こんにちは、小畑翔吾です。 こんにちは、種市秋田です。
この番組、テクノロジーとカルチャーの種あかしでは、 ファッション、ウェルネス、食、スポーツ、テクノロジーなど、
感度の高い大人が気になるこれからの話題を、 一応目線で緩く語っています。
お届けするのは、Decentierでブロックチェーン、 クリフトのコンサルティングや、
デジタル環境サービススラップスを提供する小畑と、 BEAM出身で今、アプリプランナーとして活躍する種市秋田さん。
それぞれの視点で、ちょっと先のライフスタイルを考えていきます。
ちゃうちゃう回、ビューティング関口さん回3話目です。
ちょっとね、また続いてなんだけど、 今、僕もよく旅行ったりするとき、
ビジネスホテルって結構いろんなところ泊まるんだけど、 そんな中で関口くんのところの
名古屋にベースレイヤーホテルっていうのができて、 あそこ行ったときに、
僕が一番泊まりに泊まるホテルって、 道美行って保温泉があって、
サウナがあってみたいなところで、 ビジネスホテルっていろいろ泊まるんだけど、
その中での個性とバランスでやってたんだけど、 そこに新しい風を吹かせるような感じを受けたんだよね。
そのベースレイヤーホテルが。 いろいろこれから仕掛けていくっていう話をしたから、
ここから新しいビジネスホテルというか、 シティホテルの価値もビジネスホテルの出現、
どんどん進化によっていろいろ変わってくんじゃないかなとか。 あとマスタードホテル。
僕も行かせてもらったりしてる下北沢だったりとか、 その辺のところちょっと深掘りというか、
どういう感覚で作ってんのかなっていうのを知りたくて。
じゃあ一個差し込み質問していくか。 ベースレイヤーホテルってビジネスホテルなんですか?
ビジネスホテルじゃない。
これは業界的な話でいくと、 カテゴリーの設定の仕方、呼び方がある程度決まってんのね。
価格帯でバジェット、ビジネス、シティ、ラグジュアルみたいな。
価格帯である程度、このカテゴリーね、みたいなのは決まってます。
だから業界的なカテゴリーでいうと、 ビジネスホテルカテゴリーっていう意味。
ってことですね。
ベースレイヤーをね。
マスタードはビジネスとちょうどシティの間ぐらい。
これはどっちかっていうと価格っていう一つの目線で縦割りというかさ。
勝手にはめられてる感じですね。
マスタードホテルを作ったときのコンセプトと ベースレイヤーホテルのもちろん違うというか、あるんだ。
マスタードの、あえて業界的カテゴリーでいくと、
マスタードの方が少し部屋の大きさが広くて、 少し価格帯がベースレイヤーと比べるとちょっと上。
ベースレイヤーの方がちょっと小っちゃい。
主に小っちゃくて価格帯が下。
ベースレイヤーがビジネスカテゴリーで、
マスタードはビジネスとシティの中間ぐらいっていう違いで分けてる。
あとそれは、こういったホテルがないからっていう視点もある。
もちろんお仕事上で引き受けるっていう時もあるだろうけど。
もともとのこういうホテルがあったらいいんじゃないかっていうのは、
今言った価格帯で分けるっていうのは、 それはもちろん分かりやすくていいんだけれども、
価値観というか、感覚的なカテゴリーもあっていいんじゃないかと。
つまり横軸で分けるような。
例えば和風とか静かなホテルとかね。
そういうところでいう、町を楽しむカルチャーホテルみたいな。
そういうカテゴリーであると、
結果的にはビジネスの人も価格帯的には使うけれども、
でも実際に俺とかタネさんも、
別にビジネスホテルにビジネスとして使ってるわけじゃないわけ。
私たちですね。
ってことはビジネスホテルじゃないじゃん。
その目的に、価値観にもうちょっと寄せた、
カテゴリーブランドを意識して作ってみようっていうのが、
マスタードだったりベースレイヤーだったり。
カルチャーって何かっていうと、
例えばいい感じの音があるよねとか、
例えばコーヒーはおいしいよねとか。
ビジネスホテルの飲食を否定するつもりはないんだけど、
逆にビジネスホテルの朝ごはんとか俺好きだから、
ビジネスホテルでも一方で、
友達と待ち合わせて飲もうっていう価格にはならないよね、多分。
そうですね。
だけどカルチャーホテルだったら、
ご飯行く前にホテルで待ち合わせて、
ちょっとロビーで一杯飲むかとか。
そういうのって街を楽しむ、
街のカルチャーを楽しむ出発点だったり着店だったり、
さっきのビジネスホテルカテゴリー、シティホテルカテゴリーで、
今のベースレイヤーホテルみたいな、
いいんだよなって言うとちょっと雑かもしれないですけど、
いわゆるビジネスホテルって言われると、
ただアパとか、アドミとか、
そういうのが頭に浮かぶんですけど、
そういう似たような切り口でやられてるところとか、
他にも結構あるんですか?
個別で知らないんだけど、
ホテル業界っていうかさ、コロナが終わって、
観光客数が2年連続4,000万を超えて、
本当の意味での、ある意味の観光、
日本の観光産業の第2、第3の夜明けみたいなステージだと思ってるのね。
そういう中で、不動産とか不動産投資の行き先っていうのが、
当然ニーズがあるところに集まってくるじゃん。
そうすると、必然的にホテルを作る人、
ホテルを考える人、ホテルを運営する人っていうのも、
必然的にその輪が広がって、たくさんプレイヤーが増えてくるわけ。
そうすると、みんな考えるのが、
じゃあホテルとして成功法を取るならどこのカテゴリーだろう。
まずはビジネスカテゴリーは硬いよねっていうことで、
結構カオスマップが形成されてて、いっぱいいんだよ。
多分あると思うよ。
でも京都とかにもできてるじゃん。
俺もいくつか泊まったりしたんだけど、
それがその空気感だったりセンスのバランスじゃないけど、
レストランだってそうじゃん。
たくさんできてるけど、やっぱりじゃあここにサインがあって、
こういうアートを飾ってっていうところのバランス感覚って、
意外となんかそのセレクトショップ的って言い方あれかもしれないけど、
ありそうででもなかったりする価値観が難しいんだけど、
そこのポイントはついてるというか、
泊まってみていろいろ比べてみるとやっぱりわかるところはあるのかなと思うけどね。
そうすると、だから名古屋とかで人数がもっと増やしていくとかに。
そうだね。
お客さんは名古屋に出張に行って、
たまたまベースホテル、ベースエアホテルを知って、
いいなって。
なんとなく長い覚えてて、
5回行って、
みたいな感じになって、だんだんベースエアホテルファンを増やしていきたい的な感じだった。
なんていうのか、2つあってさ、
そういう意味でのブランドマーケティング的に、
そういう体感値からベースレイヤーいいねみたいな、
そういうことは一方でやっていく必要もあると思っていながら、
もう一方ではさ、
ホテルの収益構造の中で、
比較的、割合的には、
収益比率で見ていくと、
比率が大きいのが、
OTA手数料だね。
OTAってのはオンライントラベルエージェンシーね。
楽天トラベルとかブッキングドットコムとかさ、
これ経由で予約してくる。
予約、部屋代に対して10%、15%、
キャンペーン使って20%、25%。
まあまあ高いねと。
まあまあですね。
ブランドマーケティング的に、
ベースレイヤーいいねっていう、
こっち側の右脳的な考え方と、
左脳的なことでいくと、
いかにこのOTA手数料、
そのOTAに頼らずに、
ホテルを使ってもらうかっていうことも、
一方で重要になってくる。
そうすると、
APAでいくとすごくわかりやすいけど、
APA直っていうのを使うと、
その還元率、ポイント還元率が高くて、
その還元がキャッシュバック、
現金でもらえますよみたいな。
これすごいモチベーションになるよねとか、
そういう言ってみたらCRM的な施策っていうのは、
1店舗ではなくて2店舗、
2店舗ではなくて5店舗、
5店舗ではなくて10店舗のほうがやりやすいから、
そういう意味でのこっち側の戦略っていうのは、
徐々に徐々に考えていく必要があるかなっていう。
そういう意味で、
いくつか拠点を増やしたとかと同時に、
マーケティングだったりCRMっていうのは、
いろいろ内容も含めて考えながら、
それも含めてちょっとクリエイティビティを
効かしてやっていく、
まだ具体的にやってないけどね。
ちょっとビジネスホテルカテゴリーは、
さっきカオスマップがすごいって話なんで、
ちょっと僕もそこ詳しくないですけど、
さっきのAIの話と言うと、
次OTA is deadだって言われてて、
これいらねえじゃん。
今までは、まさにホテル食おうとしたら、
なんとかトラベル見て、
気づき入れてって言われてたんですけど、
今はもうそれこそちゃんとGPTに、
そうだりやだやってなると、
かなり言われてて、
想像つきますよね。
結局聞かれるわけですよ。
どこ行くの?いくらぐらいなの?
誰と行くの?みたいなのを、
結局AIが聞いてくるから、
答えるとここにラインナップが出てくるわけじゃないですか。
その時、今聞いて思ったのは、
ちょっと込み入り具合がわかんないんですけど、
結局、人と違うことをやらないと
ラインナップ出てこないわけですよ。
そこの中でプロンプトというか、
ちょっとオシャレでとか、
っていうところで入れた時に、
グッと来るところの個性というか、
それが面白いなと思う。
もちろんそういうことも考えられてると思うんですけど、
結局、普通のビジネスホテルで、
安けりゃいいっていうのが、
じゃあそこで、
そこは込み入ってます。
安くてオシャレでとか、
そういうちょっと違う感じにしないと、
やっぱり出てこないというかと思うので、
そういうちょっと、
さっき関口さんがおっしゃってた、
見てるところじゃないところで、
みたいなところに通ずるのかなとは思ってたんですけど、
やっぱりそういうふうに考えていく必要があるなと。
ちょっとこれからね、
ビジネスホテルが面白くなっていくという、
いろいろチェックしてみようと思います。