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こんにちは、たまです。
こんにちは、まりかです。よろしくお願いします。
脳疲労の理解
今回はですね、私の脳疲労がやばいという話から、ちょっと膨らませていきたいと思うんですけど、
脳疲労ってそもそもなんだってところから説明すると、
体と同じように脳も考える時間が多かったり、意思決定する量が多かったりすると、
物理的に疲労するので、だんだん性能が普段ほどの鋭さがなくなっちゃったりとか、
あとは結構記憶が飛びやすくなったりとかするっていうのは、脳疲労が原因って言われてて、
認知的疲労って最近は言うこともあるし、今言ってることは同じなんですけど、
私はですね、AIを最近今までよりもさらに拡張して使っていて、
具体的には今まではあくまでチャットGPTをGoogle Chromeで開いて、
そこでお話するとかが多かったんですけど、
そうじゃなくて、私が一回指示を出したら、同時並行でいろんなことを自動でやってくれるとか、
ちょっとブログネタを一個作ったら、そこから派生していくつもコンテンツを作ってくれるみたいな、
連続したAIのプロセスっていうんですかね、動作を組んでるっていうのがあって、
それすごく効率的にできるんですけど、ものすごい速さで成果物が大量に出来上がっちゃうんですよ。
そうすると、それがいい感じでできてるかっていうのをチェックするのは結局人間なので、
私が短時間に今までの3,4倍ぐらいの成果物とか、途中の中間成果物をレビューしてるっていうことになるんですよね。
ってなると、人間の部下が大量にいる上司みたいな、ほぼ同じ現象が起こっていて、
お気持ちのケアとかはしないので、そこはAIのメリットはあると思うんですけど、
24時間365日AI動けてしまうので、朝起きたらAIがやってたものをチェックするし、
夜寝る前にはAIにやってもらうものを仕込むために、指示がちゃんとわかってるか確認するし、
日中はそういう感じのことを断続的にやってるし、ずっと意思決定を大なり小なりし続けてます。
みたいな状態にもなってしまうと。
ってなると、いくらAIが好きでやってること自体はまあまあ効率的でも、脳の疲労っていうのはすごく止まってきてしまうので、
普段ならあり得ないケアレスミスとか、記憶違いが私最近多くて、
ちょっと不安になってきたので、2,3日ちょっとスローな日を設けようかなって思ってはいるところです。
AI利用の影響
AIのダークサイドじゃないですけど、効率化っていうのはそう簡単にはできないっていう、いい例なのかなと。
そうですね、それで言うと、私も去年の年末ぐらい、10月から12月ぐらいが全く同じような状態で、
お風呂入る前に何かAIに依頼しとかなきゃみたいな感じで、
めっちゃわかる。
なんかもったいないじゃないかみたいな感じで、何かしら働かせてるんだけど、
でもそれって結局お風呂上がったら見なきゃいけないものがあるわけで、
それを複数のAIを開いていろんなことを聞いているうちに、どれに何聞いてたっけもわからなくなってくるし、
っていうので、なんか寝てはいるはずなのに、すごくしんどくて、
でもなんかその脳がずっと過剰に活動しているから、情報収集もすごい勢いでするから、
AIについてのニュースとか、使い方のいい使い方とかをどんどんまたXで収集をしていって、
試してみたいってなって、それを試してっていう止まらない、休みたいのに足が止まらないよみたいな感じの状態になっていたのがあまりにもしんどくて、
ちょうどSwitch2を買ったのもあって、ゼルダ1でやったゼルダを再開したら、
今すっかりそっちにドハマりをしてて、ゲームの世界にほぼいるんですけど、受験の勉強の指導をしているか、そのゲームの世界かどっちかしかいないので、
で、もう本当にひたすらその世界を走り回っているだけなので、AIを今多分引くほど使ってない状態ですね。
入試の教えるのには使っているんだけど、でもやっぱりそうすると、明らかに楽しいんだけどしんどいみたいな時期の比べて疲れが全然ない、
脳のスッキリしている感じが、すごく差が今離れているからこそすごいわかるので、
ここまで極端にはしなくてはいいと思うけど、やっぱりこういう価値とか生産性とかから離れる時間を強制的に持たないと、ずっとなんか息がちょっと足りない、炭素が足りないみたいな感じの生活だったので、
これは必要経費というか、これをもう手段として入れるしかないんじゃないかなっていう気がするので、ぜひ多摩さんにもそういう離れる日、難しいとは思うけど、ちょっと最優先で入れていただきたいなっていうのは思いますね。
ブレイクを入れるっていうのは思った以上に大切だと思うので、入れないとなーって思いつつ。
できることやら。
どうだろうなーって思いつつ。でも結局AIにいくら効率化させていろいろ物を作っても、それを確認して世に出せないんだったら、やったないのとほぼ一緒なんですよ。
何も動いてないですからね。だからそうなってしまうぐらいだったら1日2日、ちょっといろいろ最新の情報にキャッチアップできない時期があったとしても、ペイするのではっていうのはすごく思いますね。
やっぱり睡眠が大事ですよね。最近ちょっと心がけてるのは、今日も結構普段よりも長めに寝たりとかしてて、脳疲労してるなって思う感覚がなくなるまで、これやろうかなって思ってるんですけど、事情がいる限り。
休息の重要性
長めに寝るっていう大前提と、あとはあれですね。最近すごい試してよかったのが、首を温める。寝る前に首を温めるんですけど、それつけて寝ると多分低温やけどとか危ないので、あくまで事前に。あと毎日はやらない。
毎日同じ箇所長時間温め続けると皮膚炎になっちゃうらしいので、ちょっとそこは気をつけてるんですけど、首に目グリズムのアイマスクを出してる会社があると思うんですけど、あれの首に当てるバージョンっていうのがあって、なんかハーブの匂いのやつも無香料のやつもあって、匂いが苦手でも一応使えるみたいな感じなんですけど、首を温めると一気にリラックスしますね。
脳に物理的に近いのもいいのかな。私この前、目グリズムのアイマスクと、目グリズムの首温めるやつを東京に1日出張に行ったときに、大体私出張すると自分の家以外あんまりちゃんと寝れないので、少しでもマシになるようにそれを持って行って寝る前につけたんですけど、睡眠スコアが普段よりも遥かに良くて。
温めると寝入りやすいみたいなのもありますし、結構腹交換神経優位に自分でなってるなっていうのは結構明確にわかりますね。首温めるだけでも多分効果あるんですけど、プラス駄目押しで目を温める、目を封じる、そもそも明確してるからねっていうのを上手く使うと、オンオフのスイッチにもなるし、ちょっといいかなって思いましたね。
確かに目を物理的に使えなくするのって結構大事ですよね。
大事ですね。ついやっぱり見ちゃうので。長時間パソコンのモニターを見続けるっていうのは良いわけはないので、なるべく休み休みやった方がいいかなっていうのは思いますし、あとはもうちょっと自動化を極めて、私は見なくてもいろいろ進むようにするっていうのはやりたいかなって感じですね。
3回チェックが入る代わりに1回のチェックでできるようにするとか、そういうので少しは改善できるような気はしています。
そうかね。
確かに。
やっぱり今短期的にはそうやってモリモリといろんな生活を作ることがプラスに働いたとしても、長期的な人生の健康だったりとかでいくと、やっぱり変えがきかない部位がたくさんあるので、そこは大事にしていきたいですよね。
本当にそうなんですよね。脳疲労も多分中長期的に見たらやっぱり酷使してる人とそうじゃない人で、健康への影響って違うと思ってて。
休みは先行投資、睡眠は先行投資だと思えて最近よく聞くんですけど、本当にそうだと思います。
脳の今みたいな疲労をした人が高齢化をしてどうなるかっていう調査はされてないわけで、アルツハイマー的なものだったりとか、そういうことになり得るかどうかは今のところ誰もわからないだけだから、それがわからなくても休んで長期的に使えるものとしてメンテナンスをするみたいなのはやっぱり必要経費だと思うので。
それで私は結局ゲーム画面を見てるから、目も酷使してるんだけど、ちょっと大事にいたわっていきたいところで。
ね、いたわっていきたい。
運動とかもね、脳疲労の軽減にはつながるらしいみたいな話もあるので、良き習慣を取り入れていきたいと思います。
はい。
じゃあ本日は以上にしたいと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。