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英リバプールでサッカーMBA取得!進学経緯・コース内容・その後のキャリアを一挙紹介⚽️
2026-04-09 28:04

英リバプールでサッカーMBA取得!進学経緯・コース内容・その後のキャリアを一挙紹介⚽️

このポッドキャストでは「海外&サッカー」をキーワードに、様々なバックグラウンドの人たちをゲストに呼んで紹介していきます。ぜひ、フォローして次のエピソードをお待ちください!


Miki's Profile:

兵庫県出身。9歳からサッカーをはじめ、16歳でニュージーランドへ留学&全国準優勝。米国ノーステキサス大学卒業(運動生理学・心理学専攻)。英国リバプール大学院卒業(サッカー産業MBA経営学修士取得)。愛知県社会人サッカーチーム「Nagoya International FC」代表。TOEIC955点、IELTS 7.5点 (TOEFL換算105点)。

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STEPOUTについて:

“Step out for a new challenge” 新しい挑戦へ向けて、新たな一歩を踏み出そう。 「海外×サッカー」をキーワードに、皆さんの新たな挑戦を応援します⚽️🔥

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サマリー

本エピソードでは、サッカービジネスMBAを取得するためにイギリスのリバプール大学院へ進学したMikiさんが、その経緯、コース内容、そして卒業後のキャリアについて語ります。Mikiさんは高校時代からニュージーランド、アメリカへの留学経験を持ち、帰国後はスポーツメーカーで営業職に就いた後、サッカービジネスを学ぶために渡英。リバプール大学院では、サッカー産業MBA(Football Industries MBA)を取得し、グローバルな環境で多様なクラスメイトと共に経営学やサッカービジネスの専門知識を深めました。卒業後は、自身の経験を活かし、個人で「STEPOUT」を立ち上げ、海外とサッカーをテーマに活動。多くの人が新しい挑戦をするきっかけとなるような活動を目指し、日本のサッカー界に貢献できるグローバル人材の育成にも意欲を見せています。

はじめに:STEPOUTと今回のテーマ
はい、みなさんこんにちは、Mikiです。
今回はちょっとこれまで海外×サッカーのインタビューということで、
STEPOUT⚽️のコミュニティに参加してくれている人たちを中心に、
これまでのサッカー経験と海外経験を聞いてここにアップしてきたんですけど、
今回サッカービジネスというか、イギリスにそういうサッカーの勉強しに行く。
それを元にサッカーへのキャリアチェンジって考える人もいますし、
サッカーをより深めて世界で仕事をしていくとか、サッカー界に貢献するとか、
そういう人生を考えていく、キャリアを考えていくみたいなことも、
このSTEPOUTとして、私個人としても発信できたらなっていう風に思っている部分があるので、
そういった意識で、まず私の話をしていけたらなと思います。
で、ちょっと私がずっと一人で喋るっていうよりは、
インタビュー形式というか会話形式でやっていけたらなという風に思ったので、
真博くんを呼んでいますので、インタビュアーとして助けてもらえたらなという風に思っています。
真博くんお願いします。
お願いします。
私と真博くんの共通点としては、リバプール大学院でスポーツマネジメント、サッカーマネジメントを専攻した。
真博くんは今絶賛リバプールに住んでて専攻中。
私はもう2019年、20年とかになるんですけど、同じリバプールに行って、
私はサッカーMBAっていうMBAコースの方を受講したということなので、
そういったちょっと接点、共通点みたいなのもありつつ、
良ければ真博くんにとっても参考になるような話とかもあったらいいなという風に思っています。
じゃあ真博くん。
手折りなんですけど、よろしくお願いします。
お願いします。
Mikiさんの自己紹介とこれまでの経歴
じゃあまず自己紹介ですかね。何回もここまでやってきたものなんですけど、
美希さん改めて自己紹介よろしくお願いします。
このステップアウトをスタートしました。美希と言います。
イギリスの大学院に至るまでは、それまでにもうすでに2回留学をしていて、
日本の中高ぐらいまでいたんですけど、高校2年生の時にまずニュージーランドに行って、
その後大学はアメリカに行って、日本で3年間スポーツメーカーでしたね。
営業として働いた後に、次のステップとして、いろんな選択肢があったんですけど、
イギリスのリバプールに、これまで私もずっと好きというかプレーもしてきたサッカーを学べる場所があるということを知って、
受けて受かって行くことを決めて、6年前ぐらいにリバプールにいたというような状況ですね。
その後ちょっとコロナもあったり、私自身人生どうしていこうみたいな感じで、
本来はサッカー業界、スポーツ業界っていうところに入って就職するっていうことがあったと思うんですけど、
代わりに自分一人でまず何ができるかっていうところで独立をして、このステップアウトをスタートして、
海外かけるサッカーっていうテーマで、いろんなプロジェクトやっていってるっていうような形になります。
今は大学に行ったアメリカのダラスっていうところに滞在をしていて、
そこでサッカースクールちょっとスタートして、子どもたちにサッカーを教えたり、オンラインでいろいろやったりとかしてる感じです。
ありがとうございます。
イギリス留学(フィンバー)を決意した経緯
じゃあまず始めになんですけど、なんでそもそもフィンバーに行こうと思ったかいっていうのを聞きたいなというふうに思います。
どうでしょうか。
アメリカから帰ってきて、その時からアメリカの大学卒業したからアメリカに残って仕事がしたいっていう人も周りにいたんですよね、日本人で。
アメリカにいた友達とか知り合いの人とか割とそういうケースって多くて、
でも私は普通に日本で就活して海外大卒みたいなちょっとそういう枠ではあったんですけど、
日系のスポーツメーカー、Mから始まるスポーツメーカーに入って、
すごいその環境が最初は特に国内営業だったんで、日本語しかもちろん使わないし、
ザ日本の営業みたいな感じだったので、
まずはそこでやるって決めて、でも2年目3年目ぐらいになってちょっとその時の仕事に慣れてきたりとか、
余裕がちょっと出てきたってなった時に、
もちろん社内の中でも次どういうステップがあるかなとか、ちょっと考え始めた時期でもあったし、
同時に会社の外に目を向けたとしたらどういう選択肢があるかなとか、
そういうのを考えたのが2年目の夏休みかな、めっちゃ早いよね。
会社の?
そうそう。
めっちゃ早い。
めっちゃ早いなって今振り返ったら思いますけど、
当時大阪にいたので、東京に出るきっかけとか模索したりとか、
とにかく自分がもっと成長したいとか、新しい経験ができる場所がないかなっていう風に探してた時に、
やっぱそれまでに海外に行ってたっていう経験もプラスになって、
日本の中でも探すし、自分が働いている会社の中でも探すし、
でも海外にもちょっと選択肢を模索した時に、
そういう大学院に次は行ってみるっていうところが出てきたっていう感じでしたね。
で、その中でも私がスポーツの会社でそういうの関わってましたし、
サッカーもずっとしてたし、
そういうのを次は学ぶっていうことが、
自分にとって割と自然なものだったかなというふうに思うし、
で、実際応募した時に多分それを見てくれた人も、
私の経歴とか書いた文章とかも、
スッと受け入れてもらって、受かったっていうところがあったのかなというふうには思います。
ありがとうございます。
そうですね、フィンバーに行く段階で結構いろいろ悩まれてとか、
そういうところでいろいろ選択肢あったんじゃないかなと思うんですけど、
フィンバー以外にどのような進路と言いますか、
みきさんの中ではあったのかなというのを聞きたいなというふうに思います。
フィンバーっていうのはちなみに、
フィットボールエンダストリーズMBAっていうリバプール大の私が受けた大学のコースの略称ですよね。
みんなフィンバーフィンバーって狭い世界の中ですけど、
フィンバーに行く以外にどんな選択肢があったか。
東京に出て、そういう同じスポーツメーカーっていうのも実際あったし、
スポーツの中で違う仕事、違う会社みたいなのも一応自然と出てきてはいたかなというふうに思います。
私は一社目でわりとスポーツに関わる仕事っていうか会社で働けていたので、
もしかしたら当時の私の環境からしたらもうちょっと英語使えたりとか、
もうちょっとグローバルにっていうところで見てた部分あったかなっていうふうに思うんですけど、
仕事するっていうよりも勉強も好きなんですよね。
好きっていうか、そういうアメリカの大学行った時もわりと学校に行って学びながら、
しかもそれもめちゃめちゃ周り外国人の中にいて、
ちょっと難しい環境ではあるけど、なんとか勉強頑張って点数取って、
でも学校に通って勉強だけじゃなくて、すごい友達作ったりとか、サッカーいっぱいしたりとか、
そういう環境がすごい自分の中に馴染んでたりとか、
アメリカの4年間がすごく私の中で一つの軸みたいになってたんで、
そういうイギリス国は違うけど、またそういうグローバルな環境で学ぶっていうことができるっていうのは、
またすごい難しいプログラムっていうふうには見えてたんですけど、
なんかやってみたいなというか、仕事だけじゃなくて、そういう環境も魅力的だなっていうふうに思って、
リバプールのそのコース以外にも他にスポーツマネジメント、サッカービジネスが学べるプログラム見てみたりとか、
最初は別にビジネスじゃなくてもサッカーコーチとか、
他にそこまでサッカービジネスを学ぶっていうことにめっちゃこだわりがあったわけでもないので、
ただただ新しい経験、新しいチャレンジみたいなのをやってみたいって、
海外出てそういうのやるってすごい難しそうだけど、なんかワクワクするみたいな感じで、
探してたところはあったかなというふうに思いますね。
その中でフィンバーがすごい難しそう、狭いもんっていうふうに見えてたので、
そこからオファーというか合格が出た時に他の選択肢とかもあったけど、
そこにちょっと行ってみようというかチャレンジしてみようというふうになったかなというふうに思います。
ありがとうございます。
サッカー産業MBA(フィンバー)のコース内容
フィンバー、より具体的にそのどのような内容、コース概要とか、
どんなことを学んでたかっていうのを説明していただけないでしょうか。
サッカー産業MBAっていう日本語では言われるプログラムなんですけど、
イギリスで学ぶっていうことでプレミアリーグが一番事例にはなってましたが、
サッカーの世界、サッカーリーグ、あるいはクラブっていうのも、
クラブ経営っていうのもすごくフォーカス当たってたんですけど、
ピッチの中じゃなくてそれを経営的にどううまく回していくかっていう観点だったり、
いろんなクラブが自分たちのことをすごい考えて、
自分たちの利益をすごい考えているのを、
どうリーグとしてうまく回していくかっていうリーグ経営の話だったり、
じゃあそれを利益追求のリーグクラブをどうやってガバナンスしていくかっていう
サッカー協会の視点だったり、そのあたり3つぐらいかなって思うんですけど、
プレミアリーグを成功事例っていうか一番人気と言われている、
売り上げ上げているっていうリーグとして、他の5大リーグどうかなとか、
私だったらレポートの作成通じて、じゃあJリーグと比較してどうかなとか、
なんか各国のリーグでもやっぱすごいいろんな特徴があったり、
うまくいってるリーグもあれば、全然うまくいってないっていうリーグもあって、
パフォーマンスじゃなくて、ビジネスのパフォーマンスのところを見ていくっていうので、
いろんな授業を受けながら学んでいったっていう部分があったかなというふうに思います。
でもNBAだったので、サッカーに特化したビジネスの授業、
フットボールファイナンスとか、フットボールエコノミックスとか、
そういうものもあれば、全然サッカーじゃない、
もうそもそものこうジェネラルな経営学っていうところで、
マーケティングとか組織論とか、そういうのが半分ずつ学んだっていうようなプログラムでした。
なんか自分と重なるとこもありつつ、でもやっぱりそのスポーツの中でもやっぱりサッカーをより深くというか、
学びつつ、プラスNBAという側面でその経営を深掘っていく形がフィンバの学習スタイルとか。
あとなんか基礎的な話は全然してくれないから、いきなり応用から入る。
あの就業経験が必要なんで、もうそこで基礎的なビジネスの知識はあるでしょうみたいな感じで、
割と知らない人は自分で学んでくださいねみたいな。
特にフットボールファイナンスはそのELとかなんか読める、財務書評読めるのが前提でこう課題とか出てたので、
ちょっとそれは大変でしたけど、NBAっていうのはなんかそういうことを前提に行われてたかなというふうに思います。
いやそうですね、私自身は結構基礎的なとこから手取り足取り教えてもらってるんで、
NBAって違う世界なんだなっていうのを少しずつ話を聞きながら感じます。
なんかちょっと先輩みたいな感じ?
MSCの真弘くんが受けているところからNBAの今もいると思うけど、そういう人たちはどういうふうに移るんだろうと思って。
接点はないんですけど、なんか進化版みたいな感じですよね、自分たちからしたら。
自分たちはなんか若いってのもあるんですけど、学生じみてるとこもあるんですけど、
学生じみてるか学生なんですけど、その学生っぽさありつつもやっぱりNBAはより社会人的な実務的なとこがフォーカスされてるなっていうふうには自分自身感じますかね。
そうですね、その通りだと思います。
クラスメイトと学習環境
じゃあ実際そのNBAでコースを受けていく中で、クラスメイトはどんな人が出るかって聞きたいなっていうふうに思います。
はい、そのクラスがどれだけグローバルかっていうところかなというふうに思うんですけど、
イギリスの本当にいろんな学部とかがある大学、割と総合大学っていうのかな、いうようなリバプールの大学だったので、
基本はその現地の子とかが多いと思うんですけど、私が行ったフィンバーはもう本当に世界中から集まって、
当時は25人ぐらいいたと思うんですね。
25、6人いた中でイギリス現地のクラスメイトが数人ぐらいしかいなかったので、
もうあとは本当にいろんなところから、ヨーロッパの中からスペインとかから来てる人もいたし、
私みたいに日本とかアジアから来てる人もいたし、アメリカ、南米、ブラジルとかいう人もいたしっていう感じで、
本当にいろんなところからサッカーが好きでとか、サッカーを仕事にしたくて来てるみたいな人がすごくいたなというふうに思います。
みんな大体30前後というか30代の人とかが多かったんですけど、もう一回学生になった気分みたいな感じで、
団結力っていうのかな、同じサッカーが好きでとかプレミアリーグに興味があって、
キャリアとかも頑張っていきたいみたいな意識の人たちが集まってたかなっていうふうに思うんで、
すごいダイバーシティでしたけど、学生規模に戻ってみんなでサッカーしたりとか、パブに行ったりとか、
すごい授業の中とそれだけじゃない外の部分で仲良くなっていい時間だったなっていうふうに今振り返って思いますね。
ありがとうございます。
卒業後の進路とキャリアパス
みんなそういう、これからのキャリアにつなげたいとかいう目的意識を持ってイギリスに来ていく中で、
みんな卒業後の進路がちょっと気になるところではあると思うんですけど、
みんなどういったところ、スポーツ業界に行ってるのか、そこら辺のところをお聞きしたいなというふうに思います。
ちょっと全員終えてないんですけど、もともとサッカーの仕事とか、たまにね、
元プロのサッカー選手でしたみたいな人も受けに来たりするんですけど、
すごいなんかサッカーのバックグラウンドを持ってきてる人と全然関係ない業界で仕事をしてきて、
今回そういうサッカーNBAみたいなところに来ましたみたいな人もそっちの方が多かったのかな、多分。
多かったかなというふうに思います。
だからそのフィンバー受ける前の経験を生かして、そこにサッカーを掛け合わせて、
次の進路を見出していくみたいな人もすごい多かったなというふうに思いますし、
そうじゃない場合は本当に一人ね、私の元クラスメイトで今FIFAで働いている人もいますし、
イギリス人のクラスメイトはプレミアリーグのクラブで就職したりとか、
イングランドサッカー協会でちょっと働いたりとか、そういう人もいるんですけど、
割ともうそういう人たちは少数派、限られた、ポジションもすごく限られていると思うし競争率も高いかなというふうに思うんですけど、
日本人で受けたとしたら日本に帰ってその日本のサッカー界、一番浮かぶのはJFAとかJリーグとかだと思うんですけど、
そういったようなところで各国自分の国に戻って働く人もいるし、
本当人それぞれですよね、サッカーとそれまでの自分の経験掛け合わせて就活をするっていうような感じかなというふうに思います。
で、たまにそのサッカー関係なく違うところに行き着く人もいますし、
何かしらそのキャリアアップ、キャリアチェンジっていうところはみんなピンバーでの卒業資格を使って仕事を変えてやっていくっていう、
その後もねやっぱ転職したりとかしてる人も多いですけど、いろんな環境を経験するみたいな感じかなというふうに思います。
Mikiさんのユニークな活動と独立
ありがとうございます。
そういうそのピンバーで卒業された方々がそういうスポーツ業界のプロフェッショナルみたいな感じでチームに行ったりとかそういう組織団体に活躍するっていうのがある中で、
みきさんは結構特殊な存在っていうか、個人で活動してるっていうのはあると思うんですけど、
そこら辺の思いであったり活動の詳細であったりをお伺いしたいなというふうに思います。
まずやっぱ私はちょっと特殊というか、そういうのを興味ある人からもコースのこととかキャリアのこととか聞かれるんですけど、
ちょっとあんまり参考にならないというか、私が辿ってきた道はマジョリティとは違うなっていう自覚があるので、
それをどう生かすかっていうところをずっとピンバー受け始めたぐらいから、このまままた就職するのかそれでいいのかみたいなところを悩みながら考えてきたかなというふうに思うんですけど、
一つわかりやすく言ったら、やっぱ女性で、しかもアジア人、日本人でこういうピンバーに行った人は本当に少なくて、
他に私以外にこれまで一人いたかいないか。韓国の女性とか最近も言ってると思うんですけど、
日本人の女性でやっぱ行ったっていうケースがすごく少ないんじゃないかなというふうに感じてます。
その中でもじゃあ女子サッカーにシンプルに関わるのかって言われると、私の中ではそういうわけでもなくて、
自分のこれまでの普通とは違うというか、道を外れて高校から海外に出てアメリカ行って、
でも日本っていうアイデンティティがすごく私の中では強くて、それを持っているのに日本のどこか環境とか、
逆に海外のどこかとか外資みたいなところに勤めたとしても、
自分のバックグラウンドとか持ってるものがそのまま発揮されない、フィットできないみたいな感覚がずっとあったので、
それだったら次のチャレンジ、組織の中でも働いたし、海外にも行ってそういう大学とか卒業できたし、
また私の中でチャレンジになった時にやったことないことはまた組織が変わって、
それは新しいとしても同じ組織の中で働くというよりは、自分個人で何ができるかとか、
どういうことを体現、表現できるかっていうチャレンジの方がより難しかったけど、やってみたいなっていうふうに思ったっていうことが
なかなか周りにもそういう人は少ないかなというふうに思うんですけど、
もちろん独立した人とか起業した人とかは世の中にいると思うので、ちょっとそういった感覚。
でもサッカーっていうものを私自身すごく活かしながら、海外経験も存分に活かしながら、
何ができるかっていうのを正解のない中でやっていくっていうところをやってみたいって思ったからかなというふうに思います。
今後の展望と目指す未来
じゃあ、今回これが最後の質問なんですけど、
こういったフィンバー、サッカービジネスを専門的に学んできた勉強とかこれまでのバックグラウンドを生かして、
これからどのようにみきさんが活躍していきたいなっていう、どのような思いがありますか。
本当にその何を社会でとか具体的にやっていくかっていうところは、逆になんか全然私ないんですけど、
一人でも多くの人が前向きになって、
自分から新しいチャレンジとか環境を選んでいく、自分の経験とか成長とか、
そういうものを大事にして、やっぱり日本でもし生まれ育ったとしたらユニークな場所でもあるので、
海外を見てみるとかそういうチャレンジをするっていうことが一つすごくわかりやすいし、
特に今の時代すごく大事かなっていうふうに思うし、
海外に出てみると本当にいろんな新しい発見があるし、知らないことがたくさんあると思うから、
それを私個人としても最初から自分でめっちゃ知ってたわけじゃないし、海外に目を向けれてたわけじゃないんですけど、
そういうのをちょっとこういう感じだよとか怖くないよみたいに伝わったら、
ちょっと怖いなとか不安って思ってる人たちも前向きに感じられたり、大丈夫かなって思えたりするのかなっていうふうに思うので、
そういうきっかけとか身近に感じられる活動っていうのをしていけたらなというふうに思うので、
でもプラスアルファはやっぱりせっかくそういう貴重なところで勉強できたっていうのがあるので、
そういうのを興味のある人とかにはもっともっと伝えていって、サッカーを通じて自分の成長がまず大事だと思うんですけど、
自分がチャレンジし続けた結果サッカー会とか、それが日本のサッカー会かなって思うんですけど、
そういうところにプラスになるグローバル人材っていうんですかね、そういう人たちが増えるっていうのはすごく大事だと思うので、
視野を広げて日本も知って海外も見てきたという人とかがもっともっと増えていくと、
日本のサッカー会にもプラスになると思うし、学びたいとか純粋な思いサッカーを通じて成長したいとか、
そういうところにサポートできる存在ではありたいかなというふうに思いますね。
学ぶっていうこととか、そういう興味とかに対して、せっかくなのでプレミアリーグで起こっていることとか、
Jリーグはどうなのかわかりませんが、まだまだその辺私としてはできていない部分かなというふうに思うので、
今後頑張っていきたいなというふうに思います。
ありがとうございます。こんなところです。
STEPOUTでの今後の活動
はい、そんな感じで、私がやりたいことやろうとしていることっていうのは、
このステップアウトで、まだまだ模索中ではあるんですけど、少しずつこうやって仲間も増えてきて、
発信していく、体現していくっていうところも道半ばでやっているところではあるので、
一つはこのステップアウトをもっと頑張っていく、今年もやっていくっていうようなところになるかなというふうに思います。
だからこのポッドキャストもそうだし、オンラインでの発信もそうだけど、もっとそうじゃない部分でも、
オンラインスクールとか、なんかもうちょっと授業の部分とか、そういうところで活かしていけたらなというふうに思います。
はい、ということで真博くん、質問を投げかけてくれてありがとうございました。
ありがとうございました。
まとめと今後の配信予定
今日は私がイギリスで学んだサッカー産業MBA、フィットボールインダストリーズMBA、フィンバーについて、
そこに至るまでの経緯とか、その後のこととか、いろいろお話をさせてもらいました。
今後フィンバー出た人とか、他にも私のちょっと周りでいたら、このポッドキャストでお話ししていこうと思いますので、
ぜひぜひ今後も聞いてもらえたらと思います。
はい、じゃあ今日はこれで終わります。ありがとうございました。
ありがとうございました。
28:04

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