【Sponsored by ALPHA】
ゲスト▶︎株式会社モノクローム 代表取締役 梅田優祐さん
建築一体型太陽光パネルでエネルギーの民主化に挑み、2026年4月にシリーズBラウンドで総額17億円の資金調達を発表し注目を集めています。アメリカで生まれ、日米を行き来した幼少期。高校時代に出会ったユーザベース共同創業者の稲垣氏との奇跡的な出会いや、理不尽なスパルタ部活で培った勝つための執念など、彼の原点には泥臭い青春の熱狂がありました。
ユーザベースを退任後、自邸の建設時に直面した太陽光パネルの「景観公害」や「不合理なUI/UX」への絶望と怒りが、彼を再び修羅場へと突き動かします。完成された巨大市場の常識を、美しいデザインとソフトウェアの力で覆す、壮大な再挑戦の物語に迫ります。
今回のラウンドでリード投資を務め、梅田さんのビジョンに伴走し続ける投資家、ALPHA General Partnerの田中正人さんとともに、梅田さん、モノクロームさんの物語を伺いました📚
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▼ タイムスタンプ(Highlights)
オープニング
投資家が語る「17億調達」屋根×太陽光の裏側
連続起業の原点:自邸建設で味わった絶望と不合理
幼少期の記憶と、名簿順が生んだ盟友との出会い
泥臭い原体験:謎ルールだらけのスパルタ部活
最初の挫折と絆:奴隷のように働いたコンサル時代
起業の決意:ジーパン姿の友人に見た「圧倒的自由」
創業期の修羅場:天才CTOと解散の危機を越えて
ヒットの法則:偽物の情熱では心折れてしまう
ユーザベース退任の真相:自分の限界と喪失感
畑違いのハード開発:消滅した国内産業をゼロから
投資家が惚れた狂気:子どもたちへ美しい地球を
次なる壮大なビジョン:AI時代に「人間力」を育む
エンディング:目の前の「欲しい」を突き詰めろ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼ 出演者リンク
・株式会社モノクローム
-HP
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-採用情報
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-資金調達プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000113840.html
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サマリー
本エピソードでは、建築一体型太陽光パネルを開発する株式会社モノクロームの代表取締役、梅田優祐氏と、同社へのリード投資を行ったALPHA General Partnerの田中正人氏をゲストに迎え、梅田氏の起業家としての軌跡と、モノクローム社の挑戦について深掘りします。 梅田氏は、幼少期のアメリカと日本を行き来する経験や、高校時代に出会ったユーザベース共同創業者の稲垣氏との友情、そしてスパルタ部活での経験が、後の人生の原点となったと語ります。ユーザベース退任後、自身の住宅建設時に太陽光パネルの景観問題や使い勝手の悪さに直面し、その不合理さへの怒りがモノクローム創業のきっかけとなりました。同社は、「美しい太陽光パネル」「エネルギーの分散化と制御」「使いやすいUI/UX」という3つの課題解決を目指しています。 田中氏は、梅田氏のビジョンと、美しい景観を残したいという強い思いに共感し、投資を決断した経緯を語ります。梅田氏は、自身の欲しいものを追求し、仲間と共に困難を乗り越えてきた経験から、本物の情熱と、困難な状況でも諦めない強い意志の重要性を強調します。また、AI時代における「人間力」の育成を目指し、学校法人「秋葉山国際学園」の開校も進めており、持続可能な社会と次世代育成への熱意を示しています。
- オープニングと投資家からの紹介
- モノクローム社の事業概要と創業のきっかけ
- 連続起業家・梅田優祐氏の原点:幼少期と学生時代
- 幼少期の経験とアイデンティティ形成
- 青春の熱狂:スパルタ部活と仲間との絆
- コンサル時代と起業への道
- ユーザベース創業の決意と初期の苦難
- ユーザベース創業期の修羅場とリーマンショック
- プロダクト開発のセンスと情熱の源泉
- ユーザベース退任の真相と新たな挑戦への序章
- 畑違いのハード開発とブレイクスルー
- モノクロームにおける共同代表の失敗と採用戦略
- 事業領域の変遷とプロダクトマーケットフィットへの道
- ターゲット顧客と今後の展開
- 投資家がモノクローム社に惹かれた理由
- AI時代における人間力と教育への挑戦
- モノクローム社が求める人材と今後の展望
- エンディングメッセージ