんですね。
そのもったいないっていう気持ちを継続の力に変えるんですね。空欄を作りたくない、ただそれだけの理由なんですけど、
スピーカー 2
これが人の意思の力っていうよりもよっぽど強くて、本当に無意識に働くんですよね。
スピーカー 1
意識の中でどうにかしようっていうことよりも無意識に働くこの力がすごい強いみたいで、そういったところが大きいのかなっていうふうに思ってます。
完璧主義を手放し自己承認へ
スピーカー 1
でもそうやって太陽礼拝だけでもいいからってハードルを極限まで下げてやっていくうちに大きなことに気づいたんです。
スピーカー 2
今日はこれだけやれたからOKだっていう。要するに何もやらなかったじゃない。これだけでもやったからOKっていう。自分を承認してあげれるようになってきてるんですよね。
これも僕の中で常に本気で全力のフルプラクティスができないので、今の皆さん忙しい現代社会で生きていれば当たり前なんですよね。
スピーカー 1
毎日フルプラクティスできてますなんてそんな人はそうそういない。うちの生徒さんでそういう人いるからすごいなって思うんですけど。
スピーカー 2
それぞれ家庭の事情とか仕事の環境でできない日があるのも仕方ないし、それよりもそんな忙しい中でもやろうと思えば太陽礼拝ぐらいはできたはずなのに、
スピーカー 1
それさえもゼロにしてしまったっていう事実の方が結果的に自分を承認してあげられなくなる原因になるんじゃないかと思うんですよね。
だから完璧じゃないけど30%でもやったっていうそのグラデーションを受け入れていくことがすごい自分を承認してあげられることにつながるんだなって実感してます。
スピーカー 2
結局僕が今一生懸命作っているヨガジャーナルを動画学習祭でも皆さんが自分を承認してあげる。
スピーカー 1
自分の気持ちを楽にしてあげるためのハードルを下げる仕組みを作っていると言ってもおかしくないというかそういうことなのかなと思ったりして。
そうなるとそういうものになればすごくたくさんの人の力になれるんじゃないかなと思ったりもしてます。
ちょっと久しぶりでうまく話もできておりませんけどそんなわけで今忙しいんですけど皆さんに色々届けできるものがシャクシャクとまた進んでますんで楽しみにしてください。
エンディング
スピーカー 1
というわけで今日はこのところで終わりたいと思います。
スピーカー 2
また時間を空けずに配信できたらなと思ってます。よろしくお願いします。
今回も最後まで聞いていただきありがとうございます。
それでは今日も一日皆さんが心穏やかに過ごせますように。
スピーカー 1
せーの、ナマステ。
14:00

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