このポッドキャストでは「海外×サッカー」をテーマに様々なエピソードを配信します。ぜひ、フォローして次のエピソードをお待ちください!
Miki: 兵庫県出身。9歳からサッカーをはじめ、16歳でニュージーランドへ留学&全国準優勝。米国ノーステキサス大学卒業(運動生理学・心理学専攻)。英国リバプール大学院卒業(サッカー産業MBA経営学修士取得)。TOEIC955点、IELTS 7.5点 (TOEFL換算105点)。
Mahiro: 大分県出身、23歳。日本の大学を卒業後、2025年9月からイギリスのリバプール大学の大学院へ進学。サッカーをはじめとするスポーツビジネスを学びながら、現地でエヴァートンのスタジアムでアルバイトもしている。プレミアリーグのトッテナム・ホットスパーと、Jリーグの大分トリニータのファン。
STEPOUTについて:
“Step out for a new challenge” 新しい挑戦へ向けて、新たな一歩を踏み出そう。 「海外×サッカー」をキーワードに、皆さんの新たな挑戦を応援します⚽️🔥
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はい、みなさんこんにちは、Mikiです。 前回、ワールドカップの振り返りとして、スペイン優勝国とMVPとか得点王とか個人の結果について、振り返ってきました。
今回もMahiro君と一緒にイングランドの戦いについて、ワールドカップ以外ではプレミアリーグをフォローしてシェアしているSTEPOUTとして、ぜひ今大会のイングランドを振り返って、その後、個人的なベストマッチとベストプレーヤーということで、私とMahiro君からそれぞれ印象に残った試合や選手を発表していけたらと思います。
はい、じゃあMahiro君、今回もお願いします。
お願いします。
はい、じゃあまずイングランド。最終的な結果として、この大会は残念ながら3位という形で終了してしまいました。
で、1966年にイングランドが優勝しましたと。で、それ以来となる最高の順位で今回の大会は締めくくったという風になりました。
1966年がイングランド開催だったんですよね。だから自国の開催で優勝して、それ以来は3位以上の成績は全然残せていなかったということなので、本当に準決勝、アルゼンチに負けてしまって残念。
あと一歩って感じだったんで、最後逆転されてしまって負け方もすごく惜しかったなという印象を持ったんですけど、イングランド代表としてはこれだけ3位で終われたっていうのは本当に素晴らしい成績だったということですよね。
なんか強かったですよね。試合見ててもイングランドの強さ、またその子が強いっていうのはもともとプレミアリーグとか見てて、もちろんビッグクラブで活躍してる選手ばっかりなので、それは分かってたんですけど、組織としてのパフォーマンスというか、今回トゥヘルが監督になってそれも一つの特徴的な部分だったかなと思うんですけど、
おそらく彼の色っていうか導き方みたいなところも出て、強いイングランドっていうのが本大会ですごい見れたんじゃないかなと、私としてはすごく楽しく応援してイングランドの試合見れたなというふうに振り返って思うんですが、
マヒロ君はどうでしたか?もちろんイングランド現地に住んでて、地元での盛り上がりとかも感じられたと思うんですけど、どうでしょうか?
そうですね、まあその自分は結構パブとかに行って試合見たりしたんですけども、やっぱりイングランド戦はどこのパブ行っても人がたくさんいて、ハイレーはするけど座ってみれないみたいな、やっぱりその自国人気はすごいなっていう、地方の位置としてはありますけども感じましたね。
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もちろんフットボールが生活の中心っていうのは彼らの中にすでにあると思うので、私も1試合目のイングランド対クロアチアをダラス現地で試合見に行って、やっぱりホームっていうかサッカーがDNAに入ってるぐらいの応援の仕方とか、
日本対ブラジル見に行ったブラジルのサポーターの人たちにも感じましたけど、やっぱりもう応援の仕方とか本気度っていうのが全然違うなっていう風に思いましたし、スタジアムにもたくさんイングランドサポーターはいましたし、もちろんイングランドでもすごい熱量で盛り上がってたんじゃないかなという風に思います。
はい、まあなんといっても最後の試合の3位決定戦で、対フランスに対して結果6対4。チーム合計で2桁取ったという形で、ワールドカップ全体を見ても1982年以来となる1試合で10得点を決めたゲームという風になりましたと。
はい、それはそんなないですよね、10点も入る試合なんて。
10点もないっすね、そうそう。リーグ戦でもないかなと思いますね。
もうなんて言ったらいいんやろ、ボーナスタイムの試合みたいな。特別賞、この後ベストマッチとか話しますけど、特別賞として私が取り上げたい試合かなと思いますし、ジョークかなみたいな感じでしたよね。
もう前半でイングランドが4点決めちゃって、ああもうこの試合終わったなって思ったんですけど、そっからフランスが。
え、1点差まで行ったっけあれ。
そうでしたっけ、そんぐらいまで。
まあまあ追いついて近づいた、あれこれもしかしてひっくり返るんじゃないって思わせるとこまで行きましたよね。
そうですね、それでベリンガムとか途中から出てきて、最後1丁点決めて終わるみたいな、なんとか勝ったみたいな。
だからサカがハットトリックして、あのPKも最後サカが蹴ったけど、ベリンガムが蹴ってたらイングランドとしての最多記録になってたから、そこを譲ってサカにハットトリックの機会を与えたみたいなところだったんですけど、
その後自分でこじ開けて点を決めたので、素晴らしいですよね。
ベリンガムは大会通じても本当に要所要所で点決めて、今大会結果7得点。
で、これがイングランド選手のワールドカップ1大会最多記録であり、ユーロを含む首相大会でもイングランド男子歴代最多得点だったと。
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で、エースストライカー、ハリー・ケインは今大会6点で、ワールドカップ2、3、14得点となって、イングランド男子の歴代最多記録を更新したということになるのかなって思うんですけど。
あーなるほど。
イングランド代表としてワールドカップで決めたゴール総得点が14点っていうのが最多。
歴史を塗り替えたっていうことで、だからワールドカップにもたくさん出たし、その中で点もいっぱい決めたっていうことですよね。
いやー完全にこの2人ですよね、本大会は。
2人でしたね、はい。
ハリー・ケインはもう2点決めて逆転したりとか、彼の点がないと勝てなかったっていう試合もあったと思うので、そこの得点力は改めてすごいなって思いましたね。
コンゴじゃないですか。
そうそうコンゴに負けそうやったんや、あれ。ベスト32の試合よね。
いや本当にケインがいなかったらあそこ負けてたかもしれないって思うと、やっぱ存在感すごいなと思いましたし。
次が出れるか年齢的なところで、やっぱりイングランドはいい選手いっぱい育ってきてるけど、こういうケインみたいな選手がこの後出てくるのか、今のところいないんじゃないかなって思うので、彼が圧倒的で。
4年後、36とか、だからまだありえるとは思うんですけど、逆にそのイングランドはこのセンター・フォワード以外のポジションですごいいい選手が出てきてて、みんなまだまだ若いなって思ったので、4年後がすごい楽しみだと思いますし、トゥヘルはこの後どうなるのかな、一応続けるのかな。
多分ユーロまではあるんじゃないですかね。
はいはいはい。じゃあユーロ次第なところもあるかな。
だと思います。遅刻開催でどうなるかって。
いやーユーロめっちゃ楽しみですね。
そうですね。
イングランドの2年後?
期待は大きいんじゃないかなっていう、かなり。
はい。
よかったです。
なんか私もこのステップアウトをスタートして、プレミアリーグのコンテンツをアップするようになって、ただイングランドに1年間留学してたっていう経験だったんですけど、そこからどんどん広がって、イングランドを応援するみたいなところまで来れたので、日々の生活の中で楽しみっていうのは充実度も上がってますし、
引き続き皆さんとフォローして追いかけていけたらなというふうに思います。
でもマヒョくんもイギリスにいながらこのワールドカップ見れてよかったですね。
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そうですね。日本ほど時差がなく、かなり見やすい時間帯に試合があって。
あと海外で留学中に見れたっていうのも、すごい今後の思い出にもなるような体験ですよね。
実はその前回のワールドカップも留学してる時に見てて。
オランダにいたの?
そうです。
すごい。
何、ワールドカップと一緒になんかこう。
そうですね。
テンテンとしてる。
2年後もちょっとまた場所を動かして。
4年後に期待ですね。マヒョくんの今後も追いかけていけたらなと。
そこは別に追いかけなくて大丈夫です。
はい。OK。じゃあイングランドはそんなとこですかね。
はい。
じゃあ個人的ベストマッチ、ベストプレーヤーをそれぞれ発表できたらと思うんですけど、
マヒョくん、ベストマッチ、今大会で一番よかったっていうか、
エキサイティングだった試合っていうんですかね。教えてもらえますか。
一番エキサイティングだったなっていう。
自分がそう感じた試合はメキシコ対イングランド。
ベスト8を賭けた試合になります。
なんでかっていうと、
自分結構メキシコ応援してて。
え、そうなの?
メキシコ、アメリカ、カナダの中だったらメキシコが一番可能性あるんじゃないかなって思ってて一番。
3位ぐらいまでいったら面白いなと思って。
それでちょっとメキシコを応援したんですけども。
なんせ相手がイングランドってことで、
かなり手強いなと思いつつも、最大限のホームメリットを生かして、
頑張って勝ててほしいっていう思いの中で試合を見てました。
結果、イングランド3、メキシコ2だったと思うんですけども、
イングランドが途中で60分ぐらいでクワンサーが一発退場して、
10人で必死に守って勝ったと。
その試合を見て、メキシコはちょっと負けたってのもあるんですけども、
こういう戦いしたんでちょっとイングランドに情報が入っちゃって、
これ優勝あるんかもみたいな。
勝手に思っちゃって、いろんな意味でメキシコ追いついたりとか、
イングランド、ベニンガムスーパーだったりもあったりしながら、
今回の自分の盛り上がった試合だったのかなというふうに想じて思います。
前半、すごい雰囲気もそうだし、会場の。バチバチでしたもんね。
そうですね。
試合前日とかもイングランド代表の滞在ホテルに嫌がらせっていうか、
完全アウェーにして、選手とチームとサポーターが一体になって、
完全アウェーの状況を作り出した。
究極の環境だったかなって思うんで、
そこで勝ったイングランドは本当にすごかったと思いますし、
しかも10人になって最後、相当きつかったと思うんですけど、
12:01
なんとか勝ったっていう。
あれはチームとしてもすごい、ターニングポイントがわからないけど、
すごい試合になりましたよね。
やっぱり優勝するチームって、ああいう試合勝ってるイメージだったんで、
本当に優勝あるんじゃないかなって思った。
きっかけの試合でしたね。
はい、素晴らしい。
私がベストマッチ。
すごい印象に残ってるのは、
アルゼンチン対エジプト。
サラーとか、エジプトをすごい頑張って、勝ってましたよね、しばらく。
はい。
結局ベスト16でしたかね。
ベスト16の試合で、2-0で勝ってた試合。
79分83分で、アジショナルタイムで3点決めて勝ったっていう、
めちゃめちゃひっくり返した試合で、
ちょっとレフェリーのジャッジで、後からいろいろ言われるところもありましたが、
もちろんメッシのすごさっていうのをここでも感じましたし、
アルゼンチンもこういう試合を積み重ねて決勝まで行ったのかなって思います。
イングランド対アルゼンチンの準決勝は見ててすごい面白かったですね。
私としてはベストマッチはこれにしたいなと。
前半からお互いすごい気持ちを持って、
もちろんファールをどんどんしていったっていうか、
ファールを恐れずに相手にプレッシャーかけたり、
どんどん行ってたっていう印象だったんですけど、
見てる側としてもこういう試合を見たい。
ザ・エキサイティングな試合っていうのはこういうものだよねっていうのを感じられたので、
展開としてもイングランドが勝ってほしかったなと今でも思いますけど、
アルゼンチンがひっくり返してこれも決勝に行ったっていうところで、
すごい面白い試合が見れたなという印象でベストマッチにしたいと思います。
じゃあ最後にベストプレーヤーを発表して終わりましょう。
マヒロ君からお願いします。
これもあくまで個人的ベストプレーヤーということで、
ハーランドを挙げさせていただきたいなというふうに思います。
結構ネガティブな意見ですけど、
不発で終わるんじゃないかなって思ったんですよね、大会始まる前。
結構ノルウェー期待されたんですけども、
グループリーグ、フランスとセネガルかとかいたりして、
結構周り強いなと思って、何もできずに終わっちゃうんじゃないかなって思ったんですけども、
自分の予想とは裏腹に、いつものハーランドみたいな感じで、
クロス上げたら合わせて点決めるし、
ブラジル戦とかでもありましたけど、
もう何もないとこから2点決めちゃってみたいな、
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いつものプレミアリーグの怪物感を表現したなっていう印象でしたね、大会を通じて。
ノルウェーはある意味、アンダードッグっていうか、
ワールドカップに出るのもすごく久しぶりだったので、
予想としてはグループ入りたいって思ってる人も多かったんじゃないかなと思うので、
その中でハーランドが点を取って、
負けてはしまいましたけど途中で、いい結果で終わりましたよね。
一番サプライズを起こしたんじゃないですか、ワールドカップ通じて。
確かに、ヨーロッパはレベルが高いっていうか、
アフリカ勢も今回すごいレベル上がってるなっていうか、
強いなって思ったんですけど、
結果的には途中でやっぱ負けてしまったし、
南米のチームもね、もう最後アルゼンチンだけでしたよね。
そうですね、ベスト8にも残ってないですね。
ブラジルが早めにベスト16で負けちゃったのも予想外。
これはノルウェーがね、勝ちましたもんね。
やっぱヨーロッパがこの大会ではまだまだ強いんだなっていう、
そういうことを感じた大会だったのかなと思います。
じゃあ私の個人的ベストプレーヤーですけど、
スペインが優勝したからっていう、
最後にチームとしての強さを見せつけたっていうところが、
一番の理由にはなると思うんですが、
私もロドリーで。
個人的でもない。
一周して、メッシーとかエンバベとかいますけど、
イングランドの選手を上げたいとかもありますけど、
ロドリーにしようと思います。
中盤の選手、ディフェンシブの選手があえて存在感出した。
優勝までチームを持っていったっていうところが、
素晴らしいと思いますし、個人的にも嬉しいなと。
私サッカーやってて、
自分も中盤とかディフェンス、センターバックの選手だったんで、
どうしても攻撃的な選手、点取る選手が目立つじゃないですか。
そういう人たちがMVPとか得点を取って、
そういう人たちにワールドカップでもスポットライトが当たって評価してもらえたら、
私も報われる気がして、
ぜひ今後もそういう形で中盤の選手、ディフェンスの選手、
応援していきたいと思います。
ロドリーはチャンピオンズリーグも取ったし、
ワールドカップも取ったし、ユーロも取ったし。
そうそう、それも出てたね、今日。
それをした何人目かの選手だって。
バロンドールも取ったし。
ロドリーみたいな選手が今後増えるといいなってめっちゃ思いますね。
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賢さとバランス感覚でスキル、見れる選手っていうのが、
いろんなところで上手さを出さないといけないと思うので、
お手本の選手がいて、
すごくサッカー界にとっていいんじゃないかなと思いました。
やっぱり今大会からフォーマット変わって、
参加できる国の数と試合数もベスト32からになったということで、
今までにない規模での大会になりましたね。
チケット価格も高くて失敗に終わるんじゃないかって、
ずっと言われてましたが、
振り返ってみれば、これまでにない規模で相当盛り上がって、
大きな問題もなく、
ちょいちょいとありましたけどね。
アメリカのレッドカード問題とか。
色々ありましたね。
ありましたが、すごくみんなで楽しめて最後まで充実した
ワールドカップの大会になったんじゃないかなと思います。
まだまだ喋れますし、
ワールドカップこれだけ、今回104試合もあったということなので、
まだまだいくらでも喋れるんですけど、
Mahiro君と今回振り返ったということで、
ちょっと寂しいですけどね、ワールドカップが終わってしまって。
4年後、お願いします。
その思いを持ちながら、また目の前のことをやっていけたらと思います。
ステップアウトとしては、この8月からスタートするプレミアリーグに
フォーカスを当てて、色んな情報を発信していけたらと思いますし、
ポッドキャストは自由度をもって、
その時々で起こったことを取り上げながら話していけたらなと思うので、
またMahiro君も来てもらって、色々シェアしてもらえるといいなと思います。
お願いします、また。
はい、じゃあ今日はここで終われたらと思います。
最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
20:19
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