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「絶望」/ ロブションにノコノコ行った私の今と未来|一行日記@池尻 #003|東京・池尻大橋東京・池尻大橋
2026-08-03 34:49

「絶望」/ ロブションにノコノコ行った私の今と未来|一行日記@池尻 #003|東京・池尻大橋東京・池尻大橋

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今回の一行日記は「絶望」。

ゆるキャラみたいな字で書かれていました。


日本橋のロブションへ、予約もドレスコードも知らないまま行ってしまった須藤さん。

やりそびれたのではなく、そもそもその発想が自分になかった。

そう気づいたときの感じを「絶望」と呼んでいます。


そこから話は、場や人へのリスペクトへ。

そして「まず自分に向けるところから」という話になりました。


ゲスト:須藤さん(小田原市在住)


オープニング

今日の一行日記は「絶望」

ロブションで何があったのか

絶望はネガティブじゃない

場と約束へのリスペクト

自分にリスペクトを向けるには

改めて一行日記を見て


―――

池尻大橋のシェア本棚 STORYS STAND IKEJIRI に立ち寄った方の、

一行日記からその人の物語を辿る番組です。毎週水曜配信。

自分の棚で物語を発信したい棚主の方もお待ちしています。

https://www.storys.jp/about

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00:00
ストーリーズ 人生物語
ここはストーリーズスタンド池尻。
池尻大橋の共同書店に立ち寄った誰かの悩み、気づき、葛藤、人生。
一行の日記から、その人の物語をたどっていく番組です。
今日は、どんな人生が聞けるのでしょうか。
今日お越しいただいたのは、須藤美由紀さんです。こんにちは。
こんにちは。よろしくお願いします。
お願いします。ご出身と今住んでいる地域について教えてください。
出身は茨城県の笠間市というところで、今住んでいるのは神奈川県の小田原市です。
今日は池尻まで。
はるばる聞いていただいてありがとうございます。
よろしくお願いします。
早速、一行日記、何を書いたか教えていただけますか。
絶望。
一言。絶望。
ちょっといいですか。絶望と。
独特なフォントで。
フォントというか。
タレちゃんの感じの。
どういう気持ちが現れたんですか。
これはですね、今日、自分恥ずかしいなあみたいな風に思ったタイミングがあって、
恥ずかしいなあみたいなものは、言葉が追いつくのは、時間が経ってからこれって恥ずかしいって感じだったなあっていうところだったんですけど、
その恥ずかしいみたいな言葉のラベルがつく前は、体の感覚的には絶望みたいな。
自分の内面も見た目もなんかトータルで、うわあ、はずーみたいなことを思った時に、
今自分絶望してるわと思いながら、半蔵門線を乗ってたわけです。
イリケジル大橋に向かうために。
一駅。
一駅じゃない。直通だから。
直通。
半蔵門線から直通で来て、絶望してるなあっていうことをすごく感じたんですよね。恥ずかしさみたいなものもありました。
そうなんですね。何があったか聞いてもいいですか。
もちろんです。
教えてください。
今日はですね、お友達とお食事のお約束があって、もともとは私の絵をその友人が買ってくれたので、
その絵を納品するためにだったんですけれども、
お店を事前に予約しておく必要があるみたいなものとかがすっごり抜けてたりとか、
そのお店もですね、今日はですね、日本橋のロブションのお店に行ったんですけど、
ロブションって基本的にドレスコードが結構かっちりしてるけれども、
日本橋は割とカジュアルでOKみたいなものとかもよく知らなくて、
03:02
特に予約もしてない、知らないみたいなままでひょこひょこ、ひょこひょこ行ったんですけど、
ロブションに。
ロブションに。
日本橋。
日本橋。高島屋の中に入ってるんですけど、
その友達が普段宝石とかの取り扱ってたりしているお仕事をしているので、
割とそういうちょっとハイクラスというかラグジュアルなお店とかも、
私と比べたら少なくともすごい詳しくて、
事前に予約しておくと、こうだよこうだよとかいろいろ教えてくれたんですよ。
その時に、何て言ったらいいんだろうな、
これまでの自分の人生の中で、そういう経験とか見聞きしたことがあんまりない、
未知の感覚とか話を聞いて、
早めに予約しておくことで、
例えばお店のシェフとかが、
当日までの間にどんな感じの、
メニューとかは決まってるけど、
どんな感じで仕立てて、
実際に出そうかなっていうことを考える時間の余裕とかもあったりするんだよねとか、
あとはお店の格を下げないような、
見なりだったりとか振る舞いとかっていう話を聞かれた時に、
うわ、そんなこと知らずに今世生きてきたはず、みたいな風になったんですよ。
分かってたけどやりそびれた、みたいな感じじゃなくて、
そもそもそこがそんな発想観点に至らなかったことに恥ずかしくなって、
絶望みたいになっておりました。
そういうことがありましたね。
うっかり予約を忘れちゃって、お店に入れないとかじゃなくて、
私のこの反省、こういうことを考えずにここまで来ちゃったんだっていうことを、
目の前に突きつけられたみたいな感じじゃないですか。
昨日か一昨日かな、ふと思って、
あれ、これってもしかして私が予約した方がいいのかもというふうに思い、
連絡したんですよ。
もしかしてこれで予約したほうがいいかな、みたいな。
お友達に。
ってなって、
なんか、彼女のほうがそういうお店とか結構詳しかったりするので、
私がそこを予約とか、いろいろ教えてあげればよかったね、みたいな感じで言ってくれて、
だから私はその直前に、予約しておいたほうがいいのかなって思うまで、
すっかりそのことを忘れて、毎日平和に過ごしてたんですけど、
はたとなって、予約もしてない。
もうなんか、情報があんまり足りてない中で予約もできてないし、
06:01
服装のこととかもゆっくり考えたりすることも取らずに、
当日なんとかお店に着いた、みたいな感じのときに、
なんか、すごい掃除て、準備不足って言ったらいいのかな。
準備万端で、言ったらご飯を食べるときが本番だったとしたときに、
本番までのプロセスを、なんか準備不足感というか、
いつでも自分はレディで準備できてるんだぞっていうあり方ではなかったな、みたいなことを思って、
なんかそんな自分に、なんかすごく絶望したんですけど、
絶望は、私は決してネガティブなものとしては捉えてなくて、
絶望を、うわーってこう、悔しい恥ずかしいってやりきったら、
絶望などって絶対希望しかやってこないっていうのもセットで思っているので、
もうこれだけ絶望してから、じゃあもう次は、次そんなチャンスがあったら、
もうこういうふうに絶対するんだ、こういうふうにやるんだ、みたいなものも同時に立ち現れていたりするような、
ちょっと今日は絶望で、なんか自分に絶望するって久々になんか体感したなっていう感じです。
ロブションは入れたんですか?
ロブション入れました。
それは、昨日すぐに予約してくれたんですよ。
その友達が来てくれたんです。
さっきね、あのノコノコ行ったっていう話をしたんで。
これだからドレスコードのことはすっこり忘れたまんま、ノコノコ行ったから、
ノコノコ行った。
ノコノコ行きました。
ノコノコ行って、ロブションってこういうところなんだねみたいな、
ロブションのテーマカラーってアガなんだねみたいな、本当にアホの子供みたいな感じで行って。
日本橋セーフだったっていう。
日本橋、エビスだったらNGでしたね。
エビスだったら今日の予想位は。
ちょっとね、Bさんで来ちゃったんで。
攻めてます。
少男スタイルで。
少男スタイルで。
持ち込んだ感じですね。
持ち込んだ感じで、そうなんです。
私にとってもすごい素直に勉強になりました。
本当ですか。
なんかだから、
須藤さんの絶望を多山の意思として聞いてる人含めなんですけど。
本当に。
確かに、興味深いですね。
バーに対するリスペクト、約束に対するリスペクトとか、
約束来る相手とか、そのバーレストランそれ自体とか、
そこで言い合わせる人たちが気持ちよく過ごせるために書くっていうものを保っていて、
そうだよね、そういうオシャレして来るよねみたいな感じの、
たぶんお互い目は合わせないけど、お互いの格好を見て確かめ合うみたいな、
そういうものを含めて、それに対して心躍らせてワクワクするみたいなものを、
09:04
みんなが楽しんでる間、自分は…っていう絶望だったんですよ。
そうなんですよ。
そんな大切の仕方、リスペクトの仕方、あとは想像力とかですよね。
実際に当日ご飯を食べるっていうことの裏側背景の、
シェフの準備もそうでしょうし、お店を仕立てている人たちとかもそうでしょうし、
この時間を約束して明けてくれた友人に対してもっていうところもそうですし、
そのあたりが、ちょっとアテクシそこへの真摯、誠実な向き合いがもしかしたら、
ちょっと雑になっていたのではないかなというふうに振り返るきっかけにもなりました。
なるほど。
その経験を、絶望として今振り返ったじゃないですか。
はい。
でも、今絶望の最中ではないとおっしゃってたじゃないですか。
そうですね。
今はどんな気持ちなんですか?
今はですね、こうやってお話もさせていただいたので、
それによってもう絶望度が一番うわーはずーみたいな時が100だったとしたら、
今はどうだろうな。
もう、たぶん50か30。
30はちょっと持っちゃったな。50ぐらい。
50ぐらい。
うん。になってきて、そこから希望というか、
これから自分はどうありたいかみたいなところが、
もうすでに立ち現れてきているようなところだと思います。
どうありたいんですか?
そうですね。ありたいか。
でもね、今おっしゃっていただいたように、
リスペクトという言葉まさにだなと思っていて、
他者に対しても場に対してもリスペクトを向けるっていう自分でありたい。
そういう自分を選択したいなと思ったのと、
誰かとか場所とかあらゆるものに対してリスペクトできるっていうことは、
まず大元は自分が自分自身に対してリスペクトしていることが前提だと思っているんですね。
自分にできないことはやっぱり他者にはしないというか、そこが説だと思うので、
自分自身に対してももっとリスペクト。
例えば自分を大切にするとか、自分の本音とか、
自分は何を願っているのかっていうところをないがしろにせずに、
丁寧に拾っていくっていうことも日々、
丹根修練というところでやっていくことによって、
外側の他者、場所、あらゆる関係性、つながりにも展開していくだろうなと思うので、
リスペクトする自分でいこうと思います。本日から。
素敵な宣言ですね。
宣言しちゃった。
12:01
リスペクトを自分に向けるって、具体的にはどうやるんですか?
例えばですけれど、自分に対するリスペクトは、
今思いつくところだと、もともと私やっているものでもあるんですけれど、
寝るときに、今日楽しかったこととか、幸せなことをまず振り返る。
3つあげるっていうふうにしてるんですよ。
毎日やってるんですか?
ほぼ。
ほぼ毎日。
ほぼ毎日。
すっごい眠いときは、今日幸せなことなのか?みたいな感じになるときもあるんで、
基本的には毎日問いかけています。
それは1日の終わりに幸せなことを思い出すと、その日が幸せだったっていう認識になって、
そのまま深いリラックス状態に眠っていくっていう感じになると、
自分の脳が毎日幸せだいっていうふうに認識してくれるのもあるので、
やっているっていうのもありますし、
あとは、もう少し手をかけてやっていきたいなっていうところでいくと、
自分にこまめにありがとうとか、感謝すごいねみたいなことを言ってあげたいなっていうのを思っていて、
リスペクトとして。
なんか、ちっちゃい子供がなんか一人で立てたとか、
なんか一人でトイレ行けたっていうだけで、大人ってみんな感動するじゃないですか。
それは感動しますね。
感動しますよね。すごいみたいな。
それって大人になっていったらできて当たり前とか、
そんな別に感謝にならないだろうってだんだんなっていくんですけど、
でも子供のときはそうだったら大人になってもそれでいいじゃんって思っていて最近。
だからこまめに、
みゅーちゃん起きられてすごいとか、みゅーちゃん一人でコンビニ行けてすごいみたいなものを、
みゅーちゃん自分ですね。
ごめんなさい、私?
私のこと。
やってるんですね。
いつもはできてないんですけど、
っていうふうにすると、なんか自分が何かしているから素晴らしいのではなくて、
自分であるだけで素晴らしいみたいな感覚を育んでいきたいというか、
そういうふうに自分を大切にしたいなって思っているんです。
これはちょっと状態が崩れてきたりとかすると、
本当に淘汰に言えなくなるんですよ。
できて当たり前だろうみたいな、
鬼軍装みたいなのも自分の中にあるので、
その辺は自分の中でのヘルススコアのツールとしてやってたりするのもありますし、
あとは体に触れるとかですね、
お風呂入った後とか、体に今日もありがとうみたいな感じで、
結構体から調子崩したりとかすることあるんですけれど、
それって体のほうからちょっと休んだほうがいいよとか、
これは無理してるよっていうのを必ず教えてくれているはずだと思うので、
15:01
なんか体も大切にしたいなとか、
例としてあげるならそういう感じのことが、
細かく細かくリスペクトを自分に体感させてあげる。
なるほど。
そこから他者へのリスペクトのスタート地点、
そこが他者へのリスペクトのスタート地点になるだろうというふうに、
はい、読んでいる。
読んでいて、それをぜひやっていきたいなと。
やっていこうと思います。
また力強い宣言いただきましたね。
言っとこうと思って。
言っとこうというね。
はい。
改めて今日お話してみて、
はい。
ご自分で書いた一行日記。
はい。
一言でしたけど。
はい。
絶望。
絶望。
これ見て、今どんなことを思います?
なんかこの、ちょっとね、書いた字体、
皆さんが見えるかあれですけど、
かわいいですよね。
ちょっとゆるキャラ絶望みたいな。
ゆるキャラ。
ゆるキャラ絶望。
そうそうそう。
まあ、こういう感じで書いている時点で、
もうわかるんですけど、
まあガチで絶望やっぱしてないんですよね。
茶化してる気持ちが。
ちょっとふざけてる。
ちょっとふざけてるけど、
でも、言葉にこうやってすることによって、
自分の中で改めて、
うわ、絶望って思ってた体験を、
なんかこう俯瞰して、
鑑賞者としてなんかその物事を見ると、
なんか恥ずかしいみたいな感情とかはちょっと落ち着いてきて、
もう既に次につながっている自分を感じてるなっていうところですね。
なるほど。
この書体にも意味があったんじゃないかっていうところまで落ち着いたっていう感じですかね。
ありがとうございました。
須藤さん、今日は一行日記シェアしていただいてありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。
よろしくお願いします。
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ストーリーズ人生物語
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今日はどんな人生が聞けるのでしょうか。
今日お越しいただいたのはストー・ミユキさんです。こんにちは。
こんにちは。よろしくお願いします。
ご出身と今住んでいる地域について教えてください。
出身は茨城県の笠間市というところで、今住んでいるのは神奈川県の小田原市です。
18:06
今日は池尻まで。
はるばる聞いていただいてありがとうございます。
よろしくお願いします。
早速、一行日記、何を書いたか教えていただけますか。
絶望。
一言。絶望。
ちょっといいですか。絶望と。独特なフォントで。
フォントというか。
ちょっと垂れちゃった感じの。
これどういう気持ちが現れているんですか。
これはですね。
今日、自分恥ずかしいなあみたいなふうに思ったタイミングがあって。
恥ずかしいなあみたいなものはちょっと言葉が追いつくのは、時間が経ってからこれって恥ずかしいって感じだったなっていうところだったんですけど。
恥ずかしいみたいな言葉のラベルがつく前は、体の感覚的には絶望みたいな。
自分の内面も見た目もなんかトータルで。
はずみたいな。
と思った時に、今自分絶望してるわと思いながら、半蔵門線を乗ってたわけです。
池尻大橋に向かうために。
人駅。
人駅じゃない。直通だから。
半蔵門線から直通で来て、絶望してるなあっていうことをすごく感じたんですよね。
恥ずかしさみたいなものもありました。
何があったか聞いてもいいですか。
もちろんです。
教えてください。
今日はですね、お友達とお食事のお約束があって、もともとは私の絵をその友人が買ってくれたので。
その絵を納品するためにだったんですけれども、
お店を事前に予約しておく必要があるみたいなものとかがすっごり抜けてたりとか、
ちょっとそのお店もですね、
今日はですね、日本橋のロブションのお店に行ったんですけれど、
ロブションって基本的にドレスコードが結構かっちりしてるけれども、
日本橋は割とカジュアルでOKみたいなものとかもよく知らなくて、
特に予約もしてない、知らないみたいなままでひょこひょこ、ひょこひょこ行ったんですけど。
ロブションに。
ロブションに。
日本橋。
日本橋。高島屋の中に入ってるんですけど。
その友達が普段宝石とかの取り扱ってたりしているお仕事をしているので、
割とそういうちょっとハイクラスというかラグジュアルなお店とかも、
ちょっと私と比べたら少なくともすごい詳しくて、
事前に予約しておくとこうだよこうだよとかいろいろ教えてくれたんですよ。
21:00
その時になんか、
なんて言ったらいいんだろうな、
これまでの自分の人生の中で、
そういう経験とか見聞きしたことがあんまりない、
未知の感覚とか話を聞いて、
早めに予約しておくことで、
例えばそのお店のシェフとかが、
その当日までの間にどんな感じの、
メニューとか決まってるけど、
どんな感じでしたてて、
実際に出そうかなっていうことを考える時間の余裕とかもあったりするんだよねとか、
あとはお店の格を下げないような、
みなりだったりとか振る舞いとかっていう話を聞かれた時に、
うわ、そんなこと知らずに今世生きてきたはずみたいな風になったんですよ。
分かってたけどやりそびれたみたいな感じじゃなくて、
そもそもそこがそんな発想観点に至らなかったことに恥ずかしくなって、
絶望みたいになっておりました。
そういうことがありましたね。
うっかり予約を忘れちゃって、
お店に入れないとかじゃなくて、
私の反省、こういうことを考えずにここまで来ちゃったんだっていうことを、
目の前に突きつけられたみたいな感じじゃないですか。
昨日か一昨日かな、ふと思って、
あれ、これってもしかして私が予約した方がいいのかもというふうに思い、
連絡したんですよ。
もしかしてこれって予約したほうがいいかなみたいな。
お友達に。
はい。
ってなって、
なんか、彼女のほうがそういうお店とか結構詳しかったりするので、
私がそこを予約とか、いろいろ教えてあげればよかったねみたいな感じで言ってくれて、
だから私は直前に予約しておいたほうがいいのかなって思うまで、
すっかりそのことを忘れて、毎日平和に過ごしてたんですけど、
旗となって予約もしてない。
もうなんか、情報があんまり足りてない中で予約もできてないし、
服装のこととかもゆっくり考えたりすることも取らずに、
もう当日なんとかお店に着いたみたいな感じのときに、
なんかすごい掃除て、準備不足って言ったらいいのかな。
準備万端で、言ったらご飯を食べるときが本番だったとしたときに、
本番までのプロセスを、なんか準備不足感というか、
いつでも自分はレディで準備できてるんだぞっていうあり方ではなかったなみたいなことを思って、
24:05
そんな自分に絶望したんですけど、
絶望は、私は決してネガティブなものとしては捉えてなくて、
絶望をうわーって悔しい恥ずかしいってやりきったら、
絶望などって絶対希望しかやってこないっていうのもセットで思っているので、
これだけ絶望したから次は、次そんなチャンスがあったら、
こういうふうに絶対するんだ、こういうふうにやるんだ、みたいなものも同時に立ち現れていたりするような、
今日は絶望で、自分に絶望するって久々に体感したなっていう感じです。
ロブションは入れたんですか?
ロブション入れました。
それは、昨日すぐに予約してくれたんですよ。
その友達が来てくれたんです。
さっきね、のこのこ行ったっていう話をしたんで。
これだからドレスコードのことはすっこり忘れたまんま、のこのこ行ったから、そういうことだね。
のこのこ行きました。
のこのこ行って、ロブションってこういうところなんだね、みたいな。
ロブションのテーマカラーってアガなんだね、みたいな。
本当にアホの子供みたいな感じで行って。
日本橋セーフだったっていう。
日本橋、エビスだったらNGでしたね。
エビスだったら、今日の装衣は。
ちょっとね、Bさんで来ちゃったんで。
攻めてます。
少男スタイルで。
少男スタイルで。
持ち込んだ感じですね。
持ち込んだ感じで、そうなんです。
私にとっても、すごい素直に勉強になりました。
本当ですか。
なんかだから、ストーさんの絶望を多山の意思として聞いてる人含めなんですけど。
本当に。
確かに、興味深いですね。
バーに対するリスペクト、約束に対するリスペクトとか、
約束来る相手とか、そのバーレストラン、それ自体とか、
そこで言い合わせる人たちが気持ちよく過ごせるために書くっていうものを保っていて、
そうだよね、そういうオシャレして来るよね、みたいな感じの、
たぶんお互い目を合わせないけど、お互いの格好を見て確かめ合うみたいな、
そういうもの含めて、それに対して心躍らせてワクワクするみたいなものを、
みんなが楽しんでる間、自分は…っていう。
そうなんですよ。
そんななんか、大切の仕方、リスペクトの仕方、あとは想像力とかですよね。
実際に当日ご飯を食べるっていうことの裏側背景の、
シェフの準備もそうでしょうし、お店を仕立てている人たちとかもそうでしょうし、
この時間を約束して開けてくれた友人に対してもっていうところもそうですし、
27:04
そのあたりが、ちょっとアテクシー、そこへの真摯、誠実な向き合いがもしかしたら、
ちょっと雑になっていたのではないかなというふうに振り返るきっかけにもなりました。
なるほど。
その経験を絶望として今振り返ったじゃないですか、
はい。
でも、今絶望の最中ではないとおっしゃってたじゃないですか。
そうですね。
今はどんな気持ちなんですか?
今はですね、こうやってお話もさせていただいたので、
それによってもう絶望度が、じゃあもう一番、うわーはずーみたいなときが100だったとしたら、
今はどうだろうな。
もう、たぶん50か30。
30はちょっと持っちゃったな。50ぐらい。
50ぐらい。
うん。になってきて、そこから希望というか、これから自分はどうありたいかみたいなところがもうすでに立ち現れてきているようなところだと思います。
どうありたいんですか?
そうですね。ありたいか。
でもね、今おっしゃっていただいたように、リスペクトという言葉まさにだなと思っていて、
他者に対しても場に対してもリスペクトを向けるっていう自分でありたい、そういう自分を選択したいなと思ったのと、
誰かとか場所とかあらゆるものに対してリスペクトできるっていうことは、
まず大元は自分が自分自身に対してリスペクトしていることが前提だと思っているんですね。
自分にできないことはやっぱり他者にはしないというか、そこが説だと思うので、
自分自身に対してももっとリスペクトを、例えば自分を大切にするとか、自分の本音とか、
自分は何を願っているのかっていうところをないがしろにせずに、丁寧に拾っていくっていうことも日々、
丹念修練というところでやっていくことによって、外側の他者、場所、あらゆる関係性、つながりにも展開していくだろうなと思うので、
リスペクトする自分でいこうと思います。本日から。
素敵な宣言ですね。
宣言しちゃった。
リスペクトを自分に向けるって、具体的にはどうやるんですか?
例えばですけれど、自分に対するリスペクトは、
今思いつくところだと、もともと私やっているものでもあるんですけれど、
寝るときに、今日楽しかったこととか幸せなことをまず振り返る、3つあげるっていうふうにしてるんですよ。
毎日やってるんですか?
ほぼ。
ほぼ毎日。
30:01
ほぼ毎日。
すっごい眠いときは、今日幸せなことなのか、みたいな感じになるときもあるんで、基本的には毎日問いかけています。
それは1日の終わりに幸せなことを思い出すと、その日が幸せだったっていう認識になって、そのまま深いリラックス状態に眠っていくっていう感じになると、
自分の脳が毎日幸せだいっていうふうに認識してくれるのもあるので、やっているっていうのもありますし、
あとは、もう少し手をかけてやっていきたいなっていうところでいくと、
自分にこまめにありがとうとか、感謝すごいねみたいなことを言ってあげたいなっていうのを思っていて、リスペクトとして。
なんか、ちっちゃい子供がなんか一人で立てたとか、
なんか一人でトイレ行けたっていうだけで、大人ってみんな感動するじゃないですか。
それは感動しますね。
感動しますよね。すごいみたいな。
それって大人になっていったらできて当たり前とか、そんな別に感謝にならないだろうってだんだんなってくるんですけど、
でも子供の時はそうだったら大人になってもそれでいいじゃんって思っていて最近。
だからこまめに、わーもうミューちゃん起きられてすごいとか、ミューちゃん一人でコンビニ行けてすごいみたいなものを。
ミューちゃん自分ですね。
ごめんなさい、私?私のこと。
やってるんですね。いつもはできてないんですけど、
っていうふうにすると、なんか自分が何かしているから素晴らしいのではなくて、
自分であるだけで素晴らしいみたいな感覚を育んでいきたいというか、
なんかそういうふうに自分を大切にしたいなって思っているんです。
これはちょっと状態が崩れてきたりとかすると、本当に淘汰に言えなくなるんですよ。
できたら当たり前だろうみたいな、鬼軍装みたいなのも自分の中にあるので、
その辺は自分の中でのヘルススコアのツールとしてやってたりするのもありますし、
あとは体に触れるとかですね、お風呂入った後とか、
体に今日もありがとうみたいな感じで、
結構体から調子崩したりとかすることあるんですけど、
それってもう体のほうからちょっと休んだほうがいいよとか、
これは無理してるよっていうのを必ず教えてくれているはずだと思うので、
なんか体も大切にしたいなとか、
例としてあげるならそういう感じのことが、細かく細かくリスペクトを自分に体感させてあげる。
なるほど。そこから他者へのリスペクトのスタート地点。
そこが他者へのリスペクトのスタート地点になるだろうというふうに。
はい、読んでいる。
読んでいて、それをぜひやっていきたいなと。
やっていこうと思います。
また力強い宣言いただきましたね。
言っとこうと思って。
言っとこうというね。
はい。
じゃあ改めて今日お話してみて、ご自分で書いた一行日記。
33:03
一言でしたけど、絶望と。
絶望。
これ見て、今どんなこと思います?
なんかこの、ちょっとね書いた字体、皆さんが見えるかあれですけど、
かわいいですよね。
ちょっとゆるキャラ絶望みたいな。
ゆるキャラ。
キャラ絶望。
そうそうそう。
まあこういう感じで書いている時点で、もうわかるんですけど、
まあガチで絶望やっぱしてないんですよね。
チャカしてる。
そう、チャカしてる。ちょっとふざけてる。
ちょっとふざけてるけど、でも言葉にこうやってすることによって、
自分の中で改めて、うわ絶望って思ってた体験を俯瞰して、
干渉者としてその物事を見ると、
なんか恥ずかしいみたいな感情とかはちょっと落ち着いてきて、
もうすでに次につながっている自分を感じてるなっていうところですね。
なるほど。
この書体にも意味があったんじゃないかっていうところまで落ち着いたって感じですかね。
ありがとうございました。
須藤さん今日は一行日記シェアしていただいてありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。
よろしくお願いします。
ストーリーズスタンドではあなたの一行日記を募集しています。
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それではまたお会いしましょう。
34:49

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