AIで仕事は速くなるが、仕事がつまらなくなる
DAOで地域とあそぶラジオ、この放送は、地域から地域を盛り上げるをテーマにしている、札幌発スタートアップあるやうむのターナーが、楽しみながら関われる地方創生やコミュニティの話をしているラジオの日曜日、雑談会、みたいな感じで、何言います? 噛みました。
毎週日曜日の3時からは、新地方DAOというところでAMAというのをやってまして、実はWi-Fiが、9月は不安定な状況だったというか、それが改善されましたので、
電波バリバリの状態で、VOICEでもちゃんと放送する、生配信もしていきたいと思っております。
ということで、どんなテーマを今日話していくのかというところで言うと、AIはマジでやばいし、AIに仕事奪われそうだけど、そのAIをちゃんと使いこなすために、
結局、人間としていろんなことを頑張らないといけないというのが、よくわかったみたいな話をしてみたいと思います。
長いって感じですね。今みたいなことを、うまく一言で言えたらいいんですけれども。
あと、花粉症っぽいな、これは。さすがに。何かしらのアレルギーでちょっと声が、肌があれなんですけれども、お聞き苦しいですが、どうぞよろしくお願いします。
ということで、金曜日の放送で、そろそろアレアームをクビになるかもしれないみたいな感じのことを言いました。
これは別に、僕がアレアームをクビになる可能性イコール、ホワイトカラーでどこかの会社に所属しているホワイトカラーの人はクビになる可能性が結構高いよねっていう、
みんな言ってるんですけれども、改めてコーデックスっていうやつをですね、ちゃんと触ってみて、ゴリゴリ進めてくれるのを見て、あー、あかんってなりましたね。
こいつには勝てんみたいになりましたし、仕事が爆速になるなっていうことを思いました。
同時に、ふんわり抱えてた、もやっとしてたというか、うーんって思ってたことが、ちょっとね、和歌山県白浜町のユウトさんとですね、なおまねのユウトさんとちょっと話の中で、お互い言語化できたねって話はしたんですけれども、やっぱり仕事がつまらなくなる。
つまらなくなっても別に成果出せれば、それはそれでいいんじゃねって、経営者からするとね、楽しいか楽しくないかよりも、成果を出すか出さないかなので、それは出してくれる社員の方がいいでしょうと思うと、つまらないとか言ってる場合ではないんですけれども、
やってる立場、僕とかも個人事業主とかそういう立場ですし、ユウトさんも今、なおまねっていうのは個人事業主っていう、なんか自分っていうところ、株式会社自分みたいな感じでこうやっていくって考えたときに、結構仕事がつまらなくなるっていうのは致命的ではあるなぁとは思うんですよね。
何が言いたいかっていうと、整理すると仕事がつまらなくなっても、ちゃんと成果を上げて、お給料をもらうとか評価されるって言えば別にいいじゃんっていうのが前提にありながら、面白くなくなることによって成果が出づらくなるとか、もしくはメンタル的に仕事楽しくないな、やりたくないなってなると、
幸福度的にはどうなのかなみたいなところも、こういうのを今日の3時からいろいろみんなと話しながらやっていきたいなって思ってるっていう感じですかね。
非合理さや個性が人間の魅力になる
やっぱり、面白い状態であるとか、すごい熱量どうしようもなくやりたいとかっていう、そういう非効率というか非合理的な判断とかアクションっていうのがやっぱり人間って面白いと思ってて、
中には無駄のない超合理的に全てが美しく、美しくっていうか綺麗に回るみたいなやつが、その行為自体が楽しいとか、それを目指してるとかってまたちょっと違うと思うんですけど、僕なんかもどっちかっていうと非合理的な判断とかをしちゃうタイプの人間。
褒められたことではないですよ。これは自分のことすごいとかじゃないですよ。これは逆にもうちょっと、本当に小さい時に兄がいるんですけどね、お前は本当に容量が悪いって言われて、呪いのように、俺は容量が悪いんだって思ったし、実際多分容量悪いんですよね。
でもその非合理的に動くとか、そういったところを面白がってくれる仲間っていうのもかつていた?東京時代というか東京でやってた時に、よくそれを可愛がってくれる先輩とか仲間っていうのがいたりとかしました。
何が言いたいかっていうと、多分そこの非合理的なところがその人の個性であり、熱量であり、魅力であると僕は思うし、別に合理的に確実に仕事をしてくれる。間違いを起こさず、ミスを起こさずに正確に仕事をしてくれるっていうのが美しいというか、評価につながるとかもちろんあると思うんですけどね。
AIを使うには正しい問いと自己理解が必要
そういったことはこれからAIが全部やってくれるって思った時に、もともと正確にできる人はより正確にAIに伝えてっていうことでありますし、言いたかったところに全然到達しないんでもう端折って言いたかったことが何なのかっていうと、
ただ結局そのAIを扱うってなったとしても、そのAIに正しく指示を出せるっていうところがめちゃめちゃ重要。いくらAIがすごいってなっても、そのAIを使いこなすためにはやっぱりいろんなことを知ってないとダメっていう感じですね。
っていう感じです。ってことは結局自分がアクションして行動して経験して失敗して学んでこうかなっていう、神秘眼ってよく言ったりするんですけど、自分にとって何がいいとか美しいとか正解だっていう軸みたいな。
そこのところが持っており、何かをこうしたいって問いを立てる力みたいなのがないとAIを使っても、間違った方向にAI使っても間違った答えが出るだけ。AIは常に言われたことに対してかなり合理的というか、かなり角度の高い、めっちゃ頭いい答え出してくるんですけど、問いかける問題が違ったら、
年間1億円稼げるようになりたいですっていう問いと、幸せに暮らしたいですっていう問いがある。幸せに暮らすために年間1億円が必要なのであれば年間1億円稼ぐ方法が正しいんですけれども、実は1億円稼ぐことよりも、もっと時間があることだったりとか、パートナーがいることだったりとか、南の島で暮らすことだったりとか、
もっとそのお金よりも大事な幸せになるためには自分にとっては1億円よりもこっちだったよみたいなことがあるとしたら、1億円あれば幸せになれると思って幸せになるために1億円稼ぐ方法を問いたら間違いみたいなことがあるみたいな感じです。
AIに助けてもらうために人間が頑張る
ちゃんとした問いを立てるみたいな感じですね。なので、そう思った時にはちゃんと自分を知っていることだったりとか、そういうのが分かってないといけないので、結局人間っていうのはめちゃめちゃチャレンジして自分ということを理解したりとか、他者を理解したりとか、大事な人を理解したりとか、仕事相手を理解したりとか、会社を理解したりとか、世の中の構造を理解したりとか、いろんなことが分かってないとダメですよねみたいな感じです。
そういうのをちゃんと理解するために結局は頑張る。だからAIを使えばいろんなことが楽になるんじゃなくて、そういうのを知った上でAIに助けてもらう。AIだけじゃ何も確立しないよっていうのが言いたかったことであり、今日の3時からその辺りをさらに深掘って言語化してみんなと遊びながらそういうのを深めていきたいなっていう今日のお話でした。
最後までお聞きくださりありがとうございます。皆様今日も良き一日を。