1個さ、会社で困ってることあってさ、その話で関連して。
- え、何?私のせいじゃないよ、でも。
- 早速。早速か。
- 僕の面識のない人が、なぜか僕のインスタを知ってて、すごいキラキラしてるんだよって、誰から見せてもらったのって聞いたら、だいたい桃子って答える。
- ああ、じゃあ確実に桃子がイケメンインスタをふれまわって。
- いや、なんか、たぶんことの発端はあれでしょ。
- 私の同じチームの子が、なんか飲むってなって。
- ああ、そうそうそうそう。
- そうそう、何人かで飲むときに中村がそこに呼ばれてて、桃子同期だよね、みたいに言われて。
- はいはいはい。
- なんか、どんな人なの?って聞かれたときに、チャットでなんか、中村さんってどんな人?ってチャットで来たから、インスタのリンクを送って、こんな人だよって。
- 答えが。
- それ、それなんか結構嫌だな。
- 怖いよ。
- 嫌だな、なんか。
- 俺ちょっと怖くて後悔でした。
- 見てもらうのが一番早いかなと思って。イメージだけで。
- 嘘でしょ。
- 嘘でしょ、ごめん。
- 何で知らない人知ってんだろうと思って。
- ごめんごめんごめん。
- でもこの前、公開になって、また公開になってたのをいいことに見せていただきました。
- ああ。
- ああ、そうそう、言った。
- これだよって。
- それ、ダメダメダメダメダメ。
- うわー、これはイケメンだわー、と。
- ね。
- で、そこで爆盛り上がりしちゃったんだよね、私といつきで。
- そう。やばい、イケメンに言いたいことありすぎる。
- で、俺もうイケメンの回でいいじゃん、みたいな。
- それまではもうちょっと普通の企画、真面目な企画みたいなのを考えてたんですけど、
- なんかこれじゃないかもしんないな、これだったらうまく話せるかな、みたいなのをいろいろ。
- そうそうそう、てかなんか普通すぎるな、みたいになって、結局イケメンで爆盛り上がりするっていう感じになったね。
- なるほど。
- そう、だから今日はちょっと、私たちが思うイケメンへのイメージ。
- そうだね。
- 偏見を中村にぶつけつつ、その真偽を解いたいと。
- うん、そう、それでなんか、いや本当はこうなのよ、てか、あ、それはね、あるね、みたいなのをちょっと、
- なるほど。
- それをお聞きする中でイケメンの偏見を改めたり改めなかったりするっていう回にしたいと思います。
- ちょっと大変恐縮ですがね、まあ頑張ります。
- でもさ、でもあの受け入れてくれたからね、ちゃんと。
- そうだよね。
- 事前にね。
- いや、ノリノリではない。
- 無許可で、あのまあ強制でという感じではないかね。
- いや、反強制。
- そう、ちゃんと私が事前に、あのイケメンとして登場してもらいますって言ったら、しょうがない受け入れるって言ったから、よし、これで大丈夫だと思って。
- KPIを達成しよう!ボーナスが10万アップするよ!頑張ろう!
- KPIを達成しよう!
- じゃあまず、私のイケメンの偏見というか、まあちょっと言うんですけど、
- ちょっと私結構あの、イケメンちょい苦手みたいな風なスタンスでやらせていただいてるんですね。
- なるほどね。
- で、ちょっと誤解してほしくないのは、普通にあの顔がイケメンな顔描きぐらいとかそういうことでは全くなくて、
- 全然イケメンなアイドルとかすごい推してるんで、
- 好きだよね。
- 全然イケメン大好きなんですけど、そのこうなんか生活圏にいるイケメンがちょっと、ちょっとなんか、あれ、なんかこう、あーちょっと近寄りがたいなみたいな感じのところがあるんですよ。
- はいはいはい。
- で、なんかその理由として何でかっていうと、なんかさ、イケメンの人のなんかこう、余裕というか、
- あーはいはいはいはい。
- あんまなんかガツガツしてなかったりするけど、常に周りに人はいるみたいなやつとか、
- 分かる。
- 分かる分かる。のとか、あとなんかめっちゃ体を張って面白いこととかはしないけど、でもなんか中心にいるみたいなさ、そういうのあるじゃん。
- めっちゃ分かる。
- そうそうそうそう。
- マジで私もね、そういうのをね、言おうと思ってた今日。
- 本当?
- 結構似てる。
- だから、なんか自分とはちょっとレベルの違う人間として、あのちょっと考えて、ちょっとこうイケメンをあの苦手意識があるんですよ。
- 私は思ってたのは、あのなんか合コンの時にね、
- 合コンね、はいはい。
- そう、合コンの時にめっちゃ思ってたの、自分が合コン行った時に思ってたのが、なんかイケメンな人ほど喋んないの。
- 合コンで。
- 分かる分かる。
- それ、なんかそれが、いつきが言ったやつが、なんかそれに近いのかどうか分かんないけど、なんか私のイケメンのイメージは、合コンで、なんか体を張らなくていいじゃないけど、なんか張らないのに、張らないのにモテるみたいな。
- そう。
- なるほど。
- で、なんか横にいる、なんかすごい頑張ってる、なんか男子が、
- 分かる。
- なんかめちゃくちゃ頑張ってて、めちゃくちゃ盛り上げてくれて、なんかもう、すごいありがとうって感じなんだけど、結局みんなちょっとイケメンの方が好きになっちゃうみたいな。
- 分かる分かる。
- なるほど。
- そもそも、なんか合コンの漢字にイケメンがいない説。
- あ、そうですか。
- 分かる。漢字じゃなくて呼ばれる側なんよ、イケメンっていうのは。
- 確かに。
- それはイケメンだからな。
- あの、え、ちょっと。
- はい。
- まず、えっと、中村のことが嫌いではないよね、別に。
- 今一通り聞いたけど。
- 今のところはめっちゃ。
- かわいそう。
- かわいそう。
- 心が、かわいそう。
- これからの回答次第。
- 回答次第。
- 回答次第、回答次第。
- 桃ちゃんは全然あれでしょ、好き、好きだよね、別にその。
- 桃ちゃんは友達ですからね。
- 同期としてね、そう、付き合いがあるだけで。
- そうそうそう。
- 私はちょっと、あの。
- まだ分かんないからね。
- そうそうそう。
- でも確かに合コンの話で言うと、それはあるかもしれないね。
- おー。
- でもそれ、その理由は何でかっていうと、みんななんか、体張るイケメンそもそも好きじゃないじゃん、逆に言うと。
- あー。
- あー、そういうこと?
- え、それ何?体張ってドン引きされた経験があるみたいな、そういうこと?
- そう、なんか、いやその、例えばね、合コンで言うと、呼ばれていった回なんですけど、それも。
- うん。
- なんかその先輩、先輩先輩先輩後輩みたいな。後輩僕一人だけで。
- うんうん。
- それを頑張って、まあ盛り上がってないところを回したりとか、まだそのね、なんていうの体育会の風潮残っている時期でしたから。
- 頑張ったりとかすると、ま、途端になんか、あの、なんていうんだろう、あ、このイケメンはイケメンじゃないなっていう扱いを受けやすいっていうのも一個あって。
- え、あ、体張るとイケメンじゃなくなる?
- がっかりされちゃうってこと?
- いや、の方がケース的には多くて。
- え、はー。
- じゃあ一番コスパいいのは喋らないことじゃん。
- そういうことか。
- そういうところに落ち着くっていうのもちょっとあるかなというのは思いますね。
- え、それなんかあの、イケメンじゃないじゃんっていう風な、風に思うのは、その来てた女の子なのか、それともその男性陣営というか自分の仲間側なのかで言うとどっちなの?
- これは異性側やね。
- あっ。
- その相手の女性側が。
- そうなんだ。
- 女性側もそうなんだ。
- イツキみたい、イツキが言ってたみたいなことをイメージするからじゃない?イケメンってやっぱ余裕があって何もしなくても人が言ってくれるような人だよねって思ってたら、めっちゃめちゃガツガツしたイケメン来たらなんか、わっ、なんか思ってたイケメンと違うみたいな。
- そうか、イケメンの無駄遣いって現実世界にいるとちょっと、なんかイケメンの無駄遣い、私結構そのイケメンの無駄遣いみたいなアイドルとか結構好きなんですよ。
- あーなるほど。
- イケメンなのに寄稿をするとかちょっと変なとか。
- わかるわかる。
- 完全にとかさ、何は男子とかってさ、結構そういう感じじゃない?ちょっとふざけた曲とかさ歌ってめちゃめちゃイケメンなのにさ。
- そうそうそう、それとかグループの中でちょっと三枚目みたいなことをする。でも全員アイドルなわけだからさ、イケメンなわけじゃん。
- うんうんうん。
- そこが結構いいけど、あれはたまたまイケメンが揃ってる中でやるから、いいと思えるだけであって、ただ一人イケメンがなんかその状態になってたら、様子のおかしいイケメンを見てカスコえてならないってことなのか?
- もう?だからガッカリ度がでかいんじゃない?普通の人が頑張ってるよりイケメンが頑張ってる方がガッカリされちゃうんじゃない?
- でもあれだね、確かになんかカエル化するタイプの子っているじゃん。あれはたぶんその体張ってるイケメンが急に覚めるタイプな気がする。わかる?
- そうだよね。だからみんなそのイケメンキャラを愛してるというか、なんかイケメンキャラを期待してる人がいるのほぼ多い気がする。
- 確かに。急になんか切なくなってきた。
- 何に対する?
- カエル化するのって、かっこいい姿を好きになったのに、なんか情けないところとかを見たときに急に覚めちゃうみたいなのが結構よく言われてるじゃん。
- だからかっこいいの、ベースガードのイケメン的な振る舞いとか、イケメン的な余裕のある感じとかだとしたら、それを崩さずにイケメンになっていくっていうのが大事ってことなのか。
- すごい大変だね。
- 大変だね、確かに。
- 大変だと思いますよ。
- 自覚あるの?やっぱり。なんか、俺はイケメンだからイケメンなりの生き方をしなきゃというやっぱりことをやってるの?
- いやー、これ怖いな。なんて答えよう。なんて答えようなんだけど。
- でも全然、うちら真剣にイケメンと向き合いたくて、この回やってるんで。
- 今、勉強してるから。
- だから真剣に答えると、かっこ悪いとこを見せられないから、できないこと言えないみたいなところがある。
- 大変だ。
- なんか、全部できて当たり前だと思われがちじゃない?イケメンって。
- うわー、それはそうかもね。
- 運動神経は良くて、歌も上手くて、みんなから人気でっていう、そういう偏見があったじゃん、そもそも。
- でもその偏見の、与えてる偏見に対する点数に届かないイケメンは、すぐに価値がなくなるみたいな。逆に点数を下げられるみたいなのが早い。
- 確かに、周りが勝手にイケメンだっていうことによって、そのイケメン要素が何か欠けてて、実際に会った人の反応が、イケメンって言われてたけど、こういうとこかっこ悪かったみたいになって、逆にマイナスになっちゃう。
- そうだね。減点方式だね。
- 確かに。
- 加点しづらいね。
- そうなんだよ。元から加点されると苦しくないっていうのが一個ある。
- 確かに。
- 確かに。
- あって、そんなことないけどさ、めっちゃ爆美女だよって言われてさ、紹介されたくないもんね。ないでよ、そんなことされたことないけどさ。
- そういうことか、確かに。
- だから逆にさ、合コン誘われたときも、もしかしたら前提でさ、すごいイケメンが来るからとか、すごい美女が来るからって言われて参加したら、体張った瞬間に、私が求めてるのはそれじゃないとかってなりそうじゃない?
- 確かに。
- 確かにな。
- なるほどね。でもそういう意味で言うと、中村は結構期待値をちゃんと超えてきてるでしょ、今まで。
- いやー、どうなの?分かんないよ。
- 私のイメージだけど、なんか別に、めちゃくちゃ残念なイケメンキャラではないというかさ。
- あー、それすごいよ。
- あの、どういうの、あれだよ、同期だから、いろんな話だよね。飲み会でのいろいろな話だったりとか。
- ちょっとやめて。
- それは、いわゆるやらかし案件みたいなことはもちろん知ってますよ。でもそれはさ、まあ別にみんなそうじゃん。
例えばだけど、運動がちょっとできないとか、仕事ができないとか、そういうことはあんまりイメージとしてないんだよね。
人としての面白さは別であるけど、なんかそこら辺は結構ちゃんと、なんか頑張ってきている感じがある。
- いやだから、でも逆に言うとさ、緊張感と戦わないといけないじゃん。
- やば。
- その、毎度。
- えー、確かに。
- あと、そのね、なんかデメリットで言うと、もう一個あって、その、結構年上とかと、を相手にするとき。
- あー、年上の同棲ってことか。
- 同棲を相手にするときだね。
とか、あのー、私、例えばその仕事柄、なんか制作の現場というか、撮影現場とか行くタイプなんですよ、マーケティングの方で。
で、行くと、そこの現場にいるおじさんたちとかは、なんか、その顔がいいやつに対する印象はあんまり良くない。
- えー。
- デフォルトで。
- そうなんだ。
- 古い感じで。
- ちょっとなんか面白くないみたいな。
- 生意気、生意気みたいな。
- そうそうそうそう。
- うわー。
- 何でもやります、みたいな可愛い子じゃないっていうのが、なんかイケメンってだけで生意気さが一個、ポンって乗ってる感じは、なんかこれは自分じゃなくて、他の人が言ったときにも感じる。
しかもそのイケメンキャラっていうもの自体がさ、その、いわゆる合コンとかでもさ、その求められてるイケメンキャラがさ、そんなになんか、何でもやります、はい、みたいな、その、体張って可愛いみたいな方面じゃないから、
そのままイケメンとしていくと、うわ、イケメンのイケメンが来たって感じになって、おじさん系が悪いってことか。
- 確かにー。
- あーでも。
- っていうのもありますね。
- うわー、確かに。
- 恐らくね。
- でもそれは、そのおじさんの前ではちょっと変えるの?
- いやー、それは変えるよ。ちょっと。
- あーそうなんだ。
- ちょっと残念さ出してくるみたいな。
- 残念さ。
- 出す、出さないといけない。
- あー。
- すいません、全然何もできなくて、みたいな感じに。
- あー、すごいね。
- 多分だけど、落ち着いてるじゃん、結構。あの、喋り方とかがさ。
- そうだね。
- 確かに。
- だから余計、余計になんじゃない?なんか、ガムシャラ系じゃないじゃん、もともと性格が、多分。
- そうだね。
- だから、だから余計になんか鼻につくのかな。
- 確かになんか、ガムシャラ系つかれそうだもんね。
- 鼻につくの?
- 鼻につくの?
- 鼻につくの?
- 確かに。
- 余計に、余計に鼻につく。
- 急になんか、刃物が飛んできた。
- 確かに確かに。
- ポロッと。
- 酷いこと言ってる。
- ポロッと。
- すみませんでした。
- ちょっと。
- 鼻につくでしょうね。
- あまりに、あまりに友達との飲み会すぎるな、ちょっと。
- いや、まあまあまあ。それでいい。
- いやー。
- でもそうでしょ。
- でも、なんか、それで言ってて思ったのは、なんか今回の企画とかも、ま、イケメンについて語ろうみたいな。
- なんかイケメンって、なんかこう、イケメンも、とかまあ美女もそうだけど、もっとなんか嫌な方で言うと、例えばハゲとかブスとか、そういうなんか嫌な方もあるけど、全部一応レッテルばりじゃないですか。
- うん。
- 全部がね。
- あー確かに。
- でもなんかイケメンっていうレッテルだけは、なんか気軽に貼って、なんかルフしていいみたいな風潮あるよね。
- あー。
- 分かる?その、なんかコメ、コメに入るから。
- コメだから。
- 例えばさ、ブスとかデブとかハゲとかは、もうあんま言えなくなってきてるじゃん。
- うん。
- だから、こいつブスだなとか思っても、こいつマジブスなんねえとか言ったらめっちゃダメじゃん。
- うん。
- だけどなんか、この人マジでイケメンねえっていうのは、なんかいいみたいな。でも言われ…
- まあ褒め言葉ではあるからね。
- そうそう、でもなんか完全にレッテルを貼っているし、そのなんか、その札についてる意味がなんか結構強いとすれば、イケメンもなんかその生きづらさを助長している可能性もある。
- 確かに。
- あるのではとちょっと今思った。
- あると思いますね。
- この人イケメンだからって言ったら、なんかイケメンに求められる性格とか顔とかファッションとか、それを全部その人に押し付ける行為?この勝手にイケメンだイケメンだと。
- いやー、確かに。
- やっぱ、なんか見た目ってのが、なんかなんて言ったらいいんだろうな。
- 例えば私とかイツキとかってさ、基本的に初対面の人とかと喋るとさ、なんか例えば明るいねえとか元気だねえとかおしゃべりめっちゃ喋るねえとか言われるじゃん。
- あーはいはい、確かに。
- だからまあそういう意味ではレッテルっちゃレッテルだけどさ、なんか基本的に桃子は元気、おしゃべりみたいなレッテルではあるじゃん。
- まあまあそうだね。
- でもそれってそのなんかアクションしてからのレッテルだから、そんなにギャップない?なんていうの。
- 実際に自分がその時にめっちゃ喋ったからおしゃべりというレッテルになってるけど。
- そうそうそう、一面としては合ってるもんね確実にね。
- そうそうそうそうそう。でもなんかイケメンっていうのはなんか別に、なんかなんていうの、じゃあ直接喋ってなかったとしてもさ、あの人だみたいな感じでのレッテル張りもできちゃってみたいな。
- 確かに確かに。
- そういう意味ではなんかギャップがすごいのかもね。
- 一回も関わりの思ったことはないけど、なんか学年にいたイケメンのだというふうに言われてて思い出せることがいるじゃん。
- だからその子の話を例えば10年後とかに、高校とか卒業してさ10年後とかに話した時も、あああのイケメンの子ねみたいな感じで言っちゃうもんね。わかる。
- 確かにね。
- でも実際にはかかったことないから、実際はめっちゃおしゃべりな人とかなんかそういうのあるかもしれないけど、わからないままイケメンだけがなんか残るみたいな。
- 確かにね。確かにね。てかレッテルのデカさが大きいかもね、そもそも。解釈の幅も広いしさ。
- イケメンって言うだけでいろいろ情報を載せる。
- 確かに。イケメンだから勉強できるだろうとか、イケメンだから運動できるだろうとかそういうことか。
- 確かに。
- イケメンって言われてさ、例えばなんか、なんだ?イケメンって言われてBTSのテテを思い浮かべる人もいれば、できすぎく思い浮かべる人もいるわけじゃん。
- そうね。
- 全然イケメン、わかんない。できすぎくイケメンかわかんないけど、なんかイケメンっぽくない?なんでもできるみたいな。ドラえもん界では多分イケメンキャラだよねあれ。
- そうそうそう。え、確かに、むずいわイケメンって、規定、幅広すぎるかもって思っちゃった今。
- そう、幅広の期待に応えようとすると疲れちゃうしね。
- 確かになー、確かになー。
- やっぱそういうところでさ、そのあれなの?トーク力とかが磨かれていったの?トーク力っていうかその面白さ。
- なんかさ、バランス取るための面白さなの?普通にめちゃくちゃ面白い友達なんだけど、友達からするとね。
- あー、わかったわ。
- そう、なんか親しみやすさみたいなので言ったらめちゃくちゃあるじゃん中村は。
- うん。
- わかる?友達も多いし、普通になんか、なんていうの、雲の上のイケメンではないわけ。
- 雲の上のイケメン。
- お前イケメンだなーってこういう風にちょっといじったりできるくらいの。
- あ、ごめんなさい。
- トニョはちょっと違いますが、雲の上のイケメンではなく、割と親しみやすいキャラっていうか性格じゃん。
その性格?性格っていうのかな?なんかまあ面白い人だなって思うけど、そこはなんか、なんていうの、地上に降りるために。
- 地上。
- なんていう表現。
- そうなっていくの。
- 天井人。
- 天井人だとして。
- あーなるほどね。
- そういう感覚。
- イケメンとのバランス取るためにってこと?親しみやすさもグビーしてるみたいな。
- そう。
- 簡単に言うと。
- いや、どうなんだろう、なんか他の人、他のイケメンって言っていいのかわからないけど、どういう、ちょっとコミュニケーションむずいけどさ、
どうなのかわかんないけど、高校の時にちょっと一個経験したことが大きなきっかけになったんだけど、その親しみやすさみたいなのが大事だってなった。
なんか中学まで僕別にイケメンキャラでもなんでもなくて、
とにかく僕野球部でずっと坊主だし、ずっと勉強してたし、そんなに目立たない。
委員長とかはやってたけど、要はいい子ちゃんだったんです。
で、そしたらいろんな人が近寄ってきたのが、結構ある時中学生ながらしんどいなって思って、いろんな人に対してコミュニケーション取るのが。
で、高校に入ったら僕は喋らない人になろうと思って、急に喋らないキャラになったんですよ、高校の時。
え、その人が寄らないようにってこと?
そうそうそうそう、意図的に。で、しかもそれと同時に野球部じゃなくなったから髪も伸びてきて、
それでなんかキャラが、急になんかクールイケメンキャラみたいになったんですよ。
なるほど。
で、それが前提で、僕は別にそうなりたくなかったのに、そういう扱いを受けて高校の期間、あまり幅を広げられなかったんですよ、みんなと。
一人置いてきぼりみたいな、キャラ一人になったのが。
一滴狼キャラみたいな。
そうそうそうそう。
なるほどね。
それがちょっと、思ったより、確かにみんなにくっつかれたくないとは言ったけど、ここまでは期待してないっていうところで、
バランスを取るために、ちゃんと人とコミュニケーション取らなきゃだなっていうところで、また大学生から中学生の頃みたいなコミュニケーションの取り方を心得ようとなって、
今みたいなバランス感覚になったみたいな。
すごい。確かに。
こういう流れでした。
確かに。すっごい考えてるんだね。
ね、軌道修正めっちゃしてるしね。あとなんか、思春期で喋るのやめよって言って、本当にできるのもすごいなって思ったし。
いや、
確かに。
そうね。
いや、それくらい疲れてた。
どれくらい疲れて、どんなにがあったんだろう、生きた。
確かにね。
確かにね、高校生の時ってあるからね。高校デビュー、ちょっとこうしようかな、あるある。わかるわかる。
でも、なんか、だからクールイケメンキャラになってから、モテるよう、モテ方で言ったら、ちょっとモテ上がりました。
モテ上がりましたって。一応、事実ベースでいいんですけど。
モテ上がりました。
モテ度は上がりました、やはり。その異性からモテ度というか。
まあでも確かにあるかもしれないですね。
これわかった。
なんか、
わかった。
何が。
怖いんだけど。
いや、全然悪口とかじゃなくて、私本当にモテないんですけど、やっぱりおしゃべりクソ野郎ってモテないんだなって思って。
わかる。
同じさ、スペックの人が喋るのやめてみて、髪の毛が伸びてきて、モテたって実績あるってことじゃん。
まあ確かに。
だから、おしゃべりクソ野郎だから、この運順でモテずに来たんだ。
そうね。
のだけはわかったから、これから、例えば絶対にモテなきゃいけない場面が来たときは、静かにしようって思った。
どんな場面が。
人間基本的にそうなのかな。
女の子もそうじゃない?おしゃべりクソ野郎よりも適度な静かな子の方がモテるじゃん。
モテる。
ミステリアスな感じがいいんじゃないの。
そうそう、優しそう、清楚そうみたいな。
あんまり自己開示しすぎないじゃないけど。
確かに。
もっと知りたいと思わせる。
もう、めちゃくちゃ昔から私おしゃべりだけどさ、私のこと好きになる男の子ちょっと変わってるみたいな感じあったのかな。
わかる。
男の中で。
わかるわかる。
あったよね、そういうの。
なんかさ、うちらそうだったよね。
あ、そこ、そこなんだみたいな。あ、そこ好きなんだみたいな扱いを受けてたと思う。
そう、あとなんかめっちゃ嫌いわれてるとかは多分ないけど、なんかこのクラスで推してる子誰みたいな感じにちょっと上げづらいくらいのおしゃべりクソ野郎具合がすごすぎて、
多分上げられないというか、なかなかそのかわいいみたいな、軽くかわいいって言いやすいタイプではないよね、多分ももちゃんとかさ。
ないないないない。絶対上がんない上がんない上がんない。
そうなんだ。
いやこれだわ。
別にそれで黙ろうと思ったことはないけどね。
いや、まあ確かにそのお釈迦の壁を越えてくる相手っていうのはなかなかいい人なんですよ。
自己解除しすぎて。
確かに確かに。
お釈迦の壁を越えてきてくれた人はだいたい信頼できる人っていう。
わかる。
すごいね。巨大な壁だもん。
そうあるあるある。だからちょっと、でもモテる人だとさ、なんかさ、いろんな人が寄ってくるからさ、そこから自分で選ばないといけないんでしょ。
うわー、そうか。
そこか。
そういうこと?あ、そっか。え、大変だね。
大変だねとかで。
そう。
大変だね。
大変だね。
確かに私たちは、私とかいつきとかって本当に多分あっち側が判断してると思う。
お釈迦の壁を越えて。
近寄るか近寄らないか。
そうそうそう。
あとお釈迦だけど意外といいとこあるとかが、そこはまってくれてたら来てくれるけど、みたいな。
そう。
なるほどね。
なんか本当にただのうるさい奴だと思ってる人は来ないし。
そうそうそう。
なんかちょっともううるさくて無理みたいな人もちろんいっぱいいるじゃん。
なんかついていけないですみたいな人もいるし。
でもあいつめちゃくちゃ喋るけど実はいいやつなんだよねって言ってくれる数少ない人だけが気づいたら私の周りにいるから。
そうそうそうそう。
こっちは助かる助かる。
なるほど。
いやコメントしづらいけど、確かにそうか。
喋る喋らないは結構でかいポイントかもしれないね。
そうかもそうかも。
男女共に喋らない人の方が喋りたい人は寄ってくるしねそもそも。
そう。
まあまあタイプによるけど。
あとだから最初の話でもちょっと戻るけど、イケメンになったことによって自己開示がしづらくなっているみたいな話がちょっとあったから。
それはそうだ。
それがこのお釈迦との差なのかもしれないねってちょっと今思って。
だからその自己開示をやめればもうちょっと雰囲気のある人になれるかもしれないけど。
それにはそれなりの大変さがあるってことか。
そうだね。
別に求められてないしねうちらは。
そうだね。別に求められてない。誰も求めてない。
求められてないから別にこのまま動きる。
いやいやまあ言い過ぎだけど。
だってさあ私たちが静かになったらさあ多分心配されちゃうもんね。どちらかというか。
具合悪いのか。
まあ心配するよね。
そうそうそうそう。
そっちでしょ。
確かにね。あるね。でも確かにそのなんかイケメンキャラで進みすぎて怖くなってQハンドル切ったら円切れることとかもたまに。
えっやばい。そっか。
えっそれは何?嘘?女の子ってこと?
なんていうか。
ああそうそう異性に対して。
いきなり表近男みたいになってめっちゃカエルカウトーンみたいな。
そうだね。分かりやすく言ったらそうなるね。
それか。
でも私イケメンがいきなり表近男になったら多分めっちゃ好きになると思うなあ。
だからそれがこっち側なんだよ。こっち側。
そのイケメンからのいきなり表近男の壁を越えてくるやつが多分いいやつだ。いいやつだとか言うんだ。
確かにそうだ。
だからそれは元々表近なんでしょ。だから。
元が表近だけど。
猫はね。
でしょ。猫は表近だけどちょっとイケメン。
俺ちょっとイケメンだからちょっとイケメンっぽくしとかなきゃなーみたいなやつでちょっと無理してたんじゃないの。
でもこれ実際めっちゃ多いと思うよ。こういうタイプ。
そうなんだ。
絶対いるよ。たくさん。
それは何?イケメンに限らず?イケメンが多いってこと?
イケメンの中で実際はそんな中身のところまで見られてる感じのイケメンではないのになみたいな悩みを抱えてる人たちいると思うんだけど。
なるほどね。しかも恋愛であれば恋愛であるほど大変そうというか。
正直別に私は中村に対して普通に友達入りだからめっちゃ超イケメンキャラというのを感じたことはあんまないよね。
事実として普通にイケメンだとは思うけど、別に顔はイケメンだけどおもろいやつみたいな認識なのよ。
でもそれはたぶん友達としてフラットに入ってるからさ、割かし元のひょうきんなところを見てるからじゃん。
でも恋愛とかだとさ、だってそれはさちょっと猫かぶるじゃん最初。恋愛しようと思ったら。
そしたら途中でひょうきんになられたらちょっとなんかあわあわってなっちゃうかもしれない。
確かにな。最初にイケメンがあるからこそイケメンのまるまるさんみたいな感じになっちゃうもんね。ちょっとね。
分かる?
分かるよ。
何にもなかったら。
先にレッテルが張られてるよね。
先にイケメンという冠がついちゃってるから。
そこを見て好きになる人もたぶんいると思うし。
あーむずいな。
本当に昔の話だけど、それこそさっき言ってた恋愛でいい感じの人ができて。
本当に毎回会うたびにかっこいいよね、そんなこともできるのみたいな感じでどんどんハードルが上がっていって。
あるときに怖くなってどうしようと思って。
いいやこれ見せようみたいな感じで。
これ見てみたいな感じで部活やってたんだけど。
夏場って常に城羅で走ってるのよ、あるとき陸上やってて。
その休憩時間に僕がチームメイトにチクビに向けて水でポイって水を当てられてるのをスローモーションで撮った動画を見せたの。
くだらないじゃん。
でもそれ見せたら次の日から連絡取れなくて。
嘘でしょ。なんで。
高低差がえぐくない?ナイアガラぐらい言っちゃったからさ。やりすぎちゃったんじゃない?
それは間違いないんだけど、僕の中で一番あったのは両親の過酌だよね。
嘘ついてるみたいな気分になって。
本当の自分との帰りみたいな。イケメンとしての俺と本当の俺。
確かに。
その手前でどうしよう、このままいけないって言ったときに出した動画はスローモーションの動画で全部終わった。
チクビ水鉄砲。
チクビ水鉄砲で全て崩れた。
でもイケメン苦手派ですからすると、イケメンなのにこんなにアホなことしてるんだっていうのでめちゃくちゃ好感度が上がる。
上がる上がる上がる。
すごいみたいな。こいつはただものじゃないみたいな。
あなたたちは珍しい側だよ、多分。
嘘?そうなんだ。
どうなんだろう。逆に女性に聞きたいよ、そういう意味だと。
それをやって加点になるのか?
いや、分かんない。それは確かに私たちが特殊なのかもしれない。私そういうの結構ゲラゲラ笑っちゃうタイプだから。
しかもむしろ意外な一面見れたらやった、ウケるみたいな。
え、え、そう。
なんかそれがいいんじゃん。
え、あの人あんなイケメンな感じなのに水鉄砲でチクビやってんのとかいうのが面白くない。
ある意味沼だと思うけどな、私。
イケメンチクビ水鉄砲男でしょ?
ちょっと待って、今日のタイトルそれ?
いや、そんなセンシティブなの。
イケメンチクビ水鉄砲男。
でも実際そうではあるから、それは事実だから。
まあまあ事実、嘘ではないから。
いやだからそれはターゲティングが間違ってたんだよ。
まあそうだね。
それを面白いと思う人も結構いると思う。というかそれがプラスに働くパターンも結構あると思うけどな。
そうしたらもうイケメン貫通して好きになってくれてるから、もう大丈夫だよね。
そう、そう、そう。
秒読みだ。
そうなるかな。
いやーでもなんかすごい偏見は薄れたかもしれない、私の中で結構。
よかった。
薄れたっていうか、すごい考えて、考えられていて大変なんだなっていうのをちゃんと知れた。
そうそうそう、悩みに触れたよね。
実際当事者から聞かないとさ、うちらの脳みその中で勝手にさ、こうなんじゃないか、じゃんじゃんじゃんってなるけど、
当事者からの生の声がめちゃくちゃ参考になったわ。
確かにね。
意外といるんだね。
他のイケメンもそうだと思うっていうのが衝撃だと思います。
確かに、我こそはイケメンという方についてこのコメント欲しいよね。
確かにね。
わかります!みたいなやつでしょ。
わかります!
勇者すぎるだろ、そのコメントして。
全然来てください。
僕もイケメンですがとってもわかります。
マジで来てほしい。
すごい。
はい、とてもイケメンです。
はい。
というわけで今日は秘密基地から中村君に来てもらいました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
どうでした?初コラボ。
いやー、なんか思った以上にカロリーを使いました。
すいません、何か。
いい意味でも悪い意味でも。
すごいよね。こっちの番組に呼んでるのにゲスト頼みすぎるテーマだったよね。
いや、確かにリスクを背負ってます。
いろんなリスクを背負って立ってます。
確かに、ありがとうございます。
ありがとうございます。
とんでもないです。楽しかったです。
秘密基地の方でもコラボをやるので、
それは概要欄にリンク先を載せておくので、そちらもぜひ皆さんお聞きください。
お願いします。
今回は、ぜひ我こそはイケメンという方に、
わかる!共感の嵐!いや僕はこうだった!といったような様々なお便りをお待ちしております。
中村君はイケメンの救世主だというようなお便りでも構いません。
そう、もしかしたらなんかあれかもしれない。
救われましたみたいな。
ずっと迷い迷いしてたものが、そうそうそうそう、なんか言語化されてましたみたいな。
真逆もあり得るか。
真逆って何?
真逆もあり得る。適当なこと言いやがって、イケメンが現れる可能性もあるから。
それはね、ちょっとすいません。そういう番組なんでちょっと申し訳ない。あくまでTMIなどで。
イケメンのアンチのおじさんがいたとしても、少しちょっと柔らかめに送ってください。
イケメンに対する批判は、ちゃんと説と思った批判でお願いいたします。
それも受け入れます。
というわけで、お便りはいつもの通り概要欄の一番下にあるリンクからどしどし送ってください。
はい、そしてこの番組はアットマークTMIオンアースでXもやっておりますのでフォローとチェックをよろしくお願いします。
感想はハッシュタグヘセマイで呟いてください。
またアップルポッドキャストの高評価とコメントを書いてねというのと、あとスポティファイの高評価もお待ちしております。
待ってまーす。
はい、ということで今日も聞いてくださってありがとうございました。
ありがとうございました。
じゃあ今日はこのへんで、バイバーイ。