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#85 英語の《その先》へ
2026-08-29 36:10

#85 英語の《その先》へ

後半も香林居のアシスタントマネージャーの福島さんをゲストにお迎え!

属人的なコンシェルジュ業務とそれを効率化する流れの狭間で、水星のホテリエたちが普段考えていることについてお話ししていきます◎


『水星移住計画』では皆様からの質問や感想などを募集しています!すべての宛先はsuisei.podcast@gmail.com または⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠お便りフォーム⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠までお送りください。


【Personality】

⁠⁠⁠籔田晃平⁠⁠⁠(HOTEL SHE, KYOTO/HOTEL SHE, OSAKA)

⁠⁠⁠中島こと⁠⁠⁠(HOTEL SHE, KYOTO)

⁠福島和也⁠(香林居)


【参考】

note『⁠「英語力」ではなく「対応力」を磨く。シドニーの5つ星ホテルの経験から考えた実践英語教育法⁠』


【Company】

株式会社水星 https://suisei-inc.com/

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サマリー

本エピソードでは、香林居のアシスタントマネージャーである福島さんをゲストに迎え、ホテリエが直面する「属人的なコンシェルジュ業務」と「効率化」の狭間について深く掘り下げています。福島さんは、インバウンドゲストからのレストラン推薦依頼に多くの時間を費やす中で、紙のリスト作成による効率化を図った経験を語ります。しかし、その一方で、効率化が進むことで失われる「人の温かみ」や、ゲストが現地の人から直接おすすめを聞くことへの期待に疑問を呈します。単なる情報提供ではなく、ゲストの旅の物語の一部となるような、スタッフとのコミュニケーションの重要性を強調します。 また、ホテル事業部では、セルフチェックインのような完全自動化ではなく、対面での接客を重視し、見えない業務をDX化することで接客時間を確保するモデルを追求しています。物理キーのキーホルダーにまでこだわるなど、細部にまでホテルのコンセプトや人の手が加わっていることを感じさせる工夫が語られました。最終的には、英語力そのものよりも、ゲストの要望に応え、物事を前に進める「対応力」こそが重要であり、その対応力を高めるための英語教育のあり方について議論が展開されました。

効率化と属人性のはざまで:コンシェルジュ業務の葛藤
ハグシマさんのこれまで、みたいな部分を前半ではお伺いしましたが、
後半では、これまでの高齢居での業務のことについてもそうですし、
今、改めて高齢居が求められていることとか、そういう部分とか話せるといいかなと思います。
はい、ぜひさっき話してた、最近思っていることから、よかったら聞けたらなと思うんですけど。
最近思っていること?
はい。私がさっきざっくりとした、最近何か思っていることないですか?っていうのに対して。
突然やな。
はい。
突然ですかね。
最近思っていること、そうですね。
最近思っていることとしましては、やっぱりこう、何て言うんですかね。
もちろんいろんな反応期とかで忙しくて、忙しい中で、ただその期待値に応えるべく働かなきゃいけないわけですけども、皆さんね。
いろんな意味ですけど、その中でやっぱり効率化とか、できるだけ目段の仕事を減らすとか、
なんかそういうことを意識して、より仕組みで解決しようとかっていう方にやっぱりベクトルが向くと思うんですよね。やっぱり忙しいと。
で、高齢化でもちろんそういう動きとかってもちろんあるんですよ。やったほうがいいことってもちろんあるし、やるべきだと思うんですね。
なんか最近ふと、なんかそういう、それが良しとされてる。もちろんいいんですけど、なんか本当にそうなのかなってたまたまふと思ったことがあって、
なんか、どこまで話すかわからないんですけど、例えば高齢居でよく来るインバウンドのゲストって本当にコンシェルジュサービスを求めている人が多いので、
特にレストランを教えてほしいみたいなのって。 僕もよくやりましたよ。
本当にあるんですよ。ほぼほぼあるんですよ。毎日あるんですよ。インバウンド。
で、ての中でやっぱりもちろんオススメのレストランはあるんですよ。みんなあるんですけど、やっぱりその当日に予約取れるかってなかなか難しいです。
そういうことを、条件を考えると本当に時間が取られる。時間がかかるんですよね。オススメレストランを紹介するのって。
てなった時に、じゃあそれをもう少し仕組み化して、なんかスピードアップできないかなって、できたのがやっぱりそのレストラニストをもう紙ペラ一枚で作って持っておく。
かつそれもなるべくオススメだけど予約も取りやすいようなホテルで絶妙なラインで作っていて、
それを紙一枚持っていくだけで来た時に、これオススメレストランだからよかったらこれ見てねっていう風にすぐに渡せる。
それによっても本当にすごく課題解決にもなったし、本当にスピードアップしたんですよ。
ただ本当にそれがいいのかなってやっぱり思うことはあって、やっぱりどんどんそういうことを今の施策も含めて効率化していくことによって
人の肌触りみたいなものがどんどんなくなっていくなっていうのは本当に思っていて、やっぱり僕らは人が接客をするっていうサービスを選んでいるし、
やっぱりレストランにしてもやっぱりゲストの目線に立っても立った時にやっぱりその現地の人に教えてもらえる、直接その人のオススメとか、
知れることにその人から教えてもらうことに楽しみがあったり、それを楽しみにしている人っていると思うんですよ。
実際僕も海外旅行とか行ったりとかって、やっぱりそれ楽しみですし、そこを求めている人もいる中で、紙一枚渡された時にそれが正解なのかなって思ったりするんですよ。
極論、別にネットで調べたら同じリストが出てくる可能性があるよね。
そうなんですよね。海外の人って本当に聞いてくるじゃないですか。調べると分かるんですよ。
本当に思うんですけど、調べりゃ分かるけど聞いてくるってことは、やっぱりその人現地の人から聞きたいんですって思うんですよね。
じゃあ本当にいいのか、それで。
「物語の登場人物」になる接客とホテルのこだわり
でもそれでも高齢居のメンバーが作った、私たちもみんなで知恵を絞り合ってリスト作ったんですよとか言って出してくれたら、
まだネットで自分で調べたものよりは温かみはあるとは思うんですけど、私もそれすごい分かる。
ホテルCにもあるじゃないですか、Googleマップのピンがいっぱい載ってるのがあるんですよ。
客室にある館内案内がパンフレットになってて、そこのGoogleマップのキュアリを読み込んだらスタッフがセレクトしたおすすめのレストランとかがピンタペしてあるリストがGoogleマップ上に出てくるっていう。
あるんですよ、便利で。しかもGoogleマップだからそのまんま見れるわけじゃないですか。
私たちはいつもそれ使わないとしたらここがあるのとか言って見せて、でも私のGoogleマップ日本語だから入れてとかなって、その人のスマホでまた英語で打って調べて、
それがここかここかここって3ヶ所で全然やらなきゃいけないから結構な手間じゃないですか。それを一気にURLでポン、QRコードでポンって送れるし、その人もその人でその中から自分が何個か押して、
あ、じゃあここもいいしここもいいし、あ、でもここもいいかなみたいな、決めれるからいいなとは思うんですけど、でもなんかもちろんそのGoogleマップのピンは多すぎるからその中から選ぶの大変だろうとかはあるんですけど、
それは置いといたとしても、なんかやっぱりいっぱいあるピンの中でもその中で私の目の前にいるあなたのおすすめはじゃあこの中でどこなの?みたいなのもあったらもっと特別なものになるような気がしてて、そう思うんですね。
僕はおすすめが知りたいっていうのはもちろんそうなんですけど、ただおすすめの情報が知りたいのであればさっき言ったみたいにGoogleで調べたらもう集合地として出てくるし、何なら自分の好みの条件、今チャットGPTに言ったらじゃあ京都の南区であなたのお好みの条件にあるレストランはこれです、営業中のお店はこれですみたいなのを最適化されるわけじゃないですか、今。
けど求めてるのはそれじゃないですと、みんなそんなこと調べれば一発で出るなんて分かってる上で聞いてきてるっていうのももちろんそのスタッフさん個人のおすすめを聞いてるんですみたいなもちろんあって、
で、プラスなんかそれがそのこと自体がその人の旅の一部組み込まれてるっていう風に僕はいつも考えてて、まずスタッフさんとコミュニケーション取ることって要は人との出会いになるじゃないですか、旅先での出会い。
で、そこで知り合ってある程度会話を交わしてお互いの感じがなんとなく分かって、そこで初めておすすめ聞いてその人のおすすめが返ってきた瞬間にスタッフさんの好みこういうのなんやって知れること自体も刺激じゃないですか。
やっぱなんかそもそもが自分の旅っていう物語求めてるみたいな部分も結構あると思ってて。
ってなった時に僕はそのおすすめ聞かれる以外の部分でも今この目の前にいるゲストのこの旅行っていう物語の登場人物に慣れてるかどうかみたいなのをめっちゃ常に意識してるんです。
いい言葉ですね。物事の人の物語の登場人物。
極論、例えばレストランにめっちゃ詳しくておすすめ言える人っていうのがその場でもしかしたら強いかもしれないですけど、
なんかその持ってる選択肢が少なかったとしても、ほんまになぜこのおすすめあなたにおすすめしようと思ったのかみたいなのを情報量少なくても熱弁できる人の方がもしかしたら求められてるかもしれないゲストによっては。
そこの温度感とかを探るのが僕らの仕事ではあるんですけどね。
なんかそういう正解ないじゃないですかこれって。
もちろん紙ペライチ渡した方が時間短縮になってありがたいと思うゲストも中にいるかもしれないですし、それこそグーグルマップで見れた方がありがたいというゲストもいれば、
別に自分のこのおすすめの条件に合致してなくても今この人が熱弁してくれて今このロビーの空間で仲良くなったスタッフさんがおすすめしてくれたお店やったらどんなジャンルでも行ってみたいと思う人もいる。
なんかそういう意味でそのゲストの要望に応える以上の物語の登場人物になれるかどうか慣れたらいいなと思いながら接客してて、
でそれが高齢居では結構ハードルが高いっていうのがやっぱりある。
距離詰めづらい部分があるじゃないですか高齢居の接客って。
貸し込まれてる分。
難しくない。
距離詰めづらい。
そう。
いい意味でね。
そうなんですよ。
なんかやっぱり求められてるレベルの話とかももちろんそうですけど、
普通に忙しいんですよ高齢居って。
中島さんが思ってる3倍ぐらいおすすめのレストラン探してるんですよみんな。
調べてメール返したりとかもそうですけど。
ゲストの要望に応えるというあんまり見えない調べ物とかも含めた業務が高齢居メンバー実はめちゃくちゃ多い。
そう。
っていうところでもう短時間で最適な答えをってやっぱどうしてもなっちゃいがちなところで、
どれぐらいそこのパーソナライズされた答えを提供できるかみたいな。
結構難しい。
バリフをどこで発揮できるかっていうのは。
そうですね。
難しいですよね。
なんかその紙、そこの時間短所ができたことによりその余った時間を違うゲストサービスに使えるっていうメリットもあるから。
そうやね。
まあ難しいからいいですけどね。
すっごい稚拙な例かもしれないですけど、
例えばそのペラ市の高齢居のおすすめレストランの紙はすごい多分重宝すると思うんですよ実際あったら。
そこに例えばその目の前の人が来た時に多分5個レストランがあるとしたら、
その中の彼がなって言ってそこにめっちゃくるくるくるくるくって線引いてハートハートってしてこれはどうだみたいなぐらいに出すぐらいの合間を、
なんかそれってすごいよくさんがさっき言ってたその人の物語になるじゃないですか。
今ここのフロントの人がなんかここにくるくるくるくるってして来たわみたいな。
なんかスタバのね最後の名前聞いてくれて。
確かに確かに。
そういうのをいっぱい考えてみたいなと思うんですよね。
それこそ今自動化とかさ効率化、まあ極論ホテルで言ったらもう今セルフチェックイン機関一個でできちゃうとかもあるじゃないですか。
まあけど彗星はそれをしてませんと。
対面での接客を大事にして見えない業務ルーティン業務とかをなるべく効率化してるみたいなDX化してるみたいな。
そうっていうところでなんかやっぱ接客の時間をたくさん取るために業務効率化するみたいなのが一個の正解のモデルなのかなともやっぱ思うし。
もちろん再現性のある業務マニュアル作ってとかここは自動化してもうこれワンクリックしたら自動でこれができるみたいなそういうのがあるじゃないですか。
うちの業務実は見えないところで実はすごいハイテクなものが働いてたりするんですよっていう自動化されて
たぶん他のホテルはこれを手動でこれやってこれやってこれやってこうなってみたいな業務をうちではExcelのマクロ組んで自動化してワンクリックしたらもう全部できあがりみたいな。
で余った時間でアイスクリーム作りながらお客さんと喋る時間が取れてるわけじゃないですか。
アイスクリームは今のところ自動化できてなくて僕たちが一個ずつ手で作ってますからね。
それはしないでください。
カウンターでフレーバー聞いて昨日はラムジェリー食べてましたよねみたいなコミュニケーションが生まれるわけじゃないですか。
あと席で待っててくださいじゃなくてあえてここで待っててもらいながらスクワイド喋るときありますよね。
その時間が自動化効率化によって年出できてるって思うとやっぱりその高齢居でおすすめのリストがあること自体はいいとしてそれをゲストに伝えるという時間がプラスであるとなお良しっていう考え方もありますよね。
自動チェックインの話で言うとそのサムワンは自動チェックインを目指していて
自動チェックインしてパスワードを入れてタブレットでナンバーが出てきてそのナンバーを金庫のパスワードみたいに入れたら金庫が開いて鍵が入ってるっていう完全自動チェックイン
なんですけどそれをさっきのちょっと狭間みたいなんで考えるとめっちゃブレストッケか妄想ですけど
最後のその鍵渡すところを人間じゃなくてもいいです自動でもいいんですけど
神社とかにあるおみくじをこうやってカラクリ人形みたいなのがこうやって出てきてスーッて返ってくるやつみたいなやつが最後渡したら面白くないですか?
すごいどうですか?
どうですか?
すごいゲストでもスタッフでもなるサムワンくんが
そうそうサムワンくんが自動なんだけどなんかちょっとクスってなるみたいななんかちょっとハートフルみたいな
すごいですね中島さんすごいそういうアイディアよく思ってます
ありがとうございますえでもこういうちょっといっぱい考えてみません?
でもなんかその後いやそれもすごくいいですけどなんか今日サムワンさせていただいた中で無事を目指しているという中で実際チェックインも経験したんですけど
もちろんなんかその僕は彗星の人間なんでっていうバイアスもあるのかあると思うんですよ
でもさっきあの暗証番号でガチャって開いて中に入っているカギとか物々を見て僕は人のぬくもりを感じましたよ
そこにその裏にいる人のぬくもりをめちゃくちゃ感じました
なるほど
なんかそれって素敵じゃないですか?
確かにポストカードとカギかわいいカギがおいて結構ねデザインがかわいいやつなんでそこにはやっぱり人間の手がかかってるし
なんか僕もそっちのやってくれた人のことを想像してきたし
逆からしっかりやってくれた人も準備してくれた人もこのカギを受け取ってくれるゲストのことを考えてくれてるんだなっていうのをすごい感じました
確かにあれはあれでかわいいですよね金庫の中に誰か妖精さんみたいな人がこう全部一つずつ入れといてくれたのかなみたいなの確かにかわいいですもんね
キーボックスもその金庫も結構ねデザインもかわいくて
小林一喜さんのロゴがあしらわれてでその中に入っている館内の案内とステッカーが封筒に入ってポストカードもついてカギが添えてあって
そのカギもあの彗星はどの施設も物理キーでカードキーじゃなくて物理のキーホルダーがついてるんですけど
今回サムワンのキーホルダーは全部屋デザインが違うっていう
ある種ルームキーも彗星のフィジカルでルームキー作ってるっていうのはこだわりであり人の手が加わってる感とか
あとはそのホテルのコンセプトとか雰囲気とかを表現したものでもある
今まで多分彗星獣計画でルームキーの話触れたことなかったかも
よかったですね
ホテルC京都はアクリルの細長い四角形のキーホルダーが青からレッドにグラデーションになってるっていうアクリルのキーホルダーについてて
ホテルC京都はキービジュアルのイラストがあるんですよ
京都の南側から京都タワーを望んでる背景が朝焼けっぽい空の色にグラデーションになってるっていう
しょうこさん曰く枕の創始の空の感じらしいんですけど
それが表現されたキーホルダーになってる
大阪は真鍮の金属のプレート
しかもそのプレートは昔の歌謡曲とかのレコードに付いてる帯みたいなのが施されてる
モチーフになってるレコードの帯が
しかも真鍮も割と使っていくとどんどんちょっと経年劣化が目に見える材質
どんどんシックな色に変色していく
腐食していくっていうのが港町弁天町の工業地帯特有のインダストリアル感が表現されたキーホルダーになってる
後輪橋はどんなんですか?
後輪橋は建物のファサードと言いますかアーチがすごく特徴的なんですよね
本当に見ていただいたら調べていただいてもわかると思うんですけど
後輪橋の建物のアーチ特徴的なデザインそのままそれがもう本当に鍵になってます
シルバーの金属のキーホルダーが後輪橋のアーチっぽいのが
プレートでもなく四角い輪っかみたいなのにアーチが入ってるみたいになってて
調べたら出てくるのかな?販売してないもんねあれ
販売してないです
鉄器出てくるんじゃないですか普通に
グッズであったら売れそうやん
確かに
普通に売れそうですよね鉄器
蜘蛛岩、流木を使った
この前ゲストに出てくれた木村ナイルさんが手で一個一個研磨して
ヤスリをかけて
本当に全部形違って全部握ったらちょうどいい握り感っていう流木が全部キーホルダーになってる
三輪橋とは前部屋、お部屋に名前がついてて
その名前の例えばブルームとかダンスとかいろんなお部屋名がついてるんですが
それのタイポグラフィーっぽいデザインのものが
ワッペン、刺繍ワッペンに施されたキーホルダー
これもやっぱり物理キーホルダーをお客さんにチェックインの時に手渡しするっていうのが
彗星のホテルの接客になってるじゃないですか
スタンダードとして
サムアンは一旦覗いて
やっぱり大事というか
それで結構キーホルダーを見て喜んでくれる人もいたりするじゃないですか
「英語のその先」へ:対応力とホテリエの育成
結構いますよね
それ以外にも例えばステッカーとか
実はエントランスのパスワードが書いてある
Wi-Fiのパスワードが書いてあるのを全部ステッカーにしてる
京都、大阪、サムアンはステッカーにしてる
やっぱりおまけ的な感じで嬉しいじゃないですか
フィジカルのもの、しかもそれが手渡しでっていうのが
やっぱりそこで生まれるバリューみたいなのは作れてるって思いますよね
その手渡しじゃなくなったサムアンも
何か一部屋一部屋違うとか
可愛いデザインみたいな
で、その金庫バーンって自動で開いた時に入ってるのみたいなところで
それが味わえるっていうのが大事なんやなって思いますし
そういう仕掛けがあったら
さっき私の提案したカラクリ人形みたいなのも面白いと思うんですけど
私はそれを提案してるんですけど
そういう仕掛けがあって
人間としての面白さみたいなのを感じれたらいいですよね
もう一個思ったのあります
すごい、アイディアなんだ
これは現実的には厳しいかもしれないんですけど
前から思ってたのがあって
京都も大阪もレコードプレイヤーがありますよね
新しいサムアンにもレコードプレイヤーがあるんですよ
サムアン、部屋入ってた時に
レコード回ったら面白くないですか?
開けたと同時に?
ここから線みたいなの引いといて
そしたら引っかかってこける泥棒集めみたいになっちゃう
ピタゴラスイッチみたいになって
開けたら引っかかり始めるんです
鍵を渡してくれたロボットが
めっちゃ歩くじゃないですか、ロボット
ガス人形みたいなの
本当にサムアンになっちゃう
本当にサムアンになっちゃいますね
ちょっと怖い感じのサムアンになっちゃいますね
早い
最初の話に戻りますけど
効率化じゃなく再現性じゃなく
俗人性みたいな部分をどんだけホテルに落とし込めるか
それをどうやってゲストに伝えるかみたいな時に
英語大事になってくるっていうのをめっちゃ思ってて
日本人やったらやっぱり理解してもらいやすい
こっちの思惑とか
コンセプトとか
日本のスタンダードのホテルを日本人は知ってるがゆえに
彗星のホテルをちょっと特別に感じてくれるっていう前提があったりするけど
やっぱ海外のゲストで
特に日本では
一発目が高輪橋っていう人もたまにいるじゃないですか
っていう方にとっては
比較対象がなかったりとか
それこそ東京に来てから泊まったホテルもそもそもラグジュアリー系で
そのまま高輪橋に移ってきてみたいな人やったら
前のホテルはこんだけしてくれたのにみたいな可能性もあるじゃないですか
日本人でもそうですけど
ってなった時に
うちがどんだけこのサービス
お客さんに満足してもらえるか
うちが掲げてるコンセプト提供してるサービスを
どんだけ理解してもらって楽しんでもらえるかみたいな時に
やっぱどうしても
彗星のホテル事業部のスタッフ
全員が全員英語がネイティブ並みに流暢なわけじゃないってなると
どうしても最短距離の英語を使ってしまいがち
伝えたいことを雑談混じりで説明できるほど
英語力が全員が全員高いわけじゃないってなった時に
もちろんフレンドリーに
ボディーランゲージ含めれば理解してもらえるみたいなのもありつつも
高齢居でまたちょっと違う
さっきの賢まった英語みたいな話にもつながってきますけど
大切なことを適切な形で使えるために
伝えるために必要な英語スキルみたいなのを
たぶん育てるっていうところが今福島さんが持ってる使命
みたいな部分感じてて
たぶん自分が今それこそ高齢居スタッフに
朝礼とかロープレで英語教育するときに
意識してるのたぶんそこの部分なのかなってすごい思ってる
基礎的な英会話はみんなある程度できるわけじゃないですか
けどもう一個一段上の英語を今福島さんは教育してると
今ちょっと外から見ててすごい感じてて
中島さんも京都で今英語の教育係みたいな立場じゃないですか
一応はい、頑張ってます
単純に英語力を上げるためじゃなくて
ゲストに求められてることにどんだけ対応してできるか
っていうその力を上げるためにやってることだと思ってて
英語ツールでしかないですから
だから結構ただ英語がしゃべれるようになるための
教育みたいな部分じゃないのが
今このホテルの中で英語教育をやってる維持だと思ってて
英語も別にもうほんとこっからは
翻訳がすごいんで
いつかはとって変わられるから
そこじゃない
ちょっと違う
それもそこの境目なんですよね
英語の先のことがしたいんですよね
英語の先のこと
英語のその先で
僕も今水星ホテル事業が入って3年
もう急ぐ4年とかしますけど
全然正直インバーアンドゲストとコミュニケーションを取ることには
もう何の手前もなくなって
もちろんわからん英語フレーズとか出てきた時とかも
それでも乗り切れるぐらいにはなりつつも
やっぱりもう一段上のコミュニケーションが取れたら
満足はしてもらえてるけど
プラスアルファを生み出せたかもみたいな思うシチュエーションがめちゃくちゃあって
単的にGoogleマップで写真見せながらおすすめをお伝えしたけど
今ここに自分の経験エピソードとか盛り込めばもっと盛り上がったかも
ってめっちゃ思っちゃう
そもそも英語力を上げようみたいなところで言うと
正直無理なんですよね
そんなすぐに英語力上げないと上がらんのか
っていうのがやっぱり僕の中ではあって
僕自身もまだまだ勉強中ですし
何年もかけて本当にちょっとずつ積み上がっていくものだと思ってるので
そうなった時にやっぱり英語が苦手な子にも
じゃあ英語力上げようなんて結構難しいことではあるなって思っていて
ただその前提を振り返った時に
ゲストも英語力ができないとか
そういうことになんか別に不満を抱いているわけじゃないんですよね
やっぱり何に不満を抱いているかって言ったら
物事が前に進まないことに対して
ゲストは不満を抱いているわけですよ
言葉が通じない
イコール物事が前に進まない
何かをやりたいことがあるのに
なのでじゃあ大事なのは別に英語を話せることじゃなくて
物事を前に進めること
いわゆる対応力だと
いうことに僕なりに分解して
別に英語力じゃなくて対応力
インバウンドとか海外のゲストに対応力を上げていけば
不満とかは少しでも減るんじゃないかなと思いまして
その対応力を上げるための力
英語でつけていこうっていうのを
要素をいくつかに分解して
それをロープゲー形式で
反対に誰でもできるようにやってるって感じですね
さっき言ってた英語のその先への部分ですね
そうですね 英語のその先への部分ですね
ゲストを安心させるみたいなのとかもありそう
そうですね
中島さんは京都でどういう感じでやってるんですか?
私はそうですね
Cで求められてるコミュニケーションは
ほがらかな
アットホームな
アットホームっていうか
気持ちのいい
明るい感じ
なので
それを徹底してねっていう風に
言ってて
Cはやっぱもう
言葉が通じなくて
自動翻訳を使った方がいいときは
それ全然使ってもいいと思うし
それよりも
この世界観を大事にしてね
みたいなことを伝えてますね
バイトの子たちも
ニコニコ笑って対応しました
みたいな
それがもう多分一番
お客さんも気持ちがいい
ものだと思うんで
いいのかなと思ったり
新しい京都の場合は
極論客層的には
もう本当に
何十カ国と来るというか
ゲストにとっても
英語が外国語っていう人がやっぱ多い
全然しゃべれへん人も全然
ゲストの中にはいたりとか
英語がしゃべれるからって
うまくいかないこと
いっぱいあるんで
全然日々ある
もちろん高齢居にもそういう方は
もしかしたら来る可能性は全然あるんですけど
ってなったときに
もちろん翻訳アプリとかも
使いながらではあるが
ゲストが自分も英語しゃべれへんから
不安みたいな人もやっぱいて
スタッフの人が英語しゃべってくれるけど
その英語が私はわからないみたいな
意味で
ゲスト不安にさせちゃうみたいな
シチュエーションになるべくさせない
みたいな意味で
結構
ほがらかな接客がそれこそ
英語力以上に
力を発揮するシチュエーションも
多いしてある
けどそれとは別で
やっぱり対応力含め
基礎的な英語力も
もちろん一応帰国史上である
中嶋さんが今つかさどって
ネイティブフレーズみたいなのを
毎日ね
引き継ぎのタイミングとかで
今日のワンフレーズみたいなのを紹介している
時間とかもありますね
そんなこなれですね
そんなこなれですね
英語が
帰国史上の方とか
英語を今まで
学んでたとかで活かしたい方も
別に今から
全然英語
馴染みはないけど
仕事でちょっと
学んでいきたいよっていう方も
ウェルカムですよね
ウェルカムトゥマキュリーですね
そうですね
ウェルカムトゥマキュリーですね
ウェルカムトゥマキュリーです
でもやっぱり
今の話全部
総括みたいになるけど
もちろん英語を活かしたいみたいな
以上に英語を使って
自分のバリューを発揮したい
人を喜ばせたいみたいなのが
やっぱ大事というか
あくまでも彗星のホテルで
働く意義みたいな部分を
見出して
扉を叩いてくれる人が現れたら
嬉しいって感じですよね
めっちゃウェルカムですし
英語が使えないけど
人を喜ばせたい方も
私と福島さんとか
そこから派生した
いろんな英語研修がいろんな施設であるので
安心してくれます
安心してください
僕は入社した時全く喋れなかったんで
頼もしい
僕は海外ゲストの方を
英会話の先生と思って
日々勉強やと思いながら
どんどん
上達していきました
上達するんですね
上達しますよ
毎日使いますから
というわけでですね
福島さん最後に
何か
考えてる人とか
あるいは
高齢犬に伴ったことがあるよとか
知ってるよみたいな方が
もしかしたら聞いてくれてるかな
最後メッセージか
何かあったらください
そうですね
うーん
話し足りなかったこととか
話し足りなかったことはないです
言うんです
いろいろ話しさせていただきます
いろいろ話させていただきます
本当に
自分らしく
自分らしく
自分の人生を通して
僕もそうですけど
本当に最初に言った通り
変な人生を
面白い
異質な人生を
人から見たら歩んできたかもしれないけど
そんな僕の
人生も
活かせる仕事だったり
活かせる場所
だなって本当に感じてるので
どんなキャリアの人でも
私ホテルで働いたことないからな
とかそんな思いがある方でも
全然ウェルカムという
マーケティングなので
絶対必ずその人なりの
輝かせ方があるというか
あるので
そういう場所なので
推薦中企画では質問や感想など
随時募集しております
それらすべて
もう一回お願いします
ウェルカム
質問や感想など
ぜひコメントしてください
ぜひコメントしてください
グッドナイトだけ英語で言いますよ
それらすべて概要欄に
記載のメールアドレス
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それでは今夜もグッドナイト
グッドナイト
36:10

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