新シーズンスタート!「海外&サッカー」をキーワードに、様々なバックグラウンドの人たちをゲストに呼んで紹介していきます。ぜひ、フォローして次のエピソードをお待ちください!
STEPOUTについて:
“Step out for a new challenge” 新しい挑戦へ向けて、新たな一歩を踏み出そう。 「海外×サッカー」をキーワードに、皆さんの新たな挑戦を応援します⚽️🔥
リンク:https://linktr.ee/stepout_jp
Miki's Profile:
兵庫県出身。9歳からサッカーをはじめ、16歳でニュージーランドへ留学&全国準優勝。米国ノーステキサス大学卒業(運動生理学・心理学専攻)。英国リバプール大学院卒業(サッカー産業MBA経営学修士取得)。愛知県社会人サッカーチーム「Nagoya International FC」代表。TOEIC955点、IELTS 7.5点 (TOEFL換算105点)。
リンク:https://linktr.ee/miki_stepout
サマリー
Mikiさんは留学経験を通じて、サッカーに対する価値観が大きく変わったことを話しています。特に、ニュージーランド、アメリカ、イギリスでの学びやサッカー環境が、Mikiさんに与えた影響について詳しく説明しています。このエピソードでは、海外留学を通じて得たサッカー観の変化や自身の成長について語っています。また、サッカーを通じてポジティブなエネルギーを共有し、日本の文化の重要性についても触れています。
留学とサッカーの始まり
はい、みなさんこんにちは、Mikiです。今回からSTEPOUTのメンバー、私が数年前にスタートしたこのプロジェクトなんですけど、少しずつこのSTEPOUTに関わってくれてるというか、共通点を見出して集まってきてくれてる人たちがいるので、海外×サッカーっていうテーマで、でもその中でもいろんな多様性というか、バラエティーのあるメンバーだなと思うので、
一人一人話を聞いていけたらと思って、ちょっとスタートしていきたいと思います。
で、最初は私の話を聞いてもらえたらと思うんですけど、ちょっとそのサポートというか、ゲストにソウさんに来てもらって、ちょっと私の話を聞き出してもらうというか、聞いていってもらいたいなと思います。
お願いします。
はい、お願いします。
はい、で、そうのことはこの次のエピソードで収録して紹介できたらと思ってるので、はい、まず最初は私の話をちょっとしていけたらと思います。
はい、じゃあ簡単に、まあみなさん知ってるかもしれないんですけど、自己紹介お願いしてもいいですか?
はい、ミキです。
日本の兵庫県出身で、高校までいたんですけど、高校2年生の時にまず母の指示でニュージーランドに1年間行きまして、
で、帰ってきて日本の高校をちゃんと卒業して、その後にまた母の勧めでアメリカの大学に進学をして、
それこそテキサスのダラスという次ワールドカップで日本が試合をする場所なんですけど、
はい、その大学に行ってました。
で、帰ってきて大阪で3年間働いた後に、次また変化というかチャレンジみたいな感じでイギリスの大学院に進学をして、サッカービジネスリワプール大学院というところで、
サッカー産業MBAというちょっと特殊な勉強をして、
そうですね、その途中でコロナが来ちゃったんですよね。イギリスでコロナが来て、帰ってきて、日本でちょっとこれからどうしていこうっていう中で、
まあ相当、もともとは地元一緒で知ってたんですけど、コロナ始まって次の年ぐらいからまた再会して、お互いどうしていこうみたいな期間だったんですけど、
その過程の中でこのステップアウトもスタートして、去年からアメリカにまた戻ってきて、サッカースクールも始めましたし、オンラインで活動っていうのもそこから積極的にスタートして、
やっぱりこの3回の留学経験と小学校から始めたサッカー経験っていうのを生かしてやっていくのが私のできることであり、楽しくやれることかなと思って、今そういう感じでやってます。
はい、ありがとうございます。サッカーのプレー、選手としてはどんな感じでプレーしてきましたか?
はい、あの大した成績とかはないんですけど、自分なりにすごい真剣にやってきたというか、もうなんか自分にとってサッカーチームに入ったり、社会人になったらフットサルのチームに入って仕事しながら、競技は競技でやるみたいなことだったので、小学校から始めて中高はクラブチーム入って、ニュージーランドでもやりましたし、
アメリカではチームには入らなかったんですけど、毎日いろんな人たちとボールを蹴って、またそれはそれですごくいい経験というか成長になりましたし、でフットサルのチーム仕事始めたから日本でやって、最後イギリスでも女子フットサルチームに入ってやってた感じですね。
で、まあその経験化してアメリカでちょっと小学生向けのサッカースクールで教えてるみたいな感じなので、サッカーサッカーみたいな感じですね。
なんか大学の時にトライアウトを受けて合格したけどやらなかったみたいな話聞いたんですけど、それちょっと教えてほしいですね。普通トライアウトを受けて合格したら、なんかスパークなるじゃないですか。そうなんですよ。
みきさんはそれを蹴ったというか、やらずに男の人とばっかりずっとボール蹴ってみたいな。
確かにその辺からちょっと私の人生ちょっと違う方向に行き始めたというか、枠にはまらない人生が始まったのかなっていうのは思いますけど、
私はサッカーをしに行ったわけじゃないから、その辺をちょっと助けてくれる人がいなかったっていうのもあるんですけど、アメリカに行った時のサッカーの環境っていうのが違いすぎて、
例を出すと日本ってパスたくさんするし、チームワークっていうのがもう基本だし、監督の言うことをしないってなると、もうそれで試合出れませんみたいなそういう厳しさがあると思うんですけど、
アメリカの女の子たちはパス出さないし、なんかちょっとえ?みたいなことばっかりで、もうちょっと頑張ったらできたかもしれないけど、自分の中でまあいいかなって思ったのは、
女子サッカーの中に入ってもそういう違いとかを感じて、私自身成長がなかなかできないって感じたっていうのと、逆になんかもう枠組みのないいろんな国、
いろんなバックグラウンドの男の人たちがめちゃめちゃ真剣にサッカーやってるみたいな場所がアメリカにはたくさんあって、その中にアジア人の女子、一人しかいなかったけど、
入ってやった時にめっちゃ刺激的やし、この中でやってたらすごく楽しいし、自分もサッカーまた上手になるって純粋に思えたので、
チームに入るっていうのはアメリカではしなくていいかなっていうふうに思って、もうのめり込んでいきましたね、その日々のサッカーの男の人たちの中に混ざって、めっちゃやるみたいな感じで、はい、大学生活を送ってました。
価値観の変化
すごい、特例、特例というか、いない、そんな人いない。
そっか、いないか。大学の大事な4年間をそういう感じで過ごしたから、性格とか考え方とか、サッカーに対する価値観みたいなのもめちゃめちゃ影響を受けたと思うし、逆に日本、次また帰ってきて、フィットできないっていうことも普通にありましたけどね。
そういう海外でそうやってサッカーする経験は、自分にとって何か変わりました?世界の見方とか、性格変わったなとか。
めちゃめちゃ変わりました。分かりやすく言うと、最初の方にもっとシュート打てって言われて、地元もとディフェンスとかボランチとかやってたディフェンシブの選手だったんで、シュートをそんな打つとか、意識がなくて。
日本でずっとやってたら、あんまそういう意識って育たないじゃないですか。どっちかっていうと、いいパスをとか、いいディフェンスをみたいな感じでずっとやってたから、アメリカ行って、もう最初の方ずっとそれしか言われてなくて。
もっと攻撃的にというか、自分がやりたいプレーをしてみたいな感じで、もちろんアメリカ人の人たちもいたけど、メキシコ人とかラテン系の人が多かったから、彼らのサッカーのプレースタイルってめちゃめちゃアグレッシブだから、そこのすごくいい影響を受けて。
サッカーって言われてやるものじゃない。最初の学生の時はやっぱりちゃんと教えてもらって、何か戦術とかチームの方針があって、その中で自分のパフォーマンスをちゃんと出していくっていうことはすごく大事っていうのもあったんですけど、
その次というか、その後はもっと自分が主導でサッカーをやっていくというか、プレーをしていくっていうことが海外に行って許されたし、それですごく自分もサッカーが好きになれた、楽しいって思えたから、より自分のできることも増えていったし、
それを取り戻したっていうか、もともとサッカーって絶対楽しいからやるものだし、好きだから続くっていうことだと思うんで、海外に行って強要されることもないし、周りの子たちも、監督も何か言ってるみたいな感じでやってるから、その辺はめちゃめちゃ大きかったかもしれないですね。
じゃあ、みきさんにとってサッカーはどういうものですか?ずっと今もね、サッカーに関わって生活してると思うんですけど。
まずは日本にいるときからサッカーずっとやってたっていうのは、やっぱり自分が成長できるもの、時間をかけて、別に毎日楽しいわけじゃないし、サッカーやってたら嫌なこともあるし、うまくいかないこともあるんだけど、
それでもずっとやることで自分が身につけられることとか、学べることとか、サッカーチームを通じて社会での生き方みたいなのを学べたっていうふうに思うから、すごい人として成長して、もちろんいろんな人と一つのチームでやっていかなきゃいけないんで、
チームの一員としてどうあるべきかとか、一人の人間としてどうあるべきかみたいなことをすごく学べたっていうのがまずあるなと。
で、海外に出てさっき言ったみたいに、もっと自分を表現するとか、自分が楽しくする上で、本当にいろんな人と急に仲良くなれる。サッカーしただけで。
しゃべったことなくても、もうその人のことめっちゃ知ってるみたいな感覚になったりするから、本当に私はどちらかというと、たくさん考えて考えて、なかなか最初は特に人見知りもするし、どんどんいけないタイプではあるから、
その中でいきなり現地の学校に入って、自分の意見、自信持てないの言うみたいなことがすごく難しかったので、大変だという環境の中でサッカーがあったから友達もできたし、自分のことを知ってもらうっていうツールにもなったので、海外ではやっぱ自分の居場所を作ってくれたものみたいな感じがありますね。
だから日本でもちゃんと成長してきたし、大事なものだったんだけど、そのおかげで海外で本当に助かったなっていう感じがあるし、別に海外行っても、そんなに自分の人間関係とか広がらないって思ってて、結局いろんな人は歩いてるけど、仲良くなるのは自分に近い人だし、似てる人だから、
割と韓国人と仲良くなったりとか、もちろん日本人とも仲良くなるし、そういう人たちと結局遊ぶみたいな感じだったと思うんですけど、サッカーがあったから全然違う、アフリカ人の友達ができたりとか。
確かに。絶対会わないような人ね。
でも私以外みんなスペイン語喋ってるとか。
でもその中にもミキーって呼ばれるっていうのは、普通はありえないけど、サッカーがあるからその中に入って、なんかうまく溶け込めるみたいなことがすごいあったかなって思います。
ありがとうございます。
海外留学での成長
じゃあ、今頑張ってることとか、ここからサッカーを通じてどういうことをやっていきたいとかってあります?
一時、サッカーばっかりだとよくないなと思って、ちょっと距離をとって整理するというか、どうかなって考えてた時期もあって、そしたらやっぱりサッカー関係なくても自分が海外に出たことで学べたことたくさんあったし、そういう自分の世界を広げていく。
特にサッカーとか仕事とか一生懸命頑張ってることがあったら、その中でどれだけやっていけるかっていうマインドになっちゃうし、全然悪いことじゃないんですけど、やっぱそれプラスアルファ定期的に場所を変えてやることで、より自分の成長に広がったりとか、長い人生の中ですごくプラスになるなっていうふうに思ったので、
まずは自分からそういうことにもチャレンジをして、より自分の成長経験みたいなことにつながるような行動を応援したり、きっかけづくりができるといいなというふうに思ってて、
で、それをサッカーを通じて皆さんに刺激を入れるというか、私自身もサッカーがあったから行動の原動力にもなったし、きっかけにもなったし、行った先でもすごい濃い時間になったり、本当にこう得られるものが増えたりみたいなことがあったので、
サッカーをうまく使って、もう言葉とか考える前にはサッカーいいなとかワクワクするみたいな感覚ってすごくあると思うので、そういうポジティブなエネルギーをうまく活かして、私自身ももちろん今日話したような感じですごく大事なものなので、そこを共有しながら一緒に世界を広げていくみたいな。
まず個人としてその人が成長できたり、自分の価値観とか感覚みたいなのを身につけることで、そういう人が一人でも増えたら世の中も良くなっていくんじゃないかなと思いますし、特に日本は島国で唯一無二の文化とか考え方を持っている国だからこそ、その中だけじゃなくて世界を見て知って、
その上で日本人であることとか日本の良さみたいなのを再認識すると、その人自身もそうだし、世の中的にもすごくいいんじゃないかなと思うので、なんかその辺のサポートっていうか自分の意思で飛び出すとか行動するみたいなところをしていけたらいいなっていうふうに思ってます。
なんか大きいビジョンみたいになっちゃった。
もうステップアウトでそれを叶えていくっていう感じですね。
そうそうそう。まずはなんか自分のそういう経験とか思いを体現表現できる場所みたいな感じで作ったのがステップアウトなので、サッカーっていういろんな人に共通するテーマでさらに海外に出ていく。
まさにそういうことができたらいいなと思いますね。
だからなんかいっぱいあるよね、その手段っていうのは本当たくさんあるから、今ちょっとYouTubeやってるのも英語を楽しく学ぼうっていうことでもあるし、サッカースクールをアメリカでスタートしたのもたまたまその子どもたちに対してですけど、
いろんな指導者がいる中で、指導者の人が絶対というか、ルールの中で子どもたちがそこに合わせられるように頑張る、そういう環境を作るのか、私はどっちかっていうと、サッカーはとにかく楽しいものですと。
子どもたちの成長なんてそれぞれだし、その中でもなんかできたとか、自分が頑張ればちょっとできることが増えるみたいな感覚が増えていけば、勝手にその意思でもっとサッカーするだろうし、もっと楽しいって思えると思うから、
その辺を大事にして、いろんなことチャレンジしていくとか、成長したいみたいな気持ちを育てるっていう意味で、きっかけづくり、将来につながるようなことにもなってるかなと思いますし、
あとは、私がイギリスで勉強したこともすごく貴重だったなと思うので、そういうことに興味のある人に経験とかサポートできるような仕組みを作れば、日本からそういう大学にチャレンジするっていうこともできると思いますし、
本当になんか選択肢がたくさんあって、私もこれまでいろんな形でサッカーに関わってきたからこそ、それがちょっとずつ今形になっていって、収集つかずにキャパオーバーみたいな感じにもなってるんですけど、
でもおかげさまですごく楽しく、まだまだこれからいろいろ出てくると思うんですけど、今のところいい感じで海外かけるサッカーの中でやれているかなというふうには思います。
おかげさまで楽しみですね。
楽しみです。
もちろん新しい出会いとかワクワクするそういう気持ちっていうのが好きだから、ステップアウトを通じて、そうはもともと知ってるからちょっと違うかもしれないけど、こういうプラットフォーム、コミュニティみたいなのを持ってると本当にいろんな人が集まってくれたりとか、それぞれのこれまでのこととか考えとか触れて面白いとか学びになるみたいなこともあるから、
これはやっぱり続けていって、私自身も価値を感じてやっているものだなと思うので、ぜひぜひそういう人との出会いでそこから学べることとか、刺激を受けて自分ももっと頑張ろうと思えるとか、そういう雰囲気の環境っていうのは作っていけたらなと思ってます。
ありがとうございます。
はい、じゃあそんな感じで、そうさんにインタビューをしてもらって、私のこれまでの経験とか、今感じていることとかを聞いてもらえたかなと思います。
はい、今後もこんな感じで、私の周りの人たちを呼んできて、一人一人ちょっとお話を聞いていけたらと思うので、皆さんそれぞれ違って、でも似たような経験とか思いみたいなのもあって、すごく面白いと思うので、これからしばらくはこのテーマで配信していけたらと思うので、ぜひぜひ聞いてもらえたらいいなと思います。
はい、じゃあ今日はそうさんありがとうございました。
ありがとうございました。
はい、次回そうさんのインタビュー、サッカー経験、海外経験聞いていけたらと思います。
はい。
じゃあ今日はここで終わります。ありがとうございました。
ありがとうございました。
19:29
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