素顔会議。この番組は、化粧品を愛する20代会社員の私、えまが、普段はなかなか見られないゲストたちの素顔を引き出していくポッドキャスト番組です。
こんばんは、えまです。
今日は、先輩ポッドキャスターのトキニ君にお越しいただきました。
こんばんは。
トキニ君)こんばんは。
えっと、今日はですね、ちょっと室内とか、ちょっと奥まったとこじゃなくて、
なんていうの、ここ。屋内公園っていうのかな。広場っていうのかな。
そういうとこに、仕事終わりに呼び出して収録してるので、ちょっとガヤガヤ、わちゃわちゃしておりますが。
いい鼻筋だね。
本当だね。申し訳ない、仕事終わりにここまで。
いやいや、超嬉しいよ。
ありがとうございます。
で、トキニ君は何者なのかっていう紹介を先にさせていただこうと思います。
はい、お願いします。
えっと、2つ今メインでポッドキャスト番組をやられていて、
耳で旅する海外ラジオ地球地元化計画と実録足抜け海運ラジオという2番組。
海外系とかトラベル系で言うと、結構視聴者さんの多い番組と伺っております。
いやいや、誰が言ったんだ、それ。
海運系ではトップでしょうね。
海運系ないからね。海運系存在しないので、海運系ではトップ貼らせていただいてますけど。
そう、っていうポッドキャスターさんです。
で、経歴がすさまじいよね、これね。
そうですね。
元航海士。
元航海士って何?っていうリスナーさんもいると思うんだけど、
いろんなものを船で運ぶのをいろいろコントロールしている職業につかれていた。
そうですね。船を、えっと、なんて言うんだろう、難しいね。
運転手なんだけど、運転手というよりは国家資格があって、
航海士っていう、会議士っていう国家資格があって、
それの航海っていう、会議士、機関っていうのもあるんだけどね。
機関士と航海士っていうのが船にはいて、
どっちも持ってるわ、どっちの資格も持ってて、
で、あとは陸上で船のオペレーションとかもしてた。
それは完成感みたいなイメージかな、どっちかっていうと。
という職業を経た後に、宗教学の修士課程に進み、今も在籍中で、
今、おんびりやってますね。
宗教文化史、これは資格なの?
これ、宗教情報リサーチセンターっていう、宗教情報なんとかセンターっていう、
宗教文化情報を扱う研究者たちの協会みたいなのがあって、
教会ってあれですよ、チャーチじゃなくてアソシエーションの方ね、
オーガナイゼーションみたいな方ですけど、そこが発行してる資格みたいな感じで、
ある程度、宗教文化情報を説明するための資格。
そうなんだ、それも持ってて、写真もね、
お好きというか綺麗におとりになられるフォトグラファーであって、
さらに人気番組2つをやっているポッドキャスターで、
さらに、これ言っていいのか分かんないけど、カットだったらいいんだけど、
IT企業でフルで働いていらっしゃる。
全然言っていいですよ。
というトギニ君と、私はじゃあなんでタメ語で喋ってんのかお前はっていうと、
3月にね、赤坂のポッドキャストのイベントで初めて会わせていただいて、
同世代ですごいポッドキャスト頑張ってる人だよって教えていただいて、
そうなんだ、すごいなって番組聞いてみてもすごいなって思ったんだけど、
5月ぐらいにまた会ったときに詳細聞いたら、
とんでもない資格やら、勉強やらのすごい人だなって改めて思って、
で、今回ポッドキャストの先輩を呼ぶのは初めてなんですよ。
そうだよね。
ぜひ一発目はトギニ君に行ってもらいたいなと思って、
今日呼ばせていただきました。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
いろいろ質問を考えてきたんだけど、
トギニ君がまず最終目標は、世界196カ国を制覇することなんだよね。
地球地元化計画はね、地球地元化計画というプロジェクトを自分が持っていて、
番組名でもあるんだけど、地球を地元化する計画なんだよ。
その大きな計画の中で、一つ手段としてポッドキャストをやってたり、
手段として写真を撮影したりとか、手段として旅行したりみたいな、
そういう感じだなって最近思ってきた。
じゃあもうただ、だから世界に行って、196カ国、
回ったことがある、土地を踏んだことがある、これを見たことがあるっていうんじゃなくて、
196カ国、地元みたいに知識があったり、文化を知っていたりっていう状態になるっていうところまでが、
地球地元化計画の壮大な計画?
いや、難しい。
難しい?
たぶん無理だし、それ。
たぶん無理なんだけど、
うまちゃんが前に言ってた、私の夢は世界征服だというか、
夢って何目指してるの?って言われた時、世界征服って言う、世界平和って言うみたいな。
専門学校の時の友達に、ポッドキャストやってる、楽しいって言って、
で、うまちゃん何目指してるの?って言ってもらったの。
何目指してるかよく分からなかったから、すっごいにこにこした顔で、世界征服って言ってみた。
それ反応困るよね、友達も。
世界征服って、ポッドキャストの?みたいな。
そんな感じで、世界平和なんだよね。
例えばさ、すごい分断とか、戦争とか、偏見とか、差別とか、いっぱいあるじゃん。
そうだね、それすごい気にしてるもんね。
そう、めちゃめちゃ気にしていて、
例えば、国内、日本に住んでると、簡単に、韓国人が、中国人が、今、特定のことを、たとえ話で言っただけなんで、
傷ついた人いたら、申し訳ないんですけれども、
優しいよね、いつもね。
いや、まじで、ほんとに怖い。
怖い、たしかにね。憎まれるの怖いから。
僕は、中国国籍の友達もいるし、韓国籍の友達もいるし、
何をもって、中国人か、韓国人か、日本人か、わかんないじゃん。
別に、たぶん、先祖だいたい一緒だし。
今は、たぶん、国籍がある人っていう感じなんだけど、
じゃあ、在日の永住権持ってる人たちは、在日って呼ばれたりとかさ、
日本国籍で、日本永住権あったら、日本人って呼ばれるべきじゃん。
たしかに。
でも、そういうおっきなカテゴライズって、ほぼ意味なくて、
今言ったけどさ、くくりがあいまいじゃん。
それ。
国籍の話してんのか、何の話してんのかわかんないじゃん。
アイデンティティなのか、血縁なのか。
そうだね。
それを前提に始まった言説って、ポジティブなものならいいんだけど、
それでネガティブで、人をすごい傷つけてるみたいなのが、世界にあふれすぎてて、
ほんとに嫌なの。
友達いたらさ、そんなことなんないじゃん。
地元だったり、隣の席に座ってる友達の人のことはさ、
そんなわけわかんない言説で批判したりしないじゃん。
そうだね。
だって、まじで全部が個別ケースだから、
あの人のこと批判したいんだったら、あの人の名前を出すべきだし、
それが、大きな謎のカテゴライズに当てはまるっていう、
小話題を兼ねてしまう感じ。
意味わかんないんだよ。
でも、地元じゃなかったり、友達じゃなかったり、
行ったことがなかったりすると、情報がさ、遮られて、
本当の視野を持てない。
そうだね。
たぶん、韓国がとか言ってる人たちとかも、
実際、韓国行ったら、韓国にいろんな人がいることがわかるし、
そこから話を始めるべきだと思うの。
っていう意味で、じゃあ、大きなカテゴライズをしたいんだったら、
最小単位が地球人だと思ってて、
なるほど。
今はね。
必ず全員地球人じゃん。
確かに。
その、わかんない、1000年後とかは、
いや、火星で生まれた人の血入ってない?みたいな言説になるかもしれないけど、
マジで最小勾配数が地球人だと思うの。
そうだね。
だから、俺らの地元って地球じゃんっていう。
そういうことか。
だから、本当に仲いい友達に感じる感覚を、地球規模に拡張して考えてほしい、みんなに。
でも、そのためには、ネガティブな情報が世界に多すぎるので、
マジで焼け石に水だけど、
僕が、世界にほんの少しでもいい、一滴でもいいからポジティブな海外の情報を出したくて、
ポッドキャストとか写真展とかをやったりしてます。
すごい。そういう意味だったんだね、地元経営学はね。
ごめんね、なんかちょっと吐き違えてた。
いやいやいや。
もっと壮大だったわ。
難しいよね。
でもなんかさ、こういう思いってさ、改めて自分のポッドキャスト番組でさ、
なんか多分語る機会ってもうさ、すごい良い番組になっちゃってるからさ、
多分ないじゃん。
あまりない。
うん。なんかそういう思いをすごい聞きたかった。
ありがとう。
そうだよね。言ってないから分かんないんだもんね。
いやいやいや。全然全然。ありがとうございます。
なんかさ、で、ときにくんの、なんか、いろんな有名ポッドキャスト番組を2つもやられてるんで。
いやいやいや。ほんとに誰が聞いてるんだって話ですよ。
そんなことない。そんなことないよ。
で、えっと、そうすると、あのウェブ記事をね、いっぱいいろんな方が書いているのを見まして。
あー、ありがとうございます。
で、ときにくんのそのルーツの方にちょっとお話を向けたいなと思うんですけど。
はい。
なんか、恐竜とか、あとは世界不思議発見とか、そういうなんか番組が好きだったの?
うん。え、恐竜?ん?
え、なんか恐竜も好きだったかな、みたいな。
恐竜大好きだよ。恐竜大好きですね。
で、高校学者にほんとはなりたくて、みたいな。
うんうんうん。何の記事引っ張ってきたんだろう。
わかんない。すごいいろいろ見た。
いや、でもほんとにそう。小学生のときの卒業アルバムには高校学者って書いたし、
自分で図鑑とか小学生のとき作ってたし、
あとは世界不思議発見とか、
うーん。
あの、ナショナルジオグラフィックとか、
うーん。
え、アナザースカイとかもまあまあ、アナザースカイまあまあ好きですし、
うーん。
あと何だろう、え、世界の車窓からとか。
うんうんうん。
番組っていうのかわかんないけど。
でもなんか、世界の車窓からとかさ、その辺、あとアナザースカイもそうだけどさ、
ちょっと大人っぽい番組じゃない?あれ。
うん。確かに。
けっこう物心ついたときから好きだったの。
うん、だって、小学生ぐらいだよね、一番テレビ見てたので。
だから、たぶんそうですね、好きだったかな。
あ、そうなんだ。
うん。
あとは、やっぱ海外がフックになって、
なんかこういう見たことないものを見てみたいとか、そういう好奇心。
うん、そうだね、ほんとにそう。
見て、見たことないものを見てみたい。
うーん。
知ってないことを知ってみたいっていうのが、
そうね。
わりとこう、海外とか、海外のこう、文化、それが宗教学につながってみたいな感じなのかな。
そうですね、はい。
うーん。
簡単に言うと。
すごい、なんかあんま、私は海外に海外に行って、なんか興味が、なんだろう、けっこううちにうちに興味が入っちゃう。
視野が狭くなっちゃうほうだったから。
それは、そのなんか、最初の出発点が、なんか男の子っぽいなって思った。
そうね、ほんとにたぶん物心ついて、一番最初にこれが好きだって認知したのが、たぶんスーパー戦隊。
恐竜じゃないのかっていうね、スーパー戦隊ですね。
あ、そうなんだ。
スーパー戦隊、ハリケンジャー、アバレンジャー、大好き。
この前、20周年映画とかも行ってきました。
そうなんだ。
っていうのは、まじで関係なくて、たぶん二つ目が恐竜なんでね。
で、恐竜何が好きかっていうと、その、想像できない、想像できないっていうか、存在してないのに今。
必ず存在してた、その不思議さと、この土を踏んだかもしれないみたいなロマン。
ロマン、結構出てくるよね、ホットキャッスルの中で。
ロマンだよ、ロマン大事にしてるね。
あと、だから今ここにない圧倒的なものを見たいっていうのが、たぶん恐竜に対しての憧れなのかな。
それはでも海外に行ってるときに、この番組の様子とか聞いてても、すごい伝わるよね。
なんか、大きいピラミッドとか、遺跡とか見て、すげーかっけーって言って。
簡単の言葉とか、西半球と東半球をぴょんぴょんしてる。
グリニッチ王立天文台ですね。
ときのロマンですよ、ロマンみたいな。
物理的なでかさではなくていいんだよ。
インパクトとしてでかいものにすごい憧れるんだよね。
グリニッチ王立天文台の経度0度の線なんて、ただの線なんだよ。
別にでかくもなんとも、今目の前にあるこの線よりも細い、たぶん。
そうなんだ。
公園のね、今公園の線があるんですけど、床に。
ほんとね、5ミリ幅ぐらいの線がそこにあるんですけど、そこより一番小さくない?
違う違う違う、こっちの太い。
そっちか。
太い方。
20センチ?30センチぐらいかな?
上下ぐらい。
その線よりも細い。
でも、ここを中心に今の世界地図があるとか、天文学とか航海術が発達したみたいな、そのロマンみたいなのにひかれたりとか、
あとはもう、シンプルにでかいピラミッドとか教会とかは、でかさもでかいし、歴史もでかいじゃん?
そうだね、壮大なものとか。
っていうのに思いをはせてますね。
宗教も、なんかその概念とかが広いみたいなものが、けっこう好きなポイントだったりする。
そうね、むずかしいね。宗教が好きって言うと危ない判定されるんだけど、
宗教、宗教学が。
宗教が好きだね、あれはもう。
そうなんだ。
アプローチが宗教学なだけで、好きな対象は宗教ですね。
だから、宗教が好きって聞くと、何かを信仰してたり、どこかのコミュニティに属していたりみたいな感じ。
多分それが、宗教が好きで手段も宗教の人、アプローチも宗教のタイプ。
アプローチが宗教学なんで、その対象は好きなものは変わらないんだけど、
なんて言うんだろう、宗教学って、文献調査とか参与観察とかを行うの。
参与観察。
参与観察は中に入って、一緒の生活をして、
体験してみるとか。
そうそう、体験してみるとかなんだけど、
論文を書くレベルの参与観察は私はしないですけど、
インドのモスクとかに行ったら、お祈りの時間とかに入れてもらったりとか、
ミサに参加したりとか、地元のクリスマスのミサ、
カトリックとプロテスタントをはしごしたりとか、
それで、いろんな神様がいて素晴らしいなって思うわけではなく、
この人たちはこうやってるんだ、
カトリックだとこうなのに、プロテスタントだとこうなんだとか、
そういう情報を接種して楽しむ。
だから、神の意向とか、神様がいる、いないとかは、
そういうとこにあんまり興味がなくて、
その人々が積み上げてきた文化が、今どのように表彰されてるか、
どのようにあらわれてるかがすごい興味がある。
いいね。それ、体感してみたいかもね。
体感しないと、本当の意味で共通言語でしゃべれないとかって、
きっとめっちゃ多いよね。
そうだね。
実際行ってみたけどっていうのは、やっぱりどこ行っても強いよね。
百聞は一見にしかず、すごい勉強してても、
いや、行ったらそんなことなかったよが、一番一時情報というか、
そのケースバイケースもたくさんあるし、
あと、行かないとわかんないかな、俺は。
そうだね。
宗教の話からちょっとそれちゃうかもしれないんだけど、
それてそれて。
とぎりぃくんのポッドキャスト聞いてて、
移動中のバスの中で海外の人たちがめっちゃ歌いだしたりとか、
知らない人に話しかけられた音声そのまま乗ってたりとか、
めっちゃ一時情報だよね。
いや、それを大事にしてるんだ。
海外行ってきて、帰ってきてから書くブログとか、
帰ってきてからまとめてしゃべる感想とかに、
俺は価値が出せないなと思っていて、自分はね。
そうなの?
なんか、なんだろう、難しい。あんまやりたくないかな。
目の前、すごいドーパミン中毒というか、
目の前にあるものに、多分えまちゃんに似てるような気がするんだけど、
楽しそうって言って飛びついて、楽しかったで終わるのよ。
それを繰り返すの。
で、もう次の楽しさが欲しい。
なるほどね。
だから、後からよくよく思い出して、
ゆっくり執筆する時間なんてないのよ、私には。
もう次の新しいことをしてるから。
なるほどね。
その瞬間のその楽しさを伝えるには、どうしたらいいんだろうってずっと考えてあげく、
ポッドキャストに落ち着いたかな。
カメラもそうだよね。
だから写真もその場限りで、この楽しかったっていうのを、とにかく詰め込むというか。
でも写真風はあれだよね。多分写真が好きなんだろうね。
そうなんだ。
めちゃめちゃ後からクリエーションするからね、写真展とかそうじゃん。
確かに、見せ方も含めてね。
そっかそっか。
それは写真がただ好きなだけかも、普通に。別の観点ですね。
結構前からの番組をこの間見つけた。
何だろう。
Z世代のいろんな番組。
Z世代のスポットライトですね。
最初はどういう出会い、世界のいろんな現地の音を届けたいなとか、
分断とかをなくしていきたいなっていう思いもあったと思うんだけど、
最初の出会いってどんな感じだったのか。
今日さ、めっちゃインタビューいいじゃない。
めっちゃインタビューいいじゃない。
めっちゃインタビューいいだね。
そうだね。
インタグしてもらえてるわ。
本当?大丈夫?これ。
なんかあれでしょ、お母さんとかにさ、あなたがしゃべりすぎるんじゃないよとか言われるんでしょ。
そうだね。会によってはさ、ほらなんか討論したりとかさ、するけど、
今日はほら、聞き出したいから。
めちゃめちゃ嬉しいですね。
本当?ありがとう。
ありがとう。素晴らしいですね。
本当?よかった。
ポッドキャストは2020年ぐらいからやってるのかな。
21年か20年ぐらいからやってるんで。
20年当時にやってた人ってそんなにいないよね。
でもコロナ禍だから、多分爆発的に量が増えたはず。
そこがちょっと一個、なんかポッドキャストの中でのバンっていう。
そうそう、タイミングポイントなんで。
あ、そうなんだ。
コロナ禍っていうのと、あとAnchorっていう、今はSpotify for Creators。
配信のね。
そうそう、配信の。あれ中身Anchorっていうサービスなの、もともと。
そのサービスが生まれて、で、多分あの頃増えたかな。
とか、私の周りは5年選手とか、6年選手のクリエイターがいっぱいいて、
すげえなって思いながら、6年でこんななるんだ、すごいなって思いながら見てますけどね。
そう、で、それが始めた時期で、きっかけはコテンラジオですね。
コテンラジオをね、聞いたって言ってるよね。
聞いた。でもなんか、最近はいろんな番組に浮気しすぎて、ちょっとまとめて聞いてないから、ちょっとお休みにがんばるわ。
コテンラジオ、久しぶりに聞くとめっちゃおもしろいですよ。
コテンラジオを大学出たあたりぐらいから聞いてて、大学生のときめっちゃ聞いてたんだけどね。
Uber Eatsやりながら、片耳イヤホンで聞いてて、
で、そしたらパーソナリティのひぐちさんが、全員ポッドキャストやれよみたいなこと言うじゃん。
ああ、そうだね。
やるかって思って、いや、これだわって思って。
もともと発信活動はすごい好きなんだけど、はまる発信活動がなくて、
YouTubeもやってみたことあるし、ブログもやったことあるし、いろいろやったけど、
ポッドキャストだけ残った。
ポッドキャストがすごいはまった自分に。
最初はさ、誰かとしゃべる番組みたいなの多かったの?
一人だね。
あ、そうなんだ。
なんか、全職、航海士とか海運。
海運ってあれですよ、フォーチューンじゃないですよ。
海運とか宗教とか言うと、なんかあやしい人になるんだけど、
海運ってあれですね、シッピングですね。
そうですね。
貿易、貿易。
航海のほうですね。
船に運ぶって海運。
海運のお仕事してたとき、ほんと1日20時間から22時間ぐらい仕事してて、
海運マンってそうなんだよね。
えぐい。
詳しくは、足抜け海運ラジオを聞いてほしい。
私はこれが最近の一番の推しの番組なんですけど。
そう。
いやもう、働き方えぐいんだよね。
いやもうほんとに、うつ病になる暇もなかったね。
そのあとうつになったね、やめてから。
やめてからうつになるの?みたいな。
そうですね、で、もともとクリエーションが好きだし、
ものづくり好きだし、海外旅行も好きだし、遊ぶの大好きなんだけど、
新卒入ってから3年半ぐらい、もう1秒も遊んでなくて、
これ、やばい、やばいなって思ったんですよ。
やばいなって思った第一期がたぶん1年半ぐらいで、
その時になんか日々めっちゃ頑張ってんのに、
その努力が自分に積まれてこないの。
会社での努力って会社に積まれるじゃん。
確かに。
自分に積み上げられるものってあんまないの。
今も考えてあったんだけどね、海運ラジオとかできる経験が積んでるっていうのがあったけど、
別にそんなに積みたくない経験だし、
自分の努力が正当に100%自分に積み上げられるっていうことがしたくて、
だから勉強とか好きなのかもね。
全部自分のものになるじゃん、絶対に。
で、コツコツクリエーションして発信して、
なんかたまってくみたいなことがやりたくて、
で、いろいろやってたところ、
あのポッドキャストの出会ったっていう。
そこきっかけだったんだ。
うん、ほんとにそこきっかけ。
このままだと使いつぶされるって思って、
使いつぶされる前に自分のリソースを先に使わなきゃみたいな。
会社で使われる前に、俺が疲れさせなきゃ俺のことみたいな。
そっかそっか。
どっちにしろ無理来たらできなくなるんだから、
できなくなることが自分の好きなことじゃなくて、
会社に強制されてることの方がいいなって思って。
全然社会人向きじゃないんですよ、これ。
聞いてて。
ゲストの皆さんめちゃめちゃ、会社の方で、
この番組出ていいの?ってずっと聞きながら思ってたんですけど。
でもそういう視点失われがちじゃん、たぶん。
サラリーマンしかしてない。
私もサラリーマンしかしてないけど。
そっか。
それが始めたきっかけと時期、出会いですね。
一人でしゃべる番組は何最初やってたの?
最初は、ほんとによくある雑談番組。
ただ、ほんとに日々思ってることとかがたくさんあって、
さっき言った、海外友達いたら戦争とかなくなるんじゃない?
結構そうだよね。壮大なこと考えてるから。
壮大で抽象的な気づきを、具体的な経験からもとに抽象化していくみたいな番組をやってて。
エモーショナルロジックっていう。
感情にも仕組みがあるんじゃないかみたいな。
よくわかんない。覚えてないんだけど。
今もめっちゃ細々とやってる。半年に1回ぐらい出てるかもね。
その番組は。あんまり力入れてないですけど。
自分の発信の方向性っていうのが、5年、6年たってやっと、
僕7番組やったんですけど、ポッドキャスト。
やっと、海運ラジオと地球地元化計画っていう2つに収まった。
そういうさ、何の役に立つかわかんないけど、
なんとなくこうなったらいいんじゃないかなとか、
こう会ってほしいのになみたいに考えることってさ、
溜まっていくとさ、それこそ鬱になるよね。
そうそう、なりますね。
エモーショナルロジックって番組、聞いたらわかると思うけど、
半年に1回ぐらい鬱になってる。
今鬱だなみたいな音源、結構ありますね。聞いたらわかる。
でも、そうやってアウトプットすることから、ちょっとずつ始めて、
それが自分の具体的な活動になってて、今2番組やられて、楽しそうだなって。
めちゃめちゃ楽しいね。
もう俺以上に楽しい人、この世にいないんじゃないかってぐらい楽しいです。
海外はさ、どのペースで行ってるの?あの配信をするには。
今どれぐらいのペースで配信してるの?
今は各週ですね。
2つを各週でやってるんで、
だから、毎週1本出てるんだけど、各番組は各週になる。
なるほど。
わかった?今の。ちょっと難しいか。
だから、海運ラジオ出たら、次の週は地球地元計画出て、
次が足抜け海運ラジオで、次が地球地元計画って感じで出してます。
なるほどな。
で、そのペースでやるには、
足抜け海運ラジオはね、ネットキャスターの森田さんという方と一緒におしゃべりして、
お便りをいただくような番組だから、実際に海外に行く必要はないと思うんだけど、
各週で配信して海外に行くためにはさ、どれぐらいのペースで海外に行くの?
いや、配信するために行ってるわけじゃないですけど、2ヶ月に1回ぐらいですかね。
すごいね。
そう、2ヶ月に1回はちょっと多いなというか、超楽しいなみたいな感じ。
でも、4ヶ月ぐらい海外旅行しないと、なんかもうダメかもって思う。
なんで生きてるんだろうって思う。
で、すごいいろいろ考えた結果、海外旅行してないからだっていつもそこにたどり着く。
やっぱ、なんだ、行きたいんだ。
行きたいっていうか、行ってることが自然、今が不自然かな。
海外旅行してるときが本当に、これだわ俺の人生っていつも思うね。
めちゃめちゃ向いてる、あらゆることに対して。海外旅行にひも付くあらゆることに対してめちゃめちゃ向いてる。
それはさ、何?計画を立てるとか、海外の人とコミュニケーション取るとか、
いろんな海外旅行に行くにはさ、私からしたらハードルがたくさんあってさ、全然海外行ったことないんだけどさ、
どの点が向いてると思う?自分で。
難しいな。計画を立てるところもそうだし、計画を立てすぎないところもそうだし、
大事だよね。
あとなんだろう、その感覚がすごいわかる。それは経験値だけどね。
だから、向いてる向いてないじゃなくて、経験したら誰でもできることだと思うけど、
ここからここに行くまでは、こんくらいかかるだろうな、みたいなのがめちゃめちゃ具体的にリアルにわかるとか、
この旅程は無理だな、みたいな。それはまだ経験値なんだけど、
あとは、ネガティブケーパビリティーがすごい高いんですよ、私。
ネガティブケーパビリティー。
使い方合ってんのかわかんないけど、
ネガティブのケーパビリティーってことは、ネガティブを受け取る量。
ネガティブを受け取りまくれるっていう。
これはめちゃめちゃ打たれ弱いんだけど、
悪意を向けられない限りネガティブだと思わないのよ。
アンラッキーをネガティブと捉えない。
なるほど。偶然乗り遅れちゃったとか。
そう。嫌なことだって思わない。すべての事象に対して。
人間に作為的に悪意を向けられたときだけ、すっごいダウンするけど、
それ以外の事象はすべて自然現象だと思ってるから、
何も大丈夫。ポジティブとかでもない。何もない。
それ聞くと打たれ強い人に聞こえるけどね。
打たれたときにめっちゃ弱いけど、打たれてない。打たれてないからそれ。
そうか。打たれてないとか。
ネガティブケイパビリティで言うとめっちゃ弱いのか。めちゃめちゃ弱いけど、
だから一般的な人が思う、もしかしたら帰ってこれなかったらどうするみたいなのとか、
帰ってこれるじゃん。帰ってこれないって意味分かんないから、
だって帰ってくればいいじゃん。
確かに。
だから10年経とうが100年経とうが帰ってくればいいわけだから、
だって会社休むとかもさ、別にそんなやばいことじゃないじゃん。
死にはしないじゃん。
本当に死ぬにはしないって、マジでその通りで、
死ななければマジで全部なんとかなったって認知になるの。
死んだ場合認知できないじゃん。
だから人生は全部なんとかなる。
そうだね。なんとかなるか死かどっちかで。
でも死んだら認知できないから、なんとかならなかったなっていう認知は存在しない。
認知できないから。
だからマジで全部なんとかなるって思ってて、
全部が途中経過だと思ってるから、結果として受け止めない。
遅刻した、会社休まなきゃいけないってなったら、
会社休まなきゃいけないって結果が降ってきたわけじゃなくて、
会社休まなきゃいけないのは途中経過なんだよ。
たぶんそっから巻き返しはいくらでもできる。
休んだけどこいつめっちゃ帰ってきてから仕事すんなっていう、
逆にめっちゃ評価上がるパターンとかもあるじゃん。
あるある。
全然あるから、何が言いたいのかわかんないけど、
そういうところがたぶん不安を感じないんだよね、あまり海外旅行に。
全部なんとかなるから。
なんとかなるし、行った先の喜びとか、好奇心かきたでられる気持ちとかの方が大きすぎて。
たぶんそこが大きすぎるっていうのも海外旅行向いてるんだと思う。
別に田島春見たところで、へーって思う人はあんま向いてないんだよ、たぶん。
行くまで大変だから。
感動の仕方、感動屋だよね結婚で。
感動屋ですね、感動屋。
わーっていう明るい少年の声だよね、ほんと。
そういうシーンは。
時にお兄ちゃんだからあんまり少年とか言っちゃいけないんですけど、
周りのフォトキャスターの皆さんにも結構わかん目に見られるのはたぶんその辺なんじゃないかな。
本当に根源的な一時的な楽しさとかを本当に重視してますね、僕は。
素晴らしいと思うし、わーっていう声とかに元気をもらう地球地元計画は本当に。
簡単詞がね、多めの番組です。
ここで、あーでーみたいな、こんな感じみたいな。
行くまではめっちゃロジカルなのね。
そうだね。
行ってからもう、おーみたいな番組ですね。
でもさ、それってすごくない?
お前なんかちゃんとロジカルに考えられる頭もありながら、
重要、感性的なさ、これも発露してるわけじゃん、めちゃくちゃ。
うん、そうだね。
いやもう、なんて言うんだろう。
前作、映画の前作を予告してから映画を見るみたいな感じなの。
僕が勉強してから旅行行くっていうのは。
あー、そういうイメージなんだ。
例えばたじまはる行ったら、たじまはるって今たじまはるの最新エピソードなのよ、今日が。
たじまはるにとって。
確かに。
全てがそうで、世界にとって今日が最新エピソードなんだけど、
最新エピソードだけ見ても面白いんだよ、映画って。
でも、もう一作目から見たほうが。
確かに、成り立ちとかで、誰が作って、誰が奪って、誰が住んでたとか。
そうそうそう、そういうのを全部履修してから行くと、やっぱ新エピソードがめちゃめちゃ面白いっていうね、そういう感じですね。
ときにくんに私、教えてもらったことでさ、すごい、そうなんだって思ったのはさ、世界の歩き方ってすごい本なんだね。
地球の歩き方。
地球の歩き方が。
地球の歩き方。
地球の歩き方をすごい熟読されていくんですよね。
はい、大好きですね、地球の歩き方。
あれでも、分厚くないものによっては。
うん、自分が行く場所だけ読めばいいんじゃないか。
主要な町の、主要観光地が書いてあるガイドブックだなって思うじゃないですか。
そう、なんか結構固めで、本当にコアなファンの人しか見ないのかなって思ってた。
でもさ、なんかその、結構本屋さんで、同じ地域の地球の歩き方以外のガイドブックとか見ると、大体写真集なんですよ。
綺麗な写真載ってて。
そうだね。
文字情報はそんなにないかも。
いらないんだよね、写真とかあんまり。
写真とかいらない。
文字情報のほうが欲しい。
だって写真集持っていかなくない?だって現物あるのに。
確かに。
写真集、いや、読むぶんにはいいんですよ。
読み物としてはめっちゃ想像をかきたてられるから、他のガイドブックさんも大好きですけど、
持ってくってなったら、やっぱ地球の歩き方なんですね。
そこにすべて書いてる。
日本人向けの、日本人ってすごい特殊な人たちじゃないですか。
さっきカテゴライズしないって言ったけど、
多めに見てくださいよ。
めっちゃ特殊。
どう思う?私も。
水飲んだらお腹壊すとかさ。
海外向きじゃないんだよ、僕らは。
すごい温室というか。
そう、わかる。
私も海外旅行初めてモルディブに行って、水道水飲もうとして、
パートナーに引っ叩かれそうになった。
だってそんなんわかんないじゃん。
わかんなかった。
そういう温室育ちの私たちに向けて、すべて解説されてる。
全部書いてある。
歴史とか宗教的儀礼とか、観修とか、
この指の形しちゃいけないよ、ぐらいの流度まで書いてある。
そんなに細かいんだ。
ブーイングとかさ、国によって違う。
そうだね。
とか、例えば、ちょっと待って、みたいなジェスチャーが、
お前あっち行け、のジェスチャーになる国もあるし、
そんくらいの流度で書いてあるから、
1からネットで調べたりするのってすごい大変だし、
ネットに載ってないのよ、そういう情報。
それを現地のレポーターがガチで歩いて、
一個一個ちゃんとメモって作ってるやつだから、
地球地元化計画ですよ、あれ。
本当に。
マジですごい、あの本。
そうなんだ。
それをトキ君はポッドキャストで生の音取りに行ってるバージョンが、
地球地元化計画。
地球の歩き方を、
参考に。
参考に。
大いに参考にさせていただいて。
大いに参考にして、それを生の感想で、
トキ君のうわーとかっていう簡単詞を交えながら、
そうですね、二次創作ですね。
二次創作。
地球の歩き方の二次創作だった。
そう、ファン番組。
なるほど、なるほど。
そうかも、そうかも。
なるほどな。
でも私は活字多め苦手だから、
地球地元化計画を引き続き聞きたいと思います。
ありがとうございます。