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  2. 双腕ロボットが棲む"生きた家"..
双腕ロボットが棲む"生きた家"、シード30億円調達で挑む巨大産業/株式会社MW Co-Founder & CEO 成田 修造さん・ALPHA General Partnser 立岡 恵介さん
2026-09-24 1:01:27

双腕ロボットが棲む"生きた家"、シード30億円調達で挑む巨大産業/株式会社MW Co-Founder & CEO 成田 修造さん・ALPHA General Partnser 立岡 恵介さん

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【Sponsored by ALPHA】
「Living Home - 生きた家 -」は、家そのものが知覚し、知性を持ち、身体を持つ。誰でも憧れ住みたくなるような美しい住宅に棲む双腕のヒューマノイドが、人間から家事を解放させ、豊かな生活を実現させる。

今回のゲストは、株式会社MW Co-Founder & CEOの成田修造さん。未来の家「MW Living Home」を掲げ、人型ではなく天井に潜む"セミヒューマノイド"の開発を通して、巨大かつ硬直化した住宅産業に挑むため、シードラウンドにて累計30億円の資金調達を発表されました。

クラウドワークス副社長として8年、上場も経験した成田さんが、なぜ安定を離れ次の挑戦を選んだのか。本ラウンドでリード投資家を務めたALPHAのGeneral Partner・立岡恵介さんとともに、MW、そして成田さんが紡いでいる物語を紐解きます。


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▼ タイムスタンプ
MW・ALPHAの紹介と累計30億円の資金調達
成田さんの自己紹介〜クラウドワークス創業期〜副社長就任
18歳、電気自動車での起業を夢見て資金力不足で断念
MW立ち上げの5条件と「住宅」を選んだ理由
立岡さんが感じた事業設計の秀逸さ、建築好きとしての共感
「Less is more」「神は細部に宿る」という経営哲学
あえて品質最優先、QCDのバランスと誤算
ロボット投入は"時期尚早"、ChatGPTモーメント理論
なぜ人型ロボットではなく天井ガントリー型なのか
「住宅メーカー×ロボティクス」という定義しづらいポジション
ロボット開発のリアルな難しさとデータ不足の壁
優秀な創業メンバーが集まる理由
開発ロードマップ(2026デモハウス〜2028世界初出荷)
クリエイティブへのこだわりとQuiet Luxury、社名"MW"の由来
「アイアンマンの家」という原点と投資家とのせめぎ合い
採用メッセージ、チームへの想い
エンディング
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼ 出演者リンク
【株式会社MW】
- HP|https://mwhome.design/
- 採用情報|https://mwhome.design/careers
- 資金調達プレスリリース|https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000182267.html
- 成田修造さん X|https://x.com/shuzonarita

【ALPHA】
- HP|https://alphavc.jp/
- 立岡恵介さん X|https://x.com/tatsutatsukei
- ALPHA公式X|https://x.com/ALPHAVCJP

▼ Startup Now
- おいなり(Kazuya Inarida)X|https://x.com/oinariiisan
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リビングホーム、生きた家。
家と連結されたガントリー天井付きロボットっていうのは、結構面白いアイディアだと思ってる。
ロボテクストをいきなり投入した家を作るっていうのは、今、実装するにはちょっと早いんですよ。
未来の家から逆算して作ってくる。
住宅をアップデートする、大上位概念があって、その結果ヒューマンの家とかもついてくるみたいな。
全体の設計の仕方がまず秀逸だなって思う。
現時点でできる限界ギリギリのテクノロジーを全部埋め込むっていう家を作ってる。
だけどデザイン的にも建築的にも美しいものだ。
お客さんが物を買うとか、そこに住みたいと思う時っていうのは、
技術があるから住みたいわけじゃなくて、そこにいて心地よかったり、
アイデンティティーみたいなものが強化されたりするから物を買うわけで。
それは勘違いしちゃいけないなと。
声で届ける企業家の物語、スタートアップNOW、ホストの稲荷です。
本日のゲストは株式会社ムー、コーファウンダー&CEOの成田修造さんです。
そしてその投資家でいらっしゃいますベンチャーキャピタルのアルファより、
ジェネラルパートナーの達岡圭介さん2名にお越しいただきました。
本日はどうぞよろしくお願いします。
ムーさんはアルファベットの大文字でMWというんですよね。
はい、そうです。
そして未来の家、ムーリビングホームを提供されているスタートアップでございまして、
この度シードラウンドにて累計で30億円ですね。
非常に大きな金額かなと思いますけれども、調達されたばかりとなります。
そして今回のラウンドをリードされたのがアルファさんでございまして、
そして今回の配信もタイアップ企画でやらせていただいておりまして、
本当に僕、実は成田さん、ホンダされたタイミングとかを直接お会いに行かせていただいたほど尊敬している企業でございまして、
こんな機会をいただきました。
2人ともありがとうございます。
ごちそうさまでした。
ありがとうございます。
ということで、冒頭ぜひ簡単にアルファさんの紹介および達岡さんの自己紹介からお願いできますでしょうか。
アルファの達岡です。よろしくお願いします。
アルファは去年の今頃、もうちょっと前かなぐらいに立ち上がった200億のVCファンドというところでございます。
主にシールありフェーズの会社に対して出資をしていくというところで、
だいたいチケットサイズでいくと平均で3から4億5億ぐらいみたいなところをワンショットで出資しているというような形です。
私自身はアルファ入る前はグローバルブレインという大手のファームに12年ぐらいおりまして、
そこでいろんな経験をさせていただいて、今回自分のファームというところで立ち上げたという形でございます。
ありがとうございます。
何か成田さんがどんな方なのかとか、何かどんな話が来たら面白いなとか、何かその辺り一言もらえますか。
そうですね、実は成田さんとの関係でいくと本当にムーに出資するまでは、もちろん知ってはいたんだが、
何かあまり深くお話することはなかったという感じだったんですけど、
まさにアルファが創業したての時に、シェアオフィスみたいなところで我々やってて、
その時に成田さんが来ていただいて、結構衝撃を受けてですね、考えの深さであったりとか、
人を巻き込む力みたいなところはすごくすごく深いと、あるということなんで、
それでこの成田さんであればですね、かなり大きなチャレンジをやってるんだけれども、
しっかりと成功をつかみ取って、大きな会社、日本を代表する会社になるんじゃないかなと思ってですね、
03:05
出資をしたというのがあるので、どんどんどんどん深掘ってもらえれば面白い企画がいっぱい出てくると思います。
ぜひ一緒に、佐々木さんが気になるところも一緒に深掘れればと思いますので、よろしくお願いします。
大変お待たせしたんですけど、ぜひムーさんと、あと成田さん、それぞれ自己紹介いただけますか。
はい、ムーの代表をやってます成田です。
もともとは大学生の時にいろいろ企業をしたり、そういったチャレンジをして、
うまくいかなかった時も全然あるんですけども、その後ですね、クラウドワークスっていうIT系のベンチャー企業がありまして、
そこの創業期に関わることになりまして、そこに大学4年生の時に入り、ほぼ創業期、
ほぼ第一号社員、役員以外の第一号社員で執行役員として入って、
そこからいろいろ運がよくそのまま上場することになって、2014年の年末にIPをしまして、
そこから僕は副社長という立場で約8年、取締役であったり副社長であったりという立場で8年間クラウドワークスの経営をやって、
計11年ぐらいですかね、立ち去ってですね。
そこから独立をしたという形で今の会社を作ってまして、2024年にこの今のムーという会社を立ち上げました。
実は創業前からかなりいろいろ仕込みをしてたんで、実質23年ぐらいから活動をしてて、
24年に会社を登記して、会社を作ったということですね。
今作っているものはお伝えいただきましたけど、未来の家を作るというコンセプトで、
家自体がすごく硬直化している産業でもあるんですけど、一方ですごい巨大産業でもあるんで、
そこにテクノロジーだったり、あるいはデザインの力だったり、そういうものを組み合わせれば、
すごい面白い革新的な製品が作れる可能性があるし、またそれが事業としてもうまくいく可能性があるんじゃないかなということで、
立ち上げたということになります。今、アルファさんにももちろん出資いただき、
いろんなVCさん、CVCさんからもお金をもらいながら事業運営してます。
だいたい業務委託も入れて、50弱ぐらいのメンバーがいて、
今、家を作ったり技術を開発したりということをやっているということで、会社を立ち上げています。
ありがとうございます。最後、家を作ったりいろいろ作ったりですけど、そのいろいろが本当にそれぞれ深くて、
そのあたりはまたしっかり深掘りさせていただきたいなと思うんですけど、
まず入り口、やっぱり成田さんのことは、多くの方がクラウドワークス時代のことをよくご存知かなと思っていて、
その成田さんがなぜクラウドワークスさんを卒業されて、その空白期間に何を考えて今の上に行き着いたのかみたいなところもしっかり深掘っていきたいなと思っておりまして、
当時、辞められたタイミングがクラウドワークス10年で売り上げが100億円ですか。
で、営業利益が10億を超えたタイミングで、まさに本当に軌道に乗っていって良い作に入ったタイミングかなと思うんですけど、
それ辞められたご理由みたいなところだったり、次の挑戦に踏み切った理由のところからお願いできますか。
06:02
そうですね。そのまま売上100億、利益10億ぐらいが出てきて、ようやく会社としても従業員も500名ぐらいになって、
このままその営業利益100億とかに向けてどういうふうにやっていこうかということももちろん議論している中で、
自分自身が30歳になって、少し次のキャリアどうしようかなというのは当然考えるタイミングでもあったんですよね。
で、そのまま自分がそのまま経営としてやっていくという考えもあれば、新しいチャレンジをする。
まあその二択だったんですけど。
で、悩んだがいく自分の挑戦を選んだというのが経緯なんですけど、
もともと僕は18歳の時に起業したかったんですよ。
18歳の時に起業しようと思って、
その時に一番やりたかったのはやっぱり電気自動車だったんですよ。
2008年の時に何が一番やっていいですかって言われたら、やっぱり電気自動車やりたかったですね。
どうしてですか?
で、それはまず明らかな産業革新というものが起きる。
どう見てもメガトレンドが起きるよね。
かつ、ハードウェアであり物があるビジネスで、すごくそういうものに心が躍るタイプなんですね。
で、その組み合わせでもうダントツでかかったのが電気自動車だったんですよ、当時。
で、やりたかったんですが、当時資金力が足りなくて、
日本のベンチャーキャピタル市場がそもそもほぼなかったんで、
まあ確か2008年って資金調達400億とかですよ、確か。
年間の総投資額。
年間ですよ、全ですよ。
400億くらい。
今って1兆とかになり始めてます。
当時ね、1億のファイナンスしたらものすごいメディア価値あるみたいな。
そんな価値だったんですよ。
それも分かってたんで、これは無理だと。
当然若かった。
技術もないっていう中でこれは難しいっていうのがあって、
断念してITに行ったっていうのが正直なところだったんです。
で、今ひるがえって見ると、時間軸で見ると、
若い時っていうのは、イロンマスクだってテスラをやる前っていうのは彼はペイパーをやってたし、
ペイパーをやる前っていうのはゲーム産業にいたんですけど、
そういう意味ではソフトウェアっていうのはすごく低資本でスケールするんで、
すごく若い人たちの企業のアイディアとしてはすごくいい、
企業の場としてはすごくいいんですが、
一方で僕がやりたかったのはどっちかっていうと、
未来の面白いものとか革新的なものを作るっていうのは最終的にやりたかったって考えると、
今のタイミングでやらないと人生死ぬとき後悔しそうだなっていうのがあったんで、
そこに向けてもう一回挑戦しようと。
ちょうどベンチャーキャピタルの市場もすごくホットになってきていたっていうか、
ITのネタ不足っていうんですか、これは多数お客さん一番おかないかもしれないですけど、
もちろんAIとかいろいろ出てきてるんで、いろんなテーマはあると思うんですが、
ちょっとSaaSも一巡し、スマートフォンのアプリ市場も一巡しっていう中で、
次、日本として本当に世界に誇れる産業企業を作るテーマって何だろうって考えると、
09:01
すごくハードコアなっていうか、ディープテックとか言われてる領域とかそういうものが、
すごくテーマとしてきそうだし、そこにまた国とか、
あるいは大企業のお金を流れそうな匂いはもう当時からあって、
じゃあこれは今いいタイミングなのかなということで、
家とか、あと僕らロボットの授業もやってるんですけど、
家とかロボットとかAIとか組み合わせて、ちょっとCAPEXが大きいというか、
すごく初期投資が大きいんだけど、できたら面白いビジネスっていうのを挑戦しようと思ったのが、
このブルーの立ち上げのきっかけです。
今の構想はこの解像度のまま、クラウドワークさん辞めるときにはもう、
今みたいに領域やるぞまで決まったんですか?
いやいや、上場企業の取締役やった後って、似たような会社の取締役とかやれないんですよ。
創業者としてはやれなかったりするんで、
ちょっと1年間ブランクがいたんで、そこで結構いろいろ考えました。
その前から実は結構いろいろ考えてたんですよ。
授業アイディアも考えるのはオタクみたいな感じなんで、
もう永遠とアイディアはあるんで、別にロボットとか家とかじゃなくても、
こんなビジネスあったらいいなっていうのは山ほどあるんで、そういうのはずっと考えてましたけど、
本当にこの構想に行き着いたのは辞めてから1年ぐらいです。
何を考えながら、あとはどうやって上に行き着いたのかみたいなところもちょっとあったので。
いや、この1年はむしろ準備期間でメディアとかにたくさん出る期間にしようと。
ちょうどタイミングが良くて、要はその創業メンバーを集めなきゃいけなかったりとか、
あるいは自分自身の認知度というか知名度が上がっていかないと、
やっぱり面白いことできないっていうのもあったんで、
それをする期間にしようかなみたいな感じで、
その当時はすごいメディアにも出てたんですけど、
それは結構意図的に数をこなしてたっていうことですね。
そして、いろいろ交差が上がられた中で、
MOOの今回の家っていう領域だったり、
ロボティックスの領域にどんどん着地していった、
一番の決め手じゃないですけれども、
その辺りはどの辺りにありました?
これは辰岡さんともいろいろ話して、
なんでですかとかいろんなVCの人とかとも言われたんですけど、
一つはやっぱりやるからには、まず目標点があるわけじゃないですか。
やるからには日本を代表する会社、
あるいは世界に通用する会社を作りたいっていうのはまず大前提あって、
そうすると大きな産業じゃなきゃいけない。
かつ、僕は2Bじゃない方がいいと思ってたんです。
どっちかというと2Cの領域もやりたかったんです。
それはロマンみたいなもんですね。
どっちかというとそういう会社を作りたいんだと。
僕の、一応日本におけるベンチマークっていうのは、
Nintendoとかユニクロなんですね。
自分の中でも。
そういう会社になりたいってそれがあったんで、
その中で、まず今の巨大産業であると。
コンシューマーに近い領域であると。
で、もう一つはテクノロジーによる革新が起きそうで起きてない領域である。
っていうことが大きいですよね。
12:00
で、この辺りのまず掛け算。
かつ、自分がまあまあ理解できそう。
つまり顧客として自分が向き合った時に、
こういうものがいいんだっていうふうに言えるものじゃないとできない。
ですよね。
で、そういうことがはっきりと自分の中にあったり、
マーケット感覚が割とあるっていう。
これは僕が家を買ったり、
あと家を建ててる人とすごい友達が建ててるのをすごい見たり、
別荘を買ったり。
そういうのがいろいろあったんです。
投資用のマンションを買ったりとか。
で、マーケットの理解がだいぶ進んだりしてたってのがあって、この辺り。
で、最後に自分が集められる資金でギリギリできそう。
っていうこの5つぐらいを条件に設定すると、これしかなかったです。
で、自動車も実は考えたんですけど、無理だったです。
それを金額的なの?
資金的に無理っていうのと、自分が免許持ってない。
そうなんですね。
とか、いろいろあったりとか。
まあまあそれは持てばいいんですけど。
でもまあそういうのはちょっとこれは冗談なんですけど、
最後の資金が結構デカかったと思うんですね。
日本から自動車メーカーを作るっていうのは結構現実的じゃないっていうのもあって、
その中での次なる巨大産業ということで住宅、これは面白いかも。
まあいろいろ弱点はあるんです。
住宅産業っていうものの弱点はもちろん理解しながら、
その弱点も克服できる可能性があるテーマ、あの事業プランで攻めようということで選びましたね。
ありがとうございます。
まさに辰岡さんで言われたタイミングは、この辺りの話をがっつり聞いた上で協議をしていったってことですね。
その時の感覚を思い出しているものとかありましたら、どんな感じだったとか。
そうですね、まず当時って、今って結構それこそ経産省のジェニアクとか含めていろんな補助金が付き始めたりとか含めて、
大きなお金が流れる気配っていうのが日本でも誘惑出てきてると。
VCも結構注目しだしてっていうところなんですけど、当時多分成田さんが回られた時代って、
そもそもジェニアクって別にまだフィジカル屋に来てないみたいな話があったり含めて、
日本って本当にここお金集まんの?とか、中国とか米国に勝てる企業家が、もしくは勝てる自由が生まれるのかみたいなのって結構懐疑的に思ってるVCが正直多かったと思うんですよ。
そのタイミングでお話をしていて、僕も最初は確かに結構難しいことやってるなっていうふうに最初パッと思ったんですけど、
ムーの場合はヒューマノイドとかフィジカルAIもそうなんですけど、
まずそもそも大冗談として、良い自由空間を作る、住宅をアップデートするみたいなすごい大上位概念があって、
その結果ヒューマノイドとかもついてくるみたいな、そんな感覚があったんですよね。
その論点の立て方というかですね、全体の設計の仕方がまず秀逸だなと思って、
これは結構VCとしても大きく欠ける余地が、そのタイミングだとしてもあったなっていう感覚があったんですよね。
加えて、私建築出身なんで、そもそも建築大好きなんですよ。
15:00
Xのプロフィールとかにも書かれてるんですよね。
なので、もうやっぱり投資する上においても好きなことにしっかり投資したらそれだけいっぱい応援もできるし、
そこに素晴らしい企業が現れたなって感覚があったんで、良いなと思ったっていうのが最初のきっかけでしたね。
家というところとロボティスクスと他にもいろんな領域があって、
たぶんそれぞれさえも難易度が非常に高いのかなって思うんですけど、
それを全部やられるっていうのはそこまでできるの?みたいな感覚っていうのはなかったですか?
なかったというか、できるだろうなと思いましたっていうのがあって、
やっぱり複雑は複雑なんですけど、
例えば私が大好きな建築家で、ミース・ファンデル・ロエっていう建築家がいるんですよ。
有名なあいつ、バレスナーパビリオンっていう、バレスナーチェアとかっていろんなところにも入ってたりする椅子があったりするんですけど、
彼が作っているのって、バレスナーパビリオンとかは本当に十字架の鉄柱みたいなものにコンクリートのスラップがあって、
あとガラスが入っているだけみたいな、むちゃくちゃシンプルなんですよね。
彼の名言でレス・イズ・モアっていう、そういう表現があって、
要は少ない方がより多い、直訳で言うとそういうことなんですけど、
まずムーンが作っている建築って本当にシンプル、すごいシンプルで、
無茶苦茶でも一方で美しいみたいな感じで、そこがあった。
それは建築はもちろんそうなんですけれども、
成田さんと話していると、レス・イズ・モアみたいなものを事業全体でもやっていっている感覚があって、
つまりシンプリファイするんです。
いろんなものをシンプルにシンプルに考えた上で、重要なものを優先順位につけていくみたいなことなんで、
複雑なことをやろうとすればするほど、それがむちゃくちゃ重要になってくるんですよね。
そういうのができる経営者ってあんまりいない中で、
これは逆に複雑なことをできる珍しい経営者だなと思ったっていうのが、
まず一つあって。
もう一つが、ディテールに神が宿るみたいな概念もあるんですよ。
すごく細かいところがむちゃくちゃ重要になってくる。
それを積み重ねてすごくいい建築が生まれたりとかするみたいなのがあって、
これは僕、事業にも通じるとこれも思っていて。
さっき申し上げたように、成田さんってすごいシンプリファイする力が強いんだけれども、
一個一個のディテールもめちゃめちゃ細かく理解してちゃんと積めていくみたいなのがあって、
その両方ができる軽量な企業家であるがゆえに、これだけ大きいチャレンジ。
しかもリアルな軽いものができるっていう感覚を持てたんで、
むしろチャンスだなと思ったという感じです。
普通の人はなかなかできないんだけれども、それができる企業家が、
しかも僕の好きな領域にチャレンジしてくれて、めっちゃええやんみたいな。
そんな感じでした。
ありがとうございます。
成田さん、今のお話を受けて、同じように考えられていらっしゃるのか、
他にも気をつけていることとか大事にされていることとかがあるのか、
特にここの事業を多角的にやられるにあたって、ハードをやるところにあたってですね。
今、辰岡さんがおっしゃったレース・イズ・モアと、
やっぱりその、ゴッド・イン・ザ・ディテールっていうんですかね。
神が細部に宿るっていうこの考え方は、すごく僕らも意識している。
常日頃から話していることではあるんで、逆にちょっとこだわりすぎてお金をかけすぎちゃうのも、
18:03
期間をかけすぎてしまうっていう弱点もあるんですけど、
でもその弱点が強みになるっていうのがあるじゃないですか。
その辺りが僕らの特徴でもあるんで、
それがやっぱり伝わっていく必要があるし、
あとは建築的な部分のこだわりっていうのは、
テスラで言えば車のこだわり。
テスラって実はドアハンドルがないんですよ、フラットで。
近づくとニュイーンって出てくるんですよ。
誰が踏めたのこれって、めんどくさって思うんですけど、
やっぱ多分なんですけど、イーロンがこだわってるんだと思うんですよ、多分。
とか、アップルのやつ見てもネジが出てこないじゃないですか、アップルの製品って。
あれ絶対こだわってるんだと思うんですよ、常日が。
こういうことに美学があるんだと思うんですね。
その美学の積み重ねでいいものができる。
買う理由っていうのは意外にシンプルじゃないんで、お客さんって。
良いものは良いっていう感じで買うじゃないですか。
それが何で良いのかっていうと最後にこの積み重ねなんで。
テクノロジーにしても建築にしてもロボットにしても、
とにかく全部そういうことを細かく細かく積み重ねるっていうのは意識してるし。
あと言うても僕はただ専門家じゃないんで、建築の専門でもない、
AIの専門でもない、ロボティックスの専門でもないんで、
やっぱり一個一個の本質は掴む。
その本質が適度に融合するためには何が必要なのか。
あるいはそれが融合するための障壁が何なのかっていうことを理解して解いていくっていうんですかね。
ほぐしてあげるみたいなのが自分がやらなきゃいけないことなので、
その辺りが経営してて意識してることかもしれないですね。
本質を解きほぐした上でそれを実装の上に託せるような本番のプロフェッショナルをちゃんと集めてやっていくと。
あとはマーケットが明確。
僕らの事業ってKPI簡単なんですよ。
例えば売る当数×単価イコール売り上げみたいな感じで。
現価もすごいわかりやすいんですよ。
建物作った現価とか土地の現価-人件費イコール利益みたいな。
すごい事業的にはわかりやすくしてて、
それってあんまりロボティックスの事業だけやってると難しいと思うんですよ。
お客さんのニーズがどこにあるかわかんないじゃないですか、そもそも。
何台導入されるかも自分たちでコントロールできなかったりとか。
その単価もまだ市場価格がないから、
自分たちで設定しなきゃいけないとか。
いろいろ複雑になっちゃってると思うんですよ。
で、やりながら解きほぐしていくって感じだと思うんですけど、
僕らの場合は住宅っていうマーケットがまずソリッドにあるんで、
それも結構シンプルにできてるところ。
だから初期的にその事業をすごくシンプルに作ってKPIもすごくシンプルに作りながら、
内部的には美しく面白く、細かいプロダクト作りをするっていう感じの両立てでやってる感じですね。
21:01
まさに成田さんが経営を通じて学んでこられたところを今回応援されてるのかなと思いますけれども、
一方でいろいろ技術とか拝見してると想像以上に減価がかかってくるとか、
後期が伸びたり、いろいろ材料が高かったりとかあると思うんですけど、
この辺りの誤算っていうのもやってきながら修正していって。
それはどうしようもないですね。
やっぱりやっていきながら学んでいくしかないので、
僕らで言えばすごく重要なもので言えば、
よくQCDって呼んでるんですけど、
これは製造業の用語でクオリティー、コスト、デリバリーの略なんですけども、
製品品質を保つことと、製品のコストを適正に保つことと、
デリバリーっていうのは僕らでいうと施工。
つまり建物を作るスピードっていうものをどれだけ適正化するかって、
この3つのバランスがすごく重要じゃないですか。
で、多くの不動産会社っていうのは、
あるいは多くの住宅会社、公務店っていうのは、
コスト、デリバリーを優先するんですね。
クオリティーっていうのはもう業界標準みたいなものがだいたいあって、
それに沿ってコストとデリバリーをできる限り短くすることによって、
数を出していって売るってことをみんなやってて、
僕らはそうじゃないんですよ。
そのクオリティーが鬼高いっていう感じにしなきゃいけないんですよ。
クオリティーの意識SSみたいな感じで、
そのクオリティーっていうのも他の会社がやれそうでやれないデザインを作ってるんですよ。
例えば多くの人から見れば、
こんなにぐにゃぐにゃ曲がってなくて良くないっていうものをぐにゃぐにゃ曲げてたりとか、
こんな点高取らなくていいじゃんっていうところを点高取ってたりとか、
色々細かいものがあって、普通はやらないんですよ。
で、それをやってるんでどうしてもコストとかデリバリーはみんな読めないっていうのがあって、
一回やってみると分かるんで、それを劇的に改善するっていう。
その改善も、改善できる人を連れてくるっていうような形で何とかやってるんで、
誤算っていうか、どうしてもクオリティーをめちゃめちゃ高く保つんだっていうこのフィロソフィーがあるから、
どうしてもコストデリバリーが後で判明してくるっていう。
時系列的にはそういう判明の仕方をするんで、
どうしてもそこはミスるし、そこはキャッチアップして改善していかなきゃいけないところではある。
今のところがまさにロボティックスのメーカーではなくて、
あくまでハウス、住宅のところからやられるというのもそこの最上位を握っていかないと、
成田さんたちが作られたロボティックス、
これトゥーマッチなんじゃないかと既存のハウスメーカーさんとかに思われちゃったりとか、
そういうところもあるんですか?
あると思いますね。
あると思うし、自分たちでやっててもやりすぎだなっていう、そういうこともたくさんあります。
ただ、今のところはクオリティーをめちゃめちゃ高くした結果、
普通よりも高く売れてるという現象も起きてるんですね。
それは結局クオリティが高いから高く売れるじゃないですか。
そこのバランスが今、もう判明してきてると思うんですよ。
普通のものを作ったら普通の価格にしかならない。
そこにクオリティのプレミアムをつけることによって価格プレミアムが乗る。
24:02
その価格プレミアムがどれくらい乗るのかっていうのも今いろいろ実験してて。
また麻生さんといろいろと議論してますけど、
このエリアでこういう建物を作ったらこれくらいのプライスで売れましたっていうことが見えてくると、
じゃあ次はここで作ろうかとか、
じゃあそこのコストを下げたらこれくらい利益率が増えるねとか、そういう議論なんで。
そういうのを一個一個学習してるって感じです。
あと今も創業からいくと今2年とかですよね。
でももう売り始めてるんですか?
もう売り始めてます。
これなんか信じられないスピードだなと思うんですけど、
これはまず最初はロボティックスをアームとかが、いわゆる皆さんが想像するのアームが、
それはまだ実装されてない。
まずは家とソフトウェアが入ってるって、そういうのはどういうことですか?
僕ら事業マイルストーン、これもいろいろと議論をしまして、
ロボティックスをいきなり投入した家を作るっていうのは、これは時代的に僕は早いと思ってて、
ロボティックスが今なんて言うんですかね、チャットGPTモーメントとか言われるんですけど、
チャットGPTが出てくる3年くらい前なんですよ、感覚的にも。
GPT-1くらいの感じなんですよ。
GPT-3が出てくるのが多分これからで、それが僕は2029から30くらいなんじゃないかな。
まだ先なんですね。
ちょっと先です、ちょっと先。
で、今そのために国際競争がすごいあるんで、現場で見てると大体そうなろうなっていうのが分かるわけですよ。
じゃあと考えると、それはまだ今実装するにはちょっと早いんですよ。
で、それを実装するためにレディな状態にしておかなきゃいけないんですよ。
レディな状態っていうのはどういうことかっていうと、
ロボット自体の学習を僕らがめちゃめちゃ進めるっていう、
つまりチャットGPTモーメントが来る前に自分たちが必要なUXとかデータを集めきってるっていう状態を作んなきゃいけないっていうのが一つ。
もう一つは、それが入ってくる前提で家作りっていうものを学習しておかなきゃいけないんですよ。
ロボットがあるから簡単に家が作れるわけじゃないんですよ。
ロボットと家をセットで作るっていうことを何年もかけて研究開発やるから、
それがいいタイミングが来たときにいいものが作れるんで、
その家作りっていうものをそもそも学習しておかなきゃいけない。
かつ、ロボットだけじゃないんで、やっぱりロボットっていうのはUXの一個だと思うんですよ。
いい家の一つであって、その手前にはやっぱりスマートフォームとかソフトウェアで何かが制御できる。
物理的なものがなくてもできること。
例えば照明を消すっていう行為ですら、まだ僕らはリモコンとかスイッチを返してやってますけど、
そんなものは必要ないって僕らは思ってるんですよ。
MOOの家にはスイッチとかリモコンがないんです。
それも例えばソフトウェア的に実装しなきゃいけないとか、
そもそも遠隔でお風呂が沸かせない家が今ほとんどじゃないですか。
沸かせます?例えば。
僕の家も沸かない。
おかしいじゃないですか。
じゃあインターホンって今リモートで受けられます?
受けられない。
僕は受けられないんですよ。
おかしいじゃないですか。
これをまず解決するっていうことがまず必要で、
そういうおかしいよねっていうものを未来の家から逆算して作っていくって必要があって、
それはロボット以外にもいっぱいあることがあるんですよ。
それをMOOの家では現時点でできる限界ギリギリのテクノロジーを
27:00
全部埋め込むっていう家を作ってるんで、
だから今のMOOの家っていうのはロボットを手前のスマートフォームになってる。
だけどデザイン的にも建築的にも美しいものだって。
それを融合して販売してる。
そういう状況ですね。
最初の1号と言いますか、最初の取り組みが
もう1000人ぐらいから申し込みがあるみたいなのを僕も拝見したんですけど、
これはどういう方々がどういう期待値で申し込まれてるんですかね?
いや、もうすごい家なんで。
住みたいとか買いたいとかそういうことですね。
その層の方々は将来的にやっぱ数年後、
ロボットが搭載された家を買う層とやっぱ近しい同じなんですかね?
あったと思いますし、別にロボットは
僕らの理想では全部の家事をやってくれるだけなので、
あったら嬉しいに決まってるじゃないですか。
だからできるなら、あったらいいに決まってるんです。
それは確定してて、あとは技術的にできるかどうかの話。
全人類必要なものだと思うので、
あんまりそこは気にしてないんですけど、
興味を持ってくれている層は将来の層とも全然一緒だと思います。
ありがとうございます。
あと、今度はプロダクト、特にロボットの部分のところもお伺いしたいなと思うんですけども、
これなんかいわゆる世間を見ていると、
やっぱ人型のロボットが非常に多いなってところをお見受けしている中で、
全然違うアプローチされてるかなと思うんですけど、
この辺りのご説明と背景とかも。
そうですね。
人型ロボットは社内でも今もずっと議論があって、
当然世界的にも人型ロボット、
フィジカルAIといえば人型ロボット、
人型ロボットっていうものを全産業に使っていくっていうのは一つの流れだと思うんですけども、
僕らはまずいい家を作るっていうところに立脚しているので、
その人型かどうかっていうのは手段に過ぎないっていうのが1個あります。
で、もう1個は日本の家っていうのは狭いじゃないですか。
ベーシックな家庭って普通に都内で言うと60平米とかじゃないですか、広さで言うと。
そこにオプティマスって180cmくらいあって、
結構でかいですね。
で、ごついんですよ結構。
で、あれが本当に入ってきて嬉しいのかっていうものは1個あるし、
充電ステーションの問題どうするんだっていう問題もあるし、
そもそも家の環境っていうのがランダムすぎるんで、
AIが本当にその人型ロボットが全部家のことを理解してくれてやってくれるみたいなことが
本当に可能なのかっていうことも結構疑問としてあるし、
万が一転んだときにそこに小さいお子さんとかペットがいたらしく、
本当に不幸な事故に繋がりかねないとかっていうことを考えると、
安全性の問題でも結構堪えるそう。
ってなったときにMOOの場合は、
天井裏にある基本的には潜んでる、
あまり表に出てこない形であり、
作業が必要なときに落ちて出てくる、
出てくる経路っていうのは固定されてるんで、
倒れる心配がない。
天井なんで人間との衝突リスクも低い。
かつ作業スペースっていうものを、
ロボット用に家から作れるんで用意することができるんで、
30:03
ランダム性っていうのをかなり減らせる。
ここでランドリーしてくださいとか、
ここで洗濯物畳んでくださいとか、
ここでペットメイクしてくださいとか、
明確に言える、学習させとくとかで事前学習できるので、
そういった作業性としてもいい。
っていう、
あとバッテリーの裏で充電されてるんで、
基本的にはそういったスペースも必要ない。
で、学習させるセットアップもないんで、
例えば内乱してるときに洗濯物畳んでたりもできるように、
見せられるじゃないですか。
とかも考えると、
いろいろな顧客コストを下げられるな。
かつ安全性も高められるな。
あと住宅ローンとの親和性も高い。
どういうことですか?
家と繋がってるんで、
食洗機みたいなもんなんで。
食洗機って住宅ローンの一部じゃないですか。
家のトータルの価格にインクルーズされてるじゃないですか。
ロボットもそうなんで。
オプティマス買おうとしたら500万くらい必要なわけじゃないですか。
それって高級車買うのと大体同じくらいです。
そうすると、お客さんとしても結構心理的にはハードルあるじゃないですか。
本当にいいものなのかっていうハードルが上がるとか、
っていうのを考えると、
家と連結されたガン取り天井付きロボットっていうのは、
結構面白いアイディアだと思ってるっていうことですよね。
全然違うアプローチでやってます。
これは世界見てもあんまり他の見たことない気がするんですけど、
これって何でなんですかね?
分かんないです。
みんなやっぱ人だと思ってるんですかね?
いや、そんなこともないと思いますけど、
めんどくさくないですかね。
家をまず作らなきゃいけないです。
だから僕らは難しいんですよね。
いろいろ投資判断の時どういう議論になるかって皆さんともあるし、
銀行さんと話してても、
うちをどのような会社とみなすかって結構難しいので、
ロボティクスAIカンパニーでもあるんですけど、確実に。
ただ住宅メーカーでもあるんですよね。
それなんていうんですかね、融合なんですよね。
そこに面白さがある。
なんと定義しにくい。
その定義しにくさが、
競合の少なさにもつながっている感じがすると言いますか。
どうなんですかね?
いや、気になります。
投資家の目線でいくと、
変な話、住宅メーカーでも超一流の住宅メーカーになるよなと、
思ってまず投資はしてるんですよね。
だからいわゆるロボティクスというか、
フィジカルAIとかセミヒューマノイドを作っている会社ってなると、
ゼロか100かみたいな、そういう投資判断になるんですけど、
僕らの投資委員会で議論になったところとかでも、
いや、これある意味めちゃめちゃかっこいい家作ってるんで、
ダウンサイドはそこですと。
そこ以下にはならないですみたいな話があって。
だから捉え方したいですけど、
アルファとしては大ホームランを狙っている投資ではあるが、
ゼロになることはないみたいな判断でやってるってところがあって。
かつ住宅って、まさに今日本においてはすごい面白いポジショニングで、
33:00
今もうちょっと価格も下がり始めたけど、
都内ってマンション買えないじゃないですか。
1億、2億、3億みたいな世界線になってて。
こうなってきて、やっぱり子建て住宅がもう1回見直されつつあるんですよね。
富裕層もやっぱり子建ての方が少しマンションよりは安く買えたりするみたいなのもあったりするんで。
だからマーケットもかなり追い風になってきてるんですよ。
子建て自体は、特に富裕層向けの子建てみたいなところ。
みたいなトレンドもあるんで、
そういう意思決定を投資家とはしているっていう感じですかね。
マクロは結構ありますよね。
めちゃくちゃ良い。
やっぱりこれからって難しいです。
インフレで、円安、インフレ、株高の世界なんですね。
これからの10年で日本で。
そこに適合するビジネスモデルにならなきゃいけないと思ってましたし。
それはもう全然創業前から思ってましたし。
そういう意味でもちょっとミートはしてるんですよね。
かつ、ただ住宅メーカーになっちゃうと、それはそれで面白くないですね。
それで結構、かっこいい家を作ってる公務店というのがいまして。
それも結構色調べたんですよ。
で、それだと、やっぱりここまでしかいかないなというのもわかって。
そこに絶対テクノロジーの革新がないといけないし。
それが将来的なスケールにも繋がってなきゃいけないんですけど。
その辺りも考慮すると、今のやり方は1個面白いのかな。
で、ロボティックスってなってくると、またそれはそれでさっきの大ホームランかゼロかみたいな話になっちゃうので。
それはそれでちょっと自分の企業スタイルとはやっぱり違かったなって。
やっぱり自分は30年くらい今の会社経営しようと思ってスタートしてるんで。
やっぱりそこで考えると、長く戦える産業じゃなきゃいけないなとか。
なんかそういうのもあって。
今みたいな感じになってますね。
ということはロボティックスの部分であっても、
もうかなり技術的にもすでに想定通り進んできているし、もう生きるだろうって感覚は今あるんですか?
まだまだリスクはあります。
やっぱりそれは、そもそもロボットをやってと思ったのは、
一つはロボットって難しくて。
この間、自動車業界からエンジニアって来るんですよ。
来てくれて、見ていただいて、もし自動車産業の人がいたら是非来てほしいんですけど。
自動車ですら、配線が動くところってタイヤかハンドルぐらいしかないと思う。
確かにそうですよね。車って動きってすごいシンプルだ。
ロボットって動きすぎですって。
腕がにょろにょろにょろにょろにょろ動く。
それが擦れる。
そりゃ壊れますよねって思って。
そうなんだな。
ハードウェアの人から見ても、ロボットの複雑性ってすごいんだなというか。
36:02
こんなに動くハードウェアって世の中に存在しないですよ。
そもそもやってることが相当難しい。
モーターも壊れるわ。配線は外れるわ。
置きまくるんで。
それを本当に5年とかって対応で僕ら考えてるんですよ。
5年したらiPhoneみたいな感じで交換できます。最新版に交換みたいな感じで考えてるんですけど。
5年もたせるって相当大変なんですね。
5年もありえないぐらい長いですね。
ありえないぐらい長い。
ロボティクスの配線とかエンジニアリングの技術っていうのは相当大変ですし。
AI側はまたこれは大変で。
データがそもそもあんまりないんですよ。フィジカルデータって。
人間が洗濯物を畳んでる動画のデータってそんなにないんですよね。
これも結構日清月歩でどのデータの取り方がどれぐらい効率的なのかってまだ今すごい研究段階なんですよ。
みんなすごい頑張ってる。
人間が畳んでる動画から関節の位置っていうのを逆算して。
これ逆運動学って言うんですけど。
この関節をロボットに置き換えるとするとこういう方程式だみたいな感じで学習させるものもあれば。
ロボットに直接人間が教え込ませて操作するものもあれば。
シュミレーション上でロボットを動かして。
ゲームみたいな。
ゲーム上でロボットを動かすことでロボットを学習させるであるとか。
いくつかの方法があり。
それらがどれぐらいの時間取ればどれぐらいロボットの精度が上がるかっていうのが。
みんなしのぎを削ってる感じなんで。
ここで正解が出てくると一気に進む感じになってる。
これが多分3年以内に出るんですよ。
っていう感じの状況なんで。
もう絶対いけますねって言われるとまあまあリスクがありますって状況なんですけど。
でも当初想定してた。
僕がロボティックスの開発をするときに想定してたものから。
じゃあ全然外れてますかって言うと僕は外れてない。
あの時想像してた景色は別に今も目の前に現実になってるし。
今後もそうなっていく可能性は高いと思ってるんで。
全然いけんじゃないかなと自分は思ってますけど。
リスクはありますよって。
ことロボットでも家のことでもいいんですけど。
逆に想定してなかったけどこれは明らかに高い壁だった。
ないしは壁としてあるみたいなものってのはどうですか?
これはありがたいことにまだないですね。
今後もしかしたらないんじゃないですか?
ある程度は想像できます。
しかもある程度は超えられるって前提もあるってことですね。
だから超えるにはあれですよね。
超える人がいるかいなかったなって思います。
それぐらいですね。
こういう人がいれば超えられるっていうことは明らかにありますけど。
あまりにも想定できてないっていうことがあった?ない。
今のところはないしこれからも。
39:00
塗り上げ一千億ぐらいまでないんじゃないですか?とは思ってますけど。
ただそれがどれぐらいの時間軸で実現できるかはわかんないですけど。
別にそこまでは頭の中にはありますよね。
あとはいい人がちゃんと動いてくれればあるんじゃないか。
僕っていうよりはメンバーが頑張ってくれれば
実現可能なことは定義できてるような気はしますけどって思うんですけど。
でも採用ですよ。
採用ですね。
良い人がいればこれは改善できちゃうんだろうなって思っちゃいますね。
逆にこれまで50名いらっしゃって、
しかも共同創業者の方だったりコアの方々とかも
本当にそれぞれが連続企業化としてやってくれるぐらい
すごいスペックの経歴の方々が多い気がして
これはどう巻き込んでいってるんですか?
一つはやっぱりこう
みんなで集まるから面白いことができるっていう感じですよね。
僕らの今の夢は。
別に一人が
例えば僕が
一人で株を持って
ちょっと小さめの会社を作って
10億円でエグジットしようって思えば
できるのかもしれないですけど
それをやってもそんな面白くないですよね。
っていう価値観ですよね。
その価値観を共有している人たちがみんな集まっている感じがします。
みんなだから、例えば共同創業の大野とかで言えば
別に一人で100億円稼ぐことなんて簡単なんじゃないですか。
例えば。
だけど面白くないですよね。
私、朝谷っていうAIのトップ、AIのロボティックスのトップもいますけど
彼も見てて思いますけど
100人ぐらいの会社、AIとかロボットの会社
ロボット開発の会社を100人ぐらいで束ねて
100億円ぐらいの企画総額の会社を作るとか
全然できちゃいそうで。
でも面白くないから
違う挑戦をしているんだと思いますし
みんなそうだと思いますね。
私、施工管理で僕ら今
古川っていう人が入ってくれてるんですけど
古川も実は創業する前は
施工管理業者として独立する予定で
もう20何年施工管理やってて
累計5000棟くらい作ってきてるんですよ。
うちのトップやってくれてるんですけど
彼とかもやっぱり施工管理で独立すれば
下手したら年収1億とかになってるかもしれないです。
今はあるんです。正直あるんですよ。
だけどなんかやっぱ面白くないから
それだけやってると自分のスキルの切り売りになっちゃって
面白くないからどうせなら
全然わからないことやってみようみたいな感じで入ってきてくれてて
そういうマインドの施工管理の方がいるんですよ。
本人は0.1%ですって言ってて
本当にそういう話じゃないんだよ。
そういうのはあるかもしれないです。
僕は一応代表やってますけど
別に全ての意思決定は自分がしてるかってそうでもないし
全ての専門性を束ねられてるかってそうでもないと思うんですよ。
どっちかっていうと個々の局面で
そのメンバーが打開してってるんで
42:05
なんとなく手を出してるっていう感じの認識で
ほとんどそういう意味では中の人たちが
すごく頑張ってるっていう印象で
それが今までにない革新的な家を作ってみたいよねっていうのは
コンセンサスとしてあるっていう。
みんなそこで応援してるんですね。
その上でそれぞれの分野として自分だったら
復元できるっていうところがあるっていう感じはしますけどね。
しかもでもいわゆる採用も普通のソフトウェアカンパニーと
同じような採用していけないですよね。
それもアンランしながらやっていくって感じですか?
10ジャンルぐらいあるんですよね。
建築、設計、施工、IoT、AI、ハードウェア。
ハードウェアもメカと伝送全然違うし。
9月10日に僕らイベントやったんですけど
そこでも結構その建築のプロダクトとか
あるいは動画とか出したんですけど
クリエイティブめちゃめちゃ意識してやってるんですよ今回。
クリエイティブデザイナーっていうか
いわゆるアートディレクターとかデザイナーみたいな職種が
15%ぐらいもう既にいて
一個一個のデザインめちゃめちゃこだわってるんですけど
そういうものも含めてトータルで
もちろんコーポレートも超少数制で
AI使いまくって今やってるんで
そういう意味でも一個一個のやっぱ
ケーパビリティを作っていかなきゃいけないんで
そこの採用とか組織作りがすごい大変だし
今も大変だし前で言うともっと大変でしたね。
あとはそもそもプロダクト会社としても
ロードマップ結構明確に何年までに
このフェーズこのフェーズとか敷かれたと思うんですけど
そのあたりも改めて教わってもいいですか?
そうですね。2028年に僕らロボット付き住宅を
世界で初めて売るっていうのを目標として考えていて
2027来年はその手前のデモハウスを作ると
これは住める家を作って
売る家ではなくて住める家を作って
僕とかあとAIのトップである朝谷とかが
まずは自分たちで検証する家を作ると
その手前トレーラーハウスって言って
ちょっと細長いそこにロボットの施工
家の雰囲気を作って
まだ30平米くらいの狭いエリアなんですけど
そこにロボットを作って
ロボットが実際に稼働するっていう雰囲気を
お見せするためのデモハウスを作ってて
なのでトレーラーハウスデモ今年
来年はデモハウス
2028年には製品版
2029以降は
自社施工の多数の拡大と
あとはそれ以外の
マンションデベロッパーへの販売であるとか
あるいはホテル業者とか
小売りとかそういう業界に
僕らのロボティクスを提供できるような形
産業応用できるような形で
開発を進めていくというような
今の僕らの大きなマイナスなんです
ありがとうございます
ということは今今は本当に
自分たちで土地も探して
家も建ててというのをやってますけど
ゆくゆくはそれをソフトウェアとして提供していく
だったらロボットも提供するということもされていく
ありますね
そこのいわゆるアライアンスといいますか
そこもちゃんと会話できるような状態になってなきゃいけない
そうですね
45:00
自社でもしかしたらホテルとか
作る可能性とかもあるかもしれないですし
そういうロボティクス搭載型ホテルとか
とりあえずあり得ると思うんですけど
どっちもあり得るという感じですね
自分たちで世界観を作っていくこととか
自分たちで施工コントロールすることで
できることはたくさんあるんですけど
一方でスケールを考えると
他社さんとの連携というのも非常に重要になるので
そのあたりをどのタイミングでどう
実現していくか
あたりが次のポイントになってくる
今みたいなロードマップを
僕みたいなものが聞いていると
本当に実現できるのかってぐらいすごいものが
でも分かりやすくないですか
誰が聞いても
イメージしやすいんだよね
投資家目線でもこれは確かに
イメージはしやすいですよ
言っていることは分かりますし
それは結構意識してますね
マイルストーンどのタイミングで
何をするということの
設定をすごくシンプルにするというのは
めちゃめちゃ意識してます
難しいことをやっているからこそ
ゴールだけはしっかりしてないといけないので
まだそのスケジュールが
無茶な可能性
メンバーが頑張ってくれているので
ありますけど
ゴールのところ改めてグッと抽象化して
未来の家
かつ生きた家みたいなところの
コンセプトをいただいていると思うんですけど
これはどうたどり着いて
何にこだわって
生きた家は僕らの建築の
トップがいてこの共同創業者の
松田というのがいまして
松田は元々東大の建築学が出て
熊さんの研究室にいて
安田忠夫先生のところで
インターンしたりとかしながら
新卒でOMAという会社に行きまして
OMAって例えば
コンサル業界で言うとBCGとか
マッキンゼイとか結構有名な会社
建築業界でもOMAって知らない人いないような会社
そこでニューヨークと
オランダに
本社がある会社で
ニューヨークオフィスに3年働いて
そこから帰ってきて日経設計に入って
日経というのは日本最大の
建築事務所ですけど
日経設計に入って独立したというメンバーで
僕の中高の一個下の後輩で
そういうメンバーがいまして
彼が
建築のコンセプト最初のコンセプトを作っていまして
そこの
大冗談のコンセプトがやっぱり
リビングホーム行きたい家
なんじゃないかっていうので
彼が出したアイデアですね
それはやっぱりその家自体ってのは今まですごく
静的なもの
スタティックなものじゃないですか
壁がなんか箱じゃないですか
これからの家っていうのはそうじゃなくって
センサーがついたり音声が入ることによって
その近くできるんですよね
情報を
要は近くできる箱になるじゃないですか
人が入ってきたなとか
人が喋ってるなっていうのが近くできるようになる
さらにそこにクラウドをつながって
あるいはエッジでつながって
推論できるようになるんですよ
この人はこういうことが好きだなとか
この人はこの温度が好きだなとか
このタイミングではこういうことをしてほしいんじゃないかなとか
推論できるようになるじゃないですか
家が知能を持つんですよね
知性というか
さらにロボットまで入ってくると
身体を持つことになるんですよね
家っていうのは今までは手足はなかったりする
48:01
だけどロボティクスが
入ることによって家が手足を持つようになるじゃないですか
そうすると
足っていうのは移動経路であって手っていうのは
作業であってそういうことができるようになる
そうすると知覚と知性と
身体っていうのが融合することになりますよね
これはすごく動的な家になるじゃないですか
そうすると家は
ほぼ生命体なんですよ
なので今までの
スタティックな家から生命体を
持つ家に変わるっていう意味でいうと
これは生きた家だよねということで
そのコンセプトを今作ってるってことです
生命体とかもはや一緒に住んでるじゃないですか
それくらいの存在になっていく
その未来っていうのがあり得るんで
じゃあそこに向けて作っていこう
だから僕らは多分究極これから
家をずっとアップデートしていくと思うんですけど
そのリビングホームっていう
そのコンセプトをどう
実現するかっていうことなんだと思うんです
テクノロジーっていうのは
1個の手段に過ぎないので
そういうことをやっていこうと
今のはあくまで2つの手段にしか過ぎない
ってところも大事なポイントなんですよね
大事です
他の技術とかのそれこそいわゆるAIと
共存していくみたいなよりかはあくまで
自分たちが使うものみたいな
顧客視点に立った時に
技術を使ってるってこと自体はそんなに
意味はないじゃないですか
やっぱりその顧客体験として
素晴らしいものであるかっていうのは
究極大事
なので
お客さんが物を買うとか
そこに住みたいと思う時っていうのは
技術があるから住みたいわけじゃなくて
そこにいて心地よかったり
美しかったり
何か美学を自分の中で持てたり
自分の
アイデンティティみたいなものが強化されたり
するから
物を買うわけで
技術があるから買うわけじゃないじゃないですか
それは勘違いしちゃいけないなと
やっぱりそのお客様の
心に刺さるような製品を
作っていくことが一番重要だ
っていうそういう考え方では
やってると思います
クリエイティブへのこだわりってところも
もっと深掘りしたいなって思っていて
成田さんがいかにして
感性を磨いてきたのかもそうですし
どういう形でクリエイティブにこだわって来られてるのか
この辺りのアングルでもお話いただけますか
こだわりすぎてるぐらいこだわってて
それはやっぱり
共同代表の大野と一番創業の時に
どういう会社
にするかと
いうのがあって
僕はどっちかというとテック寄りの
ベンチマーク機器をまず挙げます
大野は
カルチャークリエイティブ系の会社を
ベンチマークとして挙げるんです毎回
僕は
テスラとかアップルみたいな会社になりたい
ってのがあるんですね
大野がクリエイティブ系の会社で
ベンチマークしてる会社っての挙げた時に
例えばボッテガとか
なんですよ
何がいいかっていうとテスラとかアップル
っていうのも製品の美学っていうのが
めちゃめちゃあるじゃないですか
なのにテクノロジーも満載
マーケットも
携帯あるいは車
で僕ら家みたいな
これ分かりやすいですよね
ボッテガとかの凄さっていうのは
ロゴバーン
じゃないんですよ
51:00
ボッテガって
製品見た瞬間にボッテガって分かるじゃないですか
あれが凄いと
つまり革の
編み編みが
あったらもう
ボッテガじゃんってなるじゃないですか
ロゴとかじゃない
これは凄いことなんですよ
これはデザインとかクリエイティブの凄いところで
こういう会社になりたい
というのがあるんですね
それ以外にも実はあるんですよ
僕らはクワイトラグジュアリーっていうコンセプトでやってるんですけど
要は
あんまり表立って
ラグジュアリーを押し付けずに
静かに僕らの美学に沿った
ラグジュアリーを入れていこう
それがお客さんの心地よさとか
そういうものに繋がるはずだっていうコンセプトで
家もそういう感じになってるんですね
凄い落ち着いてるんですよ
一見すると
一見すると
どこが派手か分かんないんですけど
よく見ると細かいみたいな
そういうものの積み重ねなんですね
クワイトラグジュアリーっていうコンセプトでやってるんで
会社全体もそうなってなきゃいけないし
ウェブサイトもそうだし
名刺もそうだし
配布物もそうだし
全部そうなってなきゃいけないので
そういう考えがある
カラーパレットとかも凄い厳密なんで
僕は凄く
いつも怒られてます
大野から
お前の着てる服はダメだから
カラーパレットに沿ってくれということで
いつも怒られてます
服はもう全部ですよ
だから
服もそうだし
撮影する時はもう全員カラーパレット厳守です
じゃあピンクのTシャツは着たい
ダメです
メイドまで指定されてます
そういうものも
全部最初に設計して
いるんです
ムーっていうブランド名の時も
僕らが
出していって
アイディアを僕と大野で100個ぐらい
名前出していって
複雑な
なんていうんですかね
ボッテガーもそうですし
ロンシャンとか読めなかったです
ああいうものも含めて
そういうものがあるじゃないですか
そんな感じになりたかった
かつ造形的に
面白いやつがいいとなって
MとWってこれ
なんかいいよね
造形
良くないみたいになって
これでムーって呼ばせたらいいんじゃないか
手塚治虫先生がムーっていう作品を作ってたんですけど
それがMWだったんです
ムーって読めなくもないね
とかで
ムーになったら一緒ですね
そういう風にでもクリエイティブへの
こだわり
良いもの美しいものを作ろうっていうこだわりと
テクノロジーで革新的なものを作ろう
っていうものの融合させる
しかもそれをファイナンシャルにも成功させる
っていうのがムーがやりたいことなので
それを家の領域で
やってみようっていう
そういう感じなので
そういうものを意識してやってます
それは大野担当ですね
それが本当に随所に
巡り散らされまくった
54:00
家ってことですね
という風になりたい
ってことですね
かつ実は大野と僕が言ってなかったのは
大冗談でさっき生きた家
っていうのあったりとか
良い家を作りたいってあったんですけど
一番最初に中二病的に思ってたのは
アイアンマン1に出てくる家なんですよ
アイアンマン1に出てくる
トニースタークっていう社長がいまして
主人公アイアンマンになる人なんですけど
その社長って
超テック会社の社長なんですよ
大企業の防衛テック会社の社長で
LAにすごい流線的に
どでかい豪邸に住んでるんですよ
そこにジャービスっていう
AIがいるんですよ
顔認証でドアが開いたり
窓が液晶になってたり
ロボットスーツを着るとき
ロボットがやってくれたり
超フルテクノロジー搭載
ホームなんですよ
これみたいな
これが最終形のイメージみたいな
今もそうですね
今もそういう感じで議論してます
ってなるとすると
こうなってなきゃいけないよね今の家は
そんな感じの会話してる感じですね
そういうの投資家からすると
ちょっとめんどくさいとこありますよね
僕はちょっと変だからね
投資家だから建築のことを
それなりにかじってる
それもありがたいっていう
番に受けするような形に
していくのも大事っちゃ大事なんで
悩ましいですよね
実際行ってみると
ドアノブなかったりするからね
何これってなると思うよ
普通
そうですね
おさまりとか
僕ら言うんですけど
わざわざその壁と収納の
壁面というのが辛い地になるように
建具が出てこないんですよ
つらーって
なってるんですけどそんなことやらなくていい
投資家からすると
そんなとこに金かけんなよ
可能性はあります
だけどやっぱそこが
プレミアムになるってこと
僕らはファイナンシャルでいえば
価格に跳ね返ってくるんですってことを
投資家さんには証明しなきゃいけないとも思ってるし
それが高い価格で売れなかったら
ただコストの高いやな
それはダメじゃないですか
だからそこを本当に大野と
僕は攻め合ってます
僕はどっちかというとファイナンシャルだったり
テクノロジーを担当してる
大野はもちろんその美的な部分
とかクリエイティブを担当してるんで
もう本当そこは攻め合ってる感じ
ただ目指してるものは一緒なので
別にそこは喧嘩してるわけじゃないんですけど
大野は常に
攻め合ってる感じです
ありがとうございます
最後の方によく皆さんにいただいているのが
改めてこの辺りのビジョンを語っていただくところも
そうですしそこの決意表明というところ
あと採用につながればというところもあると思うんですけど
最後にその辺りの残したいメッセージも
いただいてあとこれ成田さんにいただきつつ
達岡さんからも
達岡さん目線でもいいですし
応援のような形でもいいんですけど
それぞれいただいてもいいですか
それぞれのジャンルで
優秀なというか
その問題を解決していける
人っていうのは今は
幸いのことにチームにいてくれて
57:00
それは建築メンバーもそうですし
施工管理のメンバーもそう
AIのメンバーもそう
IoTの開発もそう
ロボットもそうという形でやってるんで
一個一個そういうものが
やっぱり
乗り越えていけるマインドセット
そういうものがある人と
ぜひ一緒に働きたいなって
やっぱり思っていまして
今のフェーズは
まだ
僕ら途上すごく発展途上
ようやく会社として売上が
立ち始めたみたいな
今年実は事業年度初めて
2年やってるんですけど売上ゼロで
3年目でようやく
売上がしっかり立ち始めた
という時期なのでそういう意味では本当に
入り口の入り口なので
まだ創業メンバー
ですし
そういうタイミングだからこそ得られる
景色というかそういうものもあると思うので
そういうものを得たい
方は
ぜひ来ていただけたらなという風に思いますし
結構カジュアルに僕ら話してるんで
よくDMでも僕連絡もらうんですけど
引き続きそういうものも
ずっとウェルカムですので
ぜひそういう人に入ってきてほしいな
と思いますね
無社としてもまだ2年目
3年目にいくというところですし
新しい産業を作る本当にそのタイミングに立ち会える
機会が他にどれくらいあるのか
というところですね
ありがとうございます
田沢岡さんからもメッセージいただけますか
いろいろイメージしやすいというのが
すごく重要だと思っていて
みんなどっかに住んでるんですよ
当たり前ですけど
家にいる時間めちゃくちゃ長いじゃないですか
ちょっとでこうなったらいいなみたいなところがいっぱいある中で
それをしっかり体現していっている会社
というところがあるんで
働いていてもすごい面白いはずなんですよね
どんどんワクワクするし
なのでやりがいのある仕事であるんだろうな
というのが一つと
共同創業者のお話とかもありましたけど
私もお会いしたので
ナイさん含めて4名の方
お会いしていますと
直接会って話をしたりしたんですけど
田中と2人でいろいろ話したんですが
みんなで
その時も4人全員
企業してくれたら
全員に出資するよねみたいな
それぞれでも
みんなめちゃめちゃ優秀で
しっかりとした事業を作り上げることができる
人たちが集まっている
っていうのがあって
こんなドリームチームの中で
一緒に働けるって
働く環境としてはめちゃくちゃ面白いはずなんですよ
そういう意味でも
学びがすごく多い
しかも創業まだ
間近のタイミングなので
やることいっぱいあるし
っていう意味でいくと
今って本当にムーは
今のタイミングで転職して
入ってくるっていうのってすごく
プラスしかないんじゃないかなと思ってて
そんな感じなんでぜひぜひ
仲間を
募集しているので
来てもらえたらいいかなと思います
大企業出身も多いんで
大企業出身者しかいないの
ベンチャーか
元ベンチャーか大企業みたいな感じで
そうですね
そのあたりも
1:00:01
最近はあれですよね
スタートアップの
給与面も
しっかり出す会社が多くなってきてますよね
多分大企業よりも
出す会社が増えてきてると思いますし
出さないと来てくれない
そういう意味でも
僕らもそのあたりもしっかり考慮して
働く環境だったり
給与だったりそういうものも含めて
なんとか環境整備できるようにしたいな
という風に思っているので
そのあたりも含めて
ぜひいろいろ
話を聞きたいと思ってくれたら
モンを叩いてほしいなという感じですね
ありがとうございます
ぜひこのあたりは概要欄に採用ページとかも
置かせていただきますので
気になる方は踏んでいただいて
この動画自体ももし採用が入らなくても
いろいろコメントを添えたいポイントがあるんじゃないかな
と皆さん思いますので
そのあたりも一緒に広めていただいて
この業界ごとを盛り上げていけるといいんじゃないかなと思っております
はい
どうしましたのか?
お聞きいただいた方もありがとうございました
上層教育じゃないけど
お子さんを持っている方に
住んでもらえたらいいですね
美的感覚が養われる
常に住んでいるわけだから
そこに
見ているわけですもんね
すごい良いと思う
あれが常識になったら
日本が変わるかもしれない
確かに
そういう和を
僕らは届けていけるような
製品であり続けなきゃいけないし
頑張りたいですね
はい
01:01:27

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