1. ロボット情報WEBマガジン「ロボスタ」
  2. 2023年8月30日 Vol.2〜オルツ..
■『DENSO OPEN INNOVATION PROJECT』第4期の共創パートナー募集 ロボット×自働化、住民×自治体連携、事業創造を加速 

■【世界初】富士通が5G無線子局用ミリ波チップで最大4ビームの多重技術を開発 高速かつ大容量通信と消費電力30%削減 

■オルツが電通デジタル代表の瀧本氏のクローン(デジタルヒューマン)を「CLONEdev」で制作 全社員向けのイベントで公開 

■レース場のレーサーに移動が困難な障がい者が遠隔から握手と花束贈呈の体験へ 力触覚技術「リアルハプティクス」を活用 

■成長機能をもった「子猫型ペットロボット」が2023年9月20日までクラウドファンディングを実施中。
00:08
ロボスタへようこそ。この番組は、ロボットスタートによる、ロボット、AI、音声業界のニュースをお届けする番組です。
日本最大級のオープンイノベーションプラットフォーム、AUBAを運営するエコンは、
伝送とともに競争により事業創造を加速するプロジェクト、伝送オープンイノベーションプロジェクトの第4期を、
2023年8月28日から始動し、ロボット×自動化、住民×自治体連携のテーマで競争パートナーの募集を開始しました。
プロジェクトの応募締め切りは、2023年10月29日までとなります。
新エネルギー・産業技術総合開発機構NEDOのポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業
NEDOポスト5G情報通信システムの開発において、富士通は、5G通信基地局の無線庫局、RUにおいて、
1つのミリ波チップで最大4ビームを多重できる技術を開発しました。
偏波多重を除くマルチビーム多重に対応した5G向けミリ波チップの開発は世界で初めてです。
これにより、高速大容量を維持したまま、1分の1以下の装置サイズで消費電力を30%削減できるとのことです。
株式会社オルツは、デジタル上で人間の再現を可能にする人格生成プラットフォームクローンデブを使用して、
株式会社デンツーデジタルの代表取締役社長執行役員滝本孝司のデジタルクローンを製作したことを、8月25日に発表しました。
同社が提供する大規模言語モデルLHTM2を使用するクローンデブは、
人工意識を生成するクローンモデリングエンジンを通して、利用者の人格をデジタル上に再現する世界初のシステムです。
同クローンは、7月27日に開催されたデンツーデジタルの社内イベントにて全社員に公開され、
滝本氏自身ではなく、クローンが社員とのコミュニケーションを行うという新しい企業コミュニケーションの形を創造しました。
モーションリブは、トヨタモビリティ基金が主催するもっといいモビリティ社会をつくるアイデアコンテストモビリティ4オール2023に採択されました。
最先端の力触覚技術リアルハプティクスを使い、移動が困難な障害のある方と、レーサーの遠隔での握手・花束贈呈を実現するための実証実験を、9月2日から3日かけてモビリティリゾートモテギで行います。
03:00
デジレクトは、見た目も動きも鳴き声も本物そっくりな猫型ペットロボット、しっぽフリフリ甘えん坊コネコちゃんを、招き猫の日にあたる9月29日から販売を開始します。
また、商品の発売に先駆け、9月20日23時59分まで、国内最大級のクラウドファンディングサイトキャンプファイヤーで先行予約販売プロジェクトを開催しています。
今回のニュースは以上です。もっと詳しい情報を知りたい場合、ロボスタで検索してみてください。
ではまたお会いしましょう。
03:43

Comments

Scroll