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#16 ときには素顔で悪魔合体(お相手:トキニ 君)
2026-09-20 29:59

#16 ときには素顔で悪魔合体(お相手:トキニ 君)

前回に引き続き、トキニくんとの後編では、好きなこと・楽しいこと・得意なことの「悪魔合体」、誰かとのコラボレーション、そして「素顔会議」のこれからについて語りました。

ポッドキャストに無理にとらわれなくていい/限られた可処分時間は本当に楽しいことに使う/まず試し、向いていなければ形式を変える/スマホ収録を選ぶ理由/好き・楽しい・得意の「悪魔合体」で生まれたトキニという活動/名前に込めた「時には自分のことをやりたい」という思い/一人ひとりの能力が光るコラボレーション/人と作ることで増える視点とインプット/完成度よりも無理なく続けられる方法を探す/5つの番組をやめて見つけた自分に合う形/編集ではなく収録に価値を置く/「素顔会議」が自分らしい形式を見つけるまで

🎙️ お相手

【 トキニ 】
「耳で旅する海外ラジオ『地球地元化計画』」と「実録|あしぬけ海運ラジオ」を配信するポッドキャスター。元航海士・海運業界勤務の経験を持ち、宗教学を学びながら、写真や海外旅行を通じて世界の文化を発信している。

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この番組および番組内で話している内容は全て愛社精神の強い会社員による個人の見解です。所属する企業の商品やサービスの宣伝は一切なく、社会で頑張る人たちを応援する番組です。

感想

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サマリー

えまとトキニが、ポッドキャストを始める・続けるうえで、形式や流行に縛られず、自分が本当に楽しい方法を試す大切さを語る。トキニは、好きなこと・楽しいこと・得意なことを組み合わせた結果が「トキニ」という活動であり、写真、海外旅行、海運、宗教学、ITの仕事などが一つにつながっていると説明する。名前には、長時間働いていた時期にも「ときには自分のことをやりたい」と思って活動していた由来がある。二人は、人とのコラボレーションによって視点やインプットが増え、相手の能力が光る場を作れる面白さについても話す。トキニは写真展「地球地元化計画展」で友人やテキスタイルアーティストと制作した経験を例に挙げ、まず試してみる姿勢を示した。えまは社外の人とのつながりを広げる番組にしたいと話し、トキニは相手との関係性を生かしたコラボこそ深い内容になると応じる。さらに、過去に約5つの番組をやめた経験から、無理のある形式は変えてよく、編集より収録に価値を置く自分に合う形を探していると語る。最後に、仕事や将来の可処分時間をどう使うか、「素顔会議」で立場や建前ではなく素顔で話したいという欲求について考え、えまは番組が自分にぴったりの形式を見つけるまで試行錯誤を続ける意向を示した。

ポッドキャストに縛られず、楽しい形式を選ぶ
素顔会議。この番組は、化粧品を愛する20代会社員の私、えまが、普段はなかなか見られないゲストたちの素顔を引き出していくポッドキャスト番組です。
こんばんは、えまです。今日は、トキニ君というポッドキャスターさんにお話を聞いた第2回目の回になっています。
前回が前編ですので、前回を聞いていない方はそちらを聞いてから、こちらを聞いていただけたら嬉しいです。
今回は、トキニ君との活動のお話を引き続きしたりとか、素顔会議楽しい?みたいな、どう?みたいな、自分の相談だったりとか、ザックバランに話してみました。ぜひぜひ聞いてください。どうぞ。
私もポッドキャスト始めてまだ、4月ぐらいから始めたんでまだまだなんですよ。全然お休みもしちゃってるし、気を引き締めたいなと思うんですけど。
ポッドキャストウィーケンドに行ったときに、朝日新聞の神田さんにね、俺はポッドキャストをSNSにしたいんだって言ってくださったんですよ。
それすごい覚えてて、SNSにするってことは、私みたいに、トキニ君はめちゃくちゃガチでやってると思うけど、私みたいに気軽にポッドキャストを始めたり聞いたりする人の人口がここから増えていかないとSNSにはならないじゃん。
私自身も聞きたいんだけど、ポッドキャストをこれからやり始めたいとか聞き始めたいっていう人はどうしたらいいかなっていう、どう楽しむべきかなっていうことをね、ぜひ5年選手のトキニ君に語っていただきたいんですよ。
いや、偶然続いてるだけで、向いてないって思ったらやめると思うし、私は。すごい難しいですね。マジでポッドキャストにとらわれなくていいんじゃないのって思う。
メディアの方はポジショントークをするかもしれない。だって、流行らせたいじゃん、そのプラットフォームを。普通に。でも、俺、ポッドキャストやってなくてもいいの。ポッドキャストが流行ることにインセンティブがあんまりない。
僕のことを応援してくれる人がいたり、それを感じられたり、自分が楽しくアウトプットできたり、あとはメッセージ、世界に対して分断をなくしたいみたいなライフワークですね、私のライフワークが満たされるメッセージが出せる環境があれば、マジでどこでもいい。
現時点で、ベストがポッドキャスト。リスナーがいるという点でも、自分が発信しやすいという点でも、ベストがポッドキャストなだけで、他の形のものがあるかもしれないし、本当にとらわれなくていいんじゃないかな。
リスナーさんは、これから聞き始めたいみたいな人は、マジで聞きたかったら聞けばいいし、聞きたくなかったら無理せず。エマちゃんがカツ字苦手って言ってたじゃん。私もカツ字めっちゃ苦手なんですよ。
そうなの?
めっちゃ苦手。めっちゃ苦手。本当に全然読まない。
地球の歩き方を読むのは、それはそうか。動機が違うもんね。
だから、研究してるじゃん。宗教学の。
そうだね。今も修士課程だもんね。
だから、本は読むんだけど、圧倒的な目的があるから、カツ字嫌いが薄まるだけであって、自分の空いた空き時間にまで読みたくはない本というもの。
得意不得意あるじゃん。インプットに。動画見るのが得意な人と、ポッドキャスト聞くのが得意な人と、いくらでもいるから、本当に今から聞きたいと思った人も、聞いてみて、この形式合わねえって思ったら、もう聞かなくていいと思う。
だって、自分の箇所分時間って限られてるじゃん。人生において。無理なことはしない方がいい。
無理なことはしない方がいい。
本当に楽しいことだけした方がいい。楽しいことだけしても時間なんて足りないんだから。だから、楽しいことだけすればいいと思うし、発信側もそうだよね。
なんか、ポッドキャストが流行りそうだからやるとかだと、たぶんめちゃめちゃしんどいことになるし、流行んなかったら、なんで流行んなかったじゃねえか。こんなに嫌なのに頑張ったのにってなるじゃん。
確かに。
そうやって人生を無駄にしてほしくないので、本当に、あー向いてねえって思ったらやめればいいし、流行ろうが流行る前が、これが向いてるなって思ったら続ければいいと思う。
一回やってみる、一回聞いてみるっていうのはすごい大事ですけど、本当に自分が、自分の心の言葉にマジで従う。やめたかったらやめればいいし。
僕映画大好きなんだけど、スターウォーズ全然ハマってないんですよ。映画好きでスターウォーズ見てないってありえないってめっちゃ言われるけど、あんまハマんないなっていうのを無理に見てもたぶんハマんない。そう思いますね。
心のままに、心の赴くままに番組を選び、心の赴くままに喋りたいことがあったら喋る。だってすごい気軽だし、ときにかも今スマホで収録してるんだもんね。
海外旅行の番組はもうスマホで、いろんな理由があるけど、速攻性だったり手軽さだったり。地球地元駆けかかるスマホですね。マイク持ってったりしたこともあったけど、海外旅行しながらマイク持って収録するなんてもう現実的じゃないんですよ、そんな。一回はできるかもしれないけどね。
ピンマイクとかちっちゃいやつだとなくすって言ったもんね。
なくすし、この瞬間撮りたいって思っても、接続の時間とか鬱陶しいなって思うし、いろいろやってみて気づいたことがたくさんあって、それをどんどん反映してるって感じで、その反映がもしかしたらポッドキャストをやめるという形の反映になるかもしれないし。
それはわかんないよね。地元化できれば、その手段は問わないんだもんね。
ポッドキャストを続けたりとか聞いたりとか、もちろん心の向くままにやらないと、ときにくんみたいに続けることが大事だし、5年間も続けられないじゃない、誰が聞いてるかよくわからないものを収まる。
本当にそう。本当にそうです。
ときにくんみたいにお便りをもらえるようになったりとか、私は結構お周りの人に支えられて、これが面白かったよとか言ってもらえるからなんとなくまだ続けられてるんだけど、
心の向くままにやってないと、本当にやりたいこととしてやってないと続かないこともそうかなと思うんだけど、
好き・楽しい・得意の悪魔合体としてのトキニ
ときにくんに関するウェブ記事を読んだ時にすごくいい言葉だなと思ったのが、自分の好きなことと楽しいことと得意なことを悪魔合体させるといいよって。
悪魔合体の形が今はポッドキャストっていう。
いや、だからポッドキャストだけじゃないんだよね。
ポッドキャストじゃなくて、悪魔合体の形が地球地元化計画だったり、悪魔合体の形がときになんだと思う。
俺本名はときにじゃないんで。
ときにっていう形が悪魔合体の結果。
たぶんときには写真も撮るし、海運のラジオもやるし、地球地元化計画のラジオもやるし、海外旅行もするし、宗教文化誌だし、宗教学の修士言ってるし、
IT業界でイベントの仕事してるし、たぶんこれを全部合体させたらときにになるの。
で、それのことをすいてくれる人が俺のファンなんだよ。
だから宗教学の情報を聞きたい、宗教学の情報を知りたいとか、海外旅行の情報を知りたいっていう単発だったら、俺じゃなくていいんだよ。
だってもっといい情報いっぱいあるから。
確かにな。
研究者の本とか読めばいいし、宗教学の本当に勉強したいんだったら。
海運のことを知りたいんだったら、わかんない、海運の情報はほぼないから、純粋に海運の情報にしか興味なくて、
ときにに全く興味ない人も聞いてるかもしれないけど、
それが悪魔合体かな、私の言う。
ときにくんの名前の由来ってなんだろう?
それは前職で20時間とか22時間とか働いてて、
ときには自分のことをやりたいなって思って、合間にやる。
そのときには自分の活動をする人だったんですよ。
今はフルタイムでときにやってますけど、
昔はもうすっごいサラリーマン、もうハードコアサラリーマンだったんですよ、私も。
でもときにはやりたいってこと?
でもときにやることって、すっごい好きなことじゃん。
すごいしんどいときにやることって、すごい好きなことであるべきで、
そのときにやってた活動がどんどん拡張してって、
人生の箇所分時間ってめちゃめちゃ少ないんだから、
これ全部やっても足りなくない?
全部やっても足りないのに小出しにしてたらやばくない?ってなって、
もう全部やんなきゃってなって仕事辞めて、
もうフルタイムときにになったって感じかな。
だからときにじゃないね、今。
常にですね。
改名?
常にです。
でもいい由来だよね。
そっか、それだけハードに働いたからこその名前。
名前ですね。
勲章だね。
あと本名とちょっと似てるっていう。
確かに。
匠って言うんですけど、本名が。
なんか語感が似てて、いいかもなって思いましたね。
そっか、箇所分時間の大切さを表してるんだね。
そうです。
でも常にならなくてもいいかな。
ときにでもいいから、しんどいなって思ったときは、
マジでたまに好きなことやってみたいな気持ちもこもってますね。
エマちゃんは?
何?
あれ、ポッドキャスト楽しい?
楽しそうだねって職場の人たちに言われてるって話は、
よくこの番組全部聞かせていただいたんですけど。
ありがとうございます。
愛されてるな、いろんな人に囲まれてて素敵だなって思う。
会社の人たちがすごい温かくしてくれるし、
ときに君と違って、割と箇所分時間の多い社会人を今のところやれてるんで。
今は僕めっちゃ多いですかね。
全部箇所分時間。
そうそう、あれだったんだけど、
だから社内の人とここから引き続きずっと喋っててもいいなと思ってたんだけど、
コラボレーションで広がる人とのつながり
私の活動として、コネクティングドッツじゃないけど、
可能性を広げていきたいかな、もうちょっとこの活動においてはって思って。
やっぱさ、ポッドキャスターの人さん、あんまプロポッドキャスターっていないじゃん、まだ。
難しいね、プロポッドキャスターって。
定義がもう曖昧だし、
プロユーチューバーってまあまあ結構もうね、有名人もいるけど、
みんなそれぞれ仕事があったり家庭があったりする、その箇所分時間の中でやるってすごいエネルギーだし、
いろいろ伝えたいものとか、活動の思いとかがあってみんなやってることだから、
そういうものを知ってみたいし、
あと純粋に社外に広げていくと、
ポッドキャスターやらなかったら一生関わることなかったと思うのよ、公開紙の人と。
公開紙の資格持ってる人と一生関わることはなかったと思うから、
何になるかわかんないけど、
そういうコネクションというか、薄く広いつながりを広げていきたい。
他の人と会社の人と喋ってる回で、この言葉を大事にしたいなと思ったのは、
いい人の呪術なぎ。
私が直感的にいいなって思った人がいいなとか、この人に合いそうだなって思う人とは、
多分合うって思ってて、
それを大事にしたいかなというか、
それを社外にもうちょっと広げていって楽しみたいなっていうことが、
当面のポッドキャストを続けていくモチベーションになるかなって思っています。
いいよね、コラボを軸にしたポッドキャストだよね。
そうですね、難しいんですけど、だから。
難しいね、その軸が何なのかが曖昧になりがちだよね。
そうだね、結構軸を相手にゆだねてるからね、これって。
今日はだって、ときにくんの買い出し。
だから、軸がコラボだったらいいんじゃない?
そうだね。
難しいけど、やっぱり番組も育つものなので、
地球地元から計画の最初は、海外旅行行けなかったから、
私がね、ハードコアサラリーマンやってたから、
身近な人で海外経験ある人たちに、海外のこと喋ってもらおう。
リスナーさんとか自分も、その国の解像度をあげたらいいなっていうのをやってて、
自分が海外旅行行けるようになったら、それが増えてきて、
でも最近は、人に話し聞くのもたまにはやりたいなって思って、
元の形式と今の形式、実際海外行く音源を交互に出していくように、
最近はしたいなって思ってる。
それはさ、滞在経験があれば、結構誰でも呼ぶの?
うん、そうだね。滞在経験。
でもあれだよ、えまちゃんみたいに、この人だって思った直感的な、
そのタイミングにベストだって思う人を、そのタイミングで呼ぶ。
やっぱり、自分とどれだけつながってる人か、自分とのつながりでしか深掘れないし、
なんか変にさ、芸能人とかに取材依頼とかしてもおかしいじゃん。
たぶんたいしたインタビューにならないし、意味ないんだよ。
やっぱり、ときには、ニアリイコール私、松尾匠なんですけど、隠してないからいいんだけど、
松尾匠が持ってるものを全部出さないと、たぶんおもしろくないんですよ。
だから本名も出すし、本名とこの顔で生きてるんだから、
ネット上でわざわざ隠す必要もないし、わざわざめっちゃ出す必要もないけど、
そこで人間関係とかも自分の財産だなって思って、
人間関係を視聴率につなげるために消費してるわけではなく、
自分を応援してくれる人と一緒に楽しく何かができそうな人とは、いろいろやりたい。
常に考えてて、ポッドキャストじゃない場でもめっちゃあるよ。
しゃべるの苦手だけど、ここでは光るなみたいな人と、
ポッドキャストじゃないとこでコラボしたり、イベントで一緒に何かやったりとか、
写真展と、誰かの能力が光る場づくり
ずっと考えてる。
ここでは誰が使えるか、使える?使える?
ここでは誰のどの能力が光るかな、誰が喜ぶかなみたいな。
なんか機会があったら、絶対一人でやらない。
必ず誰かとコラボするようにしてる。
それあれだよね、なんだっけ、地球地元化計画展っていうのを、
この間写真展をときにやってたんだけど、
やりましたね。
お友達がね、写真のフレームを作ってくれたりとか、
作ってくれましたね。
テキスタイルアーティストっていう、ケイトのアートしてる子がいて、
やりましたね、一緒に。
作ってくれました。
でもそのケイトも、私がメキシコとイギリスで買いに行ったケイトなんで、
そうやって絡まっていくよね。
コラボしていって、そっか。
それは何になるかわかんないんだけどね。
とりあえずやってみるっていう。
でも何になるかわかんないけど、
それができたとか、
それをやったことある昔とか、
人間関係も何か大きなことなすのかなさないのかわかんないけど、
そういうことの積み重ねな気がしている。
自分の経験からしかアウトプットが出せないから、
勉強でもいいんだけどね。
歴史の勉強して、それは経験してないけど、
インプットだからアウトプット出せるとかも、
この人みたいにはならないようにしようみたいなのは出せると思うけど、
勉強するにしても、絶対に何かしらインプットしてないと、
おっきくなれないじゃん。成長しないじゃん。
とにかくインプット量を増やす。
自分だけでやるんじゃなくて、人とやったほうが、
一つの事象に対してのインプット量が増えるような気がしていて、
誰かとやったほうが。
その人の眼鏡で見てくれるものとか、アイディアとかね。
自分が思ってない方向に何かが進んだりするのもすごい面白いし、
作為的な話をするとそうなんだけど、
シンプルに一人でやるより、人とやったほうが楽しいっていうのが、
マジで一番最初にある。
でも、ときにぃ君の周りを見てると、
やっぱセンスいい人の周りにはセンスいい人が集まるんだなって思う。
みんな良かったね。
向いていない番組をやめ、自分に合う形式を探す
話ずれちゃったけど、結局そのポッドキャスト楽しい?
楽しい。
それが聞きたかったんだ。
楽しい。
撮ってるときは楽しいって感じ。
でも、次どうしようとか、
今回で言ったら、このポッドキャスターさんをいろいろ呼びたいなって思うし、
いろいろ知りたいなっていうのは楽しみなんだけど、
じゃあ次誰に出てもらうのがいいんだろうとかっていうのも、
結構怒ってないことを心配があるから意外と。
意外とね。
意外と。
だから、そういうことで考えてる時間とかは、結構モヤモヤしてるかもしれない。
だから、早く波に乗りたいなって思ってる。
こういうのってきっと流れがあると思うから。
向いてないんじゃない?
いや違う。
やばいやばいやばい。
結論から言うから、タイトルから言うから。
形式が向いてないんだと思う。
ポッドキャスト、俺はポッドキャスト大好きだし、
でもあった、そういうこともたくさんあって、そういう番組もいっぱいあって、
そういう番組は5個ぐらい辞めたから、
これはやりたいし、こういうことしたら楽しいって分かってんだけど、
なんか引っかかるポイントとか、持続的じゃないポイントがどっかであって、
どっかで無理してるんだよ。
何か向いてない部分がフローの中にあるとしんどい。
だから、まじで形式にとらわれずに、やってみて無理だったら次次次って。
番組を辞める必要はないから、本当にいろんな方法で試すのがいいかもしれない。
めっちゃアドバイスとか知ってる。
ありがたい。
例えば、Z世代のスポットライトって最初に言及してくれたポッドキャストは、
最初の気持ちは、世に出るインタビューされる人って何かが成功した人じゃん。
確かに。
成功に絡んでインタビューがされるわけなんですけど、
イーロン・マスクが18歳の時のインタビュー音源とかあったらめっちゃ面白いじゃん。
確かに。
でもないじゃん。イーロン・マスクが18歳の時、多分成功してないから。
だから、成功不成功とか関係なく、
Z世代って言われる人たち、私とか山ちゃんとか多分Z世代なんだけど、
と言われる人たちが大人になった時に、若い時こういう人いっぱいいたなみたいなのとか、
Z世代の若い子たちはこういうこと考えてて、
その人たちが今大きくなってこうなってるんだとかを残したくて始めた番組なんですよ。
いろんな活動のこととかをずっとコラボしてインタビューしまくるって番組だったんだけど、
インタビューに向いてない私が。本当に。
しんどい。しんどかった。
やるべきだってめっちゃ思うし、
完成した番組、音源もめちゃめちゃいいものなんだけど、
自分が無理しなきゃいいものが出せないのは、いいものじゃないなって自分の中で思って。
番組はすごい好きですけど、向いてないかったな。
他の人がやってくれるんだろうなって思って辞めましたね。
あと映画も大好きで、
時にと深夜の映画便っていう映画の発信をするポッドキャストやってたんですけど、
もう発信のこと考えて見たくない映画を。
しんどい。
映画見てる間に、このこと喋んなきゃみたいなメモするようになっちゃったし、
感情で見れない。
映画めっちゃ見るんだけど、それと発信は直結しないのかなって。
映画の発信じゃなくて地球地元が計画の中で映画を言及するぐらいでちょうどいいのかもって思ったりとかですね。
エモーショナルのロジックとかもそうかな。
日々のいろんなこと、メンタル的にあれなこととか発信してもいいけど、
自分の発信できる構数って限られてるじゃん。
その中でネガティブなこととかもやもやしたことってあえて発信する必要ない。
俺はポジティブなことを社会にそういう情報を増やしたい。
ポジティブな情報を増やしたいっていう目的が今あるんだから、
エモーショナルのロジックをめっちゃ全力でやるっていうモチベにはならないから、
1回ちょっとお休みしてるし、っていうマジで具体例あげたきりないけど、
ポッドキャストはやめてないけど、
自分に合わない、自分に向いてないなって思ったものは挑戦してみてもやめる。
そういう意味では全然長続きはしてない。
長く続けるっていうのも呪いにならないように。
本当に形式は変えまくっていいと思う。
編集より収録に価値を置く理由
編集とかもしてないですね、僕。
編集すごい嫌いなんだよ。超得意なんだけど、好きじゃなくて。
編集してる時間に収録したい。
自分の価値の提供はたぶん収録のほうだなって思ったから、
編集で価値が出せる人と今協力してやってる。
だから自分がどこに価値を見出せるのか、処分時間の中でどこまでもやもやせずにできるのか。
ベストを尽くせるか。ベストじゃなくても80%でもいいけど、
40%とか60%とか出さないようにしてる。もったいない。
常に探し続けてましたね。今も探し続けてますね。
でもね、その5年間の試行錯誤の上に。
マジで何回やめようと思ったもん。誰も聞いてないんだもん。
聞いてないから、無理してるとしんどいんだよ。
無理してなかったら聞かれてなくてもしんどくないじゃん。
無理してないんだもん。楽しいんだもん。
そうだね。
いや、ちょっと自分にぴったりくる形になるまでちょっともがいてみると思います。
いや、本当に楽しみにしてます。素顔会議。
ありがとうございます。
素顔会議で建前ではなく素顔を話す
素顔っていうさ、言葉を結構素顔会議の中で研究してんだけど、山ちゃんは。
気づいてる。
なんか普通にタイトル回収みたいな流れじゃない時に、
なんかパッて、でもその素顔がとか、これが素顔なんだねとか結構言ってんだよ、山ちゃんが。
そうなんだ。自覚なかったかも。
無いなって思って聞いてた。
でもタイトル回収みたいで熱くて。
そうなんだ。
すごい良いタイトルなんだなって思った。
私の中ではねって思ってる。
いいじゃん。観測者は自分しかいないんだから。自分の世界の。
そうだね。
でも、なんか自分も仕事してる中で、なかなかこう、これを言ったら立場的に違うのかなとか、
これは別に、これを言うことを別に求められてないよなっていう機会が多かったから、そういう発言になってるのかもね。
なるほどね。
時にはってことね。
時にはだね。そうだね。一緒一緒。
一緒だね。立前じゃなくて素顔で喋りたいみたいな。
そうそうそうそう。っていう自分の欲求もあるかもしれないですね。
あるかも。
大人になると急にさ、クショコ文時間が減るからね。
そうね、本当に素顔会議のゲストの先輩方を聞いてて、マジでしみじみと感じていて、怖いですよ私は。
もう本当に、今でも足りないのに、どうすんだと、この後。
クショコ文時間がもっともっと減っていく将来に怯えてるわけだ。
だから、たぶん仕事とか、人生の8割、人生っていつまでかわかんないけど、日々の8割を使う。
定年退職するまでよね。8割ぐらいを、仕事のリソース使うわけじゃん。
それをつまんないものにしたくないから、絶対向いてない仕事はしないし、
不可処分時間っていうのを、どれだけ可処分時間の質に近づけるかみたいなことも、がんばりますよね。
本当は海外旅行をして、お金稼げれば一番じゃん。
全部、可処分時間になるわけだから、やりたいことに対して。
かといって、今の仕事がやりたくないかって言われたら、全然、すごい向いてるし、すごい楽しい仕事だから、ハッピーにやってますけど、
しんどい仕事から逃げてきた後の仕事だからね、今は。超楽しい。
はい、今週は以上とさせていただきます。
トキニの番組と今後の活動
時にくんとは本当にお話しつきなくて、収録の後もだいぶ長い時間お話ししてもらったなっていうか、
その言葉の中でも、結構頑張ろうとか思える言葉があって、引き続き仲良くしていただきたいですし、また収録も一緒にできたらなと思っております。
今後ともよろしくお願いいたします。
時にくんのポッドキャスト番組、地球地元が計画と足抜き海運ラジオ、海外の情報だったり、海運業界の情報だったり、
自分が知らない業界の話ってね、まとまってお話ししてくださってると、本当に興味深くて面白いので、ぜひぜひ皆さん聞いてみてください。
インスタグラム、時にくんのインスタグラムの方では海外に行った時の写真だったり動画だったり見れますので、ぜひそちらもチェックしてみてください。
はい、では来週も頑張って配信できるように収録頑張ってきます。
はい、ではまた来週。
29:59

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