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米国起業10年超で、後世へ残す生き様(Anyplace日本進出&書籍出版記念回)/Anyplace, Inc. Co-founder & CEO 内藤聡さん
2026-09-21 1:07:00

米国起業10年超で、後世へ残す生き様(Anyplace日本進出&書籍出版記念回)/Anyplace, Inc. Co-founder & CEO 内藤聡さん

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【Anyplace日本進出&書籍『シリよろ』出版記念🎉】
日本発、米国で事業を伸ばしたAnyplaceが日本へ逆輸入!海外から日本に来た人が「働く」ための家。ホテルでは暮らせない。賃貸は借りられない。マンスリーマンションは狭すぎる…。

今回のゲストは、Anyplace, Inc. Co-founder & CEO 内藤聡さん。お金もコネも英語力もない状態から渡米し、米国で家具付きマンスリーアパートメント事業「Anyplace」を立ち上げた起業家です。Startup Nowには2024年4月以来、2度目のご出演です。

Anyplaceは現在、ニューヨーク・サンフランシスコ・ロサンゼルスを中心に米国6都市で約170室を運用。2026年春には日本事業を開始し、恵比寿ガーデンプレイス、渋谷サクラステージの物件はいずれも海外からの長期滞在者で稼働率100%となっています。日本の長期滞在インバウンドは年間60万人以上、政府は2030年に訪日客6,000万人を掲げる中、その受け皿は、まだ決定的に足りていません。

そして今回は、初の著書『シリコンバレーによろしく お金もコネも英語力もない僕のアメリカ起業』の出版記念回でもあります。最初の事業に失敗し、どん底にいた内藤さんが一冊の本から受け取った「人が後世に残せる4つのもの」の話。YouTube共同創業者 Steve Chen氏をはじめとする投資家陣と歩んできた道のり。そして「日本から大谷翔平級の経営者を」という、静かで大きな願いまで。

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▼タイムスタンプ
2年4ヶ月ぶり、2度目のご出演
著書『シリコンバレーによろしく』が生まれた経緯
エコシステムの"外"に届けるという仕事
日本滞在の近況と、Anyplace日本上陸
なぜ今、日本なのか——長期滞在インバウンドという空白
ワーケーション・ノマド客が選ぶ理由
オーバーツーリズムの対極にある"プチ移住"
日本展開の壁と、デベロッパーとの協業
都内開発が利回らない時代の解
民泊規制という逆風が、追い風になる
集客・英語審査・家具選定というAnyplaceの価値
タイミングの見極めと、米国6都市170室の現在地
日本での手応え、そして日本への貢献
なぜここまで日本のエコシステムに尽くすのか
「若い人こそ海外へ」——Jリーグを最後のゴールにしないように
英語は場数。実戦に身を置くということ
LAUNCH採択と、毎週の"地獄"のピッチ
中国・インド・韓国との差——ロールモデルと投資家の層
必要に迫られればできる国/韓国政府ファンドの懐の深さ
南場智子さんとベイエリア、DelightXという仕掛け
キヨさんのDeNAグループ入りが意味すること
日本人の"トキワ荘"、テックハウスのいま
入居審査を握る"ピンクさん"という存在
内村鑑三『後世への最大遺物』——人に残せる4つのもの
どんな生き様を残したいか
司馬遼太郎と「歴史の主役は一人じゃない」
伝える側の役割と、志があるということ
シリコンバレーへの挑戦が"通過点"になる日
エンディング

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▼出演者リンク

【Anyplace, Inc.】
・HP: https://www.anyplace.com/
・内藤聡さん X: https://x.com/sili_yoro

【書籍】
・『シリコンバレーによろしく お金もコネも英語力もない僕のアメリカ起業』
https://amzn.asia/d/0ftEfq87

【過去のご出演】
#19『1,000万ドルをUber初期投資家などから調達。シリコンバレー日本人起業家の生き様』
(前編:2024年4月9日 / 後編:2024年4月11日)
・YouTube: https://youtu.be/kml3fLxOhWM?si=6SMU-wohUwqZ2CDj
・Spotify: https://x.gd/O349q
・Apple Podcast: https://x.gd/qvu4O

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▼Startup Now
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#StartupNow #スタートアップ #起業

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サマリー

Anyplaceの内藤聡さんが、米国で6都市・約177室まで拡大した家具付きマンスリー事業を、長期滞在インバウンドの受け皿が不足する日本へ展開した背景を語る。日本では恵比寿ガーデンプレイスや渋谷サクラステージで海外客の需要を捉え、広い間取り、英語対応・審査、海外向け家具仕様を強みにデベロッパーと協業している。民泊規制や建築費高騰の一方、30日以上のマンスリー運用は物件価値を高める機会になり、今後は大阪、京都、北海道、福岡への展開も見据える。内藤さんは、日本の若者が海外で挑戦すること、英語は実戦で身につくこと、Launch採択後の厳しいピッチ経験を振り返り、日本には中国・インド・韓国のようなロールモデルと投資家層の厚みが必要だと話す。南場智子さんやDeNA、キヨさん、テックハウスなどを通じた日米スタートアップ・コミュニティの接続や、海外挑戦者を支援するDelightXにも触れる。後半では、内村鑑三『後世への最大遺物』から得た「お金、思想、事業、生き様」の考え方を紹介し、最初の事業失敗を経て、自分の挑戦の生き様を残すと決めた経緯を語る。司馬遼太郎の歴史小説を例に、歴史は一人の英雄だけでなく多くの役割を担う人々が作ると述べ、メディアやポッドキャストにも意義があると位置づける。最終的には、日本人がシリコンバレーに行くこと自体を特別なゴールではなく通過点にし、世界的な企業を生む流れの一部になりたいという願いを示す。

『シリコンバレーによろしく』が届いた理由
若い人がやっぱりどんどん海外に行くフェーズになってきてるなってのはちょっと思うんですよね1個目の授業失敗してめちゃくちゃ凹んだときこの終わりだとかはい自分才能ねーなみたいな 企業さんがこれを読んだいいんじゃない
千村勘蔵の後世の最大物って本で人には残せるものが4つある起事業を作ろうとしたっていう生き様は残せるなと思って それ残そうって腹くくったというか僕の人生変えた本ですね
ガーファとかビッグテック経営者ってインド系も多いですけど日系の経営者がトップでもいいわけじゃないですか そういう世界になってたらいいなと思うんですよね
もちろん自分が大きい事業を作るというのを目指しますけどそういう世界見れたら生きててよかったなと思うしその物語の一部になりたいなと思うんですよ
僕の挑戦自身が誰かのきっかけになってくれたらいいんで ずっと日本には展開したかった思いはあったんですかいつかはと思ってたらしたけど
もっと先の話かなと思った タイミングとか大事なんで今そういう追い風が来てる
声で届ける企業家の物語 start up now mc のお稲荷です 本日のゲストはエニープレイス代表取締役の内藤悟さんです
悟さんよろしくお願いします 悟さん実は2回目の出演ですね
ありがとうございます こちら呼んでいただいて ありがとうございます 前回出演いただいたのが2024年の4月とかだったんで
ちょうど2年と4,5ヶ月ぐらい 立つようなタイミングかなと思ってまして
当時僕はイベント接点で話させていただいて もう登壇もされてたので めちゃめちゃ身構えて緊張しながら実は当時は臨んでおりまして
今日もちょっと前も当時の音声を聞き直したんですけど めっちゃ僕の緊張を自分しか感じられない緊張を声で
共感性周知みたいな感じになってから今日も来たんですけど そんな感じなかったですよ しめちゃくちゃ準備してインタビューしていただいたなって感じがしました 前回のレコーディング
結構珍しいですよ あんなにちゃんと準備して ありがとうございます
加えて去年の IVS でも僕が主催したイベントにね お越しいただいて あるいはチームシリオローリターンズみたいな
フォットキャストでね 出ていただきまして 今年も登壇もしていただいて これ多分あの最多接点です
スタートアップなんはこれまでたぶん134人ぐらい出ていただいてますけど 悟さんが一番2回出てもらってイベントも出てもらってる
ってぐらいあの僕もあのめちゃめちゃなんでしょう 悟さんが好きだからとかも当然ありますけど やっぱりこのエコシステムにとって悟さん的な存在の方を
もっとフィーチャーしなければいけないっていう感覚もあって 大丈夫ですか? いやいやいや 今回その本の話 まさに出てくると思うんですけれども
いや僕はこの本 僕がなんかもうおしかつみたいな感じで そこから僕がめっちゃ喋ってる感じになっちゃいますけど
いやこの本最高だなと思って まぁ読まない段階からこれは絶対届けなきゃいけないって
嬉しい 実際のIBSでもね100冊に入る大きいキャンペーンというか あれをね ギンシアもいろんな方からまたいただいて
本当にありがたいですね やり方でやらせていただきましたけど そのせつはご協力いただいた方もありがとうございますというのはありますし
この配信でそういうプレゼントとかやってもいいなと思ったんですけど いやもうこれは買ってくださいっていう気持ちもあって
ぜひ買ってきてほしいです 一応ここに置いてるんですけれども シルコンバレーによろしく
これ3つですよね お金と順番がね いつも
これもね出版社ですから 僕は覚えてないんですけど コネもお金も
エゴリコもない僕のアメリカ企業 僕は考えてないんですけど このコピーは出版社の
これでもすごいいい感じの めっちゃいいですよね 表紙もすごいいいイラストが書いてあって 三足湖の景色が
最高です でもこの2年前に佐藤さんが出ていただいた時も 佐藤さんがまさにこのサブタイトルのようなことを言ってたんですよ
お金もコネも住む場所もないぐらいに多分言ってたんですよ そうですね最初は 本当にコアなメッセージだなって思って
これなんか単に書籍のプロモーションしたいわけでは当然ないんですけど 僕はマジですごい本だと思ってるんで 嬉しいですね こっから入っちゃいますけど
てか今日はマジで緩めにやらせていただいて 僕が聞きたいことをひたすら聞くという回もたまにはあっていいのかなというところで
あと今日は2026年の8月 実はお盆の最中とかで撮らせていただいているんで そうなんですよ 無理って
こちらこそです こちらこそみんなにしたんで
この瞬間にしか話せないこととかトークがお互いできたらなというところと ちょっと緩めにできたらなと思ってます
この本は僕がすごく感動したのは てかまず本になることがすごすぎるって思ってて
なぜならば僕もやっぱりこの番組スタートアップナウンやってる理由は このスタートアップのエコシステムをもっと盛り上げたい
企業化を応援したいってことをすごく思って当然やってるわけなんですけど まだとはいえ
ちょっとずつは広がってるけれども エコシステムの中にとどまっている ないしはエコシステムスタートアップにどっぷりの方
あるいはちょっと触ってるぐらいの方々がリスナー層としては多いのかなって気がしていて
これをもっと外の方々に届けたい思いってめちゃめちゃ持ってるんですよね
ってなった時に番組のタイトル変えた方がいいのかとか スタートアップの企業化って時点で狭すぎるんじゃないかとか
しかも佐藤さんの場合しかもそれにアメリカとかシリコンバレーが変わるわけじゃないですか
どんぴしゃの方は刺さるけれども 組み合わせとしては掛け算としては結構難しい掛け算な気がしていて
それが本になるって僕は信じられないぐらいの だって故に最初はブログとかでやられたわけじゃないですか
特定の層にポク刺さるからネットでもできる 本になったのはどうしてなれたんですか
ありがたいっすよね 経緯としては出版社の方に連絡いただいて
フェイスブックメッセンジャーで 本にしませんかみたいな連絡いただいて
それで本になったんですよね その前にやっぱりいろいろ発信したのがよかったと思いますブログとか
それ読んで多分これは本にしたいと思ってもらえて 商業出版でオファーいただいたんで
ほんと結果的に本出してからやっぱりスタートアップの外の人 普段リーチできない人にリーチできたんで
例えば学生でこれ読んで 夏編きことにしましたとか
あとは親御さんですよね 子供に読ませますとか 自分読んで感動しましたとか
それは本の素晴らしいところだなと思いました
しかも中身も読んでいただいたら分かるんですけど スタートアップ用語を入れつつもほぼほぼ全部に補足がついてるというか
今日勝ちされました 出版社の意図で スタートアップができたのが分からない人向けにしたいから
特別な言葉を使わないでくださいって おっしゃる通りで大沢さんにおっしゃる通りで
なるだけ難しい言葉を使わされないときは 解説というかカッコで紙砕いたような内容を入れるとか
ほんと結構カットされた部分多いですよ これ分かりませんからみたいな
編集者さんがズバズバとそこはやってくれたんですね
あと結構僕もお世話になった人の話 結構いろんな人にお世話になったんで
その話盛り込んだんですけど 結構カットされましたね
もうスタートアップの世界の人だったら 知っているような人かもしれないけど
知らない人からしたらみたいなので 結構なくなくカットした部分
激しいカットを抱えながら
でもプロだなと やっぱり読み物として広い人に読まれるために
いやーすごいちゃんとそういう視点で 作っていただいたんだなって
カットされてなおこんなに出てきてるってことにも びっくりしますけどね
すごいバイネームたくさん出てる
そうですね なるべく入れたくて
でも入れられなかった方もいるんで ちょっとね すごい心苦しいんですけど
いやいや全然全然 でも僕もまさにこの番組最初立ち上げたときは
スタートアップエコシステム外の方にも 特に聞いてほしかったんで
どこまでその注釈つけるかめっちゃ迷って
なんかもう極端な話なんかもう サースとかも全部言うとか
確かに確かに
なんかエクイティとかなんか そういうのVCもベンチャーキャピタルなのかとか
でVCなのとはって
でも毎回聞いてる人だったら クドイシーとか思いながら
だからそこの外に届けるって すごい仕事だなって思って
台湾消防の編集者さん ご担当者さん 林さんですかね
林さん言うて大丈夫ですかね
大丈夫です 林さんもうね 修正してほしい
いや本当に僕は 林さんみたいな人がいるのが嬉しいっすよね
だからでも最近だって ポッドキャストから本になるパターンも
増えてるんでいいんじゃない将来
やっぱり続けて
どうやるかっすよね
でもあとやっぱり 例えばジョー・ローガンとかもすごいじゃないですか
格闘家で今あんだけね トップのポッドキャストになって
なんかジョー・ローガンとかも 学べること多そうっすよね
いやありますね 間違いない
普通になってくる 日本のジョー・ローガン
ジョー・ローガンでもね 4,5時間やるんで長いんすけどね
あとあれかな ジェイソンとかね オーリンポッドキャストが結構
アメリカでももう トランプが出たりとか
色々テックだけじゃない幅広いゲストが 来たりしてるんで
いいかもしれないですよね
テックファウンダーをコアとしながら たまに番外班的に
そうですね ずっと同宿でとか
はい ありがとうございます
佐藤さんゲストに来てもらったら 僕の話ばっかり
いやいやいやでもそういうね
でも時折そうですね 僕の話も色々したいなとは思いつつ
佐藤さんの話も当然聞きたいなと思ってます
Anyplace日本展開と長期滞在インバウンド
今は8月で一時滞在ですよね 日本は
いつ来られていつ帰るんですか
そうですね もうIBSのターミナルから
IBSのイベントも参加させていただいて
今年は春から日本でも事業を始めたんですね
Anyplace
で 100%インバウンド 海外の客さんが
日本に来るとき 長期滞在のときの
宿泊場所として使ってもらってるんですけど
立ち上げでずっと一人でやってたんですよね
日本人作って 社員僕一人しかいなかったんで
日本 ずっとやってて
ただ今月から一号社員入っていただいたんで
彼のオンボーディング終わったら
今月末に1回アメリカ戻るっていう感じで
今日本に来てますね
1ヶ月半 2ヶ月近くは
でも長めですよね いつもに比べたら
そうですね 長め
なんなら でももうIBSの前からいたんで
結構ローン記者の時からいたんで
結構今半年ぐらいいるかもしれないですね
じゃあでも次はまた戻って
またスポットで帰ってきて
いつ帰るかわからないので
会いたい方はサンフランシスコへっていうことで
サンフランシスコ はい
切り抜いてサンフランシスコに来ちゃうんで
あれですけど 確かにそうですね
でも本当になるだけ
あっちで起業したとか
あっちで事業始めた人は
なるだけお会いしたいとは思うんですけど
僕なんかシリオロのポッドキャスト聞いてて
キヨさんとのくだり
多分なんかの会で
シリコンバーでサンフランシスコ行きたい人は
みんなアストラルに連絡したいみたいな
キヨさんが言ってて
でもキヨさんもさすがに忙しくなってきてるから
ちょっとドギマギしながら
会話を深いして
僕はそのトークがちょっと好きっていう
今ちょっと彷彿させる
そうなんでもね
無茶言ってくるんで昔から
それがいいんですけどね
そんなキヨさんのね
本当にゴッドファーザー
トークエピソードがね
めちゃめちゃ箱に入ってくる
本も読んでゴッドファーザー
いろんな人出てきてるんで
最高だなと思いつつ
あれはさっきの
日本の新出者って話あるじゃないですか
ちょっと1回たまには
事業の話も言ってみたいなと思うんですけど
このタイミングで初めてなんですよね
だから創業からすると結構経ってますよね
それなんかどういう
なぜ今日本なのかとか
その辺りっていうのは教えてもらえますか
そうですね
日本今インバウンドすごい人が来てて
短期滞在のホテルはすごい増えてるじゃないですか
インバウンドって
長期滞在31以上いるインバウンドの一部いるんですよね
年間60万人以上いると言われてて
ただやっぱり長期滞在の受け皿
全然日本少ないんですよ
なんでだったら
じゃあ日本で2プレスやったら
インバウンドの人もどんどん長期滞在
快適に過ごしてもらえるかなと思ってスタートして
1号目はエビスガーデンプレイスの物件を始めたりとか
最近は渋谷の桜ステージの上の物件を始めたりとか
でもほんと100%インバウンド今埋まってるんで
すごいニーズあるし
それこそ僕たちはアメリカで
サンラスコニューヨークロサンゼルスをメインに
事業展開してて
お客さんのベースがアメリカにあるんで
それを日本に連れてこられるみたいな強みなんですよね
なんでそれでどんどん日本は風が吹いてるうちに
インバウンドの追い風が吹いてるうちに
ガッと広げたいなっていうところですね
現地アメリカで2プレスユーザーの方々も
一つの拠点だけ使うっていうか
やっぱ一定はしごというか
いくつかの拠点を使うユーザーさん多かったりもするんですか
そうですねアメリカ内で動く人が多いんですけど
日本にも始めてるうちは
結構初期ユーザーっていうか
1回目のお客さんが多いんですよね
ただ強いのがやっぱりアメリカ実績あるんで
SEOとかあとは先ほどAI検索の分野で
やっぱ日本でも探すと
エニプスが最初上に出てくるみたいな
もう出てくるんですか
そうです英語圏だと強いんですよ英語
はいなんでそれを強めに今
各チャネルも100%直接予約というか
エニプス.com経由の予約ですし
なんですよね
そのもともと日本で長期滞在が60万人
そうですねインバウンドで長期滞在して
それで方々は逆に今まではどうしてたんですか
ホテルとかに泊まるケースが多かったりだとか
あとは一応日本でもマンスリーアパートメントってあるんですけど
狭いんですよね30平米以下とか
ワンルーム系が多いんで
ただ海外特にアメリカって土地があるんで
家広いんですよ
ただ広いイメージで来てるし
全然お金バジェットはあるんで
なんで高くてもいいから広いとこ住みたいみたいな
でも結構ないんです
だからだいたいもう無理ビルのサービスアパートメントか
オークッドさんとか外資系のオークッドさんとかになるんですけど
でもやっぱりだいたいそれ無理ビルだったら
港区とか六本木虎ノ門あの辺に決まってきちゃいますし
オークッドさんもいろんな場所出してるんですけど
まだまだ供給足りないんで
僕たちはいろんな場所で広くて仕事もできて
快適な宿泊施設をどんどん出していきたいなっていう感じですね
まず東京でまずやるんですけど
今後は大阪とか京都とか北海道福岡とか
地方にも展開したいなと思ってます
それはでもそうか
大阪とか京都でもビジネス有数で
長期再開される方はいらっしゃるってことですか
そうですねビジネスもいるんですけど
意外とそのワーケーションっていうかノマド的な人も多いんですよ
日本来る人って
例えば僕花見のシーズン4月とか春のシーズン
チェリーブロッサムって言うんですけど
あのシーズンもうパンパンにエニプス埋まったんですよ
1日運ぶ100%みたいな
でも実際の物件のローンチする時の写真
まだリスティング上げてない状態で
202件くらい入るみたいな
どうやってリーチしたんでしょうねすごいですね
でも全員やっぱ検索かAIで聞いて
クロードとかチャットジップで聞いて見つけたみたいな
みんな全員に会って話してるんですよチェックインの時に
でもチェックインの時に聞いたんですけど
そのシーズンはもう100%ワーケーション
なんで来てるんですかって言ったら
リモートワークみたいな
カップルとか夫婦で来たりだとか
そのパターンもあるんですね
そうなんですよ
でも働きながら旅するみたいな感じですね
でもそういう生活を6年やってるみたいな
カップルいましたね
6年くらい旅生活してて
今回は6ヶ月かけてヨーロッパとかぐるっとして
今花見のシーズンで日本に来てるみたいな
マーケターとエンジニアのカップルで
結構そういう人世界中にいっぱいいるんで
そういう人にちゃんと来てもらえるようにして
ある意味それをお手伝いできることが
エンディングプレイスとしての将来的なビジョンの一つでもあるって感じですね
そうですね
海外から日本に来てもらって
やっぱり2,3ヶ月滞在するんで
お金を落としてくれるんですよね
飲食とかアクティビティとか
よりオーバーツールズンみたいな問題になってますけど
その対局というか
僕たちは数はそんな多くなくても
質というか
単価感がね
単価高い人が来てもらって
ちゃんと日本お金落としてもらって
日本好きになってもらって帰ってもらうみたいな
プチ以上みたいな人たち増えてもいいのかなと思って
だからすごいある意味なんて言うんですか
言い方ですが行儀がいいですし
すごいちらかしちゃいとかさえらいしないんで
それをどんどん日本に連れて行きたいなと
単価感で言ったらちょっとネイドライな感じも
僕はあえて単価感も使いましたけど
とはいえそういった方々はおっしゃる通り
マネージャーもいいですし
よりいいサービスが受けられるから
結果的によりジャパンアイが頑張っていって
しかも発信力もあったりもするし
みたいないいことしかなさそうですよね
そうなんですよ
大体みんな国帰って
日本よかったって言ってくれるんで
やっぱ僕も現地の友達で
日本に旅行行った人たちで
日本のこと嫌いになる人
あとないですかね
みんな感動するんで
そうやって口コミ広げてほしいですよね
日本よかったよってね
このタイミングっていうのは
でも増えてきてるのは
ずっと増えてはいるじゃないですか
それなんかシンプルに
エニプレス事業として
海外がちょっと整ってきたし
そろそろ日本かみたいな
何か何かしら別のトリガーがあったのかとか
そのあたりってのはどうなんですか
海外展開をしたかったなってのがあって
アメリカの中でももっと仕様として
どんどん増やしていくんですけど
エニプレス
海外展開もしてみたくて
やっぱ日本って僕も土地感あるというか
僕出身日本なんで
やっぱ最初やるにはすごい良いマーケットだったし
やっぱでもやっぱ日本帰ってくる度に
自分もそういう泊まる場所を探しに苦労したりだとか
あとはそういう
ほんの友達でも直結するときに
どっか家ないのエニプレスないのみたいな
聞かれることも増えてきたので
そのこう機運というか
高まってたのかなっていうのはありますし
あとやっぱ今でも増えてるんですよね
ちょくちょくと本当毎年
それこそ去年は過去最高ですし
そうなんですよ
でなんか政府も今
4000万ちょっとなのかな
でも2030年までに6000万にしたいみたいなのが
そうなんですよ
結構増えてるんですよね
それは今話聞くと
エニプレス日本で
いやもうガンガン増やせていけるんじゃないかみたいな
思いますけど
何か一定の障壁とかはあるんですか
それとも何か意外と難しいなとか
こういうデメリットは実はあってとか
民泊規制とデベロッパー協業の可能性
そうですね
障壁で言ったらやっぱり
東京とか狭い部屋が多いんですよね
コンパクトな土地がないし
僕たち日本人の感覚からしたら
東京って別にコンパクトで
北越地なんで別にいいんですけど
海外の人からしたらもっと広いところに住みたいみたいなところで
場所がないっていうのがありますよね
定期できるホテルというか
とか物件なんで
それを一緒に開発していくようなデベロッパーとか
それからディノベ系
要はそういう地区の物件をぶち抜いたりとか
広くして貸し出すみたいな
そういうところが求められてきて
でもデベロッパー一緒にやりたいみたいなとこ多いんで
結構話はいっぱいいただいてて
なんであとはあれですかね
2ベッドルーム2LDKの一室を寝室にして
一室を書斎にして
2LDKで50平米を1LDKとして貸し出すみたいな
それも書いてくれたりしてるんで
工夫しながらって感じですかね
じゃあホテルで今ある部屋を
その仮数じゃないパターンもいろいろ
建物作るとこからもやるんですか
今はリジディネスの物件を運用させてもらう
家具付きのアパートを支援するみたいなパターンと
あと今後はそういう一緒に開発もしていく
でもやっぱりディベロッパーの方々だと
本当にコスト上がってるんですよね
家を建てるとかリジディネスを建てる都内で
なんでこのコストだと
新しい開発を都内でやっても
利回り出ないらしいんです
やる意味ないぐらいの利回りが出ないから
みんな困ってるんですよね
でもそれを海外の人に振り切ると
単価がガンと上がるじゃないですか
僕たちの場合だと日本だと
普通の家具のない状態の賃料で出してる
だいたい50%とか値上げしても
ちゃんと埋まるんですよ
なんでそういう物件を一緒に開発していきたい
ディベロッパーの課題感としてあるんで
すごい話も進みやすいですし
一方で民泊がどんどんできなくなってきてます
東京規制で禁止で
アメリカもそうだね
ニューヨークなんてもう実質
30日以下のエアビエンビってできないんで
そっちもそうなんですね
日本だけじゃないですか
そうなんです世界的にはどんどんそういう流れになってて
特に日本も東京もなってるんですけど
その時に昔はそういうディベロッパーとか
プロパティのオーナーって
マンションとかを民泊にしたら
全然儲かったんですけど
今はそれができなくなるんですよね
僕たちってマンスリーなんで
30日以上はもう賃貸なんですよ
30日以下がショートアームステイで民泊なんで
僕たち実質理論上はどの物件でもできるんですよ
エンディングプレイスって
だから次のフロンティアというか
やっぱり物件の収益とか価値を高めるために
マンスリーのサービスアパートメントで
運用したいっていうニーズめちゃくちゃあるんで
そこ今タイミング的にもガッと取っていきたいなと
全然ディベロッパー風の産経からしたら
やらない理由全くなさそうぐらいですけどね
そうなんですよ
そうなんです みんな本当にやりたがっていただいて
ただやっぱり僕たちの価値としては
まず集客ができる
ディベロッパーって自分たちで作っても
やっぱりどうやってお客さんを海外から連れてくれるか
っていうのは分かんないじゃないですか
僕たちは集客もできるし
あとやっぱり英語のサポートとか
あと英語の審査 信用チェックとかもするんで
一応賃貸なんで
がやっぱりできないところが多いんですよ
だから海外のお客さんって
どんだけ収入とか信用あっても
日本で家借りれないって人多いんですよね
もったいないですよ めちゃくちゃ
そこのギャップも僕たちはなくしていきたい
ディベロッパーもそういうことできないんで
僕たちが仮にやります
あと家具とかもどういう家具にしたらいいか
分かんないって人が多いんですよね
僕たちはお客さんのフィードバックもらってるんで
例えば日本だと
海外のお客さんって結構ベッドのサイズ気にするんですよ
キングサイズのベッドに泊まりたいんですけど
キングサイズなんて日本で見つけるの幻なんですよ
そんなスペースないし
気にしたことないですから
選択肢がないことにも気づいてないですね
そうなんですよ
されてもクイーンサイズ欲しいみたいな
ダブルっていう企画がないんですよね
アメリカだとほとんど
なんでお昼ベッドがいいかって言ったら
カナダはでかいともあるんですけど
やっぱりパートナーと一緒に寝るカルチャーもあるんですよね
要はドラマとかよく見ると二人寝てるじゃないですか
だからキングぐらい欲しくなるし
されてもクイーンみたいな
その分かんないじゃないですか
だから僕たちは最低でもクイーン入れましょうとか
できればキング入れましょうみたいなお話して
そういう海外の人に合った仕様のものを作っていくみたいな
のをやってるんで
確かにそれは既存のホテルっていなそうですね
そうなんですよ
だから一緒に組んでやらせてやるパターンがすごい増えてるんです
一回水飲んでいただいて
さっきから思うとして
僕が話させて
ありましたけど
僕それで気になるのが
でもずっと日本には展開したかった思いはあったんですか
いやーでも
意外とないですか
そうですね
いつかはと思ってたんですけど
もっと先の話かなと思ったんですけど
タイミングってやっぱ大事なんで
今そういう追い風が来てる
インバーの増えてるし
エアビビの規制っていうので
要は物件オーナー側も何か新しく高める方法を探してるっていう
やっぱ今入っといた方がいいなみたいな
ある程度僕らの事業もアメリカである程度規模になってきてるんで
サポートもお役になってるんで
って感じですね
タイミング大事ですよね
アメリカは今何拠点何都市ぐらいっていうんですか
今は正確に言ったら6都市で
メインはニューヨークとロサンゼルスなんですね
で177ぐらいあるんですかね
ですけど正確に6都市っていうのは
ニューヨークの周りでも
ジャージシティとかブルックリンとか
周辺の都市があったりして
ほぼマンハッタンなんですけど
とかLAの中でもLAっていう
中心地プラスアーバインみたいな
ほぼLAなんですけど
隣接してる都市にどんどん拡大してるんで
その含めたら6ぐらいですかね
それだけ展開されてきて
中に撤退された物件とかも過去にあると思うんですけど
でなった時の日本の今のところの手応え感とか
そうですね
日本はめちゃくちゃ僕たち今感じてますね
やっぱり他に選択肢がないんで
選んでいただきやすいですし
一方で物件がオーナーとかデベロッパー側も
そういうアメリカ側とか英語圏で
お客さん連れてくれるっていうオペレーター
ほぼいないんで
アジアに強いとことかいっぱいいるんですけど
アジア系東南アジアシンガポールとか
観光資本のそういう格付きアパートメントの人が
日本に出てきてるんですけど
例えばやっぱりアメリカ系はいないんで
そういうところですごい可能性感じてます
どんどんもっと物件カット増やしていきたいなって
個人の思いとか言ったら楽しいですか
みたいな話とかどうですかそっちで
でもそうですね
それで言ったら
でもやっぱり日本に海外の人連れてきて
お金落としてもらうとか
日本の経済に貢献できてる
嬉しいかもしれないです商売も
貢献感ですね
ずっとアメリカでやってきたんで
アメリカにはもちろん雇用も増やして
納税もしてるんですけど
今度は日本でちゃんと雇用も増やせるし
納税もできるし
あと福祉効果っていうか
その滞在地のお客さん
僕たちの物件に2,3回滞在してお客さんが
お金も使ってくるじゃないですか日本で
それは嬉しいですし
あと何だろうな
でもやっぱり例えば
エビスガーデンプレイスの物件とかも
年内いっぱいまで延長していただいてるお客さんとか
そう思うですか
そうなんですよ
取り出てきたりとか
もしかしたら夏までいるかもしんない
なんでそういうお客さんの反応見るのは
一番嬉しいかもしれないですね
さっきの現地で起業して
現地で登記して
現地で雇用してってなると
日本との経済的な貢献感を感じづらい問題って
なんかある気がしてて
そのあたりっていうのは
実際サンフランシスコとかで起業されてる方々って
なんかどう感じてるんですか
率直に
でもそんなこと考えてる暇もないから必死なんだよ
あんまその辺考えてないかもしんないですけど
でも結局なんか短期で見たらそうかもしんないですけど
長期で見たら
自分が実力ついてお金持ちを作ったので
いくらでも日本に貢献できますし
でなんか投資家が
日券投資家が強いとかも多いんで
リターン出したらね
日本の投資家が売り終わってくれたらいいなとか
あるんじゃないですかね
確かに
それぐらいボッとしてほしいですね確かに
でも本当にどっちかっつったらでも
アメリカってビザ取るのって
例えばEビザとか取る人多いんですけど
Eビザって投資家ビザで
それってどんだけアメリカに貢献したか見せろ
みたいな感じなんですけど
アメリカにどんだけお金使ったか
事業というのか
どんだけ採用こよんだかみたいな
どっちかっつったら
アメリカの経済に貢献してるのを
見せるのに必死だと思います
あっち行った人って
そうするとビザ取れるんで
すごいシンプルですよね
どんだけ経済効果をアメリカにもたらしたかで
ビザ取れるんで
若い起業家が海外へ挑戦する意味
確かに今その日本への貢献家みたいな話も
いただきましたけど
僕このまさにその収録する前とかも
さとらさんにちょっと今日は
ザクバラに話したいですと話す中で
何が話したら一番いいですかみたいな話をしても
やっぱり若い企業家がどんどん
サンフランシスコとか海外に行ってほしいって話を
まさきにいただいて
他にないですかって話聞いても
やっぱりそれが結構出てきて
それなんかやっぱりすごく印象的だなと思っていて
このまさに本もそうだと思いますし
あとその投資家の
ジェイソン・カリスさんとかを
日本に連れてきてもらって
プログラムやったりとかもされてるのも
僕が結局聞きたいのは
さとらさんがなんでこんなに
スタートアップエコシステム
日本のものを愛してるというのか
貢献力が強いのかみたいなところが
すごく気になっていて
僕もエコシステムはめっちゃ強いから
多分この動きをしてるんですけど
今日別に最短で事業で成果出すっていう意味では
もうそんなん気にせず
日本なんてもう捨ててじゃないですけど
向こうの人としてやってもいいわけじゃないですか
それは何がそうさせてるんですか小田さん
そうですね
でも二つあって
一つはやっぱり過去すごい世話になったんですよね
エコシステムの日本のエコシステムの人たち
それこそEast Venturesの松山太賀さんとか
あと兄貴分の紀夫さんとか
上げ出したきりなんですけど
それが世話になったのがあるし
二つ目はでもめぐりめぐって
自分の事業の成果率も上がると思うんですよ
やっぱり本でも書いてるし
いろんなポッドキャストからも言ってるんですけど
やっぱ日本のコミュニティがまだ弱いんだよアメリカ
どんどん若い人にチャレンジしてもらって
コミュニティとして強くなんないと
軍として強くなって協力し合って勝たないと
やっぱ難しいと思うんですよね
で他のアジアは中国インド韓国も
やっぱ強いんですよねコミュニティが
それは投資家もいっぱいいるし
企業家もいっぱいいてみたいな
助け合ってみんな大きくなってるんで
っていうのもありますよね
正直には自分でめぐりめぐってみたいな
あとは若い人がやっぱ
なんだろう
どんどん海外に行くフェーズになってきてるな
っていうのはちょっと思うんですよね
なんでですか
っていうのも僕たち
僕が10年前とかスタートアップの世界知って
スタートアップの世界行って
結構ドメティックな人が多かったんですよ
結構インターネット大好きみたいな
それもそれ僕大好きで
彼らのアングラな感じ
でスタートアップってなんかこう
なんかいかがらしいけどやってるみたいな
でもその中から
なんだろう
メルカリとかベースとかいろいろ出てくるっていう
でなったんですけど
今ってスタートアップ日本だと
結構もうこうなんだろうな
受け入れられてくる
社会的にもね受け入れられてるし
国としてもやっぱ次の産業作っていく
大きなフォーカスになってるじゃないですか
なってくるといる人のこう
いい意味でいる人もすごい
いろんなこう外資系とか
キラキラしたキャリアとかの人も増えて
すごいそれはいいことだと思うんですよね
なったんですけど
たださっきも感じるのは
そうなってきた中で
やっぱ英語を使える人とか
なんかそのそういう人材も増えてきたんですよね
スタートアップに入ってくる
昔って全然いなかったと思う
英語喋る人って
投資家もファウンダーも
記憶史上とか
留学経験あるとか
人が増えてきたんで
次はどんどん彼らが挑戦したら
全然アメリカに強すぎる
イチローとか大谷みたいな
経営者生まれるんじゃないかなっていうのを
ちょっと感じ出しているんですね
だからそういう立場を焚きつけたいっていう
若い人はやっぱ考えてほしいし
でも本当そうだと思うんですよ
今お祝いするのは僕が
10代とかもっと若くとして
サッカーとかやってたら
たぶんJリーグが最後のゴールじゃなくて
やっぱヨーロッパとか
プレミアリーグとか目指すと思うんですよね
野球もしやってたら
たぶん日本のリーグ素晴らしいですけど
やっぱメジャー目指したと思うんですよ
講師へに出ることが
プロ野球に入ることぐらいになってるかもしれない
そうじゃないですか
なんでバスケやったら
たぶん今本気でやってたら
じゃあNBA目指してみるかってなると思うんですよ
でもスタートアップだけ
日本だけを最後のゴールにしようって
ならないと思うんですよね
若い人ほど
たぶんシリコンバーレーでやっちゃうとか
いつか行きたいとか
最初の最後のゴールをそこにするみたいな人って
出てくると思うんで
感じるんですよね
この時代の流れ的に
確かにそういう人たちを僕たちは
僕らの中もっといっぱい見たいなと思って
そういう卵っぽい
この人めっちゃ伸びそうみたいな人って
日本帰国してる時とかに
会ったりすることってありますか?
いやでもそんな余裕ないです
授業で
だからでもいっぱいいるんでしょうね
今この瞬間も
だからそういう人たちに
何かきっかけになればいいなって思うのは
本書いたのもそうですし
今こうやってポッドキャスト出てるのもそうですし
だから本当にこのポッドキャスト聞いて
やっぱアメリカ行くこと決めましたとか
何か小さくでもきっかけになってくれる人が
増えたらいいなみたいな
思いますけど
まさに僕も2年半前に
佐藤さんに出てもらって
あの時にも通列に
1回サンフランシスコ行かなきゃって思って
けどやっぱりいろいろ言い訳欲しい
やっぱ行けなかったんですよね
家族が云々とか
そういう言い訳あったんですけど
しかも移住でもないし
別に旅行ぐらい行けたらいいじゃんってなるんですけど
それさえも行けなくて
でも一応今回に限っては
今年の10月にサンフランシスコ行くことはもう決めていて
で現地でイベントにも参加するし
現地で収録とかもしたいなと思ってるし
そのために英語もめちゃめちゃ勉強してるし
そうですよね
すごい
Ibisのイベントも英語のイベントだったりとか
やりました
すごいです
やっぱちゃんと実行してるのは
大体みんなしないですもん
いやまあそうですね
いやでもやっぱりそれも
佐藤さんとかがやっぱり英語全くできなかったことも知っているし
やっぱ僕もこの前
ジェイソン・カラカニさんがね
ジェイトロさんでね出られたイベントの時も
あのジェイソンさん話してること
ついて行けたんですけど
途中からちょっと自分が体力してきてるとか
急に僕が聞き手をやってて
この質問急に飛んできたら
たぶんついていけなかったろうなっていうのを
佐藤さんがめちゃめちゃ対応してるんで
すげーなって
安心プレイできるですもん
気にくるんだよね流れ玉が
あれはでもやっぱそれこそ
さっきメディアはやられてて
それ聞いたの後で書き起こしして
確認したっていうのもありますけど
後はもうひたすら実践なんですか
あっち行っちゃうのがやっぱ一番ですね
勉強もちろん勉強して基礎を固めるのめっちゃ大事だし
ずっと勉強するの大事なんですけど
やっぱあっち行って使わざるを得ない
みたいな環境に行くのがやっぱ大事ですよね
僕もJSONの最初アクサリレーターで入ったんですけど
地獄でしたから毎週
ファンダーズファンドとかセコヤとか
すごい有名なトップテーマのVCの
都市が連れてこられて
ここからピッチして質疑を落として
順位づけされるみたいなのが3ヶ月続いて
あれ地獄でしたけど
今思うとあれがあってよかったなとか
あんなことないじゃないですか
その時もまだ英語力怪しかったんですか
怪しかったっすよ全然
まず英語でピッチしたことはなかったんで
そのちゃんとそういう
それでも今思うとね
もう1回やってもいいやらせてほしいなぐらい
ぐらい虫ごかれましたね
いい体験でした
そんな丸腰いってもあってもらえないですね
まずあのレベルの都市家たちに
だからJSONに感謝っすね
あんな英語力のやつを採用しちゃう
採択しちゃうっていうところのね
深さとか
やっぱファンダーズファンドじゃないと
JSONさんのプログラムの名前何でしたっけ
Launchです
Launchに採択されたのはやっぱり
Anyplace市
サトル市を振り返ってもめちゃめちゃでかいんですか
一番でかいです
あれがあったから今あるってのがあると思います
どんぐらい変わったんですか景色なりチャンスなり
でもやっぱり行く前って
どうしても別世界とかシリコンバレーって
ニュースとかで聞く世界だし
ドラマとか画面の向こう側みたいな世界だったんですけど
でもJSONのアクセサリエーターに入ったことによって
多分JSONが初めてでアメリカの都市家なんですよね外部の
まずだから僕の会社にとってファーストビリーバーだし
それをJSONのプログラムを通じて
ものすごいニュースで見たことあるみたいな都市家にバッて会えたんで
それで自分もこの舞台に立てたんだっていう感じに実感になりましたよね
やっぱりそのレベルの方々に
人生さんしっかりその後の方々も会うたび会うたび最初はめちゃめちゃ緊張というか
あるあるけどそれもいい意味で慣れてくるというか
鈍ってきてちゃんとパフォーマンス出せるようになるもんなんですかね
そう本当ですよバカ図ですね多分本当に
だと思いますよ僕も頑張ります現地でのインタビュー
本当そうですよバカ図ですね
それでしかないですね本当そう
日本人コミュニティを支える投資家とテックハウス
あとさっきのコミュニティの話もまたお聞きしたいなって思ったんですけど
中国とかはそれこそZoomとかでしたっけ
が出たから強いみたいな話ありましたけど
なんかそれ以外の要素ってあるんですか
例えば日本のコミュニティも結局そういう
ユニコーンデカコンがガンガン出ないと
強く現実よくならないって話なのか
なんか他にも要素があるのかとか
ないしはこの10年近く振り返ってみて
コミュニティどう変わってきたのかとか
そうですねやっぱりまずロールモデルでかいと思うんですよね
韓国も移民のファウンダーでユニコーンって何社もありますし
中国だったらZoomとかやっぱりデカコンクラスの会社も出てくると
やっぱり自分もできるんじゃないかと思うじゃないですか
それはデカいと思うんですよ
今の多分日本のスタートアップに対して
アメリカでそもそも成功した人
そんな大成功なかったんで
無理だろうと思っているところから始まるんで
結構違うじゃないですかそれって
なんでそれが一個でかいんですけど
あとやっぱり投資家の数も全然違うんですよね
その中国系インド系韓国もそうか
もうトップティアのVCにやっぱりパートナーで絶対そういう
アジア系で自分の国にルーツがあるような投資家っていっぱいいますけど
日系の投資家でファンダーズファンドとか
セコイアのパートナーってあんまりないですよね
もちろんジャパニーズアメリカンは行ったりするんですけどたまに
それこそジェシーかな
セコイアとかのパートナーでいたりするんですけど
日本親が日本人とか
でもやっぱり日本移民とか
かなり日本にアイデンティティがあるって人は少ないんで
その数がバッて増えないと
やっぱり多分実際問題違うと思うんですよ
企業家が現地にいるかいないか
増えてるか増えてないかっていうのは
なんか分かる気がするんですけど
投資家で日本人がいないと
逆に他のアジア圏の方々
なんで投資家も現地にいるんですか
やっぱりもうそのエコシステムが
2回3回先に回ってるんですよね
例えば中国インドとか韓国もそうですけど
時刻にマーケットがまだなかった時期とか
いろんな事情があってとかで
やっぱり早い段階でアメリカに渡って商売してて
その中で成功した人が出てくるわけじゃないですか
そうすると成功した人が投資家になってとか
あとはそういう2世3世の人たちが
投資家になるみたいなのもあると思うんですけど
そういう人たちが現地にいると
どんどん次から第一世の意味も来やすくなるし
みたいなその循環が回ると
やっぱり層が厚くなってくるじゃないですか
でも日本って別にそれは幸せなことなんですけど
日本の国内にマーケットがあったんで
出てくる人なかったんですねそもそもね
こんな生活しやすい国ないですし
やっぱり今後10年20年30年考えていくと
人口も減ってきますし
やっぱり外で稼ぐ力みたいな
どんどん求められていくと思うんですよ
でその必要性ができたらできる国民だと思うんですよね
パナソニックトヨタとかソニーとか
戦後やけの原からこうやって
日本を豊かにしたような会社が出てきたんで
僕たちも必要性がなかっただけで
迫られればできると思うんで
その差だと思うんですよね
今徐々にその必要性が増してきているから
より人数が増える可能性がある
あるしそうですねだから優秀さの差じゃないと思うんですよね
やる必要があるかどうかっていうところは
すごい大きいと思うんで
それは出てくると思うし
あとこれも韓国の記憶から聞いたんですけど
韓国は政府のファンドが
アメリカで起業する韓国ファンだとかも出資するんですよね
すごい何だろう懐深いんですよ
日本だったら税金の無駄遣いっていうか
なんでアメリカにやる人にお金使っちゃうんだよみたいなんですけど
たぶんやっぱりアメリカって本丸で経験積める人材を増やさないと
最終的に彼らは帰ってきてくれるとか
何かしら感染的に韓国にもリターンがあると思うんですよね
ただ海外で勝負が全くできませんとか
勝負やり方が分かりませんみたいな感じだと
長期的に見たら弱くなってくると思うんですよ
経営者の力として
そういう韓国は政府もすごいなと思って
なんかナンバーさんがでもその話聞いて
やっぱり日本もやらなきゃって言ってましたよ
お願いしますって言ってきましたけど
DNAのナンバーさん
ナンバーさんは最近テックハウスしかりシリコンバレーアクセス
てかサトルさんたちとの距離感もどんどん縮まってるように見えていて
プラスアルファでキヨさんがDNAグループにって話もあったと思うんですけど
この一連の動きはどう感じてるというか
どんなナンバーさんがどういう存在なのかとか
そうですねナンバーさん素晴らしくても
たぶん月一とかでもうベリア来てて
そんなに行ってるんですよね
そうなんですで多分多すぎるんで
スナックしてくれってキヨさんがたぶん止めてたと思うんですけど
そんぐらい行ってしかも大体
まあその常時期の経営者とか
まああのレベルになっちゃうと
半分旅行みたいに行く人が多いんですよね普通は
ナンバーさんってもう来たら
ビッチビチにミーティングやられるんですよ現地の人と
でなんかあの一泊三日みたいな感じで帰ってくるんですよね
飛行企画帰りとかですごいすごいスケジュールに来るんですよ
ででもあんな感じで来るんで
やっぱり現地でどんどんネットワークが広がってくるんですよね
あっちの現地のVCとかまたファウンダーとか
そしてナンバーさんいろいろAIとかトレンド吸収して
DNAの事業に使いたいというか
活かしたいみたいな感じで来るんですけど
やっぱあれできるのすごいなと思いますし
あとやっぱナンバーさん英語喋れるんでそれがでかいですね
ナンバーさん言葉で喋って
それで仲良くなってくるんで
結構テックの業界で上々の企業の経営者だったら
もう唯一ぐらいなんじゃないですかナンバー的な存在
あっちであんだけ関係引き付いて
そういう能力ってスキルもあるし
そういう気概もあるという
すごいですよだからですよ
絶対ごめんしちゃいますと
要素でいくと英語力もあるし
ジノコミュニケーションの能力もめちゃめちゃ高い
そうですね
実績もあるんであっちもねリスペクトありますし
ナンバーさんキャラクターっすよなあの感じで
すごいなんだろうなオープンな感じ
すごいチャーミングなんで
仲良くなるんですよあっちもね
ナンバーさんこんだけ足を運んでるんで
なんか力になりたいって形で
ナンバーさんディライトXっていう
海外で挑戦したいファウンダーに出資して
資金者と助けるみたいなプログラム
アクサリートのプログラムやってるんですけど
そのメンターはやっぱすごい人
想像たる面々なんですよね
フラットゲートっていう
リフトンの初期投資家で
上場した後も社会取りに入ってるような
トップティアのアーリーステージのVC
アンさんっていう人もナンバーさんとすごい意気投合して
メンターですし
僕もYouTubeの創業者スティーブチェアさん
うちの投資家の一人でもあるんですけど
彼も紹介してナンバーさんも
すごいそれも意気投合して
スティーブチェアもメンターになって
そういう話もすごいクローズな
そういうセッションとかも開いてくれたりとか
あれってナンバーさんがやっぱり
足運んでるからですよね自ら
あれなかなかできないです
日本のスタートアップシステムに
期待してくれてる側面は当然あるけれども
シンプルにナンバーさんとの関係性というか
ナンバーさんとの関係性一番でかいのと
プラスやっぱりやろうとすることの意義とかね
ナンバーさんのやっぱり
海外で挑戦する日本人をもっと増やしたいみたいな
意義にすごい多分心を打たれてるのがあるんでしょうね
これは本人に聞いたほうが早そうですけど
ナンバーさんはなんでそんな
サンフランシスコ行ってとか
日本のエコシステムに興味あるんですかね
ナンバーさんはまずファウンダー愛めっちゃ強いですよ
スタートアップのだからDNとしても
スタートアップのコラボレーションすごいしたい
カウシェとかすごい出身もしてるし
人も送り込んで一緒にやってるみたいなとか
まずスタートアップ愛がすごいんですよね
であとやっぱすごいグローバルな視点もあるんで
本人が多分土砂木時代に海外でNGもこうかな
当時DNA買ったのが
でやっぱりでも海外やろうとしたんですけど
結果的に撤退したんですけど
でもやっぱりあのチャレンジはしてよかったって言ってましたし
でもやっぱりでも海外っていうのはテーマが一つあると思うんですね
でだからナンバーさんもナンバーさんでも
多分残された時間をどう自分の力とか影響力とかを
使うかって考えてると思うんですけど
やっぱ若い世代がチャレンジしてほしいみたいに使ってるのは素晴らしいですし
で巡り巡ってそういうディラテックスとか出身の日本人がバーって増えたら
AIをテーマにしてるんで
そこでたぶん情報とか人の繋がりも入ってくると思うんですよね
そんなこと考えてないかもしれないですけど僕が見てると
そういうだから事業的にもすごいDNAにとっても意味があるんじゃないかなみたいな
ちゃんと事前確立度じゃないとちゃんとDNAしたとしても
まさにそうです多分
DNAとしてももちろん出資して
多分もちろんアクセサリーだなんで初期のバリエーションで出資して
その中からちゃんとリターンが出てくる
ファンが出てくると思うんで
そうした話のリターンもあるんですけど
でも一方でそういうAIって分野の情報とか人の繋がりみたいのが
ある意味こう言い方すると嫌がると思うんですけど
ナンバーチルドレンというかDNAチルドレンというか
そういう資本関係の人たちがバーって広がるのって素晴らしいじゃないですか
で多分その大企業の社員とか
家の社員じゃ持ってこれないような情報とか
ネットが生まれるんでそれって
すごい戦略的だなと思いますね事業としても
佐藤さんたちからしたらもうついにナンバーさんみたいな人が
引きしてくれるようになってきてくれたみたいな
本当そうっすね
しかもナンバーさんもナンバーさんで現場に戻ってきたじゃないですか会場から
ファウンダーモードでやってて素晴らしいっすよ
清さんのDNAグループ入りはどう思われてるか知ってますか
僕もそれ聞いた時嬉しかったっすね
やっぱり清さんがよりDNAっていうリソースを使って
米国でいろいろスタッフの出資もするし
VCのLP出資もするし事業も作っていくみたいな
で買収とかももちろんあるかもしれないみたいな話で言うと
日本のスタートアップのエコシステム的にはすごい良いと思うんですよ
日本のプレゼン数が上がる一つの要素になるんじゃないかなと思ってて
そうなんですよ
だからあっちでどんどん清さんがDNAのリソースを使って
やって欲しいっすねいろんなことを
清さんは今日本がベースになってきてるんですかね一旦
いやでも行ったり来たりしてるらしいっすね
アメリカベースなんですけど家族もアメリカですし
やっぱり買収直後なんで結構本社とのやり取りが多くなるんで
結構みんな行ったり来たりしてるんですけど
半々ぐらいですかね今
じゃあもう日本と日本とサンフランシスコのコミュニティ
関係性もどんどん強化されていくし
いやそう思いますね
めちゃめちゃ本当にステージ変わりますよねそれが
そうなんですよ
多分ナンバーさんがいることによって清さんがいることによって
存在だけじゃなくて彼らが呼び起こしてくる
リソースがめちゃめちゃ潤沢だから
そうなんですよ
桁違いにチャンスが今増えてるんですよ
いやだと思うしそれこそ本当にすごい極端な言い方をすると
大企業の駐在院であっち行ってみたいな
でその中で出資もしてきますみたいなところもあるじゃないですか
なんでこのとこ入れるのみたいなのが多かったりするわけですよ
多分スピード感も現地の部位と違うんで
出資するのも大変だと思うんですよ
取られちゃうといい案件になるので
やっぱりそういう清さんみたいなセンスもあるし
そういう知見もあるしみたいな
人がより日本のリソースをうまくあっちで使ってくれるのは
いいことはないみたいなのはありますね
もちろんバイアスありますけど
その駐在院で関係性についても
でもそれを差し引いても
日本のサータックの歴史としてはすごい良いコラボレーションと思いますね
DNAと清さん
シーザーナンバーさん清さんのタッグみたいなところ
あとそのサンフランシスコエリア米エリアでの
日本人コミュニティ
日本人企業家コミュニティがどうなってるかっていうのが
完全にこっちにいる人だとマジで分からなくて
たぶんニアリーイコールテックハウスになってるんですよ
だからテックハウスがどう変わってきてるのか
どう層が厚くなってきてるのかとか
あるいはテックハウス以外にも
コミュニティ的なものってあるのか
どういう繋がりがあって
どういうやり取りがされてるのかっていうのも
気になったりするんですけど
その辺りってもうちょっと教えてもらっていいですか
そうですね
でテックハウスの中の人のすごい良い人増えてきてて
その中からまだ多分オープンしないんで言えないんですけど
アメリカのすごい有名なアクセサリーレターに
受かった人も出てきていますし
すごい大きなファイナンスも
今準備してる人も出てきてますしみたいな
すごいそうですね
良い人がどんどんテックハウスにも集まってきてるっていうのはありますし
テックハウスもテックハウスで
やっぱいいのがそうやって日本のそういう
日本人との時合わせみたいなって言うんですけど
利用する人も
でゲストスピーカーで良い人来てくれるんですよね
それこそ
定期的になんかイベントというか
まあそうですね
なんか良い人と繋がったら
いや日本のファッカーハウスなんだけど
話に来てよって言うと
なんか良いコンセプトだね
協力するよみたいな人も結構出てきて
だからほんと初期のスナップ
創始したジェネラルカタリストのニコっていう
レジェンド的な伝説的な都市がいるんですけど
彼も来てくれて話し合いだりとか
あとはステッチフィクスっていう
もうナスダックに数千億で上昇した
カトリーナさんっていう創業者が
来てくれて話し合いだりとか
やっぱりもうナスダック上場して
数千億円の会社作った創業者と会う機会って
ないじゃないですか
そういうのはちゃんと作れるのが
やっぱテッカースにいることの
多分魅力でしょうね
ちなみにそういう方々は
何がいいねって思って来てくれるんですか
だから例えばそのVCとかやってたら
言ってしまえば
やっぱ日本のこの
上場企業が持ってるマネーを
LPEで引いていきたいっていうのは
言っても結構大きいな気がしてて
なんかそれ以外で
なんか日本のエコシステムが
海外にどう評価されるのか
貢献できるのかみたいなところは
結構気になっていて
彼らって何でそんな応援してくれるんですかね
すごいですよね
なんかそのニコとかは本当に
もうそういう何かをテイクするっていう
境地はないんですよ
なんかその本当に彼って
ギブって途中で
すごく聞こえるんですけど
何が自分にできるかみたいなベース動いてて
僕たちみたいな
わけわかんないファンの中に行っても
いろんな人紹介してくれるんですよね
ニコの名前を使ってこうちゃんとメールで
なんか自分の事業を紹介したら
こいつ会ったらいいんじゃないみたいな感じで
ちゃんと繋いでくるんですよ
その場で会ったらいいんじゃないとかじゃなくても
そうその場だけの人いるじゃないですか
結局紹介してくれないみたいな
ちゃんと紹介してくれますし
僕たちみたいな人でも
だからこそたぶん
たぶんそれを意図
それはたぶん僕
いやらしく狙ってる社会とかないと思うんですけど
だからちょっと評判があって
ニコに案件が集まってくると思うんですよね
やっぱニコいいよってみんな言うんで
なんで僕もだってニコどう?って聞かれたら
めちゃくちゃオススメって言いますし
なんかファイナンスしておいたら
紹介したいと思いますから
っていうスタンスなのが一個ニコとかですね
カトリアさんはたぶん日本にルーツがあるんで
ハーフジャパニーズなのかな
親が日本人だったりするっていうのはあるとは思うんですけど
とはいえでもやっぱり彼らも余裕があるというか
なんか自分に何かできることあるかっていうところを
ベースで覚えてくれる気がしますよね
すごい何かしたら今すぐに得があるみたいな感じじゃないですか
そういうとこを作りたいですね
来ていただいたらこっちは何かしたいなと思いますけど
やっぱ何周も回ってるエコシステムだからもう境地が違うんですね
そうそうそうなんですよ全然
境地が違うんですね
テックハウス自体は今さたらしさんは住んではないんですか
住んでないですねたまに来ますけど
あれは今はどうなってる?
もう空きは基本ないような状態がずっと
でも空きもあるじゃないですか
めちゃくちゃ審査を厳しくしてるらしいんですよね
誰でも入れるというよりも
清さんの奥様が両母さん的な感じになってて
ピンクさんって言うんですけど強烈な人なんですけど
その人が何かいい悪いって決めるんですよね
ちゃんと申込書みたいな
それ別に事業の良し悪しとかじゃない
違うもう言語ができない
僕たちも難しい何て言えばいいかみたいな
でもちゃんとピンクさんが見た人通った人は
やっぱいいファウンダー多いんですよ
ちゃんとそこは嗅覚があって
だから申し込む側は大変ですよね
親戚時も分かんないけど
仮に佐々木さんたちのレコメンドがあっても
ピンクさんの方に勘弁はなければ
そうなんですよピンクさんせーのって
ピンクさんは難関ですよ
めちゃむずいですねそれ
そうなんですよ
でもそのおかげでちゃんと良い人を
より優れな人だから
稼働率を高めるとかよりも
良い人入れたいみたいなコミュニティなんで
そういうの多分重視してると思うんですよ
ピンクさん気になりますね
ピンクさんは何持ち目で
そんなやってくれてるんですかね
いやでも面倒見がいいんですよねピンクさんは
ほんと山族の親分みたいな感じで
ワイルドな人なんですけど
すごいそうなんです
イメージあれに全く似てるんですよね
知ってるか分かんないんですけど
牛島くん映画のドラマ
ありますね
スピンオフで
西原さんっていうのあるんですけど
分かんない僕
分かんない
西原さんってあるんですよ
高橋みやき氏が
そのキャラに全く一緒なんですよ
全く一緒
借金取りなんですけど
女性の借金取り
あんな感じですね
別に旦那さんである清さんが
それが好きでやってるから
応援するってレベルじゃないレベルで
やってるわけですよね
そうですね普通だって嫌ですもんね
家族清さんお家庭が
嫌ですよね
上に住まれてるんですよ
一軒家で上に住まれて下が
そういう仕合わせになってるんで
結構ご飯とかも一緒に食べたりするんですよ
小林家で
嫌じゃないですか太くてかすんの
よく分かんないやつだと
若い男たちみたいな
そうそう男たち
なんですけど
そういうの好きらしいですよね
面倒見がいいっていう
そこが大きいんじゃないですか
僕10月サンフランシスコ行くときに
テックハウスでインタビュー企画をやろうと思って
ピンクさんも来たりする
確かにピンクさんいいですね
ピンクさん
ピンクさんない
ピンクさんのインタビューってないと思うんで
いいかもしれないですね
それいいですね
ぜひぜひ
圧倒的な貢献者ですし
なんかサウジョさんたちに聞くのと
また違う景色を見ることができそうですよね
確かにそうですね
いいかもしれないですね
おもろいですね
キヨさんにはめっちゃ厳しいんですけど
キヨさんに厳しいんですか
僕たちが優しいんで
キヨさんにはすぐ怒鳴られてます
キヨさん怒鳴られてるんですか
怒鳴られてるんですよ
全然そうじゃないですか
理不尽なことも含めて行われてます
10月はその収録をさせていただいて
そのタイミングで
もし興味ある人がいたら
僕も一緒に行けたら面白いかなって
思うんで
ちょっと僕がちゃんと現地で
アテンドに行きたいって感じじゃないですか
とりあえず行くきっかけを作るってところだけ
もうあんたは現地で
それぞれ
まず行ってみるみたいな感じですかね
とりあえずね
ちょっといろいろ収録もしていきたいなと思います
ぜひ
内村鑑三『後世への最大遺物』と生き様
あと僕が一番
今日も話の中で
触れてきてる話題でもあるんですけど
書籍の中でもあったのが
行きざまっていう言葉があって
僕は今日の収録もある意味
さとるさんの行きざまを少しずつでも
触れられてたらめっちゃ嬉しいなって
気持ちでいたんですけど
よかったら行きざまの下りだけ
これ読んでない方にも
紹介してもらえつつ
もうちょいその話を触れたくて
そこだけ遠藤さんもらっていいですか
行きざまっすね
多分内村勘蔵のコースの最大物っていう
僕1個目の授業失敗して
めちゃくちゃへこんだとき
この物割りだとか
自分才能ねえなみたいな
どうなっちゃうんだろうみたいな
こんだときに清さんが
この本読んだらいいんじゃない
今のさとるにって言ってもらえて
読んだのが内村勘蔵の
コースの最大物って本で
もう名著なんですよ
めちゃくちゃ古い本で
内村勘蔵って多分
代表的日本人って本を書いた人
それは多分日本で初めて
英語に翻訳された本の一つなんですよ
そんぐらいの人で
ぜひ読んでください
まだ聞いてて読んでない人いたら
Amazonで多分0円で読めるんで
そうなんですよ
多分数十分
30分ぐらいで読めるんちゃうかな
1時間とか
昔の本って人なんかすごい重たいのかな
違う違う本当にキュッとしてて
講演の内容を多分本にしたみたいな
そうなんですよ
すごい読みやすくて
キュッとしてていいんですけど
その本の中に書いてあったのが
人には残せるものが
4つあるっていう話なんですよね
1つがお金
資産とか残せるじゃないですか
お金残せますし
2つ目が思想
本とかもそうですけど
思想は残せるじゃないですか
宗教もそうですし
で3つ目が事業
事業は残せます
やっぱスティーブ・ジョブズ氏にでも
Appleって残ってますし
豊田さん氏にでも豊田庄司残ってるじゃないですか
その3つはあるんですけど
その3つって残せる人が
やっぱ一握り
みんなが残すわけじゃないですね
頑張っても
って言われて
最後4つ目は誰でも残せるっていう
結論の本なんですよ
で最後が何かって言ったら
生き様
これは誰でも残せると
でなんかそれを読んだ時に
俺じゃあそういう
ゼロから何もない状態から
アメリカ来たけど
でもっきり事業を作ろうとしたっていう
生き様は残せるなと思って
それ残そうって
こう腹くくったというか
そうですそれが僕の軸になったっていう意味だと
僕の人生変えた本ですね
今最後にさとらさんの当時の
どういう生き様を残したいと思ったか
みたいな話頂きましたけど
なんか逆にあえて今
もっかいさとらさんって
どういう生き様で生きていきたいんですかとか
どう死んでいきたいんですかみたいな事
めっちゃ抽象的ですけど
そうですよね
どうですか
でもやっぱ僕はなんか
死ぬまでに
大谷みたいな経営者が日本から生まれて欲しいんですよね
今って
あのねオープンAI作ったのが別に
日本人の経営者でも良かっただろうし
その要はGAFAとかビッグテック
要はアマゾンとかメタとかね
Googleの経営者ってインド系も多いですけど
日系の経営者がトップでも良いわけじゃないですか
そういう世界になってたら良いなと思うんですよね
もちろん自分が大きい事業を作るというのは目指しますけど
でもこの力ってやっぱり限界あるんで
なんか日本のコミュニティ
日本人コミュニティというかアメリカの中でも
誰かそういう一人二人とかわかんないですけど
そういう人たち出てきてら
そういう世界の景色見れたら
なんか生きていて良かったなと思うし
その物語の一部になりたいなと思うんですよね
だから本もそうだし
この本が何かしら影響になってくれば良いし
ポッドキャストもこういうね
何かきっかけになってくれたら良いし
僕の挑戦自身が誰かのきっかけになってくれたら良いんで
っていうのがありますかね
自分が大谷っていうのはこの力が弱いし
分かんないっていうのはありつつも
でもやっぱそこがすごい
一助しく強いわけじゃないんですね
なんかファウンダーでやっぱそれが強い
引くとか多いイメージはどうしても
まあそうですね
でもなんか僕その
それももちろん自分の中の
そういう自分がなりたいっていうのはずっとあるし
それは変わんないんですけど
司馬遼太郎と歴史を作る多様な役割
でもやっぱいろんな僕ファウンダー好きなので
いろんな物語が良いなと思うんですよね
僕結構これね
好きな人多いかもしれないですけど
しばゆー太郎の小説がすごい好きなんですよね
歴史の小説って
でもなんかしばゆー太郎の書き方って面白くて
何だろう例えば坂本龍馬とかって
めちゃくちゃヒーローとかスターじゃないですか
でもやっぱしばゆー太郎書くまでは
全然知らなかったらしいんですよ
新選組もそうなんですよ
新選組もテロリスト集団だったんですけど
しばゆー太郎書いてから
文藤堅書いてから今みたいなアイドルみたいな人たち
エンジェルトシカスね
そうすごいじゃないですか
だから歴史の見方を変えたら
いろんな見方があって
いろんな重要人物がいるんですよね
だから大谷は大谷って素晴らしいんですけど
別に大谷以外の人もすごい歴史
プロ野球とか野球の歴史
日本の野球の歴史で言ったら
すごい役割をしている人もいっぱいいると思うんですよね
っていうのを考えたら
僕はその中で一部に慣れてたらいいなっていう
しばゆー太郎とかあとは関原っていう諸説も
石田三成かな話をメインに書くんですよ
関原負けちゃうかなんですよ家康に
それもやっぱ負けた
ある意味ちょっと悪役を主人公にして
ちゃんと石田三成が負けたことに
ちょっと意味があったっていう終わり方をするんですよね
ちょっとそれを読んでほしいんですけど
めちゃくちゃいいんですよ
マジでいいんです
萌生賢とか最後がめちゃいいんですよね
しばゆー太郎って
そのあたりは佐藤さん昔から読んでるんですか
いやまあ昔から読書好きだったんですけど
起業してからすごいより
しばゆー太郎が好きになったかもしれないですね
物を書く上であれやっぱね
人の心を動かす文章だし
フォーカスの当て方も素晴らしい
歴史のこういろんな人がいる中で
しかも一人じゃなくて何人もヒットしてるというかね
それがそうですよね
いろんな切り口で書いてるんで
あれを見てでもやっぱり歴史を作ってきた人たちって
いろんな主役がいるわけじゃないですか
別に天下取った家康にならなくても
いろんな重要人物で歴史を作ってきた人たちがいるんで
その何か意味のある一部になりたいなっていうのが
強いかもしれないですね
確かにその将軍とかそういうのも
人によっては誰が好きっていうのも全然違うし
刺さるところも全然違うわけですよね
そうなんですよ
歴史から見たら悪役ってされてた人でも
意味があるんですよ
だったら新政組とかも別にね
多分今みたいにアイドル化される前は
結構どこぞっても知らない集団で
新政府に対して反逆的な組織だったりするんですけど
見方変えたらあんだけ意義のあるような人たちじゃないですか
とかすごいかなり生き方って
それはそれで胸打つし
それが歴史で素晴らしいなと思って
見方変えるといろんな人がいろんな役割になったんだなみたいな
なんか個人的には
まさに僕もそういう思いをスタートアップに持ってきて
この番組やってるみたいなところが結構あるんで
リスペクトだなと
いやでも本当そうです
そういう伝える側とかいろんな役割あるじゃないですか
それこそ投資家もそうだし
ファウンダーっていうね
企業家自体もそうだし
あとそれを伝えるメディアとかポッドキャストとかもそうだし
いろいろあると思うんですよね
役割というか角度っていうのが
なんかでもそれをなんか
でも自分がその中でどういう意義のあることをやってるのかなっていうのが
あるとないとだと全然違うと思うんです
仕事の取り組み方とかも
そうですね
でもしそれが意義が見つかって
迷いのない状態が志があるという状態だと思っていて
それが
はい
って感じですね
そういう意味では必ずしも本当に
ウェイラーで協議しなきゃいけないわけでは当然なくて
もちろんそうっすね
向き合い向きがあるかもしれないし
それから僕もやっぱり佐藤さんとかと話してると
そういう選択肢って余儀るわけですけど
なんかそこに本当の意味でたぎってるかって
たぶんそこまでじゃなくて
ただ一方で僕は
この育て企業家の物語と分けていくっていう
この番組に関してはかなりたぎってるものがあるんで
まぁ一旦ここが貢献どころかなと思って
やってきてるわけですけど
まぁそういう感じでもしかしたら
そういう別のやり方もあるかもしれないし
ないし一回試してみて分かる部分もあるかもしれないし
そうですね
本当にそうだと思いますね
なんか僕は
多分向き不向き絶対あるんで企業って
でもやりたいと思う人はやったほうがいいと思うんですけど
そうなんすよ
でもそうですね
とはいえやっぱり挑戦する人は数が増えて
日本のプレゼンス上げたいってのがあるんで
やっぱファウンダーはどうしても
一番重要数でいったら
ただ本当に投資家とかサポートするメディアとか
もう非常に重要ですよね
もう選択肢が知られないことが悔しいってことですね
まぁそうですねとか
あとはそういうポテンシャルがあるような人たちが
ちゃんとポテンシャルを発揮してほしいみたいな
要は大谷がエクイやってなかったら
もったいないみたいな
まぁどこでもスポーツとかでも
全然肩書きできたかもしれないですけど
とはいえなんか大谷がスポーツやってなかったら
終わりじゃないですか
なんかそれはものの損失じゃないですか
要はこの人がちゃんとファウンダーやってるかとか
この人はちゃんと海外でチャレンジできる
ポテンシャルある人あったらチャレンジしてほしいとか
それをやっぱりメディアで
いやそうですね
僕はちょっとそれを変態的に扱っていきたいなとは思っていますし
ゆくゆくはサンフランシスコに行くもしっかり
日本のエコシステムなんかどんどん
守護を大きくしていくというか
日本のエコシステムと海外のエコシステムを
ちゃんとつなげていきたいなと思ってますし
そうですね
またちょっとキヨさんと比べるのですけど
キヨさんみたいな形でですね
僕もエミリアっていう切り口で
なんか個人エコシステムに貢献していきたいなと
思ってますし
毎日サトルさんもNHプレスも応援したいなと思って
ぜひまた何年後かでもいいんで
たまに出てきていただいて
いやもちろんね
正しい代言だったら
一緒に仲良くしてても作りながら
いや本当っすね
NHプレスもめちゃめちゃ楽しみです
ありがとうございます
頑張ります
僕も頑張るんで
シリコンバレーを通過点にする未来
でも本当にどんどん
日本人が当たり前にシリコンバレーで挑戦する
いや目指そうと思ったら
っていうところになってくると思うんですよね
本当に
だからなんだろう
そうしたいですね
でもなんか間違いなく珍しくなくなってきました
別になんかサンフランシスコで起業するっていうのは
まさにで
多分次の課題としては
それだけでどんだけ結果を出せるかみたいな
やっぱりどうしてもこれも
別に事前事業じゃないんで
ちゃんとVCとか投資家にターンを返せるような
スタートアップ的な成長ができる会社が
増えてくるかみたいなところは
僕自身も含めてですけど
それがやっぱり課題ですけど
でもどんどんアルパカのヨシさんとか
ユニコンになったし
これからまだオープンになってないですけど
ユニコンファイナンス今準備して
日本人のコミュニケーションもいるし
あとバイコミネタとか
日本人に入るのが
どんどん当たり前になってきてるんで
もちろん彼らがすごい努力して
ちゃんと入ってるのあるんですけど
そういう入ってくる人が増えてると
なんか自分でもできるじゃんっていう
衝撃が下がってくると思うんですよね
自分も挑戦してみようみたいな
それはすごい良い方向で
YVって入ったことが特別じゃない
みたいになってくると
めっちゃ良いと思うんですよね
意外と何人かいますよね
いるんですよ
いるのもいるし
まだ多分オープンになってない人たちも
いたりしてるんで
なんかもう
そこは何だろう
通過点にどんどんなるようになるんじゃないですかね
憧れじゃなくて
そこをゴールにしないで
そこは通過点でどんどん
そこから大きい会社出てくるとか
その良い流れになってるんで
どんどんこれが加速してくれたらいいなって
確かに
僕それこそ2年前
佐藤さんに出てきていただいた時は
佐藤さんがひたすら数なんだと
どんどん言ってほしいって話を
ガンガン一気通貫してそれを言い続けてたんで
イベントでも言われてたし
Podcastでも言っていただいてて
ある意味
良い意味でも悪い意味でも
いかがわしさが多分そのメッセージにあったと思うんですよ
僕も多少感じていましたし
お世話の方でもそう思った人いると思うんですけど
今その度合いが薄まってますよね
そうですね
より今度質とか数がどんどん増えてくるようになったんで
もちろんもっともっと数必要ですけど
今度どっちかって言ったら
確かに結果を出す人の数を徐々に増やすと
ちゃんと投資してもリターンがあるんだとか
博打じゃなくなってきたって感じですね
そうなんですよ
なんで
でももちろんスタートアップ自体が
失敗を前提にしてるんで
引っ張らしていくんですよ
そっちだけにフォーカスしないことですね
結局じゃあどうやったら成功を増やしていけるかとか
そっちにフォーカスして
その中でZoomとか
やっぱでっかい事業作りが出てきたら
ガラッと変わると思うんですよね
歴史がスタートアップの
楽しみですね
ぜひ作っていきましょう
これは意図して作っていきたいですね
そうです本当そうです
貢献できたら嬉しいですけど
なんかずつでもね
貢献できたと思える
自負が持てるような動きをちゃんとしていきたいなと
このポーズキャストしてると思います
もっとしていけるように頑張ります
じゃあまた10月現地で会えたら嬉しいですし
また他の機会でもよろしくお願いします
ぜひ聞いていただいて
気に入っていただいた方は
番組広げていただくもそうですし
やっぱまずは本をね
取っていただいてっていうのは
これはもう外さずにお願いします
ところがありますので
興味がある方は現地で記事をしていただいて
ということで
一緒に盛り上がっていきましょう
さてさてありがとうございました
ありがとうございました
終了です
お疲れ様です
大丈夫ですか話切れましたか
話切れました
結構あってますね
いやあってますね
しかもなんか別に伸ばそうと思えば
さぁいくらでも伸ばせる
確かに
伸びました確かに
いやでも良かったです
なんか個人的にも他の番組
たくさん出られてる中で
日知っていうか業界過ぎて
触れてない話題もたくさんあったと思うんで
そこをうまくチェックしていただいて
まずピンクさんの話なんで
絶対タブしないで
確かにピンクさんとかね
あとナンバーさんの話とか
僕そんなにしたことない
そのなんかナンバーさん
キヨさんの話とかね
良かったかもしれないですよ
なんかそれを書籍でも組み込まれてるのが
里予さんの良さだなって思ってますし
なんかせっかくだったら
お互いなんかフィーチャーし合いたいですよね
そういうのがみんな気持ちよくできる気がするんで
確かに
いいっすね
ぜひでもリバース行ったら
ピンクさん撮ってきてください
面白いと思います
めっちゃいいです
楽しみです
面白い
確かに本でも書いてるんでね
気になった人いるかもしれない
あのピンクさんかって思いましたね
すごいワイルドですよ
ピンクさんにもよろしくお伝えください
ありがとうございます
01:07:00

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