さてここでですね、改めてスムーズさんのご事業について少し先ほどより深く伺って、何でそこまで資金調達が必要なのか、資金需要があるのかっていうところも踏まえて伺っていきたいと思うんですけども、改めて教えていただいてもいいですか。
はい、かしこまりました。そうですね、私たちがサービスの対象としている賃貸初期費用ですけれども、資金、税金とか仲介会社に支払う手数料といったものをひっくるめてだいたい元本にすると30万円とか50万円というものになります。
これをですね、月間で今でいうと1000件に満たないくらい融資してますので、その分だけ資金調達が必要になっていくというものですね。
ありがとうございます。なんか私も20年くらい前の今の奥さんと一緒に初めて暮らし始める時のことを思い出したりしました。
かかったなあ。そうですよね。初期費用めちゃくちゃかかりますよね。
そうですよね。若い2人にとってはめっちゃ重いですよね。
僕は一番辛かったのは、28の時に会社の事例でニューヨークに行ったんですけど、ニューヨークの家賃相場って日本の日じゃないくらいめちゃくちゃ高いんですよね。
で、それに資金、税金を払ってくださいとかって言われて、当然それも会社が負担してくれるんですけど、建て替え期間が生じていて、その建て替えする金額が確か150万ぐらい必要で、
28歳の若造の銀行員に150万円なんて負担できねえよって思いながら、恥ずかしながら親族にお金借りて建て替え期間乗り切ったみたいになりましたね。
そうなんですよね。今いいことをおっしゃっていただいたのが、決してお金がない方だけの悩みじゃなくて、お金がある方にとっても結構身近な悩みなんですよね。
実際家探しって皆さん家賃の相場から入ると思うんですよね。その家賃に対して何倍の初期費用がかかりますって考えると、当然高い価格帯の賃貸住宅に入ったらその何倍もの初期費用がかかるってなると、お金がある方にとっても結構その負担っていうのは大きいっていうことがあるかも。
実際そういったこの賃貸初期費用の分割で払えるサービスっていうところなんですけども、これは実際リード獲得と言いますか、どこかと組んでこのビジネス展開されてるっていう理解であったんですか。
そうですね。ご理解の通りでして、私たちの場合は全国の不動産中華会社さんと加盟店契約結ばせていただいて、そこでご案内をいただいているという形になります。
実際私もね若い頃その初期費用を出せないって言ってね、なかなかこう一緒に暮らしたいけど引っ越しできないみたいなことがなんかあったかなと思うんですけど、そういった意味ではその引っ越して新しい生活を始めたい方にとっても、不動産中華会社さんにとっても、御社にとってもこういう種の事業なのかなって思いました。
本当にそうですね。すごくいいことをおっしゃっていただいたので、私たちのサービスの社会的意義っていうふうに考えるとですね、結構夢の実現を後押しするっていうふうに考えてるんですよね。ちょっと想像していただけるとわかると思うんですけれども、引っ越しって前向きなライフイベントだと思うんですよ。
岡田さんおっしゃっていただいたように婚姻にされている方と同棲するとか、菅谷さんおっしゃっていただいたように新しい職場に行くにあたって引っ越すとかですね、これも一種のチャレンジですよね。あるいはペットを飼うとか、こだわりの家に住むっていう、そういった夢の実現を、金銭的バリアを金融の力で突破することでサポートするっていうことが言えるのかなと思ってますね。
とはいえそのニーズがあったとしても、御社がしっかりキャッシュを前に持っておかないと御社がそのお金を先出しするので伸びていくほど前払いの資金っていうのが必要となるので資金調達のニーズが常にあるっていう、そんな理解であってますか?
おっしゃる通りですね。いわゆるアセットビジネスっていうビジネスモデルにくくられるかなと思いまして、ビジネス携帯にくくられるかなと思ってます。アセットビジネスって、若林さんおっしゃっていただいたように常に資金が出ていきますので、いわゆるエクイティ調達とかベンチャーデッドみたいな単論だけじゃなくて短期で多額の資金が必要になってきますので、いわゆるバックファイナンスと言ってるんですけど、そういったものが必要になるというビジネスですね。
そういうことですね。いわゆる対借対消費をBSの左側のところをいろいろやりくりする必要があるっていうことですね。資産のほうに。
そうですね。おっしゃる通りです。
ありがとうございます。まさにフレックスキャピターさんもインボイスというサービスやってらっしゃいますけど、これもある種一種のアセットファイナンスって言っていいんですかね。
そうですね。アセットファイナンス、昇竜ファイナンスというのが近いかなというふうには思うんですけれども、まさに我々の場合はお相手が企業になりますけれども、企業の日々のトランザクションの中の資金繰りを改善するプロダクトとして、支払わなければいけない請求書を立て替え払いして繰り延べしてあげるっていうのは、払わなきゃいけないものを我々が立て替えてっていう意味では全く似たようなプロダクトになるかなというふうには思ってます。
バックファイナンスっていう意味では、フレックスキャプテルさんも日々ご自身もバックファイナンスのご苦労とかありますよね。
そうですね。もう鈴木さんも日々そう思ってると思いますけど、銀行であればどんなに簡単なことかって思うことは多分いないんじゃないかなというふうに思っていて、やっぱりバランスシートの左側のアセットを大きくするために右側をどうやって到達するんだっていうのが日々の悩みで、
これが銀行だったら預金という形でお金を集めることができるんですけれども、銀行のライセンスがないと預金という形では集めることができないので、本当にどうやって自分たちのアセット、あるいは自分たちの企業価値を評価してもらってお金をつけてもらうか。
それがデッドでGT対比安いコストでつけてもらえるかっていうのが会社の名案を分けるというかということなので、非常に常に我々にとっても経営戦略の一番重要なテーマに置かれてるかなというふうに思ってます。
まさにお二人がこのバックファイナンスのご苦労を話すと多分朝までかかってしまうんじゃないかと思うんですけども、バックファイナンス限らずと言いますか、鈴木さんがこのファイナンスをしていく上で常にしている上で重要視と言いますか大事にしている考え方とかってあったりされるんでしょうか。
ありがとうございます。そうですね、バックファイナンスを考えるときにはエクイティファイナンスと違って安定性が大事だというところに着目していますと、エクイティファイナンスで言うと株式を発行してそれを引き受けていただく代わりに資金支援を得るわけなんですけれども、投資家さんというのはその株式の値上がり益、成長していくかどうかということを重視しますよね。
一方で融資っていうのはきちんと元本が返ってくるか、その間の利息がちゃんと得られるかということを重視しますので、収益の安定性が大事だというところを意識するようにしています。なのでバックファイナンスを受けるにあたっては資金使徒が何なのか、資金使徒がどういう状態なのかっていう資産の状態をきちんと説明することが大事だと思っていて、そこの説明をしっかりすることを重視しています。
もう少し具体的に言うと安定性がありますよっていうことを金融機関さんに示す場合っていうのはどういったデータを出してとかどういう実績を見せるとかってあったんですか。
そうですね。私たちのビジネスで言うと資金使徒のほぼ全てがいわゆる縦買い債券っていうアセットになるんですよね。なので縦買い債券が例えばいくつ今あるかとかそれがどういった状態であるのか。
あるいは正常に資金が返ってきている途中なのか、あるいはその回収がちょっと危ぶまれている状態になるというそのカテゴリー分けですとか、あるいはもっと深掘りすると、それぞれ我々が融資しているユーザーさんの属性ってどういう方々なのか。
世代とかですね、あるいは住まわれている場所とかそういった属性データっていうのをつぶさに整理して出していくといったことに注力しています。
ありがとうございます。先ほどアセットビジネス特有の資金構造と言いますか先にお金が出ていくのでっていうお話があったと思うんですけども、一方で本社ってエクイティファイナンスもされてるじゃないですか。そのエクイティファイナンスで調達した資金だけだとやっぱりダメなんですか。
そうですね。エクイティ制の資金って投資家さんからすると結構長い時間軸で見ていると思うんですよね。つまり成長して株価が上がってそのリターンを得たいというふうに考えていますと。一方でデッドファイナンスってその先の資産から生まれるキャッシュフローで回収していきますので、もっと短期で回収していくというふうに考えていますと。
このエクイティ制の資金だけでやっていると時間軸が合わないので、おそらくエクイティだけでは成長していけないってことが起こるんじゃないかと思います。
ありがとうございます。今鈴木さんから時間軸っていうお話ありましたけど、菅井さんこれ別の切り口で言うとどういったことが言いますか。エクイティ。
レバレッジを利かせていくというのはデッドのほうが調達コストが安いので、デッド調達でレバレッジを利かせていけばいくほど過剰返金した調達コストが下がっていくので、アセットから生まれるリターンとの間のリザイアが大きくなっていくっていう構造なのかなとあのように思っています。
スタートアップがエクイティラウンドで調達をしていくときのVCさんの期待リターンみたいなものは当然シリーズよりは違うんですけど、IRRベースでいくとそれこそ数十%みたいなところのリターンを最終的には株価の引き上げで実現してくださいっていうふうに期待されているというものに対して、
デッドの調達って高いもので10%とかで低いものでは1%台みたいなものもあるので、かなり調達コストはエクイティ対比低いという中で、まさに立て替え債権を支えていく調達ソースでなるべくデッドでそこをカバーしていくことができればビジネスとしての収益性っていうのが上がってくるっていう部分は大きいんじゃないかなというふうに思います。
素人っぽい言い方で恐縮なんですけど、スムーズさんの事業ってまさに先にお金が出ていくという点においてまさにそのバックファイナンスっていうのは例えばEC事業とかでいうところの仕入れみたいなものかなと思うんで、そういう意味ではその仕入れのコストがエクイティだと高くてデッドの方が比較的には低いというところで、
そういった仕入れ資金に関してはデッドでやった方が売りネットの差益が大きくなるみたいなイメージであってますかね。
もうおっしゃる通りかなと思います。私たちのビジネスってもうシンプルに考えると銀行とほぼ近しいビジネスモデルですよね。
つまり資金を言ってみれば右から左に流していってその理財で儲けるって形になりますので、調達のコストっていうのは安ければ安いほどそのギャップが大きくなって儲かるっていう形になります。
先ほど菅谷さんおっしゃっていただいたように、エクイティっていうのはデッド以上にリスクを取ってますので、当然その期待リターンっていうのは高いですよね。
それをもとでに融資をしていたのでは、理財がしっかり確保できませんので、これビジネスにならないってことがあります。
なのでデッドというデッドじゃないですけれども、デッドで調達して融資してその理財を確保するってことが大事になるのかなと思ってます。
ありがとうございます。
スムーズさんはエクイティファイナンス、デッドファイナンスはもちろんなんですけども、その他にもGKTKスキームですとか、自己申託受益券売買スキームとか、なかなか聞いたことがない。
様々なファイナンスがされていて、ちょっとびっくりしてるんですけど、まずそもそもそういう難しいというかあんまり聞いたことのないスキームで多様なファイナンスをする必要って何であるんですかっていうところを伺いたいんですけど。
ありがとうございます。これはもう金融のセオリーと言いますか、多様化していくことっていうのは非常に大事かなと思ってます。
よくファイナンスの世界では分散っていうのがすごく大事だっていうのはありますけども、これは調達するサイドでも同じことが言えるかなと思うんですよね。
一つの調達桁、一つの金融機関から調達していたのでは、そこの経済条件っていうのが硬直的になってしまいますし、我々から見てもカウンターパーティーリスク、相手の金融機関のリスクを取る形になりますので、
これを分散するためにいろんな金融機関から支援を募る。言ってみればそことその複数の金融機関同士の競争原理を働かせてより良い条件を引き出すっていうのは当然にして必要なことなのかなというふうに考えてますよね。
こうやって多様に分散させることによって、菅谷さんさっきおっしゃってたような、平均で資本効率を上げるというか資本コストを下げるみたいな、そういう意味があるんですか。
そうですね。分析はいろいろあるかなというふうには思ってるんですけれども、一番シンプルなまさにコーポレットファイナンス、コーポレットローンの世界っていうのは、その企業そのものの信用力を測って、それに見合ったリスクリターンで稼る稼ないっていうものを判断しますと。
その他時に、スムーズさんもそうですし我々もそうなんですけど、スタートアップ企業ですと生の企業の信用だけでは融資判断に踏み切れないとか、融資するにしてもコストがめちゃくちゃ高くなっちゃいますみたいなことって往々にしてあるというふうに思っていて、
そういったときにその会社の資産であるスムーズさんであれば立て替え再建を評価していくことによって、その評価によってコストを下げていくというかまさにバックファイナンスと呼ばれる手法なんですけども、そういう手法っていうのはいくつかあるかなというふうに思ってます。
実は僕らもそれこそスムーズさんの例を参考にさせていただきながら直近GKTKスキームっていうのを小さく始めてはいまして、ここは僕らとしてはまずはコストを下げるっていうことも大事なんですけれども、今鈴木さんおっしゃられたように調達ソースを多様化して調達できる金額を増やすっていうことを念頭に、少し小さく始めて格段の余地を相手さんと模索していくっていうことをやり始めてます。
鈴木さんスムーズに入社当初満を持してというところから出鼻をくじかれたっていうエピソードがありましたけど、逆にこのGKTKスキームですとかそういった多様なファイナンス手法っていうのはまさに金融機関ご出身のキャリアが生きた局面だったのかなと思うんですけど。
そうですね、最初こそ出鼻をくじかれましたけれども、ひとつひとついろんな金融機関さんと関係構築しながら議論する中で、今こうした持続可能で拡張性のあるスキームができてきたのかなというふうには思ってます。
ありがとうございます。ファイナンスの手法をいくつか多様化分散をしていく中で、先ほども少し触れていただきましたけども、フレックスキャピタリストさんの活用っていうのが大きかったというところがあったかなと思いますと。
2025年2月とそれから9月と出たものに2回実施いただいてるんですかね。どういうところが他のデッドとの違いと言いますか、ありがたかった点みたいなところがあったりしますか。
そうですね、先ほども申し上げたようにやっぱりスピードかなと思ってまして、もう少し咀嚼して言うと、やっぱりその融資を判断する人からするとですね、帰ってこないかもしれないっていうリスクを回避するためにいろんなこと気になっちゃうと思うんですよね。
そういったことを質疑の中で確認していくわけなんですけれども、フレックスキャピタルさんってこのスタートアップにコミットして長い経験の中でどこが大事なポイントなのかっていうのをかなりシャープに捉えてらっしゃるなと思うんですね。
なので質問の数と言いますか、質もいいですし数も少ないですし、だからこそこちらも負担を感じることなくスピーディーに融資を勝ち取ることができる。そこがフレックスキャピタルさんのすごいところなんじゃないかなというふうに考えてます。
今シャープにっていう褒め言葉がありましたけど菅谷さんいかがですか。
ありがとうございます。そう思っていただけると本望であるというほかないんですけど、そうですねシャープであることはやっぱりシャープに質問をするだけの授業理解ができているかということだというふうにほかならないと思っていて、授業理解をするために伝統的な技術家の方は何度も何度も面談をしてということをやっていく。
我々はそれをデータで保管していくという形でやっていて、そこがうまく機能している部分もあるんだろうなと思ってます。
スムーズに関して言うとやはり先ほど申し上げてますけれどもやっぱり同じ金融事業をやっているところがあって、痛いところもここが改善したら伸びていくであろうというところの解像度もかなり高いっていうのも結構大きなポイントだったかなというふうには思ってます。
ありがとうございます。銀行融資との比較で言うと例えば銀行融資って非常に決算書ですとか資産表などを見て過去の実績からいろいろ見るものの決算書って結構数字って最終的に表に現れて集計された数字なので金融機関さんも結構いろいろそこからねほりはほり聞かないと融資できないみたいなことで結構ラリーが多いっていうところがあるかなと思うんですけど
一方でスタートアップって時間が命ですよね
おっしゃるとおりですね。スタートアップは時間もないですしやっぱり人も少ないですよね。スムーズでもですね実は資金調達を先端でやってるのは私一人なんですけれどもそうなるとやっぱり質問のラリーが多いとですね体力かかってしまうんですよね
でそれで融資を勝ち取れればいいですけどもできなかったらじゃあこれ何だったんだろうと機械損失が生じてしまうんでそういったところを回避できるっていう意味でもこのフレックスキャピタリさんのスピード感っていうのは非常にありがたいですよね
早くね答えが返ってくるだけでも非常にスタートアップとしてはありがたいですよね
そうですね
はいそこらへんやっぱ菅谷さんかなり配慮してるところ
そうですねスタートアップ向けの融資っていうことを歌ってますのでそこらへんのこういうザビリティーはすごく意識はしていてまさに質問を省略できる部分はデータで保管していくっていうのは先ほど申し上げたんですけれども
それでもやっぱり分からない部分っていうのは当然ながらに存在はしているわけですなんですけれども要するに全てを消滅することっていうのは不可能だという立ち位置に立つと
どこかでその質問のラリーを止めないといけないそうした場合はもう最後リスクとリターンを合わせにいくっていうことだというふうに思っているので
僕たちは将来性に賭けながらも一定のリターンを頂戴してそれが許容できるのであればご支援をさせていただくっていうスタンスで
ちょっと突っ込んだ言い方をすると多少の割り切りも込みで支援をしているっていうところはあるかなと思います
その割り切りっていうところをリターンである種ちゃんとリターンをちゃんと頂くことですね
織り込んでるみたいなことなんですね
合わせにいくっていう感じですね
企業家側としてはそのリスクリターンっていうところにいろんなスピード感とか機械損失みたいなことも含まれているっていうふうに捉える必要がありそうですよね
単純に金利が高い安いとかだけではなくて
このスピード感だからとかっていうところも時間の価値みたいなことも考える必要がありそうですね
あると思いますよね
なので先ほどの例じゃないですけれども弊社もどうしても資金が必要で
逆に言うと結構厳しい局面でも出していただいたっていうのはすごく価値があったんですよね
それに対してはしっかりと利息って形でお支払いする必要があるかなっていうふうには考えています
ありがとうございます
まずスムーズさんの今後の展望と言いますか教えていただけますでしょうか
はいありがとうございますそうですね当面は資金調達をしっかりやっていきたいというところで
私たちは資金調達が事業そのものである以上そこのコストをしっかり下げて
より良い条件で資金調達をしていくということは大事かなと思ってます
その点で言うと伊藤中将司さんとやらせていただいているGKTKスキームこれにはですね
定理で資金を出していただけるシニアレンダーと言われるルートプレイを招くことが大事なんですけれども
そういった方々をお招きすることによって融資条件をミックスすることで
過重平均での調達コストを下げていくということを当面やっていきたいなと思っています
ただそのためには資金支度となる縦買い債券が非常に必要ですので
より多く縦買い債券を積めるようにユーザーさんにたくさん獲得してですね
債券をしっかり積んでいきたいなというふうに考えております
ありがとうございますでは最後にですねスタートアップであるスムーズのCFOのお立場からですね
ここに続くスタートアップ企業家の皆様に何かメッセージをいただけませんでしょうか
はいありがとうございますそうですねスムーズに関して言うととにかくやっぱデッドファイナンスが重要ですので
その点に関して一つだけちょっとお伝えしたいと思うんですけれども
やっぱりスタートアップのデッドファイナンスって決して簡単ではないかなというふうに思うんですよね
それはデッドファイナンスっていうのが企業の信用力を重視するからであって
その信用力っていうのは先ほど佐藍さんからもありましたけれども
定量的な情報だけじゃなくて訂正的な情報も含めて相互的に判断される節があります
そこで大事なのは先ほど申し上げたように信用を得るために
自分がお金を貸すときにどうやったらどういう面を見るかということを考えながら
交渉していくことが大事かなと思いますし
信用っていうのは一朝一夕では積み上げられるものではないので
そういったところを意識して日々調達していく
調達活動していくことが大事なんじゃないかなというふうに考えています
ありがとうございます
ここまで賃貸の初期費用分割払いスムーズのCFOであります
鈴木さんにお話を伺ってまいりました
鈴木さんありがとうございました
ここまでお聞きいただきましてありがとうございました
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