1. Om Shanthi ヨガで生きやすくするラジオ
  2. S2E173_s アシュタンガヨカ..
2026-01-27 11:56

S2E173_s アシュタンガヨガの練習は厳格じゃなきゃダメ?

1月前半から風邪、ぎっくり腰と続き、ようやく自分の練習を再開したのですが、練習の仕方を今の自分に合わせてアレンジしています。アシュタンガヨガは決められた通りに厳格にやる。という共通認識がありますが、どこまで自分ありにやっていいのか?そんなことをお話ししてみました。

・アーサナ ・ヴィンヤサ ・呼吸 ・アレンジ ・厳格 ・執着 ・中庸 ・バランス

☆番組へのお便りを募集してます☆
ご意見、ご感想、ご質問、リクエストなどをお待ちしております。
↓お便り⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠専用フォームはこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠
⁠⁠⁠https://forms.gle/obzHxZ7hyGEjwsQc8⁠⁠⁠
※リンクが開けない場合は番組トップのリンクからお願いします。

▼ドネーション(寄付)受付
https://sumsuun.com/product/donation

↓⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠無料メール講座のご登録はこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠
⁠⁠⁠https://sumsuun.com/mail_course⁠⁠⁠

↓ニュースレター会員(無料)のご登録はこちら
https://sumsuun.com/newsletter⁠⁠⁠⁠⁠

↓sumsuun公式サイトはこちら
https://sumsuun.com⁠⁠⁠⁠⁠

↓Instagram
sumsuun→⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sumsuun/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠
kensuke→⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mattsunnosuke/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

サマリー

アシュタンガヨガにおいて、練習の厳格さが議論されています。練習の仕方や体調に応じた工夫をすることで、柔軟に対応する重要性が考察されています。

最近の練習の状況
スピーカー 2
ナマステ、けんすけです。 今日も一人配信やっていきたいと思います。
今日はですね、今またちょっと外に出てきまして、とある駐車場で、これからそのお店に行くんですけど、その前に駐車場に泊めて配信を撮ってます。
またね、軽トラの中で、今日はマイクを持ってきました。
このマイクは、昨年ですね、みなさんのドネーションで購入させていただいたみんなのマイクなんですけど、
スピーカー 1
前回ね、iPhoneで失敗しましたので、このマイクを持ってきましたが、ちょっと幹線道路の真横なので、もしかしたら雑音、
スピーカー 2
ロードノイズみたいなね、車の雑音が入っているかと思うんですけど、お聞き苦しかったらごめんなさい。
ご理解いただければと思います。今日は、僕の最近の練習に関することから、ちょっと考え方なんかをお話ししてみたいんですけど、
スピーカー 1
僕はですね、今年の1月、今年というか、まあ今年始まったばっかりですね。今年の1月の前半、
スピーカー 2
もうまだ10日にもならない頃ぐらいに、娘から風邪をもらって、その風邪をこじらせてしまいまして、
4日5日ぐらい寝込んでたんですよね。で、それが1週間ぐらいでだいぶもういいかなって思った頃に、
調子乗ってね、あのオムライスでも話したと思いますけど、うつ伏せで4、5時間に転がっていたっていうのがあって、ぎっくり腰になったんですよね。
スピーカー 1
まあぎっくり腰の中では軽い方だと思うんですけど。そうで、えーとトータルですね、結局2週間近く
いつもの練習ができなかったんですね。 朝はあの太陽礼拝をライブ配信でやっているので、まあその太陽礼拝はその痛い
スピーカー 2
ぎっくり腰になっている最中もできる範囲でゆっくりやったりしてたんですけど、まあそれ以外の自分の普段の練習っていうのは2週間近く
一切やってなかったんですね。で、2週間やってないっていうのはものすごく久しぶりなことで、まあ何年ぶりっていうぐらいかもしれないです。
で、少し前から、今日で1週間ぐらい経ったかな、練習再開して始めたんですけど、
まあまだ腰の方は7、8割っていう感じで、完全な状態ではないです。
で、この練習を再開した中で、どんな風に練習してきたかってことなんですけど、僕の練習の場合、
まあスタンが良かったっていうのは、通常ポーズをどんな風にとっていく順番がですね、決まってるんですよね、全部。
で、まあ初心者向けのプライマリーシリーズ、中級者向けのインターミディエイトシリーズっていうのがあって、
僕の場合はプライマリーシリーズを全部終えてからその後インターミディエイトシリーズを3分の1ぐらいですかね、
練習しているのが、まあいわゆるフルプラクティスといって、今自分が進んでいるところまでを全部練習するっていう。
特に体調とかね、時間とかの問題、制約がなければその練習を日々するんですけど。
で、最初に今回復活した日っていうのは、まあいろいろ万全ではないし、体もまだまだ生まれた状態だったので、
太陽礼拝の次のスタンディングっていう立位、立ったままするポーズですね、だけやってですね。
で、その中でもちょっときついポーズに関しては、通常アスタンガヨガのアーサナっていうのは5呼吸、吸って、吐いてっていうのを5回繰り返すんですね。
で、また次のポーズに行くっていう感じなんですけど、その5呼吸を3呼吸にしてみたりとかして、
スピーカー 1
そのスタンディングまで、まあいわゆるそのプライマリーシリーズまでの半分もないぐらいですかね、から始めました。
スピーカー 2
で、その次の日は、シッティングって言って立位のポーズの次の座位、座ってやるポーズですね、もやってみて、それも途中までやってみて、
で、アスタンガヨガの場合はアーサナとアーサナ、ポーズとポーズをつなぐ間にビンやさっていう決まった動きがあるんですけど、
そのビンやさもきついところはちょっと省いたりとかしながらやって、で、その後また次の日は今度はフルプライマリー、プライマリーシリーズを全部やるっていうのをやってみたいっていうような感じで、
かなり臨機応変に徐々に徐々に少しながら増やしていく、それも途中までっていうよりも途中までやる上でも呼吸の回数減らしたりとか、
ビンやさを省いたりとかっていう、なんというか、自分のやりやすいようにかなりアレンジしてやってるんですよね。
で、もしかしたらこれを聞いている人の中で、そんな風にやっていいんですかっていう人がいるかもしれません。
というのはアスタンガヨガはポーズが決まっているっていうことで、すごく厳格、自分のやりたいようにはやってはいけない、
正しく決められた通りにやらなきゃいけない。 だから、もし調子が悪くて少なくするんだったら決められた通りにやれるところまでしっかりやる、みたいなことが言われてたりもするんですよね。
スピーカー 1
だけど、僕はですね、あんまりそういうふうには思ってないです。 あの体の事情とか心の事情とかいろんな状況において自分がやれる範囲でやるっていうことが
スピーカー 2
つまりアリだと思っているんですね。 で、それは決して怠け心で今日やりたくないからやらないじゃなくて
自分の体と心とちゃんと対話した上で、必要な範囲で自分で考えるっていうことをしていいっていうふうに思ってるんですね。
で、これ怪我の時で言うと、そりゃそうだよねって思うかもしれないんですけど、怪我とか体調不良とかじゃなくてもアレンジしてもいいと思っています。
柔軟な練習方法
スピーカー 1
例えばですね、アスタンガヨガのアーサーは右側をやって次反対左側をやるみたいなポーズがたくさん出てくるんですけど、ポーズによって右はできるけど左はできないとか
スピーカー 2
右はできるけど左は苦手とかね、そういった左右差って必ずあると思うんですよね。 そういう時に逆に苦手な方をもうちょっとほぐしていきたいとか
柔軟性を高めていきたいっていうことであれば、苦手な方を5呼吸ではなくて7呼吸するとかね。
それはあの片方だけです。両方するってことじゃなくてね。 もちろん物によっては
呼吸を右も左も長くするとかっていうこともそうなんですけど、そういったことも僕はやることがあります。
本来は正しく決められた通りにやるのがもちろん理想ではあると思ってるんですけど、そういった自分なりの調整があってもいいと思ってるんですね。
ただ大事なのは呼吸を一定のリズムできちんとする。 呼吸に意識を向けるとかバンダをしっかりするとか、あと視点をきちんと定めるとか
自分の内側に意識を向けるとかね、そういったことは意識しつつも少しアレンジするってことは可能なので、それはやっていいと思ってます。
これね結構、えーって思う人いるかもしれないんですけど、僕の考え方ですけど全く問題ないと思います。
スピーカー 1
ただそれが極端になっては良くないと思うんですね。 足短が弱いっていうのは、これヨガ自体がそうだと思うんですけど、
中腰のバランスをとっていくっていうことがとても大切なので、他にも執着しないってこともそうなんですけど、例えば
左はできるけど右ができない。 だから右は何としてでもできるようになりたいっていう、自分の体の状態を受け入れずに何とかしてやろうっていうような
気持ちでずっとその右だけ呼吸を増やすとか左だけ呼吸を減らすとか、そういった極端な考え方でやるのは良くないですよ。
スピーカー 2
ただバランスを整えていく。自分の苦手なこととか不得意なことを調整していくというか、そこにフォーカスしていくっていうことは全然してもいい。
ただそこに執着はしないっていう。 だからそういった極端なことをしない。バランスを保っていくことができれば、そういったアレンジもありだと思っています。
ただ何でもいいやじゃないんですよ。しっかりと目的を持って今こういうふうにしてますっていうことであれば、それでいいと思うってことですね。
指導者の役割
スピーカー 1
だからこれは僕も一応指導をしている立場なので、指導者っていうところで見ても、それは決まってるから絶対そうやってやったらダメ。
スピーカー 2
アスタン外科は全て決まった通りに全部やらなきゃダメっていうような指導はしたくないですし、それもじゃあそうやりたいんだったらやってみたらいいんじゃないかっていう柔軟性というか、指導をする上でもそういったことが必要かなって思いますね。
スピーカー 1
だって、例えばそれがやや執着によっているような考え方、バランスが崩れているような考え方であっても、一概に絶対ダメだ、それはダメです、必ずこうしなきゃいけないですっていうような指導の仕方をしていたら、
スピーカー 2
本来バランスが崩れてしまったことで本人が気づくこと、こういうふうに自分はやってたから、今こういう状況になってるんだなとか、こういった例えば痛めてしまったりとか、良くない結果が現れたんだなっていうような、その人の経験値を奪ってしまうことになるんですよね。
スピーカー 1
いくら言っても、本人が自分で納得して、なぜダメなのか、実際にそうしたらどうなるのかっていうことを経験しなければ、その人に身にならないことってたくさんあると思うんですよね。逆に言えば、ずっと先生の言うことを聞いて、本来向き合うべきところを回避して先へ進んだりとか、
スピーカー 2
どれだけ最短距離で目的地へ向かっても、そういったケースときちんと自分で向き合ったケースでは、全くもってその人が得られるものっていうのは大きな差がやっぱりあると思うんですよね。
スピーカー 1
ただ、信頼できる先生、指導者であれば、そういったことも含めて、この人にはこういうことが必要だな、だからやりたいんだったらやらせてみよう。この人にはこれは必要ないから、最初から回避できるように、それはしない方がいいですよって伝えてあげようっていうような判断ができるのが一番理想的ではあると思います。
スピーカー 2
というわけで、今日はアスタンガヨガのアーサナーは、幻覚に必ずやらなければいけないのかということについてお話しさせていただきました。それではまたお会いしましょう。ナマステ。
11:56

コメント

スクロール