素顔会議、この番組は、化粧品を愛する20代会社員の私、えまが、普段はなかなか見られないゲストたちの素顔を引き出していくポッドキャスト番組です。
こんばんは、えまです。
今日はまた外で収録しているんですけど、ゲストに先輩ポッドキャスターのたくちょさんに来ていただきました。こんばんは。
たくちょさん「こんばんは。いろんなタイミングで聞いていると思いますけれども、とりあえずこんばんは。」
たくちょさん「元俳優で芸人で、フェミニズムを勉強中のたくちょと申します。」
たくちょさん「よろしくお願いします。」
たくちょさん「週末にどこに呼び出してるんだって感じだと思うんですけど、心よく来ていただいて。」
たくちょさん「今日、超楽しみにしてきたので。」
たくちょさん「本当ですか。めっちゃ嬉しい。」
たくちょさん「なんか、このポッドキャスターさん呼ぶの2人目なんです。」
たくちょさん「金髪男子続いてて。」
たくちょさん「そうなの。これ皆さんね、見えてないかもしれないけど、サムネにもう1回金髪が来ました。」
たくちょさん「今日、お写真撮らないと忘れないように。」
たくちょさん「すいません、今日ちょっと私、いつもバクビジュ目指し日記っていう肩書きがありまして。」
たくちょさん「そうなんですよね。たくちょさんは、メンズメイクとかスキンケアとかがお好きで、っていう背景もある、美容家な一面もあるんですけど、ちょっと今日はね、すっぴんで。」
たくちょさん「でも、変わらず美しいですよ。」
たくちょさん「あれは伏せてるとは思いますけど、えまさんが言ったら本職というか。」
えまさん「そうですね。でも化粧品会社に勤めてるっていうことだけは言ってますよ。」
たくちょさん「ガチの人だから。」
えまさん「そんなことないですよ。」
たくちょさん「ほんとですか。」
えまさん「ほんと。」
たくちょさん「僕、エキスポで最初はじめましてだったじゃないですか。」
えまさん「そうなんです。5月にやったポッドキャストエキスポ池尻大橋でやったやつ。始めましてさせていただいて、ちょっと肌が綺麗すぎて、
私が人生で初めて男性をナンパして。」
たくちょさん「ドキドキでしたよ、マジで。」
えまさん「え?」
たくちょさん「いや、私もその、イチャなんですけど、すっごい素敵な人がいると思ってたの。」
えまさん「ありがとうございます。」
たくちょさん「私ね。私あんまり女性の人にはあんまり言わないんだけど。」
えまさん「ありがとうございます。」
たくちょさん「もうすっごい素敵な人いる。どうしようと思って。」
えまさん「嬉しい。」
たくちょさん「ちょっとお話できたらななんて思ってたんですよ。
したらなんか、こっちから言わずにとも来たと思って、びっくりして。」
えまさん「だから今日私のテンションは、いつも聞いてる好きなポッドキャスターさんを一人でポッドキャストを収録するという公実で呼んで、一緒に喋ろうっていうだけの休日の企画ですよ。」
たくちょさん「楽しんでますね。」
えまさん「そうです。たくちょさんのリスナーさんからしたら、抜けがけですよこれ。」
たくちょさん「そうなの?そうなのかな皆さん。どうなんですかね。わかりませんけれども。」
えまさん「そうなんです。私がナンパしたっていう経緯ですね。」
たくちょさん「たまたまちょっと金髪にしたタイミングが、ときにくんね、前回の先輩ポッドキャスターの初回の回のときにくんの次に私っていうね、金髪金髪でつながる。」
えまさん「いつ金髪にされたんですか?」
たくちょさん「今月の15日にしました。」
えまさん「あら、最近結構…。」
たくちょさん「まだ1週間ちょいいぐらい。」
えまさん「あ、ほんとですか。希少だわ。」
たくちょさん「そうなんです。」
えまさん「初ですかブリーチ?」
たくちょさん「初なんです。ブリーチも初で。」
えまさん「へー。すごいお似合いです普通に。」
たくちょさん「すっごいしっくりきてるんです。だからもうちょっとしばらく帰らないかもって思ってきて。」
えまさん「いいじゃないですか。」
たくちょさん「やばい。タンドラの箱を開けてしまったみたいな。」
たくちょさん「開けたい私も。金髪憧れあるんですけど。」
えまさん「絶対似合いますよ。」
たくちょさん「そう。美容師さんには何回もご利用されてるんですよ。」
えまさん「絶対似合うと思う。」
たくちょさん「とかちょっとビジュアルの話になってるから。」
えまさん「そっかそっかそっか。」
たくちょさん「そうそう。っていう感じでちょっとその、まだね我々ゆーても何回目ぐらいですか。」
えまさん「3回目?」
たくちょさん「そう。なんか雑談さんとかポッドキャスト関連の皆さん集まるところでは、」
えまさん「これぐらいちょっと喋れちゃうんで、ちょっとおかしいなーっていうか。」
たくちょさん「どこから比べてよそれは。何を持っておかしいのかわかんないけどもそれは。」
えまさん「はい。波長が合うポッドキャスターさんだなーと思って。」
たくちょさん「ありがとうございますですよ。」
えまさん「呼ばせて、2人目に呼ばせていただきました。ありがとうございます。」
たくちょさん「そうですね。今年そのポッドキャストウィークエンドエクスポに出てたのもそうですし、」
たくちょさん「別でゲストでお呼ばれして、取ってきたの。」
えまさん「バクビジの認知が広がってるやっぱり。」
たくちょさん「バクビジの認知が広がってるかどうかわかんないけど、そう。で、お呼ばれしたりしたりとかもあったり、なんかポッドキャスターとしてやっとポッドキャスターの醍醐味を味わう1年になってきつつあるので。」
えまさん「番組始められたのは、今の知的好奇心のスメっていうキノコさんとやられている番組がメインであると思うんですけど、一番最初に始められたのって、お母さんと始められたんですよね。」
たくちょさん「そうなのよ。よくご存知ですね。」
えまさん「そう。それは何年くらい前に始められたんですか?」
たくちょさん「えっと、たぶん2023年が初だと思います。」
えまさん「そうなりますね。結構長いね。やり始めてから。」
たくちょさん「結構継続されるの大変ですもんね。」
えまさん「大変ですよ。結構。」
たくちょさん「お母さんとやってらっしゃったときは、お家で晩酌をしながらあらゆること喋るっていうテイストですよね。」
えまさん「そう。晩酌はリビングでね。グラス飾ってる親子トークっていう番組名でちょっとやってたんですけど、今ちょっとね、なかなかほんとスケジュールが合わないのがあって。」
たくちょさん「いや、めちゃめちゃお忙しい。」
えまさん「撮れないっていうのがあって。だからなかなかこうまだ更新を頻繁にっていうのはできてないんですけど、この話をするとすっごい食いつき度がいいのって。」
たくちょさん「あ、そうなんですね。親子でやってるっていう。」
えまさん「え、親子でやってるの?みたいな。言われるので、ちょっとほんとにどっかのタイミングでもう一回再開したいなって思ってるんですけど。」
たくちょさん「そうなんですね。でも聞きたいなって思います。」
えまさん「最新の親子事情というか。」
たくちょさん「最新の親子事情。最新の親子事情。もう28とかですけど。」
えまさん「でもその親子で仲いい感じとかもめっちゃ親近感で、私も素顔会議ちょっと親出したりとかして。」
たくちょさん「何回かね。」
えまさん「私別の番組にお便りを送ったことがあって、親も出したし親にめっちゃ聞かれて指摘されるって言ったら、
ポッドキャスト番組を持ってる皆さんって親にポッドキャスト番組のことをまず存在を知らせてないっていうことがマジョリティというか。」
たくちょさん「そうかもね。そうかもしれないですね。」
えまさん「だから我々慶運なんですね。」
たくちょさん「そんな感じで仲のいいお母様が始められて、その後今の番組ですよね。」
えまさん「もう1個、うちの高校のOGの先輩と同窓生が集まるパーティーみたいなのがあって、
それで1回仲良くなってポッドキャストやろうよってなったのが1個あったのが半年くらいあったのを挟んで、
1年空いて今のって感じです。」
たくちょさん「そうなんですね。今その先輩はたくちょさん劇団員もやられてたと思うんですけど、
その前手で高校の活動とか、舞台の活動とかやられてたじゃないですか。」
えまさん「これね、ちょっと説明。うちの高校が文化祭が非常に盛んでして、
たくちょさん「って言ってましたね。番組で。」
たくちょさん「2、3年生が全クラス演劇を各教室でやるんですよ。」
えまさん「なんかそれは芸術系っていうか演劇系の学校でもないけど、めっちゃ演劇力入れてるってことですか。」
たくちょさん「全然そんなことないです。もう普通の普通科の高校です。普通科の高校で、
自分で言うのもなんですけど、多少は新学校なんですけど、夏休みをほぼそれに費やす。」
えまさん「へーすごーい。2、3年生。受験も結構大事な時期だけど、みんな勉強も頑張りながら舞台を頑張るみたいな。」
たくちょさん「そうそうそうそう。」
えまさん「へーそうなんだ。そこで才能開花されたって感じですよね。」
たくちょさん「まああり程に言うとそうですね。」
えまさん「それは結構、元々表に出るのが好きだったのか。」
たくちょさん「ですね。」
えまさん「あ、そうなんだ。」
たくちょさん「もうデシャバリーでしか生きてない。むしろ。」
えまさん「いいお声だし、存在として目立つから出されちゃいますよね多分。そういう集まる場とかあると。」
たくちょさん「よくないよ。褒められすぎてるから。」
えまさん「本当ですか。」
たくちょさん「いやわかんないけど。わかんないけどね。
そう、人前に出て何かするっていうのはすごい好きでしたね。もうちっちゃい頃から。
小学校の時とかはエンタの神様って当時ね、めちゃめちゃ流行ってたけど、
そこでやってたネタとかを、次の日に仲良しの男子と2人でネタ練習して、
帰りの回でちょっとやるみたいな。」
えまさん「めっちゃいい。確実に人気者になるやつですねそれ。」
たくちょさん「やってましたね。」
えまさん「楽しいなぁ。だからそういう前に出て目立つみたいなことの延長で演劇つながりで。」
たくちょさん「そうですね。もともと中学校の時とかに進路を決めるってなった時に
もう行きたいなと思っていて。それが同時に私スケットダンスっていう漫画が好きなんですけど。」
えまさん「スケットダンス?」
たくちょさん「スケットダンスっていう学園コメディがあるんですけど、
そこで出てきた主人公たちがいる学校が非常に開明高校っていうすっごい自由な高校で、
制服もすごい引き崩してもOKみたいな。
いろんな個性あふれるキャラがいっぱい出てきて、みんな自由にやる。
すごい面白い学校。こんな学校行きたいなとか思ってて。
現実にそういうみんな自由にやれる学校があって、そこに行きたいと思ってたら、
たまたま文化祭もすごかったみたいな。」
えまさん「文化祭メインで入ったわけじゃなくて、
そういう自由な工夫とか自己実現できそうだなっていうところであったのが巡り合わせで舞台も?」
たくちょさん「そう。文化祭行ったらすごいことになって、
あ、俺あそこのステージの上立つって思って行ったみたいな。」
えまさん「学生時代の演目って何やられるんですか?
舞台のリバイバルとか、学生演劇ってどこまでできるんだろう?」
たくちょさん「演劇部とか高校演劇って話になると、
おそらくその部活の顧問の人たちとかがオリジナルで書いたりとか、
その脚本置き場みたいなのがネットとかであるんですけど、
そういったところから引っ張ってきたりとかをやったりすることが多いらしいんですけど、
その文化祭は劇団新幹線さんとか地球ゴージャスさんとか、
あとはうちがやったのはチームナックスって、
小泉洋さんとか安田健さんとかエクシャルユニットとかの作品が
大体2時間3時間あるものを1時間尺に再編集してやるみたいなのが一般的でした。
うちらの台とかその近辺は。
今はオリジナルの脚本とかも高校生で自ら書いてやってるみたいなんですけど、
学生が書くんですか、すごいな。
みたいな感じらしいんですけど、うちらの時はエンタメ性が強い、
みんな素人でもわりかし見て楽しめるようなものをやるみたいなのが。
じゃあ芸術性が高い悲劇とかっていうよりは、
コメディっぽい笑えるポイントをギュッとした演目をやられるっていう。
で、主にチャンバラがある、盾があるものが好まれる。
みんなやりたいんですよ。
男の子とかも。
女子も。
楽しいですよね。
アクションもありで。
時代劇がすごい流行る。
いまだに流行ってるんですけど。
学生がやる時代劇熱いっすね。
なんちゃって和服みたいな、ちょっと動けるような細工がしてある。
ちょっとかわいいとかかっこいいみたいな。
私もだから時代劇やったし。
3年生の時に主役やって。
14章だったんですけど。
でもそこも順位をちゃんと決めるまで結構熾烈な争いというか。
その当日いらっしゃった人たちが投票して。
本格的ですね。
すごいんですよ。
大賞を取ったらその代では。
ヒーローっていうか一目置かれる。
そこを目指してみんな。
そうなんです。
そこで主役になったことで、より舞台とか表に出たいっていうことがきっかけで。
それでその後劇団を離れられてから、今度芸人さんを目指されるんですよね。
そうなんですよ。
かの有名なあそこに入られたんですよね。
NSCね、ニュースタークリエーションね。
NSCに入ったことある人とも私初めてお会いするんですけど。
すごいじゃん。リンゴだったらどんどん穴開いてって。
そうなんですよ。
しかも私、ルミネットとか行くぐらいお笑い好きで。
そうなんですか。
そうなんです。この間も大阪シルバーウィーク行ってきて、グランドカゲツ。
NGK。
できてっていうぐらい好きなんですけど。
なぜ舞台とか演劇の方面からお笑い芸人になりたいなってシフトチェンジはどこ?
もともと好きだったっていうのももちろんあるんですけど。
演劇で演劇公演をプロジェクトとした場合に、やりましょうってなってから
人を呼んで実際に見てもらえるまでっていう拘束が非常に長い。
1ヶ月、2ヶ月かかる。
その間って劇団とかにもよりますけど、ステージで売ったチケットの枚数とかでしか
インセンティブがないというか。
なるほど。
出演料とチケットのバッグみたいなものしかないみたいなところとか。
それだけじゃないですけど、ちょっと舞台をやっていくの結構しんどいかもしれない
とか思ったところもあったのと。
演劇がめっちゃ好きじゃないかもみたいなところもあったりして。
演劇が好きだったらいくらでも続けてられると思うんですけど。
っていうのがいろいろ重なってたところで、
演劇、表現、自分で表出て人の前に出て何かするのはめっちゃ好きで。
だし、人に笑ってもらうのがめっちゃ好きなんですよ。
っていうところ。
あと、自分のポートフォリオじゃないですけど、
自分の求められたときにこういうのやってますってすぐ出せる。
なるほど。そっかそっか。
名刺代わりになるようなものって手軽にネタとかをやってたほうがいいなって思ったんです。
なるほど。
自分のキャリアにつながりそうだなって思って。
そしたら芸人とか漫才やるとかネタやるとかのほうがいいんじゃないって思って。
なるほど。
ネタもできる俳優っていうキャリアを目指そうかなって思ったんです。
と思ってコメディの劇団だったので、最初劇団ないでどうにかできるかなって思ったんですけど、
なんかどうにも難しそうだなってなって、ちゃんと一回学んだほうがいいやと思って。
じゃあNSC行きますってなりました。
すごいな。NSCの在学期間で1年ぐらい?
1年です。
その間ずっとネタ作って評価受けてみたいな?
そうですね。結局ネタをめっちゃ作るっていうことよりもコンビ組んで結構マットにちゃんとやってたって感じですけど、
ネタ書くのはむしろNSC出てからのほうが書きましたけどって感じですね。
でもネタを書くメソッドであったりとかは教わりました。
ネタをどうやって作るかとかどうやって笑いを誘引するメソッドがたくさんあるから、
そういうのを結構教育されるということなんですね。
あとは本当にネタ見せっていって、自分たちが作ってきたものを見てもらってフィードバックをもらうっていうのが基本のスタイルなので、
それをめっちゃやってました。
その後ポッドキャストとどんな感じで出会われたんですか?最初。
2020年、NSCにいる頃ぐらいからYouTubeを好きで見てる人たちが
アンカー使ってSpotifyでも配信してるよっていうようなことを言い出した時期です。
23年前か2年後?
2年とか3年とか。
ゆるげん工学ラジオさんとかがポッドキャストでも配信してますって言ってて、
なんそれって思ってて。
聞いたことはあったけど、ポッドキャストってそんなにみんながやってるメディアだったっけと思う?
そうですよね。23年とか3年とかで。
まだちょっと。
古典ラジオさんか、それこそゆるげん工さんかぐらいの感じだったんですけど。
そこでちょくちょく聞き出して、それからすごいポッドキャストいいじゃん。空間としてめっちゃいいじゃんって思って聞き始めて。
で、もう3年4年5年と聞き始めるうちにもうやろうってなって。
その中でも芸人のちょめちょめクラブの大嶋康貴さんっていう方がいらっしゃるんですけど、私はもう大嶋さんにすごい影響を受けて。
で、なんか自分たちが喋れること、発信をするのにポッドキャストっていうメディアが一番向いてるなと思ったんですね。
自分はすごい話が長いし。
そうですよね。好きなもの語り始めると止まらないタイプだから。
30分なら30分ちゃんと聞いてくれる人が多い場に投げたほうが絶対いいなと思ったし、すごい始めるのが手軽だったっていうのもあるし。
ポッドキャストっていい業界かもって思って、で、まず母親とやり始めたっていうのが。
そこのジョイさんはなんでお母さんだったんですか?
一番手軽というか、一番身近に。
で、よーっけー喋るんですよ。母交換で。
わかります。
なので、たぶんこのうちの母親は多分、よその人が聞いてもこの人は面白い人だって思ってもらえるだろうと思ってるし、
その母息子でこの年代の感じで喋ってる人間ってまず少ないと思って。
そうですよね。
なんか面白いがってもらえるかなって思って、結構下心で始めました。
それが23年の4月とかですかね。
お母様とは何回ぐらい配信続けられてたんですか?
今のまだ番組に残ってるんですけど、20、30ぐらいかな。
ちょっと待って、シャープを途中から振り抜き始めたから、20ぐらいですよ、たぶんね。
20回ぐらい。
各週ぐらいやられ始めてから、そこから今の相方さんで知的好奇心の進めの相方さん、きのこさんという
界隈ではかなり著名な方とホットキャスターやられてると思うんですけど、
それはどういうきっかけで始められることになったんですか?
インターネットでポッドキャストだけじゃなくて、自分のXとかでもいろいろ世の中の女性を見ていくうちに
自分はジェンダーの話とかセクシュアリティの話とかがすごい興味が自分にあるなって思ったんですね。
それはいろいろ複合的な要因なんですけど、芸人をちょっとストップして
一旦別の俳優の事務所にお世話になりかけたんですけど、それを辞めるタイミングがあって
その時に自己分析をめっちゃしたんですよ。
自己分析めっちゃして、いろいろ自分が何が価値観、どれが大事かなみたいなのを棚下ろしして
ピラミッド作ってみたいなことをやった時に、自分が健康であることとか
自分の求める美学みたいな、トップに美って書いてあるんですけど
と、性に対する興味っていうのは結構キーワードだったので
そういった発信を自分の核にしようってそこで決めて
ポッドキャストはどういう形でそれをやっていくかっていう中の
まず一番最初に取り組みやすいし、自分が熱を持ってできそうだなとか
サステナブルにできそうだなって思った業界だったので
やろうって思ってたんですけど、相方がいなくて。
なるほど。自己分析の結果、テーマとか、自分の興味関心は
研ぎ澄まされたけど、じゃあ誰とやろうっていうところがそうですよね。
自分は一人で、例えば本を一冊読んで、その読んだ一冊を
自分で資料に一回下ろして、それを元に喋るっていうのは
なかなか項数が多いし、ハードルが高いって思って
そしたら専門的な人がいて、その人に聞いたり喋ったりする形の方がいいなと思ってて
なかなか始められずにいて、そしたらプリアモリーっていう概念が
どこで説明しようかと思ってた。まだちょっとペンニングしてたんですけど
そうですよね。
それは後で言います。その概念についても興味があって
ちょっとオフ会みたいな会があって、興味があったんで
ちょっと知的好奇心が進んで行ってみたんですよ。
そしたらその場にキノコさんがいらっしゃって
キノコさんっていうのはプリアモリーの界隈ですごく有名な
10年以上発信を続けてらっしゃる方で、最初にお会いして
で、ポッドキャストやろうと思っててみたいな
そしたらやりたいと思ってて、なって
じゃあやりましょう。もう2番組やってるから、その前に
もう作って出すことはできるんで
そこで出会ってしまったわけですね。ナレッジとポッドキャストのノウハウが
ノウハウあるからこっちは
と思って、もうそこから1ヶ月とかで始めて、第1回出してます。
去年の8月に出会って、9月にはもう始めてたんで
そうなんですね。すごいスピード感ですね。
でも、お互い求めてた方だったしっていうところですよね。
でもそれまでは全然知らないけど
飛び込もうと思ったのは、きのこさんのお人柄とかもあるんですか?
ぶっ飛んでるけど、ほがらかじゃないですか?
かなりの度量の広さというか、どんな感じでも
経験してきたことの広い方だからこそ、すごいですよね。