AI時代の住まいと空き家問題
DAOで地域とあそぶラジオ。この放送は、地域から地域を盛り上げるをテーマにしている、札幌発スタートアップあるやうむのターナーが、楽しみながら関われる地方創生やコミュニティの話をしているラジオになります。
最近とか言いつつ、コミュニティの話はあんまりしてないかな。なんかね、地域でどうやって生きていくかみたいな話でして。
今日もですね、なんかテーマ的には、なんか本当に今これからどこに住めばいいんだろうね、みたいな話をちょっとしてみたいと思います。
なんか、発端はですね、今週の序盤ぐらいですね、あのDIYのおかぴさんですね。ポレポレDIYって、僕の尊敬するYouTuberでありDIYerの方がいらっしゃるんですけども。
彼がですね、あの配信の中で、日本の空き家が2043年には4分の1は空き家になるっていう話であり、もう今なんかね、1万円の物件とかでも買い手がつかないっていう状況になってます。
これはなんかね、僕も今DIYとかやってるんですけど、ちょっとそうかもなって思ってるのは、やっぱり直すの、僕はギリギリだったかなと思ってるんですけど。
今回の中東の問題とかもあったりとかして、状況もあったりとかして、上がったんですよね。確実に材料費が上がってっていうのと、あとはその2025年問題っていう、その団塊の世代って呼ばれる方たちの引退というか、大工さんがもう本当にいなくなってきて、
なんか4倍の求人っていうか、大工さん1人に44社から声かかるみたいな感じらしいです。これは実際僕もですね、DIY頑張ってたんですけど、大工さんに頼むってなった時に、大工マジでいないんですよねっていうのは結構ありました。
まあ幸いね、いい大工さんが見つかったんですけれども、これは地方だからなのかな?わかんないですけど、東京とかだったりとか、中核市とかなんかわかんないですけど、どっかで大きい何かを建てるとかなったら、もうそういった人たちが多分どんどんどんどん吸い上げられて、我ら庶民のところにはそういった人が集まってこなくなるんじゃないかな、みたいなことがあってですね。
これは今、実実体験的にもそうだし、聞いてる話でも、やっぱり今もうそういう職人さんがまずいないっていうのと、建築資材の高騰だったりとかして、家が1万円で手に入っても、やっぱり直すのにすっごいお金かかるっていうふうにどんどんなってきてるなっていうのは肌感でもあるなって感じがします。
新たな住まいの選択肢:DIYと自給自足
なった時に、僕たちはどう生きるのかってなると、今もう余裕がある人は早めに家を買うとかで建てるとかの方が、金銭的には安く済むんだろうなーって思ってます。
ただ、イノベーションとかが起こって、3Dプリンターとかでポーンって家ができるとか、Amazonとかそういうのやってますよね。みたいなのでやると、もっとかなり安く作れたりするのかなーとも思ったりします。こればっかりはわからんですね。
ただ、自分の中での1個最適解というか、自分も目指していますし、地域おこし協副大団を広島県人石高原町着任のサビーさん、彼女すごい面白いんですけど、彼女もちょっとこの前話したら、何目指してるんですかって話したら、自給率を上げるって話をしてて、そこになるなってすごく思ってます。
家とかも自分で直せるとかっていう風になると、そこそこそういう安い家を買っても、自分でコツコツ作っていけば、かなり安く作れるかなーと思います。致命的なガスとか水道とかそういうインフラ系がぶっ壊れてると、結構やっぱお金がかかるなーと思いますし、お風呂とかトイレを新しいのにするとかってなるとね、やっぱきついのかなと思うんですけれども、本当にDIY頑張ればですね、結構お風呂とかも自分でできちゃいますからね。
ガスとか繋ぐとかは資格がいるとかありますし、水道もいるのかな?水道は大丈夫だっけな?あと電気は資格いるんですけど、電気の資格とかはね、結構みんな取ってたりしますよね。みたいなことがあると、そういったところも自分で、100章になる。今日のタイトルあれだ、今更なんですけれども、100章目指そうぜみたいな感じのテーマになってくるかもしれないですね。
100章っていうのは何なのかっていうと、たぶんですけど100個の仕事を持っているみたいな感じなので、そうやって自分で屋根も直すし、雨止めも直すし、壁も直すし、ご飯も作るし、野菜も育てるし、みたいな感じで、全部自分でやるし、先日話したプラス便利屋さんっていうこと、この自分で壁直すとか電気やるとかっていうのは自分の自給率を上げていくことにもなりますし、近隣の方のお困りごとっていうのも助けれることができます。
これもダオマネの一人の鳥取県鳥取市の佐治っていうところでやってる匠さんっていうのが、まさに何か100個の仕事を持つ男みたいな感じで、何でもできたりするんですよね、最近電気工事士も取ったんで、ああいう人が強くなっていくんだろうなっていう話です。
移住先の検討と将来への備え
なので今日冒頭、僕たちはどこに住むべきかみたいな話があったんですけれども、結論的には一つはどこに住むかっていうのは多分住みたい場所とかいろいろ条件あると思うんですけれども、結論で言うと、匠さんだったりサビーさんだったり、僕も今DIYとかやってるんですけど、みたいなDIY仲間を近所にチームを組むとかで家を直していくことができれば選択肢はめっちゃ広がるなと思ったりはします。
あとは、やっぱりもうちょっと先の話すると、インフラがね、どんどん限界収録とか言われてるところからインフラが電気が通らないとか、下水道とかああいうのも、下水道ともともあんま通ってないと思うんですけれども、ああいったところのインフラがどんどん滅んでいく。
なので中核市と呼ばれる、広島県だって広島市だったりとか、香川県だったら高松市だったりとか、そういった中心のところの家っていうのはまだまだ多分最後まで残ってくると思うので、そのあたりでのそんなに手直しせずにそこそこいい値段で買えるみたいなやつとかを見つけるとかは結構ポイントなのかなと思いますね。
なのであんまり地域っていうところで、いくらで安いからって言って家ゲットしてもインフラが止まるとかって未来もあるかもしれないので、まあ考えることは多いですけれどもね、とかなんとか考えてても結局ですね、何かイノベーションが起こったら大逆転で、そんなことはないとかもあるかもしれないですし、コロナ、今なんかハンターウイルスとかもなんか出てますけれども、ああやってウイルスとか出てくるとね、中核市っていうその中心、人が集まるところはやっぱり危ないよねとかもあったりするんで、ごめんなさい、全然ヨタ話みたいな感じで、
結論ないんですけれども、事実として空き家はめっちゃ増えてくけれども、直す価格とかが増えてくし、何ならお金持ってても職人がいなくて直せないとかもあったりするので、そうなってきたときにやっぱり一つ自分でできることを結構増やしておくっていうね、結構大事だなっていうのは、別にそれをどうするのかって言ったらコツコツ日曜大工やってくるだったりとか、
ちょっと友達のDIYのコミュニティ、それこそおかぴさんがDIYDAOっていうのやってますので、そういったところに入って週末に誰かの家を直しに行くっていう経験やってみるとかは結構いいのかなと思いましたってね、そんな感じです。最後までお聞き下さいありがとうございました。皆様良き一日をお過ごしください。