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こんにちは、たまです。
こんにちは、まりかです。よろしくお願いします。
今日は、最近私が読んだ面白い本の紹介をします。
タイトルが、多忙感、忙しい、多い忙しい感覚で書いて、多忙感っていう本なんですけれども、
作者の方が、結構いろんな本を出されている方なんですけれども、
菅原陽平さんという方ですね。
リハビリテーションとかを専門にされている方で、職業的には作業量奉仕の方なんですけれども、
脳の使い方とか、記憶法とか、体内時計とかのパフォーマンスにこさわるような話、
人としてどう変わっていくとか、どう暮らしていくと体にもいいし、
結果も出るか、みたいな本を何冊も出されている方なんですけれども、
その方の最新刊が、11月28日に出たばっかりの本なんですけれども、
多忙感という本になります。
私、結構いろんな本を読んでるんですけど、
この本は、今年読んだ本の中でも一番自分には必要な情報だった、いい本だったなって、
結構トップクラスに良かったと思っています。
ちょっとなんか上から目線みたいな、ちょっとすごい勉強させていただきましたってところなんですけど、
なんでかっていうとですね、私AIをすごい使うので、
短時間にいろんなことを完成させることはできるんですけれども、
すごく考えるのも好きで、マルチタスクするのも好きなんですよ。
AI使うとマルチタスクって、5個も6個もできたりすることもあるぐらいなので、
AIに走らせておけばいいみたいにすると。
一気にやってることがすごく多くなってしまって、今年。
なので、頭の中が常に忙しいみたいな状態になっちゃったんですね。
これなんか、私フリーランスで働いてますし、
実際に稼働時間がそんな長いわけじゃないので、
なんで忙しくないのにこんなに頭わちゃわちゃしてるんだろう、謎だなって思ってたのが、
これは多忙感なんだっていうのがまずわかったっていうのが一番発見としては大きいですと。
多忙感って、頭が疲れてること、いわゆる脳疲労と、
あと外乱って言うんですけど、内とか外に乱、乱れてるの乱って書いて外乱って言うんですけど、
要は外からの通知とかの刺激、音とか新しい情報が来たよみたいな、
そういうわちゃわちゃのことを外乱って言うんですけど、
それが組み合わされると忙しくないのに忙しいっていう、
頭わちゃわちゃ多忙感っていうのが生まれたらしいんですね。
それをどうしたらいいのかっていうTipsがいろいろコツとかが書いてあるんですけれども、
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ネタバレにならない程度に共有すると、
時間を使いこなす思考っていうのをムービングエゴって言うんですけど、
またカタカナ語出てきた感じですけど、
要は主体的に自分がやることを選び取るみたいな考え方ですね、
時間がどんどんどんどんこっちに迫ってくる、
締め切りが迫ってくるとかっていうのと反対にある考え方で、
自分が何々に向けて自分がやっていくとか、
これは自分が選択してやっているっていう、
コントロール感を持つと多忙感ってすごい消えるらしいんですね。
締め切りが向こうから狩りに来るんじゃなくて、
こっちが狩ってやるつもりで行くっていう。
そうそうそうそう。
なので、私もともと割と締め切りよりもすごい早めに着手して、
バッファーを組んで終わらせるタイプの人間なんですけど、
とはいえ、それって良くも悪くもあるんですよ。
良い点としては何か途中でどう?と言ったら、
もう8割型完成してるやつあるんで一旦見せますね、
みたいなことができるっていうのはメリットなんですけど、
ちゃんと余裕があるのに勝手に自分のスケジュールを圧縮してるので、
ずっと急がなきゃ、急がなきゃ、急がなきゃ、
永遠に急がなきゃって言ってるみたいな感じになって、
すごく脳としては疲れるんですね。
なので、私はちょっとその本を読んで、
これは前もって計画して主体的にやっていくこと自体は間違ってはいないけど、
これはここが締め切りだから今やらなくていいとか、
いつから着手すればいいっていうふうに、
ちょっと一回頭の中のテーブル上から外すっていうのを意図的にやっていくことで、
コントロールを取り戻せそうだなってすごい思った。
あたまの机の上に全部乗っちゃってる状態で、
ずっとこう思ってる、なんか忙しいってなっちゃってるのを、
これはこの日から考えようとか、
これは今いらないから捨てようとかっていうのをやって、
今これだけっていう、今ここを見るみたいな感じで、
スッキリさせるってことか。
そうなんです、そうなんです。
そうすると頭の中での時間の流れがゆっくりになる感じがして、
クリアに考えられるので、結果的に短時間で終わるんですよ、タスクが。
これで一番いいんじゃないみたいな、そうそうそうって思って。
意思決定も疲れた頭でやらないので、
結構シャープにできる感じがする。
戻りとか、やっぱりあの決断間違ってたとかっていうのもないし、
てことは心も楽だし、みたいな感じで、
これはいいことづくめだと、みたいな感じで思っていますと。
あともう一つすごい面白い、
なーって思った内容をネタバレにならない程度に
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共有すると、
作業療法士さんなので書いた方が、
体ってこういう作業をすると、
交換神経と副交換神経が切り替わるんですよ、
使用で、みたいなことがいっぱい書いてある。
その一個一個のテクニックは正直、
すごい新しいとかではないんですね。
リラクゼーションストレス解消特集とかで、
絶対みんな見たことある感じの内容なんですけど、
これはこういう仕組みでこうなるから、
リラクゼーションになるんですっていう説明は、
生まれて初めて見たなって思って。
例えば、何々するとリラックスできます。
なぜならそうだからです、みたいな。
そうじゃないんだが私は、みたいな。
なんでだろう、みたいな感じで思ってたんですけど、
これはこういう理屈でリラックスできるようになるから、
おすすめです、みたいな。
理屈の部分がすごい丁寧に解説してあって。
丁寧なんですけど、あんまり長々とは言ってないと。
長々としてなくて、
すごいコスパのいい言葉が使われてる印象の本なんですよ、
全体的に。
なので、ページ2とかたぶんこんなゴリゴリに多くなくて、
疲れた頭でも読みやすいっていう、
非常に重いやりを感じる本なんですよ。
素晴らしい。
その中に入ってるテクニックとか、
あとは背景にあるロジックとかを理解したことによって、
私、寝る前にスマホを置けるようになったんですよ。
すごい。それはすごい。
私、寝る前、ギリギリまでスマホを見ちゃうっていうのを、
もうたぶん十何年とか続けてるという感じで、
悪いのはわかってるんですよ、みたいな。
悪いのはわかってて、なるべく耳で聞くようにしたりとか、
一応工夫はしてるんだけど、みたいな。
でもゼロにはならないんです、みたいな感じだったんですけど、
完全に寝室に行く前にスマホの画面を見る作業は、
そもそもすごい減らしてるんですけど、その時点で。
目覚ましだけチェックして、
枕ごとに一応置くけども、画面を一度も見ずに、
そのまま無の空間のまま寝るっていうのをやってて。
すごい。
できるんだ。
それの具体的なやり方が書いてあるわけじゃないんですけど、
寝る前までスマホを見るっていうことがなぜダメなのかっていう、
いかにダメなのかっていうのが、すごい腹落ちしたんですよ、私の中で。
これはダメだ、みたいな。
それについても言及はされてるんですか?
寝る前スマホについて直接。
スマホ全般のことは確か言及されてて、
寝る前のが特にダメって書き方ではなかったんですけど、
1日中YouTubeショートとか見てるのがいいわけないだろうみたいなのは、
読んでたらわかるような書き方に。
結構私AIの情報が、
アメリカの会社から出てくるやつって、
深夜だと発表がある可能性があるので、
なおさら結構Xとかすごい直前まで見てることがあって、
これ絶対ダメだろうなっていうのは内心思ってたけど、
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思った以上にダメだったっていうのが、
すごい腹落ちしたっていうのがあって。
寝る前の習慣は変わってて、
すごいやっぱり体って正直だなって思ったのが、
それやめただけで睡眠スコアが10点くらい上がりました。
ガーミンのスマートウォッチで私、
睡眠計測してるんですけど、
カフェインとかすごい控えめにしてたりとか、
いろいろ工夫してるんですけど、
それはすごい変わりましたね。
違う、やっぱ悪いんだあれってみたいな。
あとはお風呂に入るみたいなやつとかも、
私基本的に朝シャワー派なので、
海外の暮らしがなかったっていうのもあって、
朝シャワー派なんですけど、
でも最近は湯船に浸かろうみたいなのを、
結構重点的にやってみたりしてて、
それもやっぱりすごい効果を感じますねとか。
朝起きた後のルーティーンとかも、
本に書いてあった内容を踏まえてちょっとだけ変えたんですけど、
やっぱり頭のクリアさがすごい違います。
ちょっと読もう。
一応まとめると、脳って結局臓器なんですよっていうのを、
改めて確認しつつ、
臓器としてどんなふうに使って、
どんなふうに休ませていくかっていうのが、
ものすごくわかりやすく書かれた本なので、
ぜひ興味があったら手に取っていただけるといいのかなと思います。
本日は以上にしたいと思います。
ありがとうございました。