素顔会議。この番組は、化粧品を愛する20代会社員の私、えまが、普段はなかなか見られないゲストたちの素顔を引き出していくポッドキャスト番組です。
こんばんは、えまです。
今回の回は、前回に引き続き、ポッドキャスターの先輩たくちょさんにお話を伺った2回目の回になっています。
前編は前回の回ですので、前回を聞いていない方はそちらからチェックしていただけたら嬉しいです。
今回もザックバランにたくちょさんの番組だったり、素顔だったりに迫っております。ぜひお聞きください。どうぞ。
実際お話されるじゃないですか、当事者の方とか。今の時代、当事者の方って来るのもなんか違うなって聞いてて。
スペクトラムでどんだけ困難度があるかっていうのは人によりけりだから。
すごいあけっぴろげに、もう私全然大丈夫です、オープンリーですってやってる人もいらっしゃるだろうから。そこはその都度その都度距離感を見ながらやってますけど。
学ぶこと多いですか?
多いですね。これはちょっとボットキャストだけじゃなくて、ホリアムリに関するイベントとかにもちょっと席を置いてたりするんで。
そういったところで聞いてると、例えば女性男性ではない体の人、性別越境された方とかはどういった困りごとがあるのかとか。
医学的な話とかを今年イベントでやったりしたんですね。
そのボットキャストではちょっとまだ扱ってないですけど。
例えば、エーマブって呼ばれるんですけど、元々生じには男性と割り当てられた人のことをエーマブって言うんですけど。
そっからトランジション、性別移行手術をされたか、適合手術をされた方は女性の方にされた方っていうのは
不正規を手術、メスを入れるわけですよね。
そうなったときに安定させるために器具を保持のために入れなきゃいけないとか。
結構大変そうな。
大変な。あとは感染症に隠れやすかったりする。
命がけって言いますもんね。
そうそうそう。だったりするけど、そんなんね、マジで知らないことばっかり面食らって。
普段はずっと入れてなきゃいけないとかもあったりするみたいなんですよ。
安静にしてるときとかはずっと。
うわーこれ大変だわーと思って。
すごい覚悟でやられてますね。
みたいなのはポッドキャストやったり、その界隈にいたりすることで、
マジでそんなことを考えたり、実際に行ったりしてるんだみたいなのは
日頃あります。
日々発見ですよね。
あとポリアモリに関して言うと、法的なリスクが生まれたりとか。
既婚の人たちを含めてそういう関係を築こうとすると、
法的なリスクが生じますよみたいな話とか。
最初は了承してたけど、いろんなことの中でやっぱり揉め事になっちゃったとか。
性的接触があったりすると、それが法律婚をしている関係だと、
そこにその提訴の義務とかがあるから、
そこにどう関わってくるのかみたいなのとかも、
情報としては耳には入ってきますよね。
リスナーさんは結構女性が多いんですよね。
そうなんですよ。
9割?
いや、やりすぎです。
ちょっとずつ変わってきてはいるんですけど、今ちょっとアナリティクスを見てるんですけど、
性別、今42.8。
結構男性の割合も増えたんですね。
増えました。男性が34.6。
ただ指定されてない方が20%くらいいるんで、それがどっちなのかってのはちょっと分からないですけど。
設定してないだけなのか当事者なのか、それは分からないけど。
じゃあ結構バランスよく、でも40何パーセントってことは大多数。
一番大多数ではあります。
なんかイントロで竹内さんお話しされるときに、フェミニムズム勉強中っておっしゃるじゃないですか。
私、女性として当事者なのにあんまり勉強してないなって思うんですけど、
ポリアモリとかセクシャルマイノリティを当事者の人と会う以外に何かやられてたりとか、
勉強されたりとかするのかなって思って。
関する本とかは読んだりとかはもちろんしますし、ネットとかで言われていることとかは、
ジェンダーの関連で炎上になってしまうことって、SNS上だといわまほどあるじゃないですか。
それに対してどういった意見が論点に挙げられているのかとかは常にチェックはしていたりしますけど、
本を読むか、なんだろうな。
ポリアモリ、もしくは性的少数と言われる人たちの話題とフェミニズムを勉強されるってことは、
別なのかなっていうか、一種違う方向でやられていることなのかなって思ったんですけど、
そこはグラデーションというか、引き続き。
根っこは一緒というか、
フェミニズムって、くしくも前の回でも、今日収録したもう一本の方でもフェミニズムの話をしていたのであれなんですけど、
フェミニズムってもともとは女性の権利の獲得っていうのに端を発している運動ではあるんですけど、
僕もあまり詳しくはないんで、あまりちゃんとしたことは言えていないと思って聞いてくださいなんですけど、
ナンパ、ナンパみたいなのがあるんですよ。第一波、二波、三波みたいなのが。
女性が社会進出していく、この権利を獲得していく過程で。
女性に賛成権とか、人権としてもともと今だったら当たり前だよねみたいな権利を獲得していく段階と、
じゃあそれは色んな性別、色んなジェンダー、セクシャリティにできるんじゃないの?みたいなのまで展開していく大ナンパみたいなのがあったりして、
フェミニズムっていうことは、女性のまず権利獲得と、あとは今とかだともう経済的な格差も平らにしていこうっていうことになってたりとか、
あとは女性に当たる人っていうのはどこかっていうところも、今だともう少し拡大されるよねみたいなところもあったりとか、
っていうので段階に応じて大ナンパって言われたりするんですよね。
僕はそれはちょっとまだどこがどれに当たるのかっていうのはあんまりちゃんとわかってないからあれなんですけど、
っていうのがあったりするのを前提として思うと、セクシャルマイノリティであったりとか、何を女性たらしめるのかっていうのは連続性があるから、
そうすると色んな人の権利を保障しなきゃいけないじゃんとかっていう風な考え方になっていくんじゃないとは思って、
結構その持続の話だなって思ってますね。
だから考え方、見方の姿勢っていうのが一個あると、どっちにも応用が効いてる感じは、体感としてある気はします。
どの人のどういった困難があるっていう話を聞いても、それはその構造があって、その人が抱えてる困難があってっていう姿勢で聞くっていう。
そこに対して勉強熱心ですよね、めっちゃ。
そうなのかな。興味があって聞いてるっていう感じの方が近いかもしれないですけど。
あんまり男性で私の周りにフェミニズムを勉強しようとか、そこに興味を示すっていう方があんまりいないなって思うんですけど。
そうなんだよな。
でもそうなんですね。ちょっと感覚と違ったかも。
化粧品の業界ってどっちかっていうと女性が圧倒的に、購買層もそうだし、当事者として開発するのも女性の方がなんとなく多いかなっていう感覚なんで。
そしたらそういうコミュニティにいたらフェミニズム的な、フェミニズムって言ってなくても、フェミニズム的な思想の型というか思考の形みたいなのってなってきそうじゃない?
自分がそうだから。
女性が多い組織には属してるなっていう自覚はありながら、でも何だろう、だから整備はされてると思うんですよ。
他の会社さんとかよりも女性が働きやすかったりとか、女性に認められている権利みたいなものが結構広いなって思う。
男性に申し訳ないなって思うぐらい広かったりとかもするし、発言力も全然女性だからどうこうとかは全くないしって思いながらも、それがベース当たり前になっている環境があって、
それ以上に積極的に学ぼうとしてはそこまでは踏み込まないというか、基本的にいる男性はみんなジェントルだと思ってるし、清潔感もあるし、
女性に対して夢や幻想を抱きすぎず、かといって協業相手としてちゃんと関係性が作れる賢い男性が確かに多いなっていう印象はあるんですけど、
それでもタクチョさんみたいに、女性が人権を獲得していった成り立ちとか、女性がどういう困難を抱えていてとか、どういう活動があってみたいなところまで踏み込んでいる方は、なかなかこの業界にいてもなかなかいないと思う。
私もそんなおそろいですけど、全然ペーペーとして全然知らないことばっかりですけど、確かにね、そうかもね。
ちょっと私は発信をしなきゃいけないっていうのが特集ではあるかなと思って、そこはね、あんまり応用が効く話じゃないかもしれないけど、
ただ、なんでそういう問題が生まれている?女性はまだ男尊女卑社会みたいに言われているのが、なんでまだそう言われているのかみたいなところに眼差しを向けると、やっぱり高層の話になってくるとかじゃん。
そういうのが問題だったのかみたいな、気づくポイントで、アハ体験じゃないですけど、なるほど、そういう構造があるのかみたいなのが面白くて、みたいなのは結構好き。
メタネタとかすごい好きで、芸人のネタでも。この怒っている登場人物の中で笑かすんじゃなくて、この登場人物までやっている芸人がこのネタをやっているっていうところを俯瞰して何回ものを言ったりするネタとかすごい好きなんですよ、私。
だから、一個、俯瞰で物を見ているなっていうところが好きだったりするから、そういった面白さもちょっとあるかもしれないですね。
フェミニズムを学んで、そういう構造か、男性ってこういう傾向があって、じゃあ女性のことをバカにしたりしているからこういう発言が出るんだなみたいな、諸問題の傾向、根本とか本質とか傾向とかが見えてくると、ちょっと失礼ですけど面白いって思っちゃう部分もあるから、そういう興味で進んでいるところもあるかもしれない。
まさに知的好奇心だし、堀屋森と出会ったときとそれなんか似てますね、カットする感じとか、なんでこうなってんだろうとか、なんでこういうふうに揉め言が起こるんだろうみたいなところの原因を知るときの快感みたいなものが。
僕男性的なコミュニティに馴染めなかったのに、フェミニズムとか女性のコミュニケーションとか、なんで女性の方が受け側のコミュニケーションがうまいのかとかって思ったりしてて、それはやっぱり男性の方が喋る方というか教えるとか、これはマンスプレーニングとかっていう専門用語では言いますけど、こういったことを教えてあげるみたいな。
おじさん的な振る舞いがあるじゃないですか、よくね。そういったことを女性の方がやっぱりそれをうまくいなした方が出世にしたりとか評価されたりとかっていう歴史があったり、そういうもんって、女性たちの中でもそういうもんってされてきたっていう歴史があるから受け側のコミュニケーションがうまかったりするみたいなものとか、これは一説ですけどね。
とかもあるから。で、私は女性と喋ってる時の方が、女性たちのコミュニティにいる時の方が気は楽だなって思うことが多かったりして、なんでだろうって思うと、あ、そうか、そういうこともあんのかとか思って。話聞いてくれるから。
メンズメイク始めたのじゃあちょっと早かったです?
かもしれない。
でも舞台メイクから日常でやるメイクに、
実際にやってみようって切り替えたのは本当まだ1年半とか2年とかぐらいです。
やっぱなんかハードルがあるんですか?心理的な。
なんででしょうね。今思うと全然やってしまえばいいのにと思うけど。
最近ですよね、でもメンズメイクが結構世間的な認知とか、
やってるんだねみたいな、ネイルしてるんだねみたいな、かわいいねみたいな男子にも言うようになったのって結構。
ここ1,2年とかって感じですよね。
まあ嬉しいなと思いつつ。
これ大丈夫じゃなくて大丈夫っていう番組の方に僕ゲストで出させていただいたときに言ってるんですけど、
メンズメイクとされるものがまだちょっと。
世の中に少ない?
なんていうか幅が少ないっていうか。
私はもうどっちかというと女性がやってるメイクの方にかなり近いから。
メンズメイクって今言って想像されるものっていうのは正直あまり面白くないと思ってて。
そうなんですね。
なんか色が少ない。
カラー展開とかもまだ少なかったり。
ゼロにするのがゴールになっている感じがして。
ちょっと素肌を綺麗にするとか、ちょっと血色よくするとか。
眉を整えるとか。
あおひげするとか。
ムラをゼロにする、フラットにするみたいなイメージが強くて。
よりかわいい、より自分の魅力を上げる。
足し算の部分が結構まだ少ないのかもしれないですね。
色を足していくとか、目を大きく見せるとか。
ここからさらにメイクで上げていく感じのニュアンスはまだないなって思ってて。
自分が調べて、こういうコスメの情報を調べたりするときに、
もうメンズメイクって調べてないですね、今。
女性もやられてる普通のメイク動画も何でも見るし。
今ってメイクの工程ってどこまでやられるんですか?
チークまでやります。
ビューラーとかもするし、アイラインも引くし。
88分のメイク動画出されてませんでした?
この間ね。すっぴんからフルまで。
スキンケアから?
スキンケアは終わってた状態かな。
外して88分?
しゃべりながらとかだから。
そうですけどね。
普段のメイク時間はどれくらいなんですか?
30分から40分くらいじゃないですか。
すごいかけてる方だと思います。
そうなの?
そうか。
違うかな。
私の周りの女性人は職場だったらマスクつけちゃうから、目元だけしかしないとか。
オキスメイクと晴れの場に出ていくメイクはちょっと違うかもしれないしね。
そっかそっかそっか。
でもタクチェさんが本気でメイクしようとすると3、40分きちんと。
もっとかかるかもしれない。
ヘアとかも含めると。
今日すっぴんだったのは髪が全然うまいこといかなかったんで髪しかできなくて。
いや、ガチっすね。
ガチです。
だからガチの人にガチですって言われて今ちょっとショッシュって感じなんですけど。
大地震の番組で化粧水4回重ねられてるって言ってたから。
化粧水ね。
そんな人聞いたことないぞって思って。
本当ですか?
本当ですよ。
いると思うけどな。
私結構美容家のSNSとかもちゃんとチェックしてますけど4回はなかなかいないし。
本当ですか。
私、片口さんが使ってる化粧水のメーカーとか知ってるんですけどお話したので。
その価格帯のコスメでこの綺麗さを保ってるのはやっぱり4回とか手間暇の方かけてきちんとやられてる。
テクの方で。
テクの方をきちんとしてる人だから本当すごいなって思います。
なおさら今日すっぴんなのがちょっと恥ずかしいかも。
やればやってくればよかったって。
いやいやいや。
そのタクチョさんの美意識の元ってどこからなんですか。
憧れの人とかこういう作品見てとか。
え、何だろうな。
なんかさっき自己分析めっちゃしたって言うんじゃないですか。
男性でヒエラルキーのトップ、三角形のいろんな要因を並べてた時のヒエラルキーのトップがビッてなかなかいらっしゃらないと思うんですよ。
確かにね。
成功とかね。
そうそうそうそう。
トミー明星力って言うじゃないですか。少年ジャンプ的な。
まあまあまあちょっとステレオタイプかもしれない。
とかお金申し借り、女性にモテるとか。
あとはキムタクみたいになりたいとか。
あとはどういう俳優さんが好きとか。
美って何だろうと思って。
自分の美意識みたいなところもあって。
なんかその自分の自分が持っているポテンシャルを最大に引き出したいっていう欲がすごい強いんですよ。
それはあれですね。和芸とかフォトキャストとかも含めて。
自己表現も含めてですね。
美しいなっていう状態で発揮されたい。
なんて言ったらいいの?ちょっとなんかシンクってないかもしれない。
例えば演劇作品とかでもいいんだけど。
うわこれ美しいみたいなものに出会えた時の興奮がすごいあるんですよ。
うわーとかお笑いのネタとかもそうなんですけど。
しゃべくり漫才とかでこの展開美しいみたいな。
ここ伏線回収してきてもここ割れきれいにまとめたみたいな。
うわー美しいみたいなところにすごい心が動かされるんで。
そういったところと自分の身なりをきれいにしたいっていう欲求は昔からあったから。
それをまとめて自分が求める美を追い求めたいっていうのが価値観としてはかなり。
自分の働いている時とかも全てがきれいに追えたいっていう気持ちがある。
接客業ですけど、それができないとすごいモヤモヤイライラしちゃうから。
価値観としてはでかいですね。自分の美意識ってものを埋めたいっていう。
消化したいっていう。
それは自分が美しく見た目だけであるってことだけじゃなくて、自分が発信する内容だったり、
自分が誰かと対峙した時の感じとかも含めて全部ってことなんですね。
だからややこしい説明をしたりしがちになっちゃう。
長くなったりとか考えることが深かったりとか俯瞰したかったり。
網羅した説明をしたいって感じがするから。
だからできないと悔しいし、みたいな感覚はある気がします。
すごいな。
私もこの番組のインスタグラムのところに書いたんですけど、
私商品会社に勤めてるけど、外観的な美とかだけじゃなくて、
美っていろんなところに感じる。数式に感じる人もいれば、景色に感じる人もいれば、
いろんな側面があるけど、いろんな美意識を知ってみたいとか求めてみたいっていうコンセプトもあって、
カバーと変えたりとかした経緯もあって。
カバーっていいですよね。
ありがとうございます。
だからその美っていうところのセンサーが私にすごい引っかかったのかもしれない。
俺これだけで酒がずっと飲める。
本当?
ありがとうございます。
嬉しい。
確かにね。
そうなんです。私だから、あんまり人に強烈な興味とかわからないタイプで、
言うの言っちゃっていいの?この番組構成でそんなこと言っちゃっていいの?
いいなっていうか、ポッドキャスト番組だと見た目とかだけじゃないじゃないですか。
その人の資料深い内容とかを聞けるからこそ興味関心が湧いたりとかする人の人口が増えるから面白いなって思うんですけど、
一般的な社会を生きていて、一般的な人がいろんな周りにいて、東京だといろんな人に会えますけど、
でもすごい強烈に興味を引かれるってそんなないと思うんですよ。
それはポッドキャストエキスポでも一緒で、
でもタクチョさんに声をかけて、うわ、この人話したいって思ったのは、
その多分美のアンテナが引っかかったからなのかなって今日思いました。
結構2026で5本の指に入るぐらい嬉しいです。
本当ですか?嬉しいです。
頑張ります。
よかった。
8問半期も頑張れますね。
そうですよね。
タクチョさんの最終目標というか、こういうところを目指していきたいみたいな話を最後にしたいなって思うんですけど、
ラジオを好きなんですか?ラジオパーソナリティを目指したいみたいな自己紹介をよくタクチョさんの発信内容で見るんですけど、
それがどういう始まりだったんですか?結構自己分析のところが大きかったりとか。
その喋ることっていうのは今日聞いて分かると思うんですけど、無限にできるし、
自分の考えたことを言うっていうことは多分得意だなって思うんですね。
自分の表現方法として、人前に出て何かをするとか、自分が喋ったことで何か波を起こしたいというか、
っていうのは欲求としてあるから、それってめっちゃ嬉しいし、
自分の持っているポテンシャルが、さっきも言いましたけど、生きたことが自分の生き甲斐になるっていうのはすごい思っていて、
であれば自分のそれが仕事につながるのは何かなって思うと、
ポッドキャストがこのまま何かしら収益化とか仕事につながるんであればそれでもいいですし、
私の喋りとかをもし買ってもらえるような形に今後なっていくんであれば、
そのラジオのパーソナリティーになれたらいいなっていう思惑でTBSラジオに出たいって書いてます。
すごい大きい目標ですね。
だいぶ遠いかもしれないんだけど、っていうのは思ってますね。
明確な目標があって、もう本当いろんなジェンダーの方とか知見も深くて、
それだけでいろんなところからお声がかかりそうなというか、
いろんなコラボの話も今年この番組も含めて、
ちょっとずつ増えてきててありがたいなと思います。
いろんな番組でタクチョさんのいろんな顔が見れるのを私は楽しみにしております。
今こっち側の自分のホームの話ばっかさせていただいている状況なんで、
もう一個ぐらい番組作ってもいいかなとか思ってて、
もっとおもろ話をできるような、エピソードトークとかあんま得意じゃないんであれですけど、
お笑いやってるっていう一面をもう少し表に出したいっていう欲求が最近あって、
そっちもやりたいなっていう。
それが映像ともならなくて、漫才じゃなくてポッドキャストの漫談というか、
そういう感じでもいいんですかね。
漫談ね。
似合いそうだけどな。
漫談ね。
やってみるか。
聞きたい。
漫談ね。
ちょっと考えます。
楽しみにしてますね。
これはやらざるを得なくなったな。
いやいや、ゆっくりご検討ください。
頑張ります。
ということで最後に番組のご紹介を改めてお願いできますか。
知的好奇心のすすめという番組をきのこさんと2人でやっております。
知識の地、恥の地、ちはげんかの地。
こちらの多層的な視点から欲望や感情のリアルを積み隠さず語り合うというテーマで、
セクシャリティだったりジェンダーの話であったりを取り扱う番組でございまして、
主にポリアモリーという関係性のあれやこれを喋っておりますって感じです。
私自身の最後宣伝をすると、僕美女目指しにきといたしまして、
主に美女がいい日に写真を撮ってあげるという活動も同時並行でしています。
これもこれでね、もっと広げられたらいいなって思ってるんですけど、
いかんせんノウハウがないもんで、どうしようかなっていう感じではありますけれども。
こういう男子でもかわいくなる。
ただそれがめっちゃ女子に寄せることだけじゃないやり方もあるんじゃないかなってちょっと思っていて、
自分はわりかしどっちでもない方向に今走ってるというかなんで、
ちょっとそこも楽しみに見守ってくれればいいなと思っております。
ありがとうございます。また今後の配信も楽しみにしてますし、
またオリに触れてポッドキャスのことだったり、森やもりのことだったり、
ジェンダーのことだったり、いろいろ教えていただきたいなって思いますし。
今度ね、うちの番組にもね、ぜひ絵馬さん来ていただけないかななんて思ったりもするんですけど。
アサジエでもよろしければぜひお願いします。
全然大丈夫。
今日は卓長さんにお越しいただきました。また収録できたら嬉しいです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。ありがとうございました。