戦略的幸福論
商社マンから専業主婦になったリチャードと
会社が500億を盗まれて紐になった輝きです。
はい。今週お便りいただいてます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。ペンネームオリーブさんからです。
取り扱ってほしいテーマ。
農科学者の模木健一郎さんが、ゆっくり休むと夢が見つかるという2分程度のYouTubeを上げていました。
短いのですが、とても刺さりました。ぜひ投稿お願いします。
ということでした。
はい。
ということでね、この動画、タイトルゆっくりと休むと夢が見つかるというのをね、
ちょっとYouTubeに上がっているのを拝見しまして、
2人一緒にさっき見ました。
見ました。
ようやくすると、農科学者の模木健一郎さんですね。
が、休むことの重要性について語ってますよと。
うん。
いくつかポイントがあって、
日々の忙しさに追われて立ち止まる時間がないと、
自分の本当の夢とか希望を忘れてしまいがちなんだけど、
夢を再発見するきっかけがね、休むとあるよっていう話。
そして、夢と自分の生活が結びつくことっていうのは、
生きる活力が回復するっていうこと。
そして、心の余裕も大事だと。
常に忙しく世間の動きに囚われていると、
怒りっぽくなってしまうと。
おじさんがいつもキレてるのは忙しいからだという話をしていて。
で、2分で終わったっていう話ですな。
はい。
ですな。
うん。
そうっすね。どうっすか、河崎、見た感想。
見た感想、まあ、
そうだよねっていうのと、
うん。
オリーブさんは相当忙しいんだろうなっていうのと、
うん。
うん。
休むと夢が見つかるっていうのも、
うん。
相当自分の内省をしてないんだなっていう印象では、
ほとんどの人があの動画を見て刺さるってことは。
いわゆる夢というか、
自分が何を大事にしているかとか、
そういったことを見失ってるって話だよね。
目の前のタスクで、
虫が反応するかのように動いてるみたいな。
そうすると、
夢という言葉を使ってたけど、
本当の自分の大事にしたいことを見失ってるって話なんだろうなと思って。
うん。
ぶっちゃけ俺も結構刺さったけどね。
あ、そんなに刺さったのに。
うん。
まあなんか、私からするとブーメランを食らったみたいな感じだけどね。
うーん。
なんか、最近忙しいんですよなんか。
ね。
最近忙しい。
何だろうな。
やっぱりほら、新しい仕事を始めたじゃないですか。
そうだね。
一緒にね。一緒にやってるこの帽子被ってますけどね。
ストーリーズっていうね、事業を始めていて。
で、フィジカルなビジネスですよ。
その場所作って貸すっていうね。
スタジオを作って貸し出していて、
あと本棚を貸し出していて、そこを借りていただくっていうね、
ビジネスをやっていますけれども。
やっぱこう、日常的に連絡を取らなければいけない人も増えたし、
小さい会社だけど一応お金の出入りはあるので、
経理の仕事とかをね、
はめ込んじゃって一気に片付けなきゃいけない日があったりとか。
はいはいはい。
そうそうそう。
あとはAIの力でかなり楽になったとはいえ、
動画を編集したものをちゃんとアップロードするために色々こう、
サイトに文言を書いて、それが間違ってないかって確かめるとかね。
あと、今後自分の手でやらなくていいように、
AIで自動化するために結構、
自分の知らないことを色々やったりするみたいなね。
AIに聞きながらやると自分の手に追えない話がいっぱい出てきて、
それを何かこう、それどういうことって聞きながらこうやるみたいな感じで。
楽しいけどね、大体において。
やることいっぱいやって忙しいけど、
何だろうな。
それでも、
言われてやってるわけじゃないから、
はいはい。
何かこう、何だろうな。
いかようにも主体的に取り組めるって感覚あるって感じ。
そうね。そこは会社員とは違うね。
そこは違うなと思ったな。
オリーブさんが会社員なのかどうかは分からないけど、
世の中のほとんどの大人の人が会社で働いてるっていうことを考えると、
オリーブさんもそうなのかな。
あとこの模擬さんの話が響いたっていうのは少なからずそうなんだろうなっていうのはあるよね。
そうね。
今なんか自分がいつもどんなタスクに追われてるかみたいな話をしたけれど、
想像と違ってたのは、思ったより人にお任せできてる部分もあるなっていうのはあって。
例えば池尻大橋のスタジオって私はね、自宅から片道90分かかるわけだけど、
スタジオに常駐してくれている、協力してくれている人たちもいるでしょ。
だいたいお客さん受け入れてサポートして送り出してっていうのを、
僕らが開催しないで成立してたりもするので、
意外と人に任せるってこういうふうな感じでできるんだなっていうのを体験していたり。
AIに任せる範囲も広がってるもんね。さっきも言ったけどさ。
広がってますよ。
ここまでやってくれるんですかみたいなことはやっぱ増えているから。
増えてるよ、ほんとに。
だとすると何やりたいんだろう俺っていうふうに考える時間は、
AIに思い作業をお願いして、これ絶対帰ってくるまで2分かかるなと思ったらさ、
真っ先にYouTubeとか開いちゃうわけよ。
手癖でね。見たいものがあるわけじゃなくて。
そう、その時に自分はちょっと心を失ってるかもしれんと思ったりはするんだよ。
思い立ったけどね。
それに思い立ったけどね、このモギさんの話を聞きながら。
なので今週からAIに何か1個お願いするじゃん。
で、帰ってくるまで数分かかるってわかるじゃん。
わかるよ。
そしたら静かに目閉じようと思った。
大事。
大事だよね多分。これ大事じゃない?
そうだね。ずっと脳が動いちゃうから疲れちゃうんだよね結局。
ドパガキだよドパガキ。
ドパガキって言葉はあるけどさ、
子供たちが本当にドパミ中毒なんだとしたら、
それ作ってるのは大人であれば俺たちの責任だし、
俺たちでも大差ないよねって常に思うっていう。
そういう議論もあるんだけど。
でも良くない?このAIの回答を待つ間、目つぶって待つって。
いや良いと思う。それで良いと思う。
いくつかね、解決する問題がいくつかあるんだよ多分それで。
一つはお願いしっぱなしが減るはず。
お願いしっぱなしが多いんですよ。
私のAIのボックス見てると。
一個すごい込み入った相談をして、込み入った提案をされて、
もういいやってなっちゃうみたいな。
分かるでしょ?あるでしょ?
多分ならないように工夫してるんだと思うけどどう?輝き。
そこまでそういうのはないかな。
作業を依頼することの方が圧倒的に多い。
じゃあ成果物とか完了条件とかそういうのが明確だっていう意味?
そうだね。例えば昨日とかは国際免許証を取るのに
国際免許証の写真を印刷したいと。
それをチャットGPETワークにそのまま依頼したら
セブンイレブンのプリントまで仕上げてくれるっていう
写真上げただけで。QRコードまで出てくるって。
すごいね。
めちゃめちゃ便利じゃんと思って。
これインターンの方に依頼する仕事ですよちょっと前だったら。
確かにそうだね。
俺が待ってるだけで出てきて、あとは自分が動いてピッてやるだけ。
そういうウェブサイトのこのLPもそうだけどさ、
こういうのも一回ちょっとディレクションの壁打ちして
依頼して、あとは待つみたいな。
なんか大量の成果物をチェックしなきゃいけないみたいな
使い方はあんま今してないかもな。
そういうものは散歩と瞑想で考えてる。
なるほどね。
じゃあ依頼することが結構クリアになった状態で
構築をお願いするみたいな感じかな。
パターンの方が多いかな。
それか補足、あとは調査。
調査系で調査して、自分の仮説を確かめるとか。
やっぱそうじゃん。
回答来るまで瞑想するで一個解決する問題がそれだと思ったわ。
輝きは散歩したり瞑想したりしてる中でそういう考えを及ばしていて
基本AIにお願いするのは作業であるってことでしょ。
俺は多分問題が問題のまま、課題になる前の状態でやっちゃうから
突然実装されると困っちゃうわけよ。
そんな仕組み作られても俺使う予定ないけどみたいなことが始まっちゃうわけよ。
そこを任せちゃうと大変なことになるから
自分の中でもグリップ握った後に依頼した方がいいよ。
そういうことだよね。
その時に他の作業始めちゃったりするわけよ。
今までは。
例えばタスク管理をもっと最適化したいわっていうことで
今やってる環境はこんな感じなんだって言って
これを統合するシステムでこれをやりますとか言われて
そんなんできるならお願いしようかしらって言ってお願いしちゃうと
とんでもないことになるわけよね。
そうだと思う。
それを回答まで待ってて
迷走して出てきたものをちゃんと見る心の余裕があれば
これは過剰ですって会話ができるもん。
その時に他のこと始めちゃってると
もういいわって後回しで凍結したプロジェクトになってしまうわけだよね。
だからこれが一個解決すると思うのっていう話と
あとは迷走って10秒でも効果があるって言うじゃないか。
そうだね。
俺たちの大好きなPQ、ポジティブインテリジェンスによると
この10秒の迷走でも蓄積していくことで
合計3分やったなら3分分の効果が起きされるってのが
脳科学でわかってると。
ということでいうと
その隙間って俺たちの日常のどこにあるかっていうと
多分スマホをスクロールしてる間じゃなくて
AIにお願いをして何か質問をして
帰ってくるまでの時間の方が多分現実的なんだよね。
そうだね。
この2つは明確に解決されると思う。
あとは
そうだね。
AIによる脳みそのバーン感みたいなものって
いっぱい記事があるよね。
あるね。ずっと動いちゃうからそうなんだよね。
今の話と重なるけど。
マルチタスクをしすぎてるんだよね。
そうだね。
AIを使って。
マルチタスクをしないのが結構大事だと思っていて
何個か
あからさまな作業とかはもちろんマルチタスクで投げるけど
企画とか何個も走らせてマルチタスクしたら
こっちがどう考えても
処理できないから
ちゃんと
やりたいことが明確で
今だったら価格を決めるとかさ
やりたいことも明確じゃん。
あとは調査して
評価を調べて終わりみたいな。
それぐらいの重度でAIを使うことが多いかも。
本から何か構築してみたいことはあんまり頼まない。
それぐらいもできるのかもしれないけど
結局マルチタスクでやってる人って
何も終わらないってのも分かってるじゃん。
そうだね。
シングルタスクで物事は進めたほうがいいね。
確かにな。
5個やりたいことがあって5日間あるんだったら
1日1個ずつ片付けたほうがきっといいんだよね。
絶対そのほうが効率がいい。
自分の働き方としては
調子乗って集中できるときと
そうじゃないときって人って
様々だと思うから
やんないときはまじで徹底的にやんないし
調子乗ってるときはめっちゃ過集中で全部やっちゃう。
そうするとたぶん1時間ぐらいではめっちゃ終わるんだよね。
でも他の時間はそんなに脳みそ使わないから
ずっと消費し続けるか
フルパワーでやるかもね。
そうすると物事も済むし
疲れてる感覚もない。
いつからそれができるようになったと感じる?
スタートアップで働いたときに
そうなったかな。
やるタスクが多いから
1個1個潰していくしかない。
順番に。
それ以外でも他にもね
サロンの経営とか
大地区とかもいろいろやってることがあるから
メンタリングとか
そうなると
1個1個切り替えないと脳みそ持たないよね。
切り替えは超上手になったと思う。
マルチタスクではなくて同時並行じゃなくて
脳みそを安定に切り替える。
マルチタスクの一番の問題が頻繁なスイッチング
スイッチングコストがどんどんかかって
Aという作業からBに切り替えたときに
Bにキャッチアップするための余計な時間がかかっていて
そこからさらにAに戻るときにまたAにキャッチアップする
余計な時間がどんどんかかり続けてるっていう
これあるよね。
あります。
ゆっくり休むと夢が見つかるって
僕らもゆっくり急ぐとか
そういう話とか
すごく参照してる話だし
ごもっともなんだけれども
なおさら
シングルタスクにすることで
余計な脳みその負荷を
減らしていくっていうこともきっと重要だし
そうだね。また朝の散歩と瞑想ですよ。
朝の散歩と瞑想ね。確かにな。
モギさんの話の2分しかないからね。
2分しかないし、ゆっくり休むと夢が見つかるよっていう
この話以上のことはされてないわけだけれども
どうやって休むっていうのは多分問題なんだよ。
会社員とかだと実際問題。
朝から晩まで一生懸命働いてこのパフォーマンスでございっていうときに
それを休むと改善するなんて嘘みたいじゃんっていう。
改善するんですよ。
社会力働いてさ、自分の能力の全部を絞り出して
昼飯もろくに食えないで
痩せてるし疲れてるし楽しみもないのに
これだけ働いてるのに
さらに休むと良くなるっていうのがピンときませんっていうのが
ほとんどの人の状況だと思うけどね。
ほとんどの会社員はそうかもね。
けっこう経営者の人とか朝めっちゃ早く起きてサウナ行くとか
田中経営さんとかさ
朝3時くらいに起きて
2時間走るみたいなさ。
そんなことしてるじゃん。
要はその時間がパフォーマンスを上げてるんだよね。
朝の運動習慣とかは絶対に
刻機心に繋がってるよね。自分に打ち勝つ心というかさ。
別にみんなご機嫌で起きて走りに行ってる人だけじゃないと思うんだよ。
それでも自分は自分を利用してるっていう刻機心が
自分が自分の人生の
手綱を握ってるみたいな感覚に繋がるのかなと思うし。
そういったこと以上に
シンプルに生態学的な話だと思う。
ゴルチゾールが減るみたいな。
要はパトコンも定期的にシャットダウンしないとさ
眠り溜まっててどんどん遅くなるじゃん。
忙しいと休む時間がないからシャットダウンを怠ってるんだよね。
寝るだけじゃ絶対にクリーンアップされない。
デスクトップが汚くて
Chromeのタブが開きまくってるみたいな感じか。
Chromeのタブをたまに消さないとめっちゃ遅いじゃん。
Chromeのタブが重さの原因だよね。
人間の脳みそも一緒で
田中圭さんとかはそれをめっちゃ朝早く起きて
走ってやってる。
なるほどね。
モノミソの構造とかそういう話だと思う。
気合とか精神面の話だと思う。
短期的な気合の話じゃなくて
中長期的な習慣の話であって。
経営はマラソンだからね。
マラソンだからこそ
そういう仕組みをちゃんと持たないと。
短期で走って体壊したらいいだろうね。
マラソンだとダメだから。
そういったことを考えた上で
休むときは休むっていうのを入れないと。
だから経営者の人って大体ね
夜にボクシングしたりとかさ。
そういう習慣は絶対あるよね。
どんなに忙しくても。
確かにね。
僕もせっかくジムに住んでるからね。
ちょっとずつね、再開していきますよ。
僕話を派生するけど
筋トレの管理手法をアナログに変えたんですよ。
スプレッドシートでVを上から書いていって
左から
首、肩、胸、背中
手首とか腹筋とか
前も後ろも
全部入れて、1セットやったら
正の字みたいな。
何キロ何回やったとかの記録をやめて
だってやってないのも6人。
だからその流度じゃなくて、1セットやったら正の字。
自分は果たしてどれくらいやってるのかっていうのを
今日9月1日だね。
上から順番に入っていったら
何面なく黒くなってると僕は全体的に
でかくなってるわけですよ。
こっちだけだと上半身しかやってないよね。
これは僕が筋トレとかをやるときに
どうすれば自分がやるだろうかっていうのを
いろいろ考えたときにこれが一番いいなっていう風に
経験的にしてるもので
冒頭休みながら考えた話なんで
オリーブさんもぜひ休んでもらって
いろいろ考えたらいいんじゃないですかと思いましたね。
実践していきましょう。
じゃあ、もぎさんの動画見てみてと。
休むと夢が見つかる。
休むのは大事。
僕らの結論はそれはそうよねということで。
それはそう。
じゃあお便りいただいてるので読んでいきましょうかね。
感想いただいてます。
エピソード124の感想。
前々回松浦会長のノートがAIだったよっていう話を受けて
人間はなんで記録するんだろうねっていう話を
輝きとした回ですな。
結構僕らの事業の思いとかも話したので
皆さん感想聞きたいなということで募集したところ
ヘネム奥沢さんから感想いただきました。
奥沢さんありがとうございます。
ちょっと読んでみますね。
輝きさんはじめまして。
戦略的幸福論への投稿は初めてになります。
エピソード124の人が保存する理由の感想を募っていると知り
恥ずかしながら共有させてください。
結論から言うと私にとって保存とは
後から思いや意味という肉付けをするための媒体を作る作業であり
極めて個人的な表現行為だと思っています。
背景として私は人より少し保存することに取り憑かれているところがあり
クラウドやパソコン上には20年以上前から取りたためている写真
中学から提出した課題
18年分のフライト履歴などが全て残っています。
当時はこれらのデータを未来で何に使うかなんて考えていませんでしたし
ロゴを残す瞬間自体はただの無機質なデータです。
ですが今でもたまに写真や課題を読み返すと
当時の気分や思いが後から肉付けされたように鮮明に蘇ってきます。
残されたデータという土台を使って
自分の人生の物語、ナラティブを振り返り
意味を付け足していくプロセス、これこそが
私にとっての保存という自己表現なのだと気付かされました。
長文失礼いたしました。これからも配信を楽しみにしております。
以上です。
奥沢さんからありがたい感想をいただきました。
いいですよね。後から意味付けにするための媒体
っていう表現素敵だなと思いましたけどね。
うんうん。
私もよく過去の回でも言ってるんですけど
解釈を
いかにできるかっていう
その引き出しこそが人生の豊かさだと思ってるんですよ。
はい。
これ確か
人生は伏線回収みたいなことを輝きで言ってる回もありましたね。
あったね。
言ってましたね。
伏線を回収するのを覚えてなきゃできないもんね。
人間の記憶に限界があるってなると
記録していくって大事だよねっていう話だろうなと思いましたけどね。
うんうん。
しかし記憶マニアですよ。
20年以上の記憶と
中学生から提出した課題とかやばくないですか。
すごいと思う。
全部AIに入れればもう再現できそうですね。
すごいよね。
AIにぶっ込めばっていう話で