1. 戦略的幸福論〜AI時代をどう生きる?〜
  2. #96 「AIで仕事をつまらなく..
2026-02-09 36:43

#96 「AIで仕事をつまらなくせよ」/ 月4回の徹夜を経てたどり着いた、道具を手放す働き方

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Host

▼ゲスト紹介

宮田 大督(みやっち/株式会社エクスプラザ CPO/生成AIエバンジェリスト)

https://x.com/miyatat_3

NTTコミュニケーションズ、メルカリ、楽天、エクサウィザーズなど、大企業からスタートアップまで数々のプロダクトマネジメントを牽引。現在はエクスプラザCPOとしてAI時代のプロダクト開発をリードする。趣味はアニメ、特撮、ゲーム。AIの爆速進化に寄り添いながら、神話や哲学の視点で「人間とは何か」を問い続ける、AI時代の哲学的実践者。

▼今回のトーク内容

カーサーを日本に広めた男/2028年AIはどうなっている/ノンエンジニア領域の思考タスクはもう完成した/Core Arcで株価暴落/朝起きてゴールだけ決める生活/AIの指示通りに動く1日の6〜7割/月に四徹した話/「早くなって何が得られたんですか」という深い問い/パーソル調査61.2%が浮いた時間で仕事/AIに使われてるなという気づき/水道から水が出るのは当たり前/仕事がつまらなくなるのが一番いい/めっちゃアニメ見れる/アウトプットは猿のグルーミング/ブルシットジョブ/他力本願/メタのメタのメタ/不安だから未来を予測する/半径5メートルの楽観主義

▼ みやっちさん登壇イベント

① 柳川・みやっちのAIのWHYと未来を語る会 #1

2/25(火)〜 @六本木

https://yanagawa.connpass.com/event/383690/


② Notion AIの『最初の一歩』ワークショップ

2/27(金)- @丸の内 EGG JAPAN(オンライン参加可)

https://explaza.connpass.com/event/382878/

▼番組概要

AIが社会のあり方を根底から変えようとしている今、私たちはどのように生きれば、より豊かな人生を歩むことができるのか?この番組は、AIとウェルビーイングのスペシャリストが、最新のAIツールや注目すべき動向を解説しながら、激変の時代を人間らしく生きるための「戦略的幸福論」を哲学するプログラムです。毎週月曜日AM配信。


▼番組ハッシュタグ:#戦略的幸福論


▼再生リスト

Spotify: ⁠https://spoti.fi/427ddgA

Youtube: ⁠https://bit.ly/41NgVdZ⁠

Apple: ⁠https://bit.ly/3Fqgu1Z


▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:

https://forms.gle/UC8CkxdGqxE8zheTA


▼パーソナリティ

岡田毅志リチャード(リチャ/プロコー

https://x.com/tiedfamily244

日本育ちのイギリス系ハーフ。住友商事、リクルートを経て妻の海外駐在に同行するため退職し、バリバリのサラリーマンから一転、主夫として渡英。2児の父。筋トレ、読書、ストレッチが日課。国際コーチング連盟認定コーチ


河畠ライアン輝(かがやき/個人投資家/プロコーチ)

https://x.com/kagayakimann

アメリカシカゴ育ちの日本人。所属するコインチェックが役500億円盗まれ資本主義的幸せの限界を体感。出家体験で俗世を離脱後、仏教にはまる。エンジェル投資16社。元野総、エクサウィザーズ、VC、起業家、芸人。10店舗経営する2児の父。国際コーチング連盟認定コーチ。


▼戦略的幸福論DEEP CONNECT(noteメンバーシップ)

https://note.com/strategichappy/membership


サマリー

このエピソードでは、AIの進化とその仕事における影響について話されています。特に、ミヤッチさんが描く未来の働き方や、AIとの共生を通じて生産性を向上させる方法が考察されています。AIの活用に関する議論が進み、仕事の効率化や幸福度への影響が探求されています。また、月4回の徹夜を経て変化した働き方や、AIを道具として使うことの重要性が語られています。さらに、AIを活用した新しい働き方についての議論が行われ、人間が行わなくてもよい単純作業へのシフトが注目されています。そして、2026年に向けた仕事の効率化とその影響についても考察されています。このエピソードでは、AIを活用した新しい働き方の構築や未来に対する楽観的・悲観的な視点が語られ、特に自己信頼と周囲の幸福を追求することの重要性が強調されています。

ミヤッチの紹介と背景
戦略的幸福論
商社マンから専業職人になったリチャードと
会社は500億盗まれて紐になったカラエキです。
今日はゲストに来ていただいてます。
よろしくお願いします。
ありがとうございます。早速、ゲストのミヤッチさんを紹介させていただきます。
現在、株式会社エクスプラザのCPO、チーフプロダクトオフィサーであり、生成AIエヴァンジェリスト。
これまで、NTTコミュニケーションズ、メルカリ、楽天、サビザーズなどでプロダクトマネジャーとして大規模プロジェクトを経営されてきました。
趣味はアニメ、特撮、ゲームなど、AIの爆速進化に寄り添いながら、哲学的視点で人間とは何かを問い続けている、
まさにAI時代の最前線を生きている稀有な方、ということで、
実は、輝きのエクサ・ウィザーズ時代の元同僚ということもあって、今回出演していただけたということになりまして、
駆け足でご紹介させていただきました。
AIによる仕事の変化
ありがとうございます。やばい、ご紹介。
いやいや、もう。
そんな。
こういうイメージです、宮内さん。
私は宮内さんをツイッターで長らくフォローさせていただいていて、
カーソルですかね、カーサー。カーサーを日本に広めた人だと僕は思っているんですけど。
さすがに広いですけど、でも敢えて言うなら非エンジニア、ノンエンジニアでのカーソル活用は結構広めた自負は確かにちょっとありますね。
AIPOシステムということで、カーソルを使って一言お願いするだけでそれを実現するプロダクトを作ってしまうとか、
すごく生産的なものを無料で撒き散らしている方がいるなと思っていて、
今日来ていただいてとっても嬉しいです。
ありがとうございます。
趣味、趣味なので。
生産性とか深いね、あれも考えていないところにもありますけれども、
皆さんに使っていただいて喜んでいただけていればありがたいなっていうところでね。
あとはおいおい話していきますけれども、基本それらはまさに趣味なんですけれども、
私は生成AIエヴァンジリストと名乗っておりますけれども、
生成AIの活用するための思想、というか仕事ってこうでしょみたいな思想を背後には絡ませて、
使っているとなんとなく自分の思想が伝わるといいなっていう思いで出してたりとかしているものだったりはするんですけれども、
突然いきなりそんなこと言っても怪しさ抜群なんですが、
そうですね、そういう、なので無料というか、
自分がブログを書くのとかと同じような感じでですね、
ブログの自分のスタイルみたいな感じはそんな感じで。
戦略的幸福論。
早速ね、まず一つ目のテーマです。
2028年AIはどうなっているということで、
2026年で始まったばかりではありますが、専門家たちは2026年は人工知能が人間を明確に、
あらゆる分野で超えるというような予測も出ている中で、
ちょっと聞いていきたいなっていうテーマでございます。
そうですね、ニュアン予測ね、難しいやつですよね。
多分チャットGPTデータに前後で仕事の進め方って大きく変わったりしてると思うんですよね。
そこから始まって、今現在2026年2月現在ってどこまで来ていて、
みなさんはこれから3年でどうなるかみたいに考えてるかってそんな聞き方ができたら嬉しいなと。
なるほどですね。
基本的になんかあれですよね。
例えばこの1年間でどう変わってきたかっていうところでいくと、
人間はAIに勝てないっていうところが明確に分かった1年というか、
ある程度コーディングエージェントでエンジニアの仕事とかがいい感じになるっていうのは、
もっと前の段階で、多分去年の段階で見えていたところだったと思ってて、
去年1年間でやっぱり起きたのはエンジニアじゃなくてノンエンジニア、非エンジニアの領域で自分たちのタスク、
抽象化すると思考タスクみたいな感じでいったりとかなんですけど、
思考タスク、要するに企画立てたりとか、タスク管理したりとか、
そういった部分のAI化はもう一つの形としては完成したかなっていう状況に実はなっていて、
なっていて、ただ1年でまだまだ世の中には広まっていない。
今年2026年、2のおととい何が起きたかっていうと、
それがアンソロピックが怖くっていうもののインパクトが世の中に伝わって、
ノンキーナッツタスク企業の株価が落ちるというのが時間差で発生したっていう感じだったので、
1年間きて世の中にそういった本当にAIでいろんなものができるんだっていうことが伝わったっていう形だったかなと思ってますね。
なるほど。ちょうど今日が2016年2月5日ですから、
昨日の日系ですかね、SARSが死ぬという話が出てきましたよって記事になって、皆さんでこう。
株価が暴落しまくって国内にも発生してっていう話で。
大変ですね。
大変なんですけど、でもあれ本当に別に何も、ぶっちゃけ怖くそんなすごくない。
そうなんですね。
すごくないというか、ツイッターでも書きましたけどあんまりUI良くないし、
シンプルに言ってコワークを日本のいろんな企業、中小企業が使えるか絶対使えないから、
SARSの代わりには今のところあり得ないわけなんですけど、それでもあんだけ反応するっていうのは、
中身として確かにSARSで今までやられたことがAIを使うとできちゃうんだと。
インターフェースではまだこれからかもしれないけれども、その可能性があるんだっていうことが、
マーケット法に伝わったタイミングで、やばいやばいってなって先行的に逃げが発生してるって感じなんでしょうね。
なるほどな。AIすごいっていうのはもう確定情報というか、動かしがたい事実だっていう認識は。
少なくともイノベーター層とかの中にはあったっていう感じですよね。
それがただ去年の段階では全然世の中一般には広まっていなかったっていう状況ですよね。
これが大きく変わるんじゃないかっていうのが2026年の動きだなと。
実際にみやしさんの日々のルーチみたいなのすごい個人的に気になっちゃってます。
AIとの新しい働き方
どういうふうにPMしてるのかな。
本当にヒッピーみたいになってきました。
ヒッピーみたいな。
前まではPMなんで、オブジェクトマネジメントのこととかを考えながら、
ロードマップのことを考えながら、今週の予定みたいなことを事前に考えながらね、
今日のタスクはこれをやるみたいな、タスクを見つけるとかを見ながらやるわけじゃないですか。
それでもね、スクラムとかアジャイルが流行ってきてから、それより前の時代に比べれば、
より動的というかね、柔軟な仕事の仕方っていうのが出てきてるかなと思うんですけど。
その辺ちょっと開発っぽいですけど、色々やり方をどんどん、柔軟なやり方。
昔だったら本当に計画を1、2ヶ月立てて、常に実行していくみたいなフェーズだったのが、
だんだんタイムボックスが短くなってきて、1週間台にぐらいで計画を立てて、
タスク分解して、みんなでロールを割りたい実行みたいなのがなってきて、
今はAIによってそれが爆加速した結果、朝起きて何をやろうと。
ゴールだけ先に思って、それこそさっき言った、自分で作ったAIPを使って、
ゴールだけをAIにお伝えして、お伝えしてとか言っちゃった。
そしたら全部タスク分解もしてくれて、お前はこれをやれ、あれをやれって言ってくれまして、
そこから1時間ぐらい一緒にAIの指示通りにやっていくっていう感じが、
1日の6割、7割ぐらい時間かそんな感じですかね。
残り3割でメタ的に、これでいいんだっけって思いながら、
AI処理しきれないメタ的な情報、メタ認知的な感じでいろいろ考えながら、
っていう時間も剃るって感じですかね。
なるほど。そのスタイルになったので、今どれぐらい経ちます?三八さん。
今までアクセル踏んだのは11月12日ぐらいからですかね。
やっぱりAIP用で。
その辺りかな。そこから何か自分の体感覚とか的に何か変わってきてるものってあります?
今までの振る舞いというか、能力的にも何か変わってきたなみたいな。
そうですね。変わってきたのはすっきりしてきたっていうか、
健全になりました。すごく。
健全。
やっぱりゴールと向き合うだけなので、
まさにアウトカム、アウトカム意識がいく。
他のパック分解とかロードマップとか戦術みたいなのって、
本質的な話じゃないじゃないですか。
もちろんアウトカムを達成するために、何かやりたいことを達成するためにやることのツールではあるんだけれども、
その途中の部分に意識が行った瞬間に、そこの部分にとらわれて、
本質的な部分を完全に忘れちゃって、
だからもうあとこれぶっちゃけやっぱり期日通りに出さないと死ぬなーとか。
うん。はいはいはい。
なるわけですけど、そこの部分の整理みたいなところがAIが手伝ってくれるので、
不安が少ないかな。
なるほどなー。
アウトカムって、アウトプットの先にある究極目的のことをアウトカムって指してるっていう理解でいいですよね。
今の話、自分に当てはまると、
例えば僕もビジネスコミュニティに所属してて、
日報を書いて自分の目標と行動を管理していくみたいなことを習慣にしようとしてるんですけども、
なかなか日書くのって難しいですよね。
ちゃんと目標がないと振り返れないし、振り返るときに目標と乖離していく自分を直視しなければいけないし、
それを人に発表するっていうのもなかなか気遅れするしっていうところで、
実は日報を毎回書くのはめんどくさいし難しいという。
じゃあこの日報をどうやって楽にできるかなって集中して、
AIをどういうふうに使おうかって考えていくと、
これってアウトカムじゃなくてアウトプットのほうに集中しちゃってるので、
めちゃくちゃ努力してAIと対話して何かシステムを組んだときに、
本来のビジネスで成功する、あるいは自分の精神を安定させるっていうアウトカムのほうに、
なかなか光が当たんないんだなっていうことを話し聞きながら思ってたんですけど、
まさにそういうことっていう感じですかね。
まさにそういうことです。
去年の8月ぐらいに自分の中で、12月ぐらいからそうなったって言ったんですけども、
大体8月のお盆ぐらい前後でですね、僕の中でのAIとの付き合い方は変わりまして、
8月より前がまさにこんな感じで、
AIを道具として自分の意思で使いこなすために磨き上げるというか、
むちゃくちゃ疲れる。
AIとの向き合い方
だからまさに何のためにこのAIを使いこなしてるんだっていうのを一旦忘れて、
日報を毎日やるための仕組みどうしようとかっていうのを考えたわけですよね。
そうすると普通に横道に入って、楽しくなってくるところもあるんですけど、
ハブをやるときに手伝ってたりとか、
そういうのがありすぎて体壊しそうになって、
時間をかけたらそうなっちゃうんですかね。
そうなんですよ。
だから月に4鉄したときがタイミングになって。
これ勝手にやるときにもやらなかったみたいな感じになって。
これなんか違うなみたいな。
AIに使われてるなみたいな当たり前のことが感じになりましたね。
あとちょっとバババッと喋っちゃうんですけど、
そのときこれをむしろネタにしてめちゃめちゃ登壇してたんですよね。
めちゃめちゃ仕事が早くなりましたとか。
それこそどこだっけ、
ツイッターでも昨日、今日か話題にしてめっちゃリツイートされまくってバサバサしてるんですけど、
パッと見ますね、ファインディーだっけ、どこだっけ。
パーソルさんの調査で。
AIを活用している人ほど、
労働時間が長い人ほどAIを活用していて、活用している人は労働時間が長くなってるっていう。
そこもポイントなんですけど、もう一個が、
生成AIで業務時間を削減したと答えた人のうち61.2%が浮いた時間で仕事をすることも判明したっていう話があって、
まさにこれで、
短くしても、本質的に何をするべきかっていう前に、
とりあえず目の前の仕事をボンボンやって、どんどん加速していくこと自体に楽しみを見出す時期があったときに、
ちょうどそれを相談してやってたときに、
とあるイベントのシンソスぐらいに近い子から、
宮崎さん、それで仕事めっちゃこなすようになって、結局何が得られたんですかっていうものすごい深い質問。
早くなった時間で何をやってるんですか、空いた時間で何やってるんですかって、
全く同じような質問をされて、いや仕事してるわみたいなこともその時答えて、
その時は量が増えるっていうか、やっぱりやればやるほど質が上がっていくと思うから、
まずはこなすことが大事だと思うんですよ。それは一定正しい話だと思いつつ、
何か言い訳っぽいなって自分の中で思ってたっていうのを組み合わさって、
で、一回何かいやもう無理だみたいになって、体力的にもきついしみたいになってから、
AIをしばらく使わなくなった時期があって、AI業は生まれましたっていうのが途中飛ばすんですけど。
AIを使った働き方
そうですね。もっとAIに全力で頼るというか、方向がいいなと。
逆にAIと距離を置くんじゃなくて、AIを信じてなくて道具として使ってるからこうなるんだみたいな感覚になって、
AIネイティブな使い方っていう方向に行くほうがいいんじゃないかっていうのが、
いろいろ下手を思ったことっていう感じはありましたね。
なるほど、AIネイティブになっていくっていう。
AIありきで物を考えてなかったよねっていう感じですかね。
自分の仕事を手伝ってくれるのがAIというか、自分の仕事の、何だろう、
例えば鉄砲だったら届く距離がちょっと長くなるとか、
野球のバットだったら飛距離が伸びるとか、ミートが広がるとか、
その自分の能力を拡張するのがAIだという捉え方をしていると、
それを使いこなすことが課題になるし、
それによって成果がもっと上がるだろうって考えに陥りがちだけれども、
そもそも自動照準装置とかあるし、何なら自動追尾型の球を打てるし、
バットにしたって振るだけでミートしてくれるとか、
次元が違うものなのに、そこに気づかないでずっと腕を磨いてるみたいな。
あんまりいい例えかわからないですけど。
いやいや、でもそうです。
ドローズ認識がちゃいすぎると、
てかまず人間にとっての負荷もすごいでかいので、
いつまで経ってもAIで幸せにならないっていう状況になるっていう感じですね。
別にそれが悪いわけじゃないんですけど、
単純に人間が幸せになりづらい使い方だなっていう感じの時に、
もはやそこの部分もモデルが賢くなってきたってこともあるんですけれども、
どう使うかっていうところとかも、
ある程度AIに任せきっちゃった方が、
さらに人間はその上に行けるっていうか。
自分の幸福を追求する
インフラになるからですね、AIが。
今現実在、水道から水が出るのって当たり前じゃないですか。
で、その上に人間の幸せになりたってると思ってて。
でもそうじゃなかった時期は、多分、
水をどうやって家まで持ってくるかってめちゃくちゃ考えなきゃいけなかった時期があると思うんですけど。
だから、そのAIをインフラ化してしまうみたいな感じで、
その上に成り立つ当たり前の人間の幸せみたいなのを追求できるっていうところを
してしまったら、
そういう風に発想を転換したらめちゃくちゃ幸せになってきたっていうか、
いい付き合い方になってきたなっていう感じですね。
幸せになってきたっていう感じですけど、
幸せなんですね、今。
めちゃくちゃ幸せですね。
何を持って幸せだって。
え、だからめっちゃアニメ見れる。
あーいいですね。好きなことをする時間が自由に取れるみたいな。
だって信号をその…
そう、好きなことに時間を割ける。
それこそだから空いた時間で仕事するみたいな発想にならない。
うん、なるほど。
常に自分が言いたいことが頭の中にある時間が長いので、
動画民中毒にならないんですよ。
目の前のことが楽しいからずっとやり続けるとかじゃなくて、
もう別にそこで楽しみは感じないわけですよね。
別にその道具を使いこなす楽しみとかないから、
別にAIがやってくれるだけなので、
その分だけ逆に退屈になるんですよね。
AIに任せるから退屈になる。
仕事の楽しみが減るんですよ、逆に言うと。
それで良くて、仕事が減るからその分だけ他の趣味、
自分が本来やりたかったことに意識が行く状態になるので、
楽しいって感じですね。
ほんとだー。
いや、いいなー。
なんか僕は今、AI使いこなせてないっていう、
サブスクだけしてて、
たくさんの機能を持て余しているっていう感覚があって、
自分のそういう日報を書くとかもままならないみたいな状態の時に、
そうすると何にも手につかないんですよ。
筋トレしててもちょっとあれやってないなみたいな感じだし、
逆にじゃあ筋トレしないで仕事してても筋トレしてないなみたいになるんですよ。
だから何をやってる時にもその筋トレしてないなみたいな感じになるんですよ。
ブッダに言わせれば今ここを生きるしかないのにみたいなところを、
ずっとその未来か、
なかった現在をずっと生きてるみたいな感じで、
その宮下さんのお話聞いてると、
AIありきでもっと考えて、
そういう生活スタイルとか仕事の進め方を取り入れられれば、
もっと自分のやりたいことに集中できて、
幸せになれるっていうのが、
なんかこう、
自分のやりたいことに集中できて、
自分のやりたいことに集中できて、
ありそうだなっていう感覚になってきました。
その長く言うとまさにあれですよ。
他力本願です。
他力本願。
他力本願。
うん。
全てをもう固体統治で任せちゃうっていう感じで、
自分でできることはできないという自覚をもとに、
半分諦めというか、
そうですね。
っていうところでの安心感みたいなものっていうのは、
一定あるかなっていう感じではありますね。
意外とAIってね、
AI使いで不幸になるのが世の中多いし、
自分もそれを体験してきて、
上での今っていう感じなんですけれども。
戦略的幸福論。
もう一つ話を聞いてて思ったことをかぶせると、
お盆前ぐらいの皆さんがこう、
AIに没頭し、
四鉄するぐらいやって、
仕事が早くなったときに、
余った時間を仕事に使ってたっていう話で、
結構私、
もうかがきくんと同じようにコーチングをやっていて、
コーチとして、
個人事業主の方とかビジネスマンの方、
話するんですけど、
例えば、
個人事業主だと、
もっと仕事を入れたいみたいな、
集客してたくさん仕事を入れたいっていう人がいて、
で、
月々もっと稼げるようになりたいって言ったときに、
ここまで稼ぎたいんですかっていう話を、
勤労してもらって、
ここまで稼ぎたいんですかっていう話を、
金額だけで追い求めてると、
じゃあ孫正義ぐらい稼げるようになったとき、
あなたは幸せになってると思いますかっていう話をしたときに、
今の100倍稼げたら、
今より100倍忙しいだけだっていうことにやっぱりこう、
気づくと。
そうすると、
100倍稼ぐために、
多分方法は根っから変えないといけないでしょうし、
そもそも100倍稼ぎたいと思ってるのかみたいな、
ところが多分、
考えるべき、
アウトカムの話、
アウトカムに集中すると、
100倍稼ぎたいって言わないみたいな、
話があるなと思って、
なんかこう、
今日していただいてる話って、
多分こう、
誰しもが自分の生活に当てはめて、
取り入れることができる要素になっていきそうだなという風に思いながら、
ワクワクして話を聞いていた次第でございます。
人間誰しも別にアウトカムですけど、
絶対持ってるはずなんですけど、
誘惑が多いわけじゃないですか、
アウトプットってめちゃくちゃ気持ちいいので、
アウトプットって、
猿同士のグルーミングに近いところもあるっていうか、
大丈夫ですか?燃えないですか?
アウトプットにこだわることを、
猿同士のグルーミングと言ってるから、
結構刺激的だなと。
そうじゃないですか、
付き合う人も、
そういう、
いわゆるブルースイットジョブとかっていうのもしたり、
AIによる働き方の変化
なるほど。
低スピードで近いというか、
まあそうじゃないものもちろん、
アウトカムにつながるアウトプットもあるわけなんですけども、
アウトカムのことを意識しないと、
少なくとも不確実性が高い、
本当にアウトカムにつながってるかわからないアウトプット。
それがブルースイットジョブであり得る。
あともう一個が、
お互いのコミュニケーションのためにあるアウトプットみたいなところもあるから、
ありとあらゆる脳内物質が出まくる。
オキストシンであればドーパビンもあるし、
あとノルアドレナリンで興奮状態もなるしみたいな、
脳内物質まつりなわけですよ、基本的に。
アウトカムに意識いかなくなるわけですよ。
人間賢いから絶対アウトカム意識あるのに、
いかなくなるっていう状態があるので、
何が言いたかったかというと、さっきの方も多分、
誰しもアウトカム意識を持ってないことはありえない、
メタ認知は絶対できてるんで、
だからあとは手段として、
AIを活用してアウトカム意識に集中できるような、
仕事のやり方っていうのが、
AIを活用すると結構できるようになりますよっていうところなんですがね。
AIで仕事をつまらなくする。
仕事の効率化とAIの役割
いいですね。
誰のグルーミングの仕事でもなくする。
単純につまらないAIが、
インフラのようにやるようなものに変えてしまうことによって、
こんなにつまらなかったな仕事っていう状況まで持っていくっていうのが、
AIの一番のいいところな気がしますね。
なんか角度が新しいというか、
でもそれが多分、
26年現在の本質的なところなんでしょうね。
今、我々がやってる労働は、
AIにはまだできないから人間が変わるようになってるもの、
っていう感覚を持ってるんですけど、
そんな感じになっていくと、
僕は思ってるんですけど、どう思います?
未来から今を振り返ると、
2026年現在我々がやってることって、
まだAIには任せられないから、
代わりに人間がやってた時代の仕事。
だからどんどん渡していって、
人間の仕事をつまんなくしていくことが、
自然な流れだっていう話として取れられるかなと思ったんですけど。
まさにそういうとおりだし、
その時点でできますっていう状況。
そこは驚きですね。どういうことですか?
多分、チャットGPT、昔から触ってる人ほど、
LMモデルは賢くないと思ってる人が多分多いと思うんですけど、
最新のモデルに関して言うと、
本当に複雑なことをお願いすると、
人間よりも100億倍圧倒的に改造高く、
問題性分解。
プロダクトマネジメントとか一つ何か施策とか取ってみても、
圧倒的にいろんな分野、自分がそんなに詳しくない
リーガル的な分野であるとか経理的な部分であるとか
マーケティングとか、そういったところからの
総合的なタスクの立て方、流れ。
余裕で自分がより100億倍賢くやってくれるわけですよね。
それは別に、自分はAIプロシステムみたいな
自分で仕組みを作ってやってますけど、普通に
ShadowDBっていうのをご殿にシンキングとかに
お願いしたら、こんなことも確かにこれやったほうがいい
みたいなのが出てくると思うので、ぜひ試してほしいんですよね。
なので、実はもうできる。
ただ、今何が起きるかっていうと、自分の工夫が
そうなんですけど、戦略立てました。
立ててタスク分解されるんですけど、結局それをコピペして
自分でまた別のスリルトレでまた聞き直さなきゃ
いけなかったりとか、面倒くさいですよね。
またさらに何回も何回もチャットでやり取りするのが
すごく面倒くさいっていうのがあって、まだ無理なのかな
って多分思うかもしんないですけど、モデル自体には
既に性能があって、あとはそこのインターフェースを
例えば連鎖反応的に、今言ったタスク分解が発生しました。
AIプロシステムがまさにそうなんですけども、
タスク分解したら、再帰的にそのタスクごとに
もう一回さらに深掘りして、もっとサブタスクに分けていって
そのタスクについてどうしたらいいか。
そのたびそのたびにネットで検索したりとかして
より詳細なコンテキストを集めていきたいとか
ということをずっとぐるぐる再帰的にコンテキストを
集めるってことを永遠にやり続けると、一回お願いするだけで
基本的には細かい流動まで仕事を全て任せられるぐらいの
ものが出てくるので。
というところで要するに何が言ったかと言うと
現実現代もかなり高い。
もうやればできる。だからみんなに言ってるのは
アクセル踏もうぜとか。
アクセルを今より100億倍一回踏んでみて
で、ぶつかってから考えればいいから
だいぶできるようになってきてるからっていうのは
今現在2026年でもお勧めしたいやり方ではありますね。
おだしょー なんかお話聞いてると
ベルトコンベアの上で
いろんな加工とか洗浄とか
熱したり冷やしたり
いろんな工程をできる製造機械と
また別の作業ができる製造機械が並んでいる
その間のベルトコンベアの中を渡す作業が
コピペとして
人間がやらなきゃ
あるいは人間がやらないと結構費用かかっちゃうみたいな
ここに作った装置とここに作った装置の向きを変えて
つなげるのにめっちゃ金かかるから
だったら一回コピペしとけば早いみたいなことが
2026年現在の景色で
実質中身は全てAIのほうが作ってるっていうもので
仕事が回せるようになってるんだよっていう話をしていたいなと
おだしょー まさにそこのつなぎ込みのところ
8月まではそこのつなぎ込みも含めて自分でやってたんですけど
どのベルトコンベアとどのベルトコンベアを
つないだらいいかとかも自分で考えてたんですけど
同士をつなぐベルトコンベアみたいなものも
自動生成させるっていうことが実はできるよねって
仕組みを作ればできるよねって感じになってきた
って感じです
これが去年末にできた
クロードのアントロピックのスキルとか
サブエージェントとかのやつが全く同じだった
だからあれは
僕は全くあの外の知らないで
自分の仕組み作ってたんですけど
いろんな人に勉強してもらったんですけどほぼ同じ仕組みだったんですよ
やろうとしたことが
やりたかったことが今言ったことで
今でもカスタムコマンドとか
ルールとかいろんな個別のツールとしてのものが
あったんだけれどもそこを動的に呼び出す
つなげるところとかまた逆に
どんどん深掘りしていった最後のほうにガッツリ
言われたことをきっちりこなすサブエージェントっていうものを
定義するとかで階層的にそれぞれに合った
コンテキストをうまく使うみたいなやり方が
アントロピックが定義したものなんですけどそれはつまり
今でも性能高いけれども最後の足りなかった
そこのメタ的なつなぎ込みみたいなところを
結局いろんなところでやりたかった僕もやりたかったし
みたいな感じで年分けてまさにそれの一般向けが
Coreアークっていう感じでCoreアークがブレイクしたっていう流れなので
世界が証明しているみたいなこの流れが
出ることはでも株価が証明してしまった
おだしょー いいことですね 深井くん補足ありますか
未来の仕事とその展望
補足というかコネットというか
おだしょー もうその通りだなと思いながら
逆にヒッピーみたいに今生きてるって言ってましたけど
みやしちさんもうそこまで
作り込むとマジでヒッピー的な
あと2年後のみやしちさん
世の中的にはまだ広まるのに2年
もしかしたらもうちょっとかかるかもしれないですよね
この仕組み自体が大企業 中小企業ってレベルになってくると
みやしちさん自身は2年後どうなってんだろうっていう
これも一応1点があって2点があって
金かかるわけじゃないですか
だからこのAIも一応すぐに金がかかるんですよめちゃくちゃ
なのでSFHP
残念ながらSFHPで
だから2年後っていったときに
これで結局残念ながらヒッピー的にやっていって
アニメゲームいっぱいやって楽しいって言って
ただお金稼げてなかったらこれ使えなくなるんで
多分路頭に迷ってる
なるんで
2年後僕がビジネス的に成功してるかしてないかで
運命が変わるっていう感じのまやかしのヒッピー
って感じではあるんですよ間違いなく
本来のヒッピーはツールとか関係なく
その場で全てを捨てて道具にもこだわらず
心の中だけで多分それがうまく
成し遂げられるものだと思うんですけれども
どっちかというと加速主義という感じなので
そこは2年後
ヒッピー的なことを言いつつ
うまく二世エヴァンジリストとして活動してお金も稼ぎながら
なんとか心維持するっていうことができたらな
と思っています
ニヤニヤしてますけど
ある意味自分で自分のポケットを掘ってる感じもある
って感じですよね
完全に仕組みを作ったら
経営者的な視点でいうと
作り切ってくれたらもう必要なくなってしまうってところもあったりすると思うんで
そこのいい具合のバランスが
どこなんだろうって感じですよね
AI関係なくなんですけど
私は割とここ1,2年予測が当たってきているのは
確かにあって
去年の
それは何でかっていうと
周りで予測が当たっている人たちと共通するとこ行くと
分かんないですよ分かんないけど
メタ認知はある程度持っててるというか
そもそも仕事はこうしたほうがいいやしたほうがいいとか
アウトカムは何かとかっていうのを
割と徹底的にメタ認知しながら考えるところがある
それが思想好きみたいなところに繋がるんですけど
これ多分今後も
常に先を予測して
AIを活用した働き方
AIをうまく新しい使い方を考えたりするのも
その辺が強い人が多分そうなっていくと思うので
2年後もそういう自分で
あり続けてさえいれば
AIじゃなくてもまた新しいところを先取りして
タイムマシン系じゃないけれども
それをお金に変えて生きていけんじゃないかな
みたいな感じでいくと
一番自分で自分を信頼しているのはそこの構造的に物事を考えて
それに今一番来そうなツールを当てはめる
っていうところ
これができてればずっとヒッピー的な感じでいられるんだろうな
みたいな感覚ですかね
と思ってはいますけど
メタ的に
捉えて未来を予測するっていうのは
具体的にそういう時間をとって考えているっていう感じ
じゃないですか 未来どうなるんだろうって考える時間だ
今みたいな感じで考えているのか
いや全然です むしろどっちかっていうと
カッコつけて言いましたけど常に不安だからですね
めちゃくちゃ死ぬかもしれんと日々思うので
1年後死んでるかもしれんっていうのがすごい嫌なので
その不安を打ち消したいっていう思いで
必死にメタメタメタメタずっと
考えているっていう感じですね
割と
でもなんかそれも
若い頃はそれがネガティブな方にすっぱしいっちゃって
良くないみたいな感じになりました
今はメタのメタみたいな感じで
この辺で中断するのがいいだろうみたいな
メタ認知みたいなのも生まれてくるじゃないですか
そう突き詰めていくと
深掘っていくこと自体がメタな全てじゃなくて
閉じ込めるみたいな
セリエンスみたいな感じですかね
みたいな感じでやるところもあるので
今はちょうどいい感じで
そこまでダークにならずに進んでるかなって
気がするんですけど
バランスとってって感じですね
根本は悩みっていうか不安みたいなところから
未来をせざるを得ない
みたいな感じありますね
そういう意味では
楽観的なのか悲観的なのかみたいな
問いでいくと
皆さん未来に対してどういうビジョンを持っているんですか
そういう意味で言うと本当に分からないっていう
正直に誠実に答えれば答えれば分からないんですけど
自分自身は楽観ですね
なんやかんや今まで生きてこれたっていうのもあるし
そうやって波乗りすればいいんだろうなっていう感じがあるので
楽観的になってきた
そういう部分の能力としては仕上がってきたな
みたいなのが
もちろん何があるか分かんないですけど
自分の自信にはなってるところがあるんで
社会がより良い共同体コミュニティどうなっていくか
みたいなところに関して言うと
悲観か楽観かっていうと
むしろそれを良くする努力をしていきたいとは思っているので
自分自身がまず健康で健全であった上で
周りを少なくとも半径5m10mの人たちを幸せにすることは
自分の延長線上にできるんじゃないかっていう感覚はあるので
そこに関しては楽観的
ただこれ以上遠くになった時にどこまで自分がそこをやれるかっていうのは
悲観的というよりも分からんなっていう感じで
あんま気にせんとこうみたいな感じにはある
自分のコントロールできる範囲とそうじゃないところっていうのを切り分けて
コントロールできるところに関して自分がコントロールできるような
自分であり続けるみたいな
あとはもう希望としてはみんなそうなってほしいなって
みんな幸せになってくれていいなっていう願望はあるって感じでありますよね
戦略的幸福論
今週の戦略的幸福論はここまでです
未来への視点
後半ではアニメ×AI×神話という提案に突入していきます
その前にお知らせです
みやっちさんが登壇するイベントが2つ
2月25日AIのホワイト未来を語る会は
定員30名であと1枠
六本木で開催予定のリアルイベントなので
気になる方はお申し込みお急ぎください
2つ目は2月27日ノーションAI最初の一歩ワークショップ
こちらは無料でオンライン参加も可能です
概要欄からご確認ください
それでは後半もお楽しみに
36:43

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