そうですね。特にホテルにこだわってたわけではないですけど、
自分の強みとか、やりたいことを照らし合わせた時に、
やっぱり人を喜ばせることが好きなので、観光業とかそういう意味でも興味ありましたし、
これから観光業はどうやら盛り上がっていくらしいぞ、日本っていうのは。
まだまだ。
コロナがマーケティングをするのもあるし、
高度観光人材を育てることが大事らしいぞってことを聞いたので、
ちょっと挑戦してみたいなって思いましたね、ホテルには。
コロナ期はまだオーストラリアに行く前ですか?
コロナは全然前ですよ。
コロナ期は全然日本にいましたよ。
コロナが終わってからオーストラリアに?
そうです、そうです、そうです。
ちょうどだから落ち着いて、ジョントしてからじゃないですか。
オーストラリアに行く時も特にホテルがみたいなのを持ってたわけじゃないんですか?
特にそういう目的ではなかったです、当初はもちろん。
やっぱり一番は、自分の将来を考えた時にキャリアとか英語力は身につけたいスキリセットみたいなのが一つだったんで、
じゃあオーストラリアに行くか、じゃないけど。
でもどうせ行くんだったら身になる仕事をしたいと思って将来のためになるというか。
だった時にホテルとか観光とかちょっと挑戦してみようかなと思ってやってみましたね。
実際に行ってみてどうでしたか?
いや、大変でしたけど、楽しかったですけど大変でしたね。
そこで今高齢化で頑張っている英語研修みたいなところにオーストラリアでの英語を学んできたみたいなのが聞いてきているのかなと思うんですけど、
どんな感じでそこに力を添えているのか、自分が思っていた英語がこれから役に立つかもみたいなのができているのかみたいなのをちゃんと聞きたいです。
やっぱ普通に話してるね。
どんな感じですか?
えっと、何でしたっけ?英語についての取り組みについてですか?
そうですね、難しいな。何事を話せばいいのかわからないですけど。
僕がそもそも推移生にジョインさせていただいて、どういうことに期待されているかとか考えた時に、
そもそも当初入ってばっかりの時にやっぱり一番すぐに抗原できそうなのが、やっぱりオーストラリアのホテルで働いてたっていうこととか英語力みたいな部分だったと思うんですよね。
で実際高齢化で働き始めていて英語を使う機会が多いなっていうのは実際にも感じましたし、
ただお客様の層も高齢居の価格帯、つまりラグジュアルホテルっていうホテルの価格帯というか、なのでやっぱり求められている期待値にかなうにはやっぱり英語ができないといけない最低。
翻訳機使える時代ですけどめちゃくちゃダサいし、なんかその価格帯でこれかって絶対に期待値的には。
なんか僕も高齢居には24年の夏3ヶ月間、冬も1ヶ月間、25年の夏も2ヶ月ぐらいいてたんですけど、
たぶんホテルCの方でフレンドリーに接客するみたいな分には全然英語力としては申し分ない、そのハルバイトメンバーも含めて。
ただ高齢居ってチェックインの対応とかがホテルCとは全然違って、もう館内の案内、客室内の案内みたいなところとか、
あとはもう京都大阪にはないサウナであったりだとか、アイソレーションタンクみたいなとか、上流気の説明とか、
ちょっと特殊な英単語も含めて説明することがめちゃくちゃ多いし、もちろん姿勢、口調も結構丁寧さが求められるみたいな、
そういう意味での英語力ってなるとだいぶハードル高いなっていうのが最初の初感、俺が思った。
そこめっちゃ難しいなと思ったりとか、なんか自分的には英語の表現で丁寧やと思って言ってたやつが、
実はネイティブから見たら、接客敬語として向いてる英語じゃなかったりみたいな、祖母とかもそこで学んだりとかやっぱあったし、
そういう時にちゃんと海外経験ある人とかがいた方が常に教育係としていいんだろうなと思いながら、そこに登場したのが福島さんっていう感じでしたね。
大活躍。
大活躍です。
実際海外に留学してただけじゃなく海外のホテルで働いてたわけですからね。
それって結構いいホテルやったんですか?
一応シドニーの中ではめちゃくちゃ観光地にあって、一応5スターホテルみたいなのではありましたね。
結構室数500はないぐらいでしたけど、400普通のシティーホテルみたいな。
え、じゃあ従業員も?
めちゃくちゃいろんな国のダイバーシティーで、オーストラリア自体がすごくダイバーシティーで移民の国で生きてる国なんで、
本当にいろんな人種の、もちろんOGの方もいますけど、いっぱいいます。いろんな国の人が。
基本的には勉強は英語ですけどね。
オーストラリアに行く前に日本で例えばアルバイトとかでも英語を使って仕事するみたいな経験はあった?
いや全くないですね。
全くなかったですね。
じゃあホテルで働くことと英語を学ぶことが同時スタートだったってこと?
まあもうほぼそうですね。英語も喋る機会はなかったんですよ。日本にいてね。
独学だけして。
英語で仕事をするとかって全くないかったので、ほぼ同時な感じでしたね。
実際業務は向こうのホテルではどういうことをしてたんですか?
業務はまずその役割としまして、僕がいたのはフラットオフィスチームのポーターっていう、コンシルチームの中に属するポーターって言うんですけど、
イメージで言うと他の人はドアマンみたいな感じですよね。
なんでもいいドアマン。
まず基本的な業務としては本当にゲストをエントランスでお出迎えする。
ゲストが来てドアを開ける。
荷物の手伝いをする。荷物運んだりとか。
あるいはバレットパーキングって言うんですけど、駐車ですよね。
来る人たちって言われると、車で来ることが多いんですよ。
駐車をやっぱりホテルレベルになると頼まれるんですよね。
僕らが代わりに駐車をしてあげる。
鍵投げられたりするんですか?車の鍵。
ありますよ。
ブルルンみたいな。
オーストラリアってハンドルどっち?
車道に関して言うと日本と一緒です。
左車線です。
ハンドルは日本も一緒ですよ。右ですよ。
一緒ですよ。
初めてがアメリカで逆だったら大変だね。
それは大変ですね。
でもやっぱり何が一個大変だったかっていうと、
割と来る人は、お金持ってる人も来るは来るんで、
高級車とかもたまにあるんですよ。
高級車を駐車しなきゃいけないとかは?
ミッションとかやったりするんですか?
ミッション?ミッションってありますよね。
オートマーじゃないですか?
あります。
シンプルに何でしたっけ?
テスラのドアの開け方。
まずドアの開け方わからないんですよ。
やばいやばいやばいみたいな。
駐車頼まれてやっといてって言われて、
OK、サーティング行ってくれって。
やばいやばい開け方わからない。
Oh, sorry.
開け方だけ教えて。
あるよね。
Could you give me some instruction? みたいな感じで。
説明して?みたいな。
面白いです。
日本の車でさえたまに迷うときある。
サイドブレーキ足元にあったりとかもわけわからない。
そういうことやってたり。
本当に何でもいいです。
部屋に何か持ってきてって言われたら、
僕らが行ったりとか、
エアコン効かないんだよとか、僕らが行ったり。
何でもいいですよね。
そういう意味では、
配属、高齢居でよかったかもしれない。
向いてるかもしれない。
そういう意味では、
コンシルシャービス的な部分では、
向いてるかもしれないですね。
英語力としては、
ほぼゼロスタートで、
業務もゼロスタートだったら、
英語で教育を受けるが、
それが100理解できているかどうか怪しい。
本当にその通りです。
そこからですね、