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2026-01-31 20:40

イギリス・サッカーMBAで新たな挑戦|Kei|海外×サッカー Interview

海外×サッカー Interviewシリーズでは、「海外&サッカー」をキーワードに、様々なバックグラウンドの人たちをゲストに呼んで紹介していきます。ぜひ、フォローして次のエピソードをお待ちください!


今回のゲスト:Kei

愛知県出身。幼い頃からサッカーを始め、大学時に長期留学を計画していたが、コロナで断念。新卒した会社で3年働いた後、現在ウェールズ

小学生からサッカーを始め、ニュージーランドとアメリカでもプレー。引退後はピラティストレーナーとして独立し、現在もオーストラリアで活動中。

Instagram: @sou__ntl


STEPOUTについて:

“Step out for a new challenge” 新しい挑戦へ向けて、新たな一歩を踏み出そう。 「海外×サッカー」をキーワードに、皆さんの新たな挑戦を応援します⚽️🔥

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Miki's Profile:

兵庫県出身。9歳からサッカーをはじめ、16歳でニュージーランドへ留学&全国準優勝。米国ノーステキサス大学卒業(運動生理学・心理学専攻)。英国リバプール大学院卒業(サッカー産業MBA経営学修士取得)。愛知県社会人サッカーチーム「Nagoya International FC」代表。TOEIC955点、IELTS 7.5点 (TOEFL換算105点)。

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サマリー

イギリスのウェールズでスポーツMBAを学んでいるKeiさんは、自身のサッカー経験や留学を通じて感じたことについて語ります。彼は日本から初めての海外留学を経験し、多くの新しい経験をしながらサッカーとビジネスの関連性を探求しています。Keiさんは、サッカーを通じて人生の重要な教訓を学び、コミュニケーション能力や目標に向かって努力する力を得ていると振り返ります。また、彼はイギリスでの留学経験を通じてサッカーと関わり続け、将来的にもその影響を考えながら生活を送りたいと考えています。

00:05
はい、みなさんこんにちは、ミキです。
前回からやってます海外×サッカーのインタビュープロジェクトということで、
STEPOUTに関わってくれているメンバーをゲストに呼んで、ちょっと一人一人聞いていこうという企画で今回もやっていきたいと思います。
留学の経緯とサッカーの影響
今日はKei君に来てもらいました。イギリスのウェールズに今留学中、大学院でスポーツMBAを専攻しているということで、
私もイギリスで似たような勉強をして、その繋がりということでSTEPOUTにも関わってもらっているっていう感じで、今日来てもらってます。
Kei君、お願いします。
はい、こんにちは、Keiです。よろしくお願いします。
はい、お願いします。じゃあちょっと簡単に自己紹介してもらってもいいでしょうか。
そうですね、日本の大学卒業後に社会人で3年間働いた後にイギリスウェールズの大学院に進学して、今はMBA、特にスポーツマネジメントを中心に学んでいます。
はい、ありがとうございます。3年働いていったってことは今おいくつですか。
今26歳です。
若いですよね。周りの人たち見てどうですか。
でも直接年齢とかは聞いてないんで、なんか見た目の判断になっちゃうんですけど、僕が一番若いくらいの年齢層だと思います。僕より上の人の方が多いと思いますね。
ね、そうですよね。MBAっていうことなんで、その就業経験とかも必要って感じですよね。
はい。
で、出身はどちらでしたっけ。
出身愛知です。
で、愛知で生まれ育って大学行って、だから今回が初めての海外で生活するみたいな経験になってますかね。
はい、長期で海外生活するの初めてです。
なるほど、その辺の経緯とかぜひ話してもらいたいなって思うんですけど、サッカーの経験もちょっと聞いていいですか。どんな感じでサッカーしてきたのか関わってきたのかお願いします。
海外への興味と留学の目標
サッカーは僕の父親がサッカーコーチをやっていたこともあって、僕が幼い頃からその影響もあって常にサッカーはやってきました。
高校まで続けて、大学で1回部活には入らなくて、サークルという形でサッカーに関わり続けて、今もビジネスという側面からサッカーを見て学んでます。
はいはいはい、もうお父さんがサッカーコーチでクラブもやってるんですよね。
そうですね、クラブ。
じゃあもうその生まれた環境で決まるっていうことがあると思いますけど、ケイ君も割ともうその生まれたお家でサッカーに関わるみたいなことが自然とすごい身近にあったみたいな感じですよね。
そうです。僕が物心つく前から多分サッカーボール蹴ってたんで、サッカーが好きになる前から記憶には残ってないですけど、なんかサッカーをやってましたずっと。
そうなるだろうなってなんか想像できますね。
まあそのなんかサッカーを小さい時からやっていて、学校中高とかやっている人はたくさん他にもいると思うんですけど、なんかそこから海外、日本の外にも興味を持ったりとか、いつか海外で生活したいなとか思うようになったきっかけとかなんかありますか。
きっかけはこれがあったから海外に出ようみたいな特別大きなきっかけがあったわけではないんですけど、
小学生とか中学生の時に家族旅行でヨーロッパに行ったり、サッカーの試合を現地で見たりしてて、
高校生の時もサッカー部の部活動の活動でドイツの方に遠征に行くこともあったので、なんかそういう経験を経てサッカーと海外がつながっていったような感じはしてます。
なるほど、だって家族旅行もそうだしサッカーで遠征行く機会があったら割と簡単というかそれもすごい身近に感じますよね。
はい、そう比較的身近になってました。
海外サッカーとかもやっぱすごい見てましたか。
見てましたね、特にプレミアは今でも見てますし、高校生の時もずっと見てました。
もうやっぱサッカーがきっかけで、なんかそういうすごい海外を身近に感じるみたいなことがあったのかなというふうに思います。
で、前もケイ君と話した時に大学の時に留学したかったとか、なんかその辺の話聞いてもいいですか。
大学は1回生の春休みに短期でイギリスに留学して、その後3回生の時にオーストラリアに長期半年ぐらい留学しようっていうふうに当初は思ってたんですけど、
コロナがその当時すごい流行って、その影響もあって留学中止にはなりました。
そんなことがあって、もうケイ君と同じ世代の子たちは割とそういうことがたくさん起こったのかなって思うんですけど、
大学で海外に行くって一つ考えられる機会だと思うので、それがダメになっちゃって、
で、大学卒業してもやっぱその留学したいとか海外に割としっかりとした期間行ってみたいみたいな気持ちをずっと持ってたっていう感じですかね。
そうですね、いつかはそう海外に挑戦してみたい、住んでみたいっていう気持ちはありました。
あとやっぱりサッカーをしに海外に行くとか、プレーを続けてその先に海外に挑戦するみたいなパターンは割とあると思うんですけど、
スポーツマネジメントを勉強しに行くみたいなのはどういうきっかけとかどういうところからつながっていったんですか。
きっかけは一つは大学卒業後にサッカーコーチとして働く機会もあったので、
その時に実際に自分が働いてみてサッカーの環境、なんか金銭的な面でちょっとあんまり他のビジネスとかと比べると整っていなかったり、
そういったところに疑問を持ち始めて、せっかくならそれを変えるためにというか、そこをもっとよくするためにサッカービジネスを学びたいなというふうに思いました。
サッカーコーチの勉強しに海外行こうとかいう選択肢もあったんじゃないかなって思うんですけど、
そうじゃなくて、もうちょっと環境とかそのマネジメントの方に興味が向いたって感じですか?
そうですね。サッカーのコーチ3年間経験して、いや僕教えるのあんまり得意じゃないかな、うまくないなって思ったり。
どの辺が?
それならなんか難しいんですよね、教えるの。言語化する必要があるというか、
いろいろな年代に、それぞれのフェーズに合わせて言葉化をしていくのはやりがいもあったんですけど、すごい難しくて。
3年間やったんで、1回ここで区切りをつけて、今度はビジネスの方を学んでみたいなというふうに思いました。
なるほど。ずっとこう一つのことをやっていくというよりは、やっぱサッカーっていうのはすごい稽古にとっても軸というか、ぶれないものとしてあると思うんですけど、
次の新しい経験がしたいっていうので、マネジメントの方を選んだっていうことですね。
はい、そうです。
留学生活の挑戦と成長
素晴らしい。なんか実際そういう思いを持って、今回初めてイギリスでの生活、留学をして、どれくらい経ちましたかね?
9月に来たんで、5ヶ月目くらいです。
しばらく経って、ちょっとウェールズっていう地域的なところもあるかもしれないですけど、
まずずっと日本にいた環境から、おそらく全然違う国で今生活してて、大きく変わったなって思うところとか、実感としてなんかありますか?
全部変わりましたね。生活も変われば言語も変わるし、今まで周りの人たちも全部変わったんで、生活全てがガラッと変わった感じです。
それに対して普通だったら、自分が慣れてることが全部慣れないことに変わって、ちょっとマイナスな部分感じたりとか、大変って思う気持ちもすごい出てくるんじゃないかなって思うんですけど、
K君自身はどのように受け止めてますか?
いやでもマイナスな部分はすごいありますね。
こっちに来たのが9月で、もう2、3ヶ月したら冬になって、冬になったら日照時間がどうしても短くて、8時過ぎくらいまでは暗くて、日が昇ったと思ったら雨降ったりして、
そっから4時半とかにはもう暗くなるんで、そういう天候面も含めて最初は気が見えることも多くあったんですけど、意識的にジムに行ったり体を動かす時間を作ったりしながら、少しずつ良くなっていったって感じです。
イギリス特有のことかなと思いますね、天気は。なんか私もイギリス3回目の留学で、それまではアメリカにいたりして、留学自体は慣れてたんですけど、イギリスに行ったらやっぱその天気の件で、寒さと暗さ、雨とかで、やっぱ勝手に気持ちがね、沈んでいくっていうか、なんか天気ってすごい大事なんだって感じますよね。
いや本当大事ですね、天気は。
でも外からですけど見てたらすごい、特に今ケイ君がいる環境って日本人もほとんどいないし、事前の情報とかもほとんどないようなところに飛び込んで、で授業とかどんどん進んでいく中でも、すごく非常分にというか前向きにやっているような印象を持ってるんですけど、なんかそのあたりはどうですか?本人としては。
そうですね、前向きにというか、できるだけ失敗しながら成長していくようなマインドセットには自分自身してます。英語とかも留学する前、別に完璧ではなかったんですけど、こっちで生活していく中で、いろんなミスをしながら、少しずつ上達していければいいかなというマインドできました。
素晴らしい。じゃあなんか日本にいる時から、今4ヶ月ぐらいだと思うんですけど、なんか新しく気づいたこととか感じたことってありますか?
サッカーの教訓
やっぱりサッカーには救われました。留学当初、英語が全然上手くなくて、友達とコミュニケーション取れない中でも、サッカーする機会があったので、友達とボールを蹴ったりしていくうちに自然と仲良くなれたので、サッカーってすごいなというふうにシンプルに思いました。
全然違いますよね?プレイスタイルとか。
全然違いますね。人によりますけど、違います。僕そんなにガッツリやるっていう感じじゃなくて、友達とボールを蹴るだけなので、そこまでプレイスタイルが違うとかまでは分からなかったですけど、でも足の長さとかだったり、体格は全然違うなと思う瞬間もあります。
そうそう、やっぱり日本の企画じゃない企画外の人たちとかが普通にいるから、その中で日々新しい発見っていうか、違うなみたいなのはすごい体感としては絶対あるだろうなって思いますね。
じゃあ、K君にとってサッカーっていうのはどういうものなのかみたいなのを教えてほしいんですけど、本当に当たり前のように小さい時からあって、今は形を変えながらいろんな形でサッカーを見ていくというか関わっていくみたいなこともチャレンジしていってるところなのかなって思うんですけど、
サッカーはK君にとってどういう存在というか、どんな感じですか。
そうですね、でもサッカーを通して人生に必要なことは大体教わった気がして、仲間とのコミュニケーションの取り方とか、仲間とふざけるだけではなくて、時には厳しい言葉を掛け合いながら目標に向かって切磋琢磨していくとか、
そういった普遍的で大事な力はサッカーから得られたので、サッカーをやっててよかったなというふうには改めて思います。
はい、素晴らしい。ありがとうございます。
今学んでることもそうだと思いますし、これまでずっとサッカーから離れたこともないですよね、きっと。
そうですね、離れたことないです。
きっとこれからもずっと関わっていくのかなっていうふうには思うんですけど、これからどんな感じでサッカーを使っていくというか、サッカーと関わっていく、どういうことをしていこうみたいな、ざっくりでもいいんですけど教えてもらっていいですか。
具体的なキャリアは特にないんですけど、まあでも何かしらの形で常にサッカーに関わり続けていきたいなというふうには思っているので、日本に帰った際にも常にサッカーを通して何ができるのかっていうことを考えながら生活していきたいなというふうには思っています。
本当にオープンな感じですよね。サッカーでこれがしたいとかこうなりたいみたいな、なんかあります?
いや特に今は具体的には決まってないですね。
まあでもサッカーって周りの人を巻き込む力であったり、熱狂できる力はスポーツのユニークな力だと思うか思ってて、他のビジネスとか他の産業とかに比べてもその力が強いと思うので、
まあその力をこううまく使いながらじゃないですけど、まあサッカーと何かみたいな感じで関わっていけたらなというふうに思っています。
素晴らしい。ありがとうございます。そんな経験から見て、ステップアウトはどういうふうに見えてますか?
いやでもステップアウトは僕の中ですごい助けられてて、留学行く前も同じような境遇の人たちを見つけることができたし、留学中も同じような境遇の人たちと緊急報告とかバキュラで喋れる空間があるので、そこは好きなポイントの一つです。
はい、そうですよね。なんかあの私もコミュニティという形でスタートして1年弱ぐらいなんですけど、
K君がまだ日本にいてイギリスに行く前から入ってくれて、最近特に定期的にミーティングをして、それも賢かった感じじゃなくて、毎月プレミアリーグの話したりとか、最近どうですかみたいなイギリスどうですかみたいな感じで日本とつないで話したりとか、
そういう緩い感じではあるんですけど、すごいタフなチャレンジをしていると思うので、留学中の人、これから行こうとするっていうのはすごい大変なことなので、その過程の中で私自身も一人で別に何とかやっていけるんですけど、
なんかこういう安心感とか、なんか緩い繋がりがあるときっといいんだろうなぁと思って、K君はじめ他の人たちもきっと同じように感じてもらってて、おかげさまでここまで続いてるかなっていうふうに思ってるので、あとどれくらいですかね、留学の期間というか卒業までは。
あと半年ちょいぐらいです。
卒業は数ヶ月ぐらいで終わるんですかね。
そうです。2月から2学期が始まって、その次に最後のレポート出して終わりって感じです。
ある意味あっという間の、イギリスの大学院って1年で終わっちゃうから、またその後どうするかっていうことも一緒に考えながらやっていかないといけないかもしれないですけど、ちょっと慣れてイギリスで頑張れてる感じですかね。
そうです。
K君の受けてる授業とかコースのことは以前、ポッドキャストでも協力してもらって、ノートとかにもアップして紹介してるので、そちらもぜひ聞いてもらえたらと思いますし、K君本人が書いてくれてるノートもステップアウトのノートにあるので、ぜひぜひそちらも見ていただけたらなと思います。
はい、ということで今日はK君のサッカー経験、海外経験、今のイギリス留学に至るまでみたいなところを話してもらいました。ありがとうございました。
ありがとうございました。
はい、すごく貴重な有意義なお話聞けたかなと思います。こんな感じで今後もステップアウトメンバー、ステップアウト手伝ってくれてる人たち、ちょっと一人ずつ呼んできてお話聞いていけたらと思います。
ステップアウトのコミュニティ、定期的なオンラインのミーティングとかスラックの方で情報交換、緊急報告みたいな感じでやってるので、興味のある方、ぜひぜひ気軽に連絡もらえたらと思います。
はい、じゃあ今日はここで終わりたいと思います。K君、改めてありがとうございました。
ありがとうございました。
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