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2026-02-12 12:07

S2E177_s 停滞の苦悩。からの浮かれポンチ

昨年の4月にハムストリングを痛めてから、気が付けばもうすぐ1年。思うように練習ができないことやアーサナは先に進まずに停滞していたことで、色んな苦悩があり、長いトンネルと進んでいましたが、ようやく出口が見えてきた今になって思うこと。ちょっと浮かれながらお話ししてみました。

・復活の兆し ・浮かれポンチ ・怪我 ・故障 ・停滞 ・感情 ・エゴ ・準備 ・弓矢

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サマリー

ハムストリングの怪我で約1年間、アシュタンガヨガの練習に停滞を感じていた筆者だが、最近になって痛みが軽減し、練習が以前のようにできるようになってきた。怪我や停滞期間は、前に進むための準備期間であり、内面的な成長や体の使い方を学ぶ機会であったと振り返る。この経験を通して、結果だけでなくプロセスを大切にすることの重要性を語っている。

練習の好調と浮かれ気分
スピーカー 1
ナマステ、ケンスケです。 本日は2月の11日水曜日。
スピーカー 2
今日も娘のバレエの迎えの待機時間で収録しています。 今日は建国記念日で祝日ですね。
スピーカー 1
街は少し夜になったらいつもより静かな感じがします。 そして今日は結構暖かかったですね。
昨日と比べて一気に最低気温が、昨日までマイナスでしたけど、今日は6度かそのぐらいあって、一気に6,7度最低気温が上がったみたいで、だいぶ暖かかったですね。
そしてそのおかげか、今日はねめちゃくちゃ練習が、すごく体が動きが良くて、動かせて、まあそのことがね嬉しくて、ちょっと浮かれポンチ、浮かれポンチって何ですかね、ポンチってなんだよって感じですけど、はい浮かれポンチなんで、まあそんなことも含めて話したいんですけど、
怪我との向き合いと停滞の苦悩
スピーカー 1
前々回かな、まあ冬のねこの練習のしづらい時期とかね、怪我をしている時もそうですけど、じっと堪えて春をね待つっていう、あの我が家のミツバチの話なんかもしましたけど、僕の中ではちょっと春が芽吹き始めたかなっていう感じがしてます。
昨年の4月に左足のハムストリングスを痛めてですね、実はもうずーっと引きずっていて、もうかれこれ今2月ですからもうすぐ1年経つぐらいで、まあ少しずつ少しずつ治ってはいるんですけど、皆さんアスタンガヨガされている方はねご存知かと思うんですけど、アスタンガヨガの初級シリーズ、プライマリーシリーズというのがあったんですけれども、
プライマリーシリーズって基本的には前屈が中心なので、前屈って太ももの裏側、まさにハムストリングもそうですし、膝の裏側とかね、そのあたりをずっと伸ばし続けるような運動になるんですよね。
スピーカー 1
だから僕はプライマリーシリーズと次のインターミネートシリーズを普段は練習してるんですけど、まあ練習の7,8割はプライマリーシリーズになるので、プライマリーシリーズがね本当にしんどくて、太陽礼拝から始まって、特に開脚の前屈とかがね本当に痛くて、まあ痛むような練習の仕方はできないんで、痛むようなところはかなりセーブ。
まあ結局前屈がほとんどなんで、全体的にもうセーブをし続ける。セーブしてもやっぱり痛い時もあるし、そんな感じでその1年間、昨年の4月からですね、ずっと思ったようなフルパワーというか、自分のやっていることを出し尽くすような練習は全然できなかったんですよね。
回復の兆しと練習の進展
スピーカー 1
それが先日の腰を痛めた話もしましたけども、その時はね、あの特にねじりができるようにまだなってないっていう話もついこの間したんですけど、今日はねねじりもまあほぼほぼ戻ってきた感覚があって、あのアシタンがやらない人にはねちょっと伝わらないかもしれないですけど、
プライマリーシリーズだったらマリーチェアサナっていうね、ABCDあってDなんかになるとかなり強烈にねじる動きになるんですけど、そのマリーチェアサナDもまあ元々ぐらいまでね、深くきっちりできるようになってきましたし、何よりもハムストリングの痛みがもうほとんどなくなってきたように今日は感じてですね、かなり気持ちよく練習ができました。
で、いつもね、あの僕は怪我をしている時とか故障しているときは、それは自分にとって必要な学びがある、まあ逆に言うと、その中でどうやって何を学ぶか、何を感じるか、何に気づいていくことがとても大切か、何に気づいていく、いけるかがとても大切なことっていうようなね、お話をしてはいるんですけど、
怪我から学ぶことと葛藤
スピーカー 1
でもね、やっぱり長く続けば続くほど、その1年間の中でいろんな変化があって、へこんだり受け入れたりするんですけど、やっぱりね、あのこのままずっともう進めないんじゃないかとか、元に戻らない、まあもう治らないんじゃないかっていうふうに思ったりとか、
まあ治ったとしても、なんか自分がずっとこの状況、進まない状況がね、変わらないんじゃないかっていうふうにね、思ったり、結構ね、あんまりそういうことは、まあこういう発信の場ではね、口には出しませんけど、そんなふうに悩んだりもしてました。
うん。
うん。
一旦ね、あの、もうこのまま治らないんだったら、もう完全に練習を1ヶ月とか2ヶ月とか3ヶ月とか、まあ要はもう治るまでですよね。
しないほうが、休んだほうがいいんじゃないかっていうふうに思ったり、でもそれはなんか練習をしない、言い訳に自分でしてるんじゃないかとか、まあそれだったらやっぱりできることを、今この状況でもできることをやり続けようって思ったり。
うん。そしたら今度は、やれることを何とか続けよう、続けなきゃっていうことが、なんでそういうふうに思うのかなっていうことを考えると、怪我をしてる間に休んでたら元に戻ってしまうんじゃないかっていう現状を維持したいっていうことに執着してるんじゃないかとか、なんか結果を求めないで、ただ自分を整えるために、じゃあやっていけばいいんじゃないか。
まあルーティンとして、ただただ献身的に練習を捧げていくというか、自分のためというよりも何も考えずにただ練習するっていうようなふうにやっていけばいいのかとかね。
で、その日々の中で変化もやっぱりあって、ちょっとこう良くなったりするとテンションが上がったりとか、と思ったら今度はまた次の日には元に戻ったりとか、そんなふうにね、一喜一憂を繰り返したり、その一喜一憂を繰り返す自分に、ああ、こんなんじゃダメだなって思ったりとか。
でもまた今度、まだまだ自分なんて未熟なんだから、これは仕方ないよなっていう、いい意味でそれを受け入れたりとか、とにかくそういったいろんな思い、感情、心の動きを感じながら葛藤を乗り越えてきたんですよね。
で、これは多分多くの人が怪我をしていようがいまいが停滞している、自分が先へ進まない、進歩していないっていうふうに感じたときに起こることだと思うんですよね。
停滞の捉え方と弓矢の比喩
スピーカー 1
でもなんかそう思いながらも続けてきて良かったなーって今は思ってます。まだパンチしていないので、時期焦燥というか、ちょっと僕はね今、今日前のめりになって、浮かれポンチなんで、浮かれて話してしまってますけど、でも本当にそういうふうに思います。
スピーカー 2
この停滞しているように思ってしまうっていうのも、これは思い込みである部分がやっぱり大きいと思うんですよね。
実際は停滞しているように思えていても、内側、自分の内側とか、それは心もそうだし、体の内側です。表面的なこのアーサナが痛くてできないとか、今無理できないとかっていうことだけではなくて、体の内部的な、目に見えないところ、自分では感じ取れないところではずっとその準備が進んでいる。
それは呼吸一つとってもそうだと思うんですよね。あれポーズができなくてもできるところで、しっかりといつも以上に呼吸を意識することで、呼吸が深まって、つきの体も深まっていく準備が進んでいたりとか、例えば弓矢ってあるじゃないですか。矢を前に飛ばすときに、弓を一旦後ろにぐーっと引きますよね。
その後ろに引かれているんだけども、それは後退しているようにも見えるんですけども、それって前に飛ぶための力をため込んでいるわけですよね。
それと同じように、決して前に進んでいなくても前に進むための力をつけていく時期とかタイミングっていうのがやっぱり必要な時ってあると思うんです。
けがをする。さっきも言ったようにけがっていうのはいろんな意味があると思うんですよね。だけど前へ進むための準備でもある。
スピーカー 1
それは今言ったこともそうですし、他にも痛みが出るっていうことは、何かしら問題があった、それは練習の仕方に問題があった場合もあれば、もともと自分が持っている体のネガティブな問題を抱えていたところに僕は痛みが出ると思ってるんですよね。
膝が痛くなりやすいとか腰が痛くなりやすいとか肩こりがひどいっていう人はヨガの練習をするとそういうところが悪化することって大いにあると思うんですよ。
でもそれって直すために必要な気づきをもらうための、直していくためにどうしたらいいかっていうのを考えるきっかけだったりとか、使い方を学ぶ、いろんなこと試しますからけがしてみたらこうやったら痛くないかなとか、こういうふうにしたら無理に負担をかけないでやれるかなとかっていうね、そういうことでもあるので、そういったこともすべて含めて準備だったのかなっていうふうに思います。
スピーカー 2
なので、今日は嬉しくて報告しているっていう感じではあるんで、ちょっと恥ずかしい。今何か話してたら恥ずかしくなってきましたけど、たくさんいると思います。いろんな要素でなかなか前に進まない時期ってありますから。
停滞期間の価値と前進への準備
スピーカー 1
なんか一生懸命熱中してて、1年間やっても全然成果が見えないとかっていくらでもあると思うんですよ。成果だけに執着してはいけないですけど、でもさっきも言ったようにそれは原動力の一つでもあるんで、成果が出るための準備って思うと少し堪えられる、その期間堪えることができるんじゃないかなと思ってこんな話をしてみました。
というわけで、また次回お会いしましょう。
結び
スピーカー 2
NAMASTE
12:07

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