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スピーカー 2
ナマステ、けんすけです。 今日も一人配信やっていきたいと思います。
今日はですね、今またちょっと外に出てきまして、とある駐車場で、これからそのお店に行くんですけど、その前に駐車場に泊めて配信を撮ってます。
またね、軽トラの中で、今日はマイクを持ってきました。
このマイクは、昨年ですね、みなさんのドネーションで購入させていただいたみんなのマイクなんですけど、
スピーカー 1
前回ね、iPhoneで失敗しましたので、このマイクを持ってきましたが、ちょっと幹線道路の真横なので、もしかしたら雑音、
スピーカー 2
ロードノイズみたいなね、車の雑音が入っているかと思うんですけど、お聞き苦しかったらごめんなさい。
ご理解いただければと思います。今日は、僕の最近の練習に関することから、ちょっと考え方なんかをお話ししてみたいんですけど、
スピーカー 1
僕はですね、今年の1月、今年というか、まあ今年始まったばっかりですね。今年の1月の前半、
スピーカー 2
もうまだ10日にもならない頃ぐらいに、娘から風邪をもらって、その風邪をこじらせてしまいまして、
4日5日ぐらい寝込んでたんですよね。で、それが1週間ぐらいでだいぶもういいかなって思った頃に、
調子乗ってね、あのオムライスでも話したと思いますけど、うつ伏せで4、5時間に転がっていたっていうのがあって、ぎっくり腰になったんですよね。
スピーカー 1
まあぎっくり腰の中では軽い方だと思うんですけど。そうで、えーとトータルですね、結局2週間近く
いつもの練習ができなかったんですね。 朝はあの太陽礼拝をライブ配信でやっているので、まあその太陽礼拝はその痛い
スピーカー 2
ぎっくり腰になっている最中もできる範囲でゆっくりやったりしてたんですけど、まあそれ以外の自分の普段の練習っていうのは2週間近く
一切やってなかったんですね。で、2週間やってないっていうのはものすごく久しぶりなことで、まあ何年ぶりっていうぐらいかもしれないです。
で、少し前から、今日で1週間ぐらい経ったかな、練習再開して始めたんですけど、
まあまだ腰の方は7、8割っていう感じで、完全な状態ではないです。
で、この練習を再開した中で、どんな風に練習してきたかってことなんですけど、僕の練習の場合、
まあスタンが良かったっていうのは、通常ポーズをどんな風にとっていく順番がですね、決まってるんですよね、全部。
で、まあ初心者向けのプライマリーシリーズ、中級者向けのインターミディエイトシリーズっていうのがあって、
僕の場合はプライマリーシリーズを全部終えてからその後インターミディエイトシリーズを3分の1ぐらいですかね、
練習しているのが、まあいわゆるフルプラクティスといって、今自分が進んでいるところまでを全部練習するっていう。
特に体調とかね、時間とかの問題、制約がなければその練習を日々するんですけど。
で、最初に今回復活した日っていうのは、まあいろいろ万全ではないし、体もまだまだ生まれた状態だったので、
太陽礼拝の次のスタンディングっていう立位、立ったままするポーズですね、だけやってですね。
で、その中でもちょっときついポーズに関しては、通常アスタンガヨガのアーサナっていうのは5呼吸、吸って、吐いてっていうのを5回繰り返すんですね。
で、また次のポーズに行くっていう感じなんですけど、その5呼吸を3呼吸にしてみたりとかして、
スピーカー 1
そのスタンディングまで、まあいわゆるそのプライマリーシリーズまでの半分もないぐらいですかね、から始めました。
スピーカー 2
で、その次の日は、シッティングって言って立位のポーズの次の座位、座ってやるポーズですね、もやってみて、それも途中までやってみて、
で、アスタンガヨガの場合はアーサナとアーサナ、ポーズとポーズをつなぐ間にビンやさっていう決まった動きがあるんですけど、
そのビンやさもきついところはちょっと省いたりとかしながらやって、で、その後また次の日は今度はフルプライマリー、プライマリーシリーズを全部やるっていうのをやってみたいっていうような感じで、
かなり臨機応変に徐々に徐々に少しながら増やしていく、それも途中までっていうよりも途中までやる上でも呼吸の回数減らしたりとか、
ビンやさを省いたりとかっていう、なんというか、自分のやりやすいようにかなりアレンジしてやってるんですよね。
で、もしかしたらこれを聞いている人の中で、そんな風にやっていいんですかっていう人がいるかもしれません。
というのはアスタンガヨガはポーズが決まっているっていうことで、すごく厳格、自分のやりたいようにはやってはいけない、
正しく決められた通りにやらなきゃいけない。 だから、もし調子が悪くて少なくするんだったら決められた通りにやれるところまでしっかりやる、みたいなことが言われてたりもするんですよね。
スピーカー 1
だけど、僕はですね、あんまりそういうふうには思ってないです。 あの体の事情とか心の事情とかいろんな状況において自分がやれる範囲でやるっていうことが
スピーカー 2
つまりアリだと思っているんですね。 で、それは決して怠け心で今日やりたくないからやらないじゃなくて
自分の体と心とちゃんと対話した上で、必要な範囲で自分で考えるっていうことをしていいっていうふうに思ってるんですね。
で、これ怪我の時で言うと、そりゃそうだよねって思うかもしれないんですけど、怪我とか体調不良とかじゃなくてもアレンジしてもいいと思っています。