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#20 素顔会議の編集者は、社内ポッドキャストの仕掛け人(お相手:サイトーさん)
2026-11-01 23:53

#20 素顔会議の編集者は、社内ポッドキャストの仕掛け人(お相手:サイトーさん)

今回のお相手は、「素顔会議」の音を毎回整えている、編集・制作担当をしているプロデューサーのサイトーさんです。

大学は半導体材料の研究室、1社目は大手電気メーカーで回路設計15年/転職して肌を測る機器の開発に/大学生の頃からのDTM/コロナ禍のコテンラジオで世界の見え方が変わった/「イノベーションって何だろう」がポッドキャストの始まり/会社のホームステイで同じホストファミリーになった「ヒューストン兄弟」/2年半で150エピソード、出演100人以上、運営メンバーは20人以上/8月に収録して10月に社外発信、そのスピードの裏側/偉い人が「いいじゃん」と言った瞬間に動く/「今年はポッドキャストやらない」と決めた直後に届いた相談/熱量が飛び抜けていたえまさんと、突っ走る危うさ/素顔会議は、えまの番組なのか二人で始めた番組なのか/ゴリゴリにディレクションしない理由/編集は「綺麗」「気合入ってる」と言われる/100年先まで「いつもそこにある」ものにしたい/役に立たないと思っていた趣味が、後から繋がるConnecting Dots

🎙️ お相手

【 サイトー 】
えまと同じ会社で働く会社員。大手電気メーカーで15年ほど電気回路の設計・商品開発に従事。転職後は、肌を測る機器の開発。社内ポッドキャストでは2年半で150エピソードを配信し、100人以上が出演。現在は「素顔会議」の編集・制作を担う。

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💄 制作:rapio works

この番組および番組内で話している内容は全て愛社精神の強い会社員による個人の見解です。所属する企業の商品やサービスの宣伝は一切なく、社会で頑張る人たちを応援する番組です。

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サマリー

えまと同じ会社で働くサイトーは、大学で半導体材料を学び、大手電気メーカーで約15年間、電気回路設計や商品開発に携わった後、肌を測定する機器の開発に転じた。大学時代から続けていたDTMを背景に、コロナ禍に古典ラジオなどのポッドキャストに触れ、編集や配信を始めた。職場の同僚と始めた「ヒューストン兄弟」は社内の交流やイノベーションにつながり、2年半で150エピソード、出演者100人以上、運営メンバー20人以上の社内ポッドキャストへ発展した。収録から社外発信までを短期間で進められたのは、提案を形にする準備と、上司の「いいじゃん」という承認があったためだという。サイトーは、音楽や社内活動、人とのつながりなど一見役に立たない経験が後から結びつく「コネクティングドッツ」を実感したと話す。現在は「素顔会議」の編集・制作を担いながら、えまの番組として尊重するか共同制作として進めるかに悩みつつ、番組を将来の新たなつながりへ育てようとしている。

サイトーの技術者としての経歴
素顔会議。この番組は、化粧品を愛する20代会社員の私、えまが、普段はなかなか見られないゲストたちの素顔を引き出していくポッドキャスト番組です。
こんばんは、えまです。
今日のゲストは、えー、ゲストって紹介はいいんでしょうかっていう感じの方なんですけど、えーと、サイトーさんに来ていただきました。こんばんは。
サイトーさん。こんばんは、サイトーです。
えま。はい。突然ゲストで申し訳ないっていう感じなんですけど。
そこ言わなくてもいいんじゃないですか。
サイトーさん、この番組突然出てきて、深井龍之介を熱く語り、それ以降出てないじゃないですか。
どういう人と、私がポッドキャストやってるのかっていうのを、一つここらで残しておいてもいいんじゃないかなっていうことで、はい、今日お時間いただきました。
ありがとうございます。
サイトーさんは、私と同じ会社に勤めているんですけど、なんかちょっと変わったことしてるんですよね、サイトーさんって。
変わったことしてる?
なんかメインの授業があるじゃないですか。ま、我々化粧品会社っていうことは言ってるんですけど、専攻がなんだろう、制御系って言うんですか。
そうですね、専攻は、大学では電子工学、エレクトロニクス、もうちょっと半導体の材料の研究みたいな。
そこまでやられてたんですか。
そういう研究室にいました。研究してたかどうかはちょっと置いておきますけど、そういう研究室にいました。
そっから、一社目がそういう一般家庭で使われるような電化製品を作るような会社、大きく言えば。
大手電気メーカーで電気回路の設計とか、商品開発、設計ですね。電気回路を引いてオシロスコープで評価してとか、そういう設計チームにいたのが、15年ぐらいかな。主にそういうことをやってましたね。
その後に転職で化粧品の会社、私と今働いてる会社に行きまして、今は測定機みたいな。
そうですね、化粧品の会社ですけど、お肌を測定する機器だったり、そういう部門があるので、その部署に転職したのが2018年とか、だから結構いますね。
DTMからポッドキャストへ
その電気とか機械とかっていうところがご専門だと思うんですけど、そこからどうしてここまでポッドキャストの編集とか、ポッドキャストっていうものにのめり込んでいったのかっていうのは、私、実際あんま詳しく聞
いてないなと思ったんですけど。
そうですね、音声編集っていう意味では、大学生の時からパソコンで曲を作る、いわゆるDTMっていうんですけど、そういうものをやっていたりしたんで、パソコンで音を編集するとかっていうのはやってたんですけど、
ポッドキャストみたいな、あとはラジオみたいな、僕はあんまりそんなにラジオを聞いてた方ではなくて、聞いてなかったんですけど、ポッドキャストに急にはまったっていう感じで、それが多分コロナ禍ですね。
よくあるパターンなんですけど、コロナになって、なんかあれこれこう、最初はYouTubeで、いろいろなんだろうな、勉強というか、中田敦彦のYouTube大学とか、あとはあれかな、グロービスとかわか
ります?
グロービスのいろんなセミナーというか、いろんな方が登壇して話してるようなやつを見たり、会社の中でイノベーションを起こさなきゃいけないっていうか、会社のミッションはイノベーションを起こす、どこの会社も
そうだと思うんですけど、そういった時にイノベーションを起こすためにはどうしたらいいかみたいなことをあれこれ考えていた時に、なんかポッドキャストっていうのがどうやらあるっぽいみたいな。
YouTubeからだったんですね。
そうですね。コロナ禍になる前からポッドキャストの存在は知っていたし、TBSラジオのポッドキャストとか、バイリンガルニュースっていうポッドキャストがあるんですけど、そういったものは昔聞いてた時期は
あるんですけど、しばらく聞いてなくて、コロナ禍になって、そういったYouTubeの流れから、なんか気がついたら古典ラジオ聞いてました。
なるほど。
気がついたら。古典ラジオ、歴史を面白く学ぶ古典ラジオに出会って、めっちゃ面白いって。
なるほど。
深井龍之介さんと、さっき言ってた樋口さんとヤンヤンって3人のトークがめちゃくちゃ面白かったし、聞いてるうちに徐々に徐々に、歴史のことも詳しくなるなと思いつつ、なんか気がついたら、あれなんか人生が変わり
そうっていうか、世界の見方が変わってきたりとか、
今、どこ行っていいかわからない時代の中で、何したっていいんだなって思えるような感じに、よくあるパターンですけど、一回なって、それでずっとポッドキャスト聞いたり、古典ラジオ界隈の人たちとかのコミュニティ
とかに関わっていたりとか、
あと、樋口さんのやってる樋口塾っていう、ポッドキャストコミュニティみたいなところで、編集のノウハウ。樋口さんが、たまになんですけど、古典ラジオの編集とかこういう風にやってるよみたいなことを見て、そう
いうのを学びながら、気がついたら、自分でもやっぱりポッドキャスト配信してたんですよね。
気がついたら。
気がついたら、そうですね。何でだろう。何でだろう。あんまり考えたことないな。
でも最初の切り口が、イノベーション、何か会社のミッションにつなげるというか、自分がどう動いたら会社に貢献できるんだろうみたいな、めっちゃ真面目な会社員としてロックダウンの期間を学んでいたところに、古典
ラジオみたいなところがめちゃくちゃ刺さったというか。
で、その中でやっぱり古典ラジオで、他の古典ラジオリスナーさんも言ってると思うんですけど、みんなポッドキャストやったらいいみたいな発信とか、パソナリティの樋口さんとか言われるので、その延長で自分も編集
やってみたり配信してみたりっていうことをプライベートでまず始められたっていうのが最初。
ヒューストン兄弟と社内交流
そうですね。細かいこと言うと、たぶん一番最初にポッドキャストを配信したのが、その当時古典ラジオとか関係ないコミュニティでつながってたとある人と、ちょっとポッドキャストを一緒にやりませんかみたいな感じ
で、一回だけ収録して配信してっていうのがあったんですけど、それで一回で終わったんですけど。
お話ししてみようっていうことで。
それがあって、その後、たぶん樋口塾というか樋口さんコミュニティの中で、自分のポッドキャスト個人で一人で配信をちょっと始めたりして、やっぱりみんな一人でやってる人もいるけど、仲の良い二人で話してるとか、
そういうスタイルがやっぱりいいなと思ったりして、
自分が一番気軽にっていうか気を使わずにというか、喋ってて楽だなとか思うのって誰かなって思った時に、同じ職場ですぐ近くにいた斎藤くんが。
そういう感じなんですね。
そうそう。
この配信の前回か前々回にゲストで出てる斎藤くん、初回の配信もそうですね。
ヒューストン兄弟っていうポッドキャスト二人で、ちょっとやってみようよと斎藤くんに相談して、やりましょう。
なんか斎藤さんとも年齢差あるじゃないですか。
めちゃありますね。
それは会社のイベントとかであったんですか、最初って。
いや、部署が近くて同じフロアにいて。
顔合わせてた。
そう、割と近くにはいてっていうことに加えて、そのヒューストン兄弟っていうタイトルの由来にもなってる、同じヒューストンのホームステイ。
2週間だけ語学留学の行けるって会社のプログラムがあったんで、それで斎藤くんが行ったホームステイ先に、たまたま僕が同じ家に行くっていう。
アメリカの何か所か行けるし、そのヒューストンでもいろんなホームステイ先があるにもかかわらず。
呼ばれちゃってますね。
2ヶ月後に同じ家に行くみたいな。お前あれだろみたいな感じで、聞いてるぞみたいな感じで、僕が行った時にはみたいな感じで。
だからヒューストンの兄弟、ヒューストン、ホームファーザー、ホームマザーが一緒っていうところで兄弟。
ヒューストン兄弟としては兄が向こう、斎藤くん。僕より一回り以上年下ですけど。
そう、っていう感じだし、本当に単純になんか話しやすいというか。
そうですね、なんかあのひょうひょうとした感じが気を使わせないというか。
わかります。
そう、で始めたんだけど、始めた途端にもうこれなんか会社の何かにつなげたいなっていう、もう真面目キャラ。
だって最初の何だろう、いろいろ学び始めるって入り口がそうですもんね。
そうなんです。
イノベーションを起こしたいっていう組織に。
そうなんです。
転職した途端にその研究開発部門でイノベーションを起こす、いわゆる新しい価値をゼロから生まなきゃいけないみたいな部門になったんで。
イノベーションって何だろうなって考え続けてたんで。
イノベーションを生むためには、その多様な人たちが交流して、異なる地と地が融合していくみたいな、それが大事だよってよく言われる話だし。
そうですね。
そうだなとは思ってたし、自分たちのいるこの職場も、この建物もそういう目的のために作られているし。
で、それがなかなか活かせてないんじゃないかっていうこうもやもやをちょっと抱えてたりもあったんで。
このポッドキャストでそれ解決できんじゃねっていうなんか感じがすごいあったんで。
解決というか直接的にすぐ解決できるわけでもないと思うけど、絶対いいよねっていう。
そうですね。なんか社員同士の交流の機会だったり、いろんな人とが音声を聞いて混ざり合ってくれたりっていう感じがしますよね。
そうなんですよ。
まずヒューストン兄弟始めた時はそこまで考えてなかったけど、絶対なんかいい繋がりは生まれるはずだと思ってた時に、
ヒューストン兄弟を4月の末に、4月29日かな、ヒューストン兄弟配信して。
社内ポッドキャストを動かした承認とスピード
そしてもう8月とかにはなんかその会社の中のワークショップというかにちょっと参加して、
お客さんというか生活者がこの研究所に来れる建物なんですけど、そこの活用なんかもっとうまくできないかなみたいなワークショップがあって、
そこに僕もちょっと参加させてもらって話して、そこで初めてそのお客さんを接客するスタッフが同じ研究所にいるんですけど、
そういった人たちとも全然話したことなかったんですけど、そこでこう話す機会が生まれたりとかして、
なんかやっぱりそういう人知ると一気にそのハードル下がるじゃないですか。
そのお客さんがいるところに自分もちょっと行ってみようかなとか。
だからやっぱり知るところからだなと思って、その接客しているスタッフとこの研究所の研究員とかが、
その2人がMCやって、それでいろんなゲスト、同じ研究所でもいいし、他の会社の人でもいいし、
うちの会社いろんなものを持ってるじゃないですか、文化的なものとか、そういった人をゲストで呼んでもいいしみたいな、
っていうのがあって、それを1回ちょっと収録、試しに収録させてくださいっていう感じで収録して、
その当時の偉い人にちょっと聞いてもらう機会があったんで、いいじゃんってなって、
そっからはもう、この人がいいって言ってるんでっていう感じで、バンバンと。
8月に収録して、9月、10月には外に向けて発信するっていう。
めっちゃ速いスピードですね。
めっちゃ速いスピードですよね。
だからイノベーションを起こすためには社会のスピードについていく必要があるっていうのをすごく感じてたけど、
やっぱ大きな組織にいるといろんなステップが時間かかるじゃないですか。
いや、そんなことなくない?みたいな。
それを覆したいというか、それを変えていきたいというのもあったんで、絶対これってもうここまでいいって言ってて、
あとこれを止めるのは一体何が止めるんだろうっていうところで、それをもうすぐにこう下ろしていくっていうか、
もう誰がこれをよしと言えば発信できるんだみたいな、っていうところで抑えていって、
とりあえずトライアルでっていう形でも最初は配信させていただいてっていうところから、
なんか気がついたら、会社の一応公式的な発信として発信を始めたっていう。
そう、気がついたら、あれ?なんか会社ポッドキャストやってるぞみたいな。
でも気がついたらって斎藤さんおっしゃってるけど、その何だろう、説得するには、上の方が良かったって斎藤さんよくおっしゃるし、
その方の許可によってスピード感があったって言われますけど、前見せていただいたその当時の提案資料とか、
めちゃくちゃ緻密に作られてて、その当時のエンジン感というか、めっちゃ感じてたんで、
多分そういったものをパッと思いついてパッと飛びつける、構築できるエンジンっていうか、
イノベーションを起こしたいっていう真面目な熱量は高いですよね、本当に。
コネクティングドッツと継続の力
だからね、コネクティングドッジが発動したんですよ、その時。
出た?
全然役に立たなかった音楽を作る趣味みたいなことだったり、
全然何の役に立つかわかんないけど、いろんなところに音楽部入ったり、野球部行ったり、
いろんなイベントで交流、人と繋がったりとか、外に行ったりとか、そういうのが何になるのかわかんないけど、みたいなところで打ってた点が、
これポッドキャストで全部繋がるんじゃない?って思えた。
だからポッドキャストって本当にただ話すだけだから、集まって話すだけだから、繋ぎやすいっていう感じで、
でもそれが本当に何なのって多くの人多分客観的にはそれが一体何なのかわかんないって人は多いだろうし、
その中でもいいねって言ってついてきてくれる人もいっぱいいたけど、
多分いいねって言ってくれてる人たちも僕が思ってるような世界は全然見てないし、
ただなんとなくやらされてることとかやらなきゃいけないことじゃないけど、
みんな巻き込んでやろうとしてるってこと自体なんかいいよねみたいな、
それで集まってきてる感じだったかなとは思うんですけど、
気がついたらコネクティングドッツが発動してポッドキャストを始め、
気がついたら2年半かな、150エピソードを毎週配信するっていう。
すごいですよね。
150回、2年半かかるんですよ、150回行くのに。
すごいな。
長く続けることがやっぱ大事だなと思うんで、
本当にイベント1回やって終わりってのはやっぱ多いじゃないですか、何か開放としても。
それはそれでいいんですけど、でもやっぱり変わらないものっていうか、
100年先までとかそこまで言うんであれば、
本当に継続していつもそこにあるねっていう感じにしないとなとは思ったりして、
とりあえず続けさせていただいて、
トータルでも100人以上は多分出演してるし、
同じ運営メンバーとして一応資料の中に名前が入ってるだけでも20何人はいたりとかしてっていう感じでやらせていただいて。
ポッドキャストを通して本当に社内がいろんな方と交流したり、その中でもつながりを作ったりっていう機会だったってことですよね。
その後、その2年半の番組終了して、その後すぐ何でしたっけ、私来たのって。
2024年の3月で一旦ちょっと止まってるんですよね。
2024年から2025年のその2年間が、もっと生活者とかお客様の近い同じ研究所ですけど、
そこの部署に一旦移動して、ちょっと全然関係ないことをやってる時期があって、
今年ですね、2026年にまた戻ってきたんですよね、部署。
自分のエレクトロニクスの領域の部門に、最初の部署に戻ってきて、
ちょっともうポッドキャストなかなか続けるの難しいなって思っていて、
素顔会議の編集・制作とこれから
ポッドキャストはもう今年は会社でやりませんって思ってた矢先に、
急になんかポッドキャスト相談したいですっていうチャットが、
玲磨さんからやってきたっていうのが、2026年の3月とか、2月かな、3月末ぐらいですかね。
というかね、面白いもんでというか、今年もうポッドキャスト僕はやらないぞって思った瞬間に、
いろんな人から問い合わせが来たんですよね、会社の中でも。
そう、だから本当にポッドキャスト業界の人もおっしゃってますけど、
いろんな人がまたポッドキャストに触れた今年1年、そういう年になったのかなというか、
そういう感じはすごいしますよね。
なんかね、その流れが来てるんだなって。
その中でいろんな人と話とか、なんかアドバイスというか。
ポッドキャストといえば、この人が詳しいらしいよみたいな感じですよね、今。
ありがたいことになるか、ちょっとわかんないですけど、
ただその中でやっぱり一際、熱量が飛び抜けてたのが、
えまさんが、そうですね、最初は日本舞踊の発信をしていくとか。
私がやってる部活のこととかを、
後世に伝えていくっていうために、なんか弟として残ってたらいいんじゃないかなっていうぐらいの、
軽い感じでちょっと相談をしたんですけど、
なんか喋ってみたらだいたいこう、イノベーションしたいって思ってることとか、
こうならないかなって、モヤモヤだったりとかっていうことがだいぶ一緒だなって思ったんで、
これはもうやろうっていう感じで突っ走ってしまったっていう。
それ突っ走ると危険だよっていう、無邪気に突っ走ると本当に結構危ないところもあるなって感じてたところをどう、
抑えつつもでも自分が本当はやりたいことをえまさんが推進しようとしている、また呼び覚ましてしまうような感じで。
じゃあとりあえずえまさんはMCをちょっとやりながら、僕は編集とか制作とかできるから、
それでプライベートで一回ちょっとやってみて、それがゆくゆくはまた会社の何かにつながってもいいなとか、
どうつながるかわかんないけど、とりあえず楽しくやっていくみたいな感じでやっていこうかと。
そうですね。
で、僕も編集とか制作とか副業っていうか趣味とか、副業かなとかでやりたいなーってずっと思ってたんで、
そういう練習というか、っていうのも兼ねて、
ありがとうございます。
ちょっとやってみようかなみたいなところで始めてですかね。
ありがとうございます。ありがたいなと。
結構ね、私がポッドキャスト界隈の皆さんとお話ししても、いや斎藤さんの編集は綺麗だよねみたいな、やっぱ気合い入ってるよねって皆さんおっしゃるから、
そういう人に編集を最初からしてもらってる環境でポッドキャストやれてるっていうこともそうですし、
あと、私が結構ズボラだったり、計画性がないところを斎藤さんの真面目さでめちゃめちゃフォローしてもらってるから、
なんとかちょっとのお休みで住んでるところがあるので、ちょっと引き続き頑張りたいなと思います。
そこね、結構悩ましいけどね。
エマさんが話してる番組だからね。
エマさんが次誰と話すかとか、どうしていきたいのかとか、やっていったほうがいいのかなとか思いつつも、
もうなんだろう、ブッキングだったりそういった、あとプロデュースみたいなものとか、なんか自分がやろうかみたいな話も最初してたし、
だから素顔会議ってエマさんの番組っていうよりは一緒に始めたいようなところでもあるから、
どこまで僕が次こうやってこうとか、やるべきなんだろうか、ずっと今でも。
そう、なんかもっとゴリゴリディレクションしてくれていいのに、なんかそのあくまで私の番組だからみたいな、配慮がすごいですよね。
そういう意味ではちょっと自分の、例えば僕がプロデューサーなんだとしたら、ちょっと中途半端になっちゃってるなって思うから、
この番組は今話した経緯があるように、ある程度会社のなんかに、そこできっかけで始まってるし、将来的にはそこにつながるかもしれないなってことも考えているので、
同じその素顔会議政策委員会っていう中で、僕だけじゃなくて、いろんな素晴らしい大人の人たちが応援してくれてるところもあるじゃないですか。
そうですね。
だからそういう意味でその、ちゃんと僕もそこにちゃんとつながるようにというか、なんかもうちょっとプロデュースをしっかりとやっていかなきゃいけないなと思いつつ、
だから山さんは山さんで、個人で自分の一人語りのポッドキャストを始めてもいいんじゃないかなと個人的には思ったりとかするんですかね。
なんか仲良く、ポッドキャスターさんと仲良くなりすぎて、ちょっと詳しくは後で説明するんですけど、
ちょっとなんか私のその趣味とかいろんなもの絡めたポッドキャストをその固定メンバーでちょっと始める、どうするって言ってる趣旨はあったりとかしてて、
まあやるかどうかわかんないんですけど、そう、ただなんか私は、それはそれで本当に完全に趣味としてやりたいんですけど、
なんかこう斎藤さんと同じように私も一応真面目でやってるんで、
そう、私も私で何かこのイノベーションをちゃんと起こしていくんだったら、まあどういうたてつけがいいのかなとか、
なんか本当、何だろうな、ポッドキャストって何でもできるからこそ、一人よがりになってはいけない、
見打ちの、見打ち感もそれは必要だし、空気感とかも大事なんですけど、
あんまりゴテゴテにね、なんかガチガチな放送みたいな、なんかこうコマーシャルっぽくとか、なんか公式情報っぽくっていうのは、
そのポッドキャストじゃないじゃないですか、なんとなくこうテイスト的に。
ただ、やれることを、だからちゃんとここからね、またコネクティングドッツというか、一緒に見つけて、
これだっていう線をまた一緒に見つけられるように、いろんな人とまた喋りたいなっていう感じですかね。
引き続きご協力よろしくお願いします。
っていうところはありながら、素顔会議はそういう感じで、もう完全に斉藤さんにオンブに抱っこでやってくださってるっていうところあるんですけど、
斉藤さんは斉藤さんで始められてるんですよね。副業というか。
そうなんですよ。
事業というか。
そうなんですよ。
それちょっと詳しく聞いてもいいですか。私もあんま知らなくて。
そうですよね。
副業、会社員なんで、副業申請をして。
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