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なぜ「サッカー×海外」なのか?今の活動に至るリバプールでサッカービジネスを学んだ経験🇬🇧
2026-07-31 10:00

なぜ「サッカー×海外」なのか?今の活動に至るリバプールでサッカービジネスを学んだ経験🇬🇧

このポッドキャストでは「海外×サッカー」をテーマに様々なエピソードを配信します。ぜひ、フォローして次のエピソードをお待ちください!


Miki: 兵庫県出身。9歳からサッカーをはじめ、16歳でニュージーランドへ留学&全国準優勝。米国ノーステキサス大学卒業(運動生理学・心理学専攻)。英国リバプール大学院卒業(サッカー産業MBA経営学修士取得)。TOEIC955点、IELTS 7.5点 (TOEFL換算105点)。


STEPOUTについて:

“Step out for a new challenge” 新しい挑戦へ向けて、新たな一歩を踏み出そう。 「海外×サッカー」をキーワードに、皆さんの新たな挑戦を応援します⚽️🔥

リンク:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://linktr.ee/stepout_jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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サマリー

このポッドキャストでは、サッカーをきっかけに海外への挑戦を応援する「ステップアウト」の活動について、創始者のMikiさんが自身の経験を語ります。会社員からイギリスのリバプール大学院でサッカービジネスMBAを取得し、現在はアメリカで子供たちにサッカーを教えるまでの道のりを紹介。大きな決断をして海外に挑戦した経験が、自身の可能性を広げ、多くの価値観に触れるきっかけとなったことを強調しています。

自己紹介と活動のきっかけ
はい、みなさんこんにちは、Mikiです。 これまでこのチャンネルでは、プレミアリーグやワールドカップの選手インタビューを取り上げながら、サッカーを通して楽しく英語に触れられるコンテンツを発信してきました。
またプレミアリーグの新しいシーズンがもうすぐ開幕しますが、その前のこのタイミングで改めて私がなぜこのステップアウトという活動をしているのか、どういった思いで発信しているのかということをお話ししてみたいと思います。
ステップアウトっていうのはサッカーをきっかけに海外に興味を持つ人が新しい一歩を踏み出すようなそういうきっかけを作りたいという思いから私がスタートした活動になります。
ここまでこのチャンネルで発信してきたサッカーとかプレミアリーグを扱っているのは、私が20代で経験したイギリスリバプルへの留学が大きく関係しているということができます。
当時日本で会社員として働いていて、そこからリバプルに行ってそこでの経験がどう今の私の活動につながっているのか、そういったところを今日はお話をしたいと思います。
これまでの経歴と現在の活動
今私はアメリカのテキサス州ダラスというところに住んでいて、このステップアウトオンラインの活動をしながらアメリカ現地では子どもたちに日本語と英語を使ってサッカーを教えています。
英語の資格については、最後受けてから少し時間は経っているんですが、これまで受けた中での最高スコアというのが、TOEICが955点、IELTSが7.5になります。
改めて私のプロフィールを話すと、1993年に兵庫県に生まれて、大学はアメリカの大学を卒業しました。
この時点までに私はニュージーランドとアメリカを2回の留学を経験していて、海外っていうキーワードは私の中にすでにあったんですが、大学卒業後は日本に戻って日系のスポーツメーカーに新卒で入社をしました。
日本の皆さんなら知っている会社かなと思うんですが、そこで3年間営業として働いて、そこに入社した理由としては、学生時代ずっとサッカーをやっていたので、仕事としてもサッカーとかスポーツに関わることができたらいいなと思っていたことと、
当時アメリカの大学に通いながら就職活動をするという中で、時間とか条件とか限られている中で、うまくタイミングがあって面接をしてもらえたと、そういう経緯があって入社することになりました。
大阪で営業職として約3年間働いた後に、イギリスのリバプール大学院でサッカー産業MBAという名前のコースを受講して、修士号を取得したという流れになります。
リバプール留学への決断
このイギリスリバプールへの留学に至った経緯としては、私自身日本で仕事をしながら、仕事以外の時間にも資格の勉強をしたりとか、自己啓発として新しいことをリサーチしたり学んだりとかする時間がありました。
具体的なプランがあったわけではないんですが、将来の自分のためにできることを増やして、自分の選択肢を広げておきたいという気持ちがあって、そういう時間を作っていたと。
おそらく今日本で仕事をしている皆さんの中にも、自分の選択肢を広げるために勉強したり、資格を取ったりとしている人もいるんじゃないかなと思います。
当時の私も仕事を頑張りながら、資格を取って自分の幅を広げていくということだったり、身近なところから新しいことに挑戦して経験して成長していきたいという思いで過ごしていたところがあったかなと思います。
その過程の中でいろいろ調べていると、リバプールでサッカービジネスを学べる大学院があると、すごく特殊なコースだったので、そういったものがあるんだということを知りました。
自分がそれまでずっとやってきて好きだったサッカーと海外で勉強するという経験はすでにアメリカの大学でしていたので、
そういったことを組み合わせたときに、一つの選択肢として、自分にとってあり得るのかもしれない、いいかもしれないと思って、
もうその時は本当にあまり真剣に考えずに、どちらかというと知りたい、やってみたいという思いで必要な資料を準備したり、英語のIELTSを受験して応募したということにつながりました。
で、その後実際に大学院から合格のオファーをもらったときに、初めてどうしようかなと考えて仕事を辞めて海外に行くというのは、また学生の時に留学したときとは全然違うキャリアだったり、自分の将来に対する不安っていうのがあったんですけど、
合格をもらって、ここでもし行かなかったら後から後悔するんじゃないかなと思って、思い切って行くということを決めたのが、当時のイギリス留学、リバプールでサッカービジネスを学ぶというところにつながった経緯になります。
留学経験から得られたもの
はい、で私がこの留学を通じて得られたなと感じることは、まず一大決心をして海外に出たことで、日本ではできなかった経験っていうのができて、自分の将来の選択肢とか可能性を広げることができました。
当時日本で働いていた時に見えていた、次の選択肢とかキャリアっていうものを一度ストップして留学した、海外に一歩踏み出したという感覚がありましたが、その経験ができたおかげで、広い視点で見たときに自分ができること、やりたいと思ったことを選ぶ、その幅っていうのが大きく広がったんじゃないかなと思います。
また多くの新しい価値観に触れたというところでは、リバプールの大学院には世界中からいろんな国籍の人が集まって、またいろんなそれまでの仕事の経験だったり、バックグラウンドを持った人たちが集まってきて、そういった人たちと一緒に授業とか課題に取り組んで過ごせたという経験。
またイギリスっていう場所っていうのも日本で勉強するのではなくて、海外で生活したという経験を通じて、自分にはない多くの新しい価値観に触れることもできました。
こういう考え方もあるんだと、生き方だったりキャリアの面においても、知ることで私自身の考え方とか、自分がどうして生きたいのかというところにもたくさん考えるような良い影響があったなと思います。
もちろんサッカービジネスについて専門的に学べたこととか、イギリスで生活できたということもとても貴重な経験だったんですが、
それが終わってみて振り返った時に、私にとって一番大きかったのは、社会人として一度仕事をスタートした後に思い切って仕事を辞めてまで海外に挑戦する。
不安がありながらも一歩踏み出してみるという、そういったアクション自体が私の人生に大きな変化とか影響を与えたんだなと感じたっていうのがあります。
特に20代で自分の将来に対してたくさん悩んで、その中で自分の意思で環境を変えるという経験をできたことが、
また学生の時、10代の時の留学とは違う経験、自分にとってすごく大きな意味があったなというふうに思ったので、
「ステップアウト」の理念と今後の発信
もちろん私がこれまでずっと関わってきたサッカーを通じて色々伝えていきたいという思いもあるんですが、
こうした自分で考えて今後決めていくとアクションをしていくということが大事だと思いますし、
そういう未知の選択をする上で不安っていうのは絶対つきものだと思うので、
自分の経験とかこれまで学んできたことをシェアしながら何かきっかけを作ったり背中を押せるような活動をしたいなと、
そういう思いでスタートしたのがこの活動ステップアウトになります。
このステップアウトっていう名前には今いる場所から一歩外に出て新しいことに挑戦しようというような思いを込めていて、
必ずしも私が今回話したような思い切って海外に出るとか、大きな人生の決断変化だけではなくて、
どちらかというと日々の小さなチャレンジとか、例えば海外のことに触れてみたり、英語に触れてみたり、
いつか行ってみたいなと思って少しずつ行動に移すことが大事だと思っていて、
これからもプレミアリーグやサッカーをテーマにして、そこを皆さんとつながる大切な入り口にしながら、
自然と英語に楽しく触れられたり、イギリスとか海外を少しでも身近に感じられるように発信していきたいと思っているので、
ぜひこれからも見てもらえると嬉しいです。
エンディング
はい、じゃあ今日はここで終わりたいと思います。ありがとうございました。
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