素顔会議、この番組は、化粧品を愛する20代会社員の私、えまが、普段はなかなか見られないゲストたちの素顔を日出していくポッドキャスト番組です。
こんばんは、えまです。本日のゲストは、同じ会社で研究員をされている、斎藤さんにお越しいただきました。こんばんは。
こんばんは、斎藤です。
斎藤さんは、会社員としても先輩、ポッドキャスターとしても先輩の斎藤さんに、初回の収録は、ちょっとお手伝いいただこうかなということで。
ポッドキャスターとしても先輩なんですね。超有名ポッドキャスト、ヒューストン兄弟。
最高ですよね。ゲストを出させていただきますので。
誰が聞いてるんだろうって感じですけども、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日は斎藤さんに、ちょっと私を深掘っていただこうという趣旨で、斎藤さんと二度目ましてですので。
まだ浅いですね。
そうですね。リスナーさんと同じ目線で、いろんなこと聞いていただけるかなっていうところで。
ありがとうございます。
ゲストに来ていただけますか。
私でいいですかっていう感じなんですけど。
もう、適任だと思ってます。
はい。トレーラーがね、ちょっとプロフェッショナルすぎて。
なんでなんでなんで。素人です素人です私。
別にいいんです。素晴らしかったですっていうまず感想。
ありがとうございます。褒めていただけるいつも。
いえいえいえ。なんかあの、ポッドキャストをね、始めていきますっていう。
そうなんですよね。
どういうポッドキャストなんですか。
私は会社員を始めて6、7年ちょっと経っているんですけど、結構飲み会の場とかが好きで、アフターファイブのコミュニケーション結構大事だよねって思ってるタイプなんですけど、
そういう場に行くと、結構その方の仕事へに対する思いだったりとか、キャリアヒストリーだったりとか。
確かに、昼喋んない質問ね。
そうなんです。意外と結構こういうとこ困ってんだけど、みたいな本音みたいなところとかが見えたりとか、
あとそういう真面目な話じゃなくても、意外とダンスとか踊るんだとか、ゴルフやるんだとか。
なんかね、急に人間みでますもんね、上司も。
そうなんです。でも、昨今ですと、コンプライアンスとか、育児、家事、お忙しいじゃないですか、皆さん。
アフターファイブ、時間空けるのも難しいじゃないですか。
難しい。難しい。
私みたいに暇な人間ばっかりじゃない。
いえいえいえ。そんなことないですけどもね。
でも、そういう皆さん、職場にいる皆さんも素敵だなって思いながら、そういう人の素顔みたいなところすごく好きなので、
そういうのが引き出せる。で、会社に限らずね、社会にはいろんな職業人の方がいらっしゃってとか、
あの組織の憧れの人とか、なんか自分とはすごい遠い人。
なんか同じ人間じゃないんじゃないか、もう神様なんじゃないかみたいに思うじゃないですか。
いますね。いますね。
君会の場で会うと普通のおじさんだなとか。
わかる。
そういう、なんて言うんでしょう、同じ人間だよね。みんな人間だよねみたいな。
めっちゃいいですね。めっちゃいい。
そういうものを引き出せる番組にできたらいいなっていう。
すごくいい。やっぱり日本人ってもうシャイだから、ちょっとお酒入るとすごい出してくるじゃないですか、人間の。
あれめちゃくちゃいいですよね。
そう、人間くさいの好きなんですよね。
それをもう暴いてくれると、素顔。
はい。で、私意外と結構誰とでも仲良く飲んじゃったり、初対面でも肩組んでカラオケ歌っちゃったりとかするんですよ。
それすごいですね。だいぶ友達の中でも仲良い方なんだよ、それ。
そうじゃないですか。人との距離感バグってるのか、あんまりその、あのすごい生前説で生きてるんですよ。
そう、絶対詐欺とか騙されるタイプなんですけど、世の中みんな結局は良い人でしょって思って。
そう、楽観的に生きてるので。
いいね、いいね、いいね。
それでなんか、今のところ、気をつけたいなって思ってますけど、今のところ人生あんまり困ったことはなくて。
いや、やっぱそういう人の周りにも集まってくるからもいい人もね。
そうなんですかね。
環境も良くなってくる。
いや、本当人に恵まれてるなと思います。
いや、でも自分が変えてるところもあると思いますよ、対応みたいな感じで。
ありがたい、そう言っていただけると。
でもそういうポッドキャストなんですね、すっごい素敵だと思います。
よかったー。
めちゃくちゃ本当に。
だからなかなか共感されないんですよね。日本人、おっしゃってましたけど、シャイだし、自分のコミュニティ外の人と積極的に関わろうとする人種って、なんか異質って言われません?
まあまあ、そうですね。
っていうと超異質なんですよ、私。
そうね。でもやっぱそういう人がね、だから飲み会の感じとかみたいな感じで、引き出してあげる人がいれさえすれば、シャイな人も、あ、行ったら楽しいじゃんみたいな。
あの人意外とそういうところあるんだっていうことをこの番組で引き出して、それを聞いてくださった誰かと誰かのコミュニケーションにつながったら一番素敵だなと。
めちゃくちゃコンセプトいいです。
ありがとうございます。
めっちゃ楽しみです。
よかった。コンセプト引き出していただきました、斎藤さんに。
いやいやいやいや。
素晴らしいんですけど、なんでその自分でそれをやっぱり配信するというか、なんでポッドキャストをやろうと思ったんですか?どういうふうに出会っていたのか。
ポッドキャストは、昨年の秋ごろに、編み物ブームにちょっとのっかりそびれたのをのっかりまして、いろんなものを編んでたんです。
でも、お耳がさみしくって。
なるほどね。
昔ちょっと聞いてたオールナイトニッポンとか、あとは日曜天国とか、そういったものを改めて聞き始めたらやっぱ面白いなとか。
芸人さん、アナウンサーさんの和芸みたいなところにも、すごい憧れるなみたいな、なんか自分の進路とか自分がやることとしてはすごい捨ててきたけど、
なんかやっぱすごい技術だよな、人を笑わせるとか幸せな気持ちにさせる話っていうところを感じながら、すごい栄養をいただいていて。
で、その流れでポッドキャストなるものがあるらしいとどうも。なんか世の中の20%くらいの人がどうも聞いてるらしいという情報を聞きつけまして、
聞き始めたらラジオよりも結構議論をされてたりとか、ナレッジを紹介されてたり、結構深い沼がって思ってしまって。
で、とっかかりは長谷川京子さんのポッドキャスト番組を見て、愛とか結婚生活とか子育てとか、答えのない正解のない問いに議論してる感じとかがすっごいいいなと思って。
私もこれやりたいって。
そこすごいっすね。
ならないですかね普通。
あんまね、ならないか。配信者側になろうとはちょっとあんま思わない。
あ、そうなんですね。
やりたいって。
やりたい、長谷川京子なりたいっていう感じで、プライベートでまず始められないかなっていうことを模索していた結果、結構すぐ始められたなっていう。
去年の秋ですか。
秋です。
ふれて。
そうですね。
春にも始まっちゃってますと。
始めましたね。
なるほどね。結構のめり込んでますね。
そうですね。結構のめり込む進度としてきっかけが大きかったのは、私昨年の春から夏にかけて、リベラルアーツのちょっとお勉強会に、会社の中の勉強会に参加してたんですね。
で、ポトキャストに詳しい方から古典ラジオを教わりまして。
出ました。
人文知のところなんですけど、こんなに面白く学んでしまっていいのかって。
えーって、私結構苦労して、例えば中国史とか日本の本当の歴史とか、読書そんなに得意ではないんです。
ものによりますけど、すごい頑張って、すごい労力をかけて、お勉強して、やっと身になった。
でも、もやもやしたものがあったのに、こんなに楽しく学べて、こんなにすっと入ってきて、なんか自分の身にもなる番組があっていいのか、あるんだったら先に教えてよ、みたいなことを、なんだろう。
で、すごくハマってしまって。
ハマっちゃったんだ。
ハマりましたね。
それでもガッとのめり込んじゃったっていう。
のめり込みましたね。ポットキャストの世界ってここまで深いんだというか、守備範囲の広さですかね。
なんか、ジャンルとかね。
そうですね。理系のサイエントークさんの方にもお会いしたりとか。
あと、皆さん配信されてる方直接お会いすると、真面目で謙虚で、職業も専門性も厚みのある方が多いなっていうので、そういう界隈にいられるだけでも、なんか居心地が良くて、そういうことを、まだ始めたてなんですけど、もうどっぷり使っております。
すごいですよ。喋る側に行こうっていう、発想がすごいなっていう。なんか、昔からそういうお喋りっていうか、なんだろう、アナウンスとかそういうのがお好きだったのかなとか。
喋るのは好きです。
めっちゃ上手くないですか?だって。
上手?
喋るの。トレーラーもちょっと上手すぎて引いちゃったって感じがあります。正直。
聞かれちゃった。
あれ?あれ?と思って。
えー。
これに出るの?俺。
身が重いんだけどみたいな。
もうちょい下げてよみたいな感じで。
そうですね。中学校が結構変わってまして、行った中学が。授業しないんです。
え?
先生がお題を出されて、結構ディベート、議論する、調べ学習するみたいなのがメインの中学校に通ってたんです。
中学校?えーそうなんだ。義務教育ですよね。
義務教育なんですけど、ちょっと変わったカリキュラムだったんですよね。
すごい。でもめっちゃいいかもしれない、それ。
その議論する感じとか、なんか思考する感じみたいなのがすごい好きで。
でもお喋りが好きなのは元からで、小さい時も食卓を、4人家族なんですけど、食卓囲むじゃないですか。
私、母を目の前にすると、今日一日あったこととか、どう思ったとか、誰々ちゃんと過ごしたみたいなことを全部説明したくなっちゃうんですよ。
なので、食卓は私が一方的に喋って、兄と父が流してて、母がふんふんって聞いてくれるみたいな。
家ですっごい喋ってたんですね。すっげー喋ってたんですね。
すっごいお喋りな子で、おてんばで、なんかこうって決めたら、もう絶対曲げたくないっていうタイプで。
で、中学校がそういう議論とか探求する感じの学校だったので、それにさらに拍車がかかってしまって。
なので、今でもその当時のお友達に会うと、なんか、ママほんと変わらないね、みたいな。
考えすぎだよ、おときも。
考えちゃうね。考えがち。
これってことは、これでこうでこうなんじゃないかってことは、根本原因はここか?とか、妄想癖の一種なんですかね。
すごい。
思考することとか喋ることっていうのを無駄に展開していて、たまに一人で疲れるときとかあります。
人との対話でも、もっとあの時こう言えたんじゃないのかなとか、あの人こういう言葉遣いだったけど、ほんとはこういう気持ちだったんじゃないかなとか、そういうのを考える。
でもそういう考えすぎだと、こうなんかネガティブな感じになると思うんですけど、ベースは割とポジティブで、これはなぜかっていうことも考えたことないんですけど、
人と話すの好き、関わるの好き、深い話しするの好きっていう感じですね。
なんかもう、なるべくしてなったみたいな感じですね。
いやいやいや。
ポッドキャスターに。
なんかもっとカジュアルな話したほうがいいんだろうなとか、なんか聞いてて、例えば同世代とかだと、今なんか立体的なシールとか集めるの流行ってたりとかするじゃないですか。
そうなんですね。
とか、あと私の同僚でいるのが、ハッピーセットでちいかわコラボがあったときは、ハッピーセットを5週ぐらいして、おもちゃを集めるとか、なんかそういう趣味、可愛らしい趣味って絶対あっていいと思うんですけど、
例えば編み物でも、あとは最近始めた稼働でもしかり、何か大徳するとか、成果物があるとか、論理があるみたいなことのほうが好きというか、そうでないと自分の時間を投下してる意味みたいな。
でも趣味に意味なんていらないと思うんですよ、別に。
わーすげー。
いやいやいやいや、すごくない?すごくない?これ。なんかそういう自分が煩わしいな、なんか単にこう、なんだろう、若い同世代の友達とキャッキャキャッ楽しめる意味とか意義とかなんて、別にどうでもいいじゃんってできる性格の子たちに逆に憧れがものすごいあって、
私はこう、結構そういう意味とか意義とか、これができたとかがすごい欲しいタイプで、煩わしいなと思って生きてます。
いやいやいやいや、難しいですかね。いいと思いますけど、めっちゃ興味深いですね。そうなんだ。
仕事も自分の好きなこととか、追求したいこと、趣味もそんな感じで過ごしてますね。
いやちょっと外にね、出てない、なんかやっぱり、ほんわか系なんだけど、すっごいしっかり考えてるっていうか。
考えてるんですかね。
まあ芯がある感じですよね、えまさんね。
芯があるかって言われると、例えばすごい自分が尊敬してる方に、これいいよとかって言われると、え、それもやってみたいみたいな感じで、すぐ。
結構好奇心多めなんですか。
そうですね。すぐ興味が移っちゃったり、なんか、たぶんすごい詐欺とか騙されやすいタイプです。
考えて、その時、しっかり。
え、それいいの?みたいな、すぐ飛びついちゃうみたいな。
論理、論理。論理考えて。そうなんだ。
そうなんです。単純なんです、意外と。
そういうとこもありつつ、みたいな。
だから終始、自分の煩わしさと戦いながら、葛藤しながら生きております。ポジティブに。
まあポジティブなのがね、いいですよね。