素顔会議。この番組は、化粧品を愛する20代会社員の私、えまが、普段はなかなか見られないゲストたちの素顔を引き出していくポッドキャスト番組です。
こんばんは、えまです。今日は、トキニ君というポッドキャスターさんにお話を聞いた第2回目の回になっています。
前回が前編ですので、前回を聞いていない方はそちらを聞いてから、こちらを聞いていただけたら嬉しいです。
今回は、トキニ君との活動のお話を引き続きしたりとか、素顔会議楽しい?みたいな、どう?みたいな、自分の相談だったりとか、ザックバランに話してみました。ぜひぜひ聞いてください。どうぞ。
私もポッドキャスト始めてまだ、4月ぐらいから始めたんでまだまだなんですよ。全然お休みもしちゃってるし、気を引き締めたいなと思うんですけど。
ポッドキャストウィーケンドに行ったときに、朝日新聞の神田さんにね、俺はポッドキャストをSNSにしたいんだって言ってくださったんですよ。
それすごい覚えてて、SNSにするってことは、私みたいに、トキニ君はめちゃくちゃガチでやってると思うけど、私みたいに気軽にポッドキャストを始めたり聞いたりする人の人口がここから増えていかないとSNSにはならないじゃん。
私自身も聞きたいんだけど、ポッドキャストをこれからやり始めたいとか聞き始めたいっていう人はどうしたらいいかなっていう、どう楽しむべきかなっていうことをね、ぜひ5年選手のトキニ君に語っていただきたいんですよ。
いや、偶然続いてるだけで、向いてないって思ったらやめると思うし、私は。すごい難しいですね。マジでポッドキャストにとらわれなくていいんじゃないのって思う。
メディアの方はポジショントークをするかもしれない。だって、流行らせたいじゃん、そのプラットフォームを。普通に。でも、俺、ポッドキャストやってなくてもいいの。ポッドキャストが流行ることにインセンティブがあんまりない。
僕のことを応援してくれる人がいたり、それを感じられたり、自分が楽しくアウトプットできたり、あとはメッセージ、世界に対して分断をなくしたいみたいなライフワークですね、私のライフワークが満たされるメッセージが出せる環境があれば、マジでどこでもいい。
現時点で、ベストがポッドキャスト。リスナーがいるという点でも、自分が発信しやすいという点でも、ベストがポッドキャストなだけで、他の形のものがあるかもしれないし、本当にとらわれなくていいんじゃないかな。
リスナーさんは、これから聞き始めたいみたいな人は、マジで聞きたかったら聞けばいいし、聞きたくなかったら無理せず。エマちゃんがカツ字苦手って言ってたじゃん。私もカツ字めっちゃ苦手なんですよ。
そうなの?
めっちゃ苦手。めっちゃ苦手。本当に全然読まない。
地球の歩き方を読むのは、それはそうか。動機が違うもんね。
だから、研究してるじゃん。宗教学の。
そうだね。今も修士課程だもんね。
だから、本は読むんだけど、圧倒的な目的があるから、カツ字嫌いが薄まるだけであって、自分の空いた空き時間にまで読みたくはない本というもの。
得意不得意あるじゃん。インプットに。動画見るのが得意な人と、ポッドキャスト聞くのが得意な人と、いくらでもいるから、本当に今から聞きたいと思った人も、聞いてみて、この形式合わねえって思ったら、もう聞かなくていいと思う。
だって、自分の箇所分時間って限られてるじゃん。人生において。無理なことはしない方がいい。
無理なことはしない方がいい。
本当に楽しいことだけした方がいい。楽しいことだけしても時間なんて足りないんだから。だから、楽しいことだけすればいいと思うし、発信側もそうだよね。
なんか、ポッドキャストが流行りそうだからやるとかだと、たぶんめちゃめちゃしんどいことになるし、流行んなかったら、なんで流行んなかったじゃねえか。こんなに嫌なのに頑張ったのにってなるじゃん。
確かに。
そうやって人生を無駄にしてほしくないので、本当に、あー向いてねえって思ったらやめればいいし、流行ろうが流行る前が、これが向いてるなって思ったら続ければいいと思う。
一回やってみる、一回聞いてみるっていうのはすごい大事ですけど、本当に自分が、自分の心の言葉にマジで従う。やめたかったらやめればいいし。
僕映画大好きなんだけど、スターウォーズ全然ハマってないんですよ。映画好きでスターウォーズ見てないってありえないってめっちゃ言われるけど、あんまハマんないなっていうのを無理に見てもたぶんハマんない。そう思いますね。
心のままに、心の赴くままに番組を選び、心の赴くままに喋りたいことがあったら喋る。だってすごい気軽だし、ときにかも今スマホで収録してるんだもんね。
海外旅行の番組はもうスマホで、いろんな理由があるけど、速攻性だったり手軽さだったり。地球地元駆けかかるスマホですね。マイク持ってったりしたこともあったけど、海外旅行しながらマイク持って収録するなんてもう現実的じゃないんですよ、そんな。一回はできるかもしれないけどね。
ピンマイクとかちっちゃいやつだとなくすって言ったもんね。
なくすし、この瞬間撮りたいって思っても、接続の時間とか鬱陶しいなって思うし、いろいろやってみて気づいたことがたくさんあって、それをどんどん反映してるって感じで、その反映がもしかしたらポッドキャストをやめるという形の反映になるかもしれないし。
それはわかんないよね。地元化できれば、その手段は問わないんだもんね。
ポッドキャストを続けたりとか聞いたりとか、もちろん心の向くままにやらないと、ときにくんみたいに続けることが大事だし、5年間も続けられないじゃない、誰が聞いてるかよくわからないものを収まる。
本当にそう。本当にそうです。
ときにくんみたいにお便りをもらえるようになったりとか、私は結構お周りの人に支えられて、これが面白かったよとか言ってもらえるからなんとなくまだ続けられてるんだけど、
心の向くままにやってないと、本当にやりたいこととしてやってないと続かないこともそうかなと思うんだけど、
私の活動として、コネクティングドッツじゃないけど、
可能性を広げていきたいかな、もうちょっとこの活動においてはって思って。
やっぱさ、ポッドキャスターの人さん、あんまプロポッドキャスターっていないじゃん、まだ。
難しいね、プロポッドキャスターって。
定義がもう曖昧だし、
プロユーチューバーってまあまあ結構もうね、有名人もいるけど、
みんなそれぞれ仕事があったり家庭があったりする、その箇所分時間の中でやるってすごいエネルギーだし、
いろいろ伝えたいものとか、活動の思いとかがあってみんなやってることだから、
そういうものを知ってみたいし、
あと純粋に社外に広げていくと、
ポッドキャスターやらなかったら一生関わることなかったと思うのよ、公開紙の人と。
公開紙の資格持ってる人と一生関わることはなかったと思うから、
何になるかわかんないけど、
そういうコネクションというか、薄く広いつながりを広げていきたい。
他の人と会社の人と喋ってる回で、この言葉を大事にしたいなと思ったのは、
いい人の呪術なぎ。
私が直感的にいいなって思った人がいいなとか、この人に合いそうだなって思う人とは、
多分合うって思ってて、
それを大事にしたいかなというか、
それを社外にもうちょっと広げていって楽しみたいなっていうことが、
当面のポッドキャストを続けていくモチベーションになるかなって思っています。
いいよね、コラボを軸にしたポッドキャストだよね。
そうですね、難しいんですけど、だから。
難しいね、その軸が何なのかが曖昧になりがちだよね。
そうだね、結構軸を相手にゆだねてるからね、これって。
今日はだって、ときにくんの買い出し。
だから、軸がコラボだったらいいんじゃない?
そうだね。
難しいけど、やっぱり番組も育つものなので、
地球地元から計画の最初は、海外旅行行けなかったから、
私がね、ハードコアサラリーマンやってたから、
身近な人で海外経験ある人たちに、海外のこと喋ってもらおう。
リスナーさんとか自分も、その国の解像度をあげたらいいなっていうのをやってて、
自分が海外旅行行けるようになったら、それが増えてきて、
でも最近は、人に話し聞くのもたまにはやりたいなって思って、
元の形式と今の形式、実際海外行く音源を交互に出していくように、
最近はしたいなって思ってる。
それはさ、滞在経験があれば、結構誰でも呼ぶの?
うん、そうだね。滞在経験。
でもあれだよ、えまちゃんみたいに、この人だって思った直感的な、
そのタイミングにベストだって思う人を、そのタイミングで呼ぶ。
やっぱり、自分とどれだけつながってる人か、自分とのつながりでしか深掘れないし、
なんか変にさ、芸能人とかに取材依頼とかしてもおかしいじゃん。
たぶんたいしたインタビューにならないし、意味ないんだよ。
やっぱり、ときには、ニアリイコール私、松尾匠なんですけど、隠してないからいいんだけど、
松尾匠が持ってるものを全部出さないと、たぶんおもしろくないんですよ。
だから本名も出すし、本名とこの顔で生きてるんだから、
ネット上でわざわざ隠す必要もないし、わざわざめっちゃ出す必要もないけど、
そこで人間関係とかも自分の財産だなって思って、
人間関係を視聴率につなげるために消費してるわけではなく、
自分を応援してくれる人と一緒に楽しく何かができそうな人とは、いろいろやりたい。
常に考えてて、ポッドキャストじゃない場でもめっちゃあるよ。
しゃべるの苦手だけど、ここでは光るなみたいな人と、
ポッドキャストじゃないとこでコラボしたり、イベントで一緒に何かやったりとか、
話ずれちゃったけど、結局そのポッドキャスト楽しい?
楽しい。
それが聞きたかったんだ。
楽しい。
撮ってるときは楽しいって感じ。
でも、次どうしようとか、
今回で言ったら、このポッドキャスターさんをいろいろ呼びたいなって思うし、
いろいろ知りたいなっていうのは楽しみなんだけど、
じゃあ次誰に出てもらうのがいいんだろうとかっていうのも、
結構怒ってないことを心配があるから意外と。
意外とね。
意外と。
だから、そういうことで考えてる時間とかは、結構モヤモヤしてるかもしれない。
だから、早く波に乗りたいなって思ってる。
こういうのってきっと流れがあると思うから。
向いてないんじゃない?
いや違う。
やばいやばいやばい。
結論から言うから、タイトルから言うから。
形式が向いてないんだと思う。
ポッドキャスト、俺はポッドキャスト大好きだし、
でもあった、そういうこともたくさんあって、そういう番組もいっぱいあって、
そういう番組は5個ぐらい辞めたから、
これはやりたいし、こういうことしたら楽しいって分かってんだけど、
なんか引っかかるポイントとか、持続的じゃないポイントがどっかであって、
どっかで無理してるんだよ。
何か向いてない部分がフローの中にあるとしんどい。
だから、まじで形式にとらわれずに、やってみて無理だったら次次次って。
番組を辞める必要はないから、本当にいろんな方法で試すのがいいかもしれない。
めっちゃアドバイスとか知ってる。
ありがたい。
例えば、Z世代のスポットライトって最初に言及してくれたポッドキャストは、
最初の気持ちは、世に出るインタビューされる人って何かが成功した人じゃん。
確かに。
成功に絡んでインタビューがされるわけなんですけど、
イーロン・マスクが18歳の時のインタビュー音源とかあったらめっちゃ面白いじゃん。
確かに。
でもないじゃん。イーロン・マスクが18歳の時、多分成功してないから。
だから、成功不成功とか関係なく、
Z世代って言われる人たち、私とか山ちゃんとか多分Z世代なんだけど、
と言われる人たちが大人になった時に、若い時こういう人いっぱいいたなみたいなのとか、
Z世代の若い子たちはこういうこと考えてて、
その人たちが今大きくなってこうなってるんだとかを残したくて始めた番組なんですよ。
いろんな活動のこととかをずっとコラボしてインタビューしまくるって番組だったんだけど、
インタビューに向いてない私が。本当に。
しんどい。しんどかった。
やるべきだってめっちゃ思うし、
完成した番組、音源もめちゃめちゃいいものなんだけど、
自分が無理しなきゃいいものが出せないのは、いいものじゃないなって自分の中で思って。
番組はすごい好きですけど、向いてないかったな。
他の人がやってくれるんだろうなって思って辞めましたね。
あと映画も大好きで、
時にと深夜の映画便っていう映画の発信をするポッドキャストやってたんですけど、
もう発信のこと考えて見たくない映画を。
しんどい。
映画見てる間に、このこと喋んなきゃみたいなメモするようになっちゃったし、
感情で見れない。
映画めっちゃ見るんだけど、それと発信は直結しないのかなって。
映画の発信じゃなくて地球地元が計画の中で映画を言及するぐらいでちょうどいいのかもって思ったりとかですね。
エモーショナルのロジックとかもそうかな。
日々のいろんなこと、メンタル的にあれなこととか発信してもいいけど、
自分の発信できる構数って限られてるじゃん。
その中でネガティブなこととかもやもやしたことってあえて発信する必要ない。
俺はポジティブなことを社会にそういう情報を増やしたい。
ポジティブな情報を増やしたいっていう目的が今あるんだから、
エモーショナルのロジックをめっちゃ全力でやるっていうモチベにはならないから、
1回ちょっとお休みしてるし、っていうマジで具体例あげたきりないけど、
ポッドキャストはやめてないけど、
自分に合わない、自分に向いてないなって思ったものは挑戦してみてもやめる。
そういう意味では全然長続きはしてない。
長く続けるっていうのも呪いにならないように。
本当に形式は変えまくっていいと思う。